祈りの際に伝えられました御言葉と5月11日の地震及び感染症情報

2020.05.12.10:00

新暦5月12日(旧暦4月20日 大安 きのと 卯)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、日々の祈りの際に伝えられました御言葉を掲載いたします。
また、添付資料として、ご提供いただきました感染症についての情報を掲載いたします。


比嘉良丸
比嘉りか

(祈りの主旨)
少しずつ新たなる感染の方が落ち着いてきてはいますが、新型コロナウィルスの感染症がまだ蔓延している状況にあります。
自然界の生きとし生ける存在、精霊や、神々様達の怒りの顕れであると教えられております。
人々が産業革命から後、人間社会だけの発展を見つめ、この地球や大地、自然に、どれだけ支えられているかを知らず、感じずに、ここまで来た結果でもありますが、このままでは気付くどころか、人間が正しき判断を見失ってしまい、戦、争いへの道へと進む可能性も出てきております。
何故なら人の生活や安定、安心とゆうものは人の心の拠り所、精神の安定の元でもあります。心の余裕も自らの生活に起因することが大きく、充実した生活、生活基盤、経済の安定は世の中の安定へと繋がってゆきます。
現在のこの新型コロナウィルスの蔓延により、世界経済並びに日本の経済も不安定な状況へと陥っています。緊急事態宣言が今月末までと延びることとなりましたが、このままの状態が続きゆけば、経済は下降の一途を辿っていき、経済の不安定から経営不振や会社の解雇を余儀なくされる人々も更に多く出てくることとなり、しいては生活自体が苦しくなってまいります。職を失い、住まいを失ってしまっては、生きる術も生きる希望もなくなり、死を選ぶ人も多く出てまいります。家族を養うことが出来ず、子供を育てることも出来ず、日々の暮らし生活、自らの人生に於いて、迷いの中で死しか選ぶことが出来ない状況の人達が数多くおります。
今、全ての人々に、自然界の精霊や神々様の怒り、想いが届くことは確かに難しいことですが、しかし少なからず、この世の中の状態を見つめ、意識、思いを改める方々もおられることも事実です。生命、命を救い、共存の道へと進もうと、自らの出来ることを行っている方々もおられます。
全ての生命、命が安心して過ごしてゆくことの出来る世の中になるように、どうか自然界の精霊達、神々様におかれましては、何卒怒りを鎮めていただけますようにお願い致します。
また、人々を守る神々様におかれましては、どうか死を選ぼうとしている人々に解決の道、出口への光をお指し示し下さりますようお願い致します。
悲しみ、苦しみに打ちひしがれる家族、子供が増えることがありませんように、一日も早い経済の回復、生活の安定、そして安心して過ごしてゆくことの出来る環境が整い、その中で過ごしてゆくように、切にお願い致します。
人々が不安や怖れの闇に囚われることなく、正しき歩みを続けられますようにお導き下さいますようお願い致します。
不安や恐怖から、人は弱い存在や幼い存在に対し、自らの行き場のない思い、やり場のない思いをはけ口として吐き出しゆく人もいます。また、自らの身を守るという意識から、過剰なる意識から、医療従事者や病の人を蔑み、差別する人もいます。
しかし、全ての人々が自らの不注意や意識の甘さで病になった人ばかりではありません。他の病の免疫力の低下や、心身の不調から、感染症にかかった方々もおられます。
また、医療従事者の方に於いては、病の人を救う、命を救うとゆう信念に於いて、自らの命も顧みず、自らの家族へ拡がることの不安とも戦いながら、日々命を救い続けておられます。また、このような方々がいなければ、感染症にかかった人々は、生還することも、治療を受けることもままなりません。
窮地に陥ったとしても、自らの思い、感情、考えばかりではなく、他者の立場を理解し、思慮深さを失うことがありませんように。冷静さを失うことがありませんように。希望の光と心の強さをお与え下さりますようお願い申し上げます。
そして、亡くなられた方々や、死しか選ぶことが出来なかった人々に於いても、神々様の御前へと導かれ、安らぎの中へと進むことが出来るように、心の苦しみ、体の痛み、苦しみを取り除き下さいまして、どうか安心の道へとお導き下さりますようにお願い致します。

