5月15日の祈りの中でお伝えした事と祈りの際に伝えられた御言葉

2020.05.18.08:30

新暦5月18日(旧暦4月26日 大安 かのと 酉)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、5月15日に放送しました祈り合わせの中で、お話した内容を書き起こしいただきましたので、追加の内容を加え、お伝えいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*5月15日の祈り合わせの中より、比嘉良丸がお伝えした事*

(良丸氏)
今回発生しております台風1号に対して、台風の発生時から台風に対しての儀式をおこない、5月14日は祈り合わせの放送を行わず、妻と二人で宮にて儀式をおこないまして、本日の午前中も同様に台風に関連する祈り、この台風がこのまま沖縄及び本土に上がり、大災害、被害をもたらすことを回避するための儀式をおこなっておりました。
当初より台風の強さは中心気圧が、985ヘクトパスカル、最大瞬間風速が50m、最大風速が35mと13日よりも徐々に勢力が増しております。予想では、沖縄に到着するのは18日以降、19日、20日辺りになりそうだと気象庁の見解です。元々は17、18日頃に、沖縄圏内に入るところでしたが、1日2日遅れて沖縄の方に接近してくる形になっております。
沖縄に接近した後、18日以降、熱帯低気圧に変わるとの予測で、本州までは台風が行かない予測に変わっており、儀式を行った甲