現在の御神事の状況について

2020.04.01.08:30

新暦4月1日 (旧暦3月9日 大安 きのえ 戌)

いつも真心のお力添えをいただきまして、誠にありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在、沖縄において昨年より引き続いての御神事をおこなっております。内容としては、啓示に基づき、掲載しております資料を参考にして(資料はかなりの情報量の為、一部調べが足りていないものもございますが)伝えられます厄災の小難無難を願い沖縄本島内、並びに宮にておこなっております。

一つは、感染症に対する小難無難の祈りです。これまで感染病の危険の啓示、SARSや鳥インフルなど様々ありましたが、毎年回避の御神事をおこなってまいりました。その都度啓示に基づいて、日本、世界で急激に流行することが無いように、流行の流れを回避するために御神事をおこなってまいりました。そのような中2016年12月。当時、北海道における儀式を終えた後、日本の最北端にあるノシャップ岬にて朝日に合わせての祈りの際に「自然界が動く。この母なる大地、そして、母なる大地の地上に住む生きとし生ける生命を護るため、地球の環境破壊を防ぐため。自然界は動きだす。人間に現状をしっかりと理解させるため、自然界は動き出す。この母なる地球の臨界点。臨界点を越えると母なる地球が死滅する。地上に存在する全ての命、生命が失われる。我が種族、子孫が失われる。我々はもう限界だ。我々は動く地上にいる人類の7~8割を地上から排除し、生き残った人類には、この地上に残った汚物や施設など諸々の後片付けをさせるよう仕組みを作る」と啓示で伝えられました。その為、2017年からは更に感染病、伝染病の回避に対して、念入りに御神事をおこなってまいりました。途中、私自身が心臓を悪くしたり、肺炎、肺に水が溜まったり腎不全を起こすなど体調を崩したり、2018年、2019年には資金不足も重なり、思うような儀式が出来なかったのも確かですが、それでも何とか儀式を行い回避し続けてくることが出来ました。しかしながら昨年2019年3月春分頃から、再び、感染病、伝染病について強く啓示が伝えられてきました。2019年9月の秋分の後には「確実に自然は動き出す。強い警告、警鐘として感染病が流行る。それは、世界的に流行し、人間にきちんと理解させるだけの感染、災いとなる」と伝えられました。この啓示を受け、小難無難となるよう回避となるように御神事をおこなう計画を立てておりましたが、昨年は深刻な資金不足によって計画通りの御神事をおこなうことは出来ませんでした。
断念した御神事の一つとして、船内感染が広まったクルーズ船に当初は乗船する予定にしていた事があげられます。日本や中国、台湾、ベトナムなどの日本近隣の国を周る事やトラフや海嶺、海溝といった上を航行するということもあり、戦争回避、感染病に対する小難無難、地震の小難無難の御神事をおこなう計画でおりましたが、乗船するだけの資金が調わず諦めた船でした。今となっては、乗船できなかった事で救われたとも言えます。

今回の新型コロナの拡大について、中国が自国で作ったウィルスが漏れたとか アメリカがやったとか様々な陰謀説が多数出ておりますが、確かに一部の陰謀説も啓示で伝えられておりますので、事実の内容もあると思います。しかし、確実に言われておりますのは、これは自然界にいる人間以外の生きとし生ける生命達の御霊、精霊達が、人間がこのままの状態であれば、この地の全ての生命だけではなく、母なる母体すら消滅させる可能性があるという事で、人間のみを排除する、その最終警告だと以前と同様の内容を強く伝えられています。広がりの元凶、元々の思惑がどうであれ、今は本当に人間が気づくように、少しずつ範囲を広げている。最初から人間が絶滅に近い状態に追いやるのではなく、人類の10%位へ広がりとしそれでも自然界、地球への自らの行為がどのような影響を与えているのか、このままでは未来がどうなるのか、改善への道に進まなければどうなるのか。気づくことなく進むのであれば、病の突然変異をおこしてゆく。このまま進むのであれば、インフルエンザとは話にならないほどの感染力と致死率が8割や9割というほどの可能性があると教えられてきました。
ですが、神々様より伝えられていた広がりとは少し異なっており、教えられていた勢いよりはかなり遅い状態です。しかし、一番恐ろしいのは感染症によるパニックから政治、経済へと広がる被害です。日本の経済、政治を混乱に落としいれる事になります。経済に至っては、既にひどい状態へと進み始めており、経済の落ち込みの先にあるのは戦争の危機です。
そして、今、関東、東京が爆発的に広がっております。やはり、関東、特に東京は、日本の政治経済の要になっています。東京近郊の人口は、千葉県が約627万8千人、神奈川県が約920万人、東京が約1395万人、埼玉県が約733万人です。この4県だけでも、大まかではありますが約3677万人の人口となります。日本の総人口の約29%が集中している過密した状況下で、感染が拡大し死者が増えるような事があれば、日本の経済政治が崩壊しかねない状況があります。
見せ伝えられている啓示の内容もあり、よくよく深く考えまして、今回、4月1日から3日までの間、一度、本州へ御神事に出発することに決めました。関東へ入りまして、千葉、神奈川、東京、埼玉と周り、感染症の終息、政治経済、特に経済の安定を願い、儀式を行う事といたしました。

ここまで本州入りをしなかったのは、神々様から強く止められていた事があります。当初は、自然界からの警告であるから手出しをするなという事を言われておりました。そして、私自身、毎年年末から年始にかけ、肺炎を患うようになり、ここ数年では、肺に水が溜まる状態にまで陥りやすくなっています。そういった状態もあり、これまで神々様からは御神事をおこなう為に本州へ上がる事は強く止められていました。本州に上がれば、私自身が感染症に感染してしまい、生死にかかわるという理由からで、沖縄の宮からの祈りを強く指示されていました。
しかし、宮や祭壇での日々の祈りをおこなっていても、見せ伝えられてくるビジョンは、悪い状態へと進む一方です。一度は、やはり本州へ上がって、御神事をと思いましたが、それも叶わず1月の書き込みをおこなうだけとなりました。
日々、世の中の変動をみておりますと、宮だけでの御神事にも限界を感じています。毎日、大地の動きだけではなく、感染病の広がりの啓示や政治、経済の不安定、混乱が招く未来への道を伝えられ続けてきますと、やはり現場へ赴き、神々様へと願い、祈りの儀式をおこない、直接お力添えをお願いし、小難無難へと道を切り開きゆかなければいけないと痛恨してきます。
まずは、今回、首都圏の一部だけに絞り、御神事に向かい、現状動けるだけ動き、その後は自分自身の足元の状況を見ながら範囲を広げてゆきたいと考えております。
そして、1月の掲載以降祈りに集中しており、記事掲載も滞ってしまい、ご心配をおかけしてしまいました。安否のお問い合わせをいただきました皆様、真心本当にありがとうございました。今回は、感染症についてのお伝えさせていただきましたが、これ以外にもお伝え続けてきた地震についてのこと等、お伝え出来る内容や放送において伝えられている啓示などをお伝えしたいと思っております。

御神事で訪れますのは、神々様への願いの為、自然の中、岬や山の麓といった場所で、移動はすべて車で、人込みは避けてゆきますが、万全の対策を取りながらおこなってまいります。
どうか、今後とも皆様の真心のお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか
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