(伝えられたお言葉)
人々が 自然について語る時 何を思い 何を描き 何を想像しながら 語りゆくであろうか
緑豊かなる 生い茂りし山々であろうか
開発され はげ山にされ 山崩され 
生命 命が 今までの環境を 追い出されてしまった自然であろうか
緑豊かなる山々 自然は そこから 元からあった訳ではない
人々が守り 人々が敬い
古の者達は その山々の大切さを知りつつ 大切に守り続けてきたのである
山にはその働きがあり 
川にもその働きがあり
海にもその働きがある
そして その働きが 行き着く先 恩恵を受けているのは 人々の生活である
山々が無くなれば 人々の生活が脅かされゆき
川が無くなり 川が汚れれば それもまた 人々の生活へと脅かされる
海が汚れ 海が汚染されゆけば それもまた 人々の 
食生活だけではない 自然の環境 空気 大気というものに対しても 汚染され続けゆき
人間に大きな影響が与えられゆくのである
人は 何を思い自然を語るか
自然とは一体 人々にとって 何であるのか
生命 命の 育てのもとであり
大地 地球の母を 直に感じることの出来る 直接なる 道でもある
人々が 気付きゆかなければならないのは ただそこに山があるのではないとゆうこと
その山々の恩恵
また その山々の働きが 何であるのか
また 自分達に 如何なる影響が与えられゆくのか
緑生い茂る場所は 単なる空き地ではないゆうこと
緑生い茂る場所は 生命 命達の楽園であるとゆうこと
人々は 今の自らの生活を考え直し
何をどうしたら より善い世の中へと変えゆくことが出来るのかを 考えてみる時期である
たとえそれが 大きな結果に結び付かなかったとしても
考えるとゆう行為を行うことにより 自らの行動や 選び取るものに 多大なる影響は 反映されてくるものである
善き世の中とは 一人ひとりが しっかりと考え そして発展させてゆかなければならない
あるがままを受け入れる
確かにそれも大切な時もある
しかし 善悪の判断を しっかりと持ってゆかなければならない
戦 争いへの道は 知らぬ間にやってくる
目隠しをされた状態で 歩むことがないように気をつけよ
人の眼(まなこ)は 開いているようで 閉ざされている
現代とゆう 社会とゆう 忙しさの中に於いて
人は 目を瞑り 闇雲に 闇の中を走り続けているのではないのか
今一度 問う
自然とはいったい何であるのか
寄り添い共存しゆくとゆうことは どのようなことであるのか
田舎や 山の付近に越せとゆうことではない
そうではなくとも 今のこの発展された 科学 技術 思考 思想 環境に於いて
今までとは違う 従来とは異なる状況の 自然を守る方法 自然と共に歩みゆく方法は ある筈である
それがもし 為されないとゆうのであるならば 
人は何故 為されないままにしているのか
人は何故 そのままで良しとしてしまうのか
人は今 自らの生活環境や 社会 またその仕組みに対し 向き合わなければならない
戦 争いへの道を 変えゆくためにも
共に歩みゆく 自然環境のためにも
自らの 未来のためにも
大切なる者達の 未来のためにも
未来に生きゆく 命達のためにも
今 改めて 踏みとどまり 考えてみる時である

戦 争いへの道は 簡単ではなさそうでいて 簡単にやって来る
そして 庶民といわれる者達は あっとゆう間に巻き込まれ
戦 争いの流れへと 突き進んでしまう
我(が)を通すとゆうことではなく
今の環境 状況が どういった流れに進んでいるのかは 見ておかなければならない
そして 自分の考えを しっかりと持っておくことも 必要である
屁理屈ではなく 理屈でもなく
悪でもなく
未来を見据え しっかりと考え抜いた その答え 考えを 持っておくべきである
戦 争いへの道は 遠いように思えて すぐ近くに来る
目をそらした瞬間に 目の前に 突き出されている時もある
混乱に乗じ 不安の中に 落とされ続けることもある
しかし 冷静によく見極めよ
何を意図しているのか
何を示唆しているのか
本当にそうなのか
実際には違うのか
様々なる情報に溢れる今 調べることはたやすかろう
人を惑わしゆく 様々なることも 情報の中にはありゆくが
一歩引いた 冷静な目で見て 考えてゆくことである
落ち着いて物事を見極めてゆくこと
見つめてゆくこと
それが未来をしっかりと 築き上げてゆく 一歩の 踏み台となりゆく


国内の地震
2020年5月11日 8時58分ごろ 茨城県沖 M5.5 "震源深さ 50km" 最大震度3
2020年5月11日 2時23分ごろ 伊予灘 M3.8 "震源深さ 60km" 最大震度2

※大きな地震が続いております。今一度、防災の品や備蓄品等、改めてご確認くださいまして、御家族や大切な方と非難や安全についてお話合いをされ、防災の意識を高められますよう、心がけください。

海外の地震(マグニチュード5以上)
2020年05月11日 10時06分 インドネシア M5.6 震源深さ10.0km
2020年05月11日 08時58分 日本 M5.8 震源深さ30.4km
2020年05月11日 03時04分 チリ M5.5 震源深さ117.9km


*資料*
※下記文字をクリックいただくと、資料が開きます。
・日本国内のコロナ感染者数と人類を脅かせてきた感染症
・災害と感染症
・渡り鳥と感染症
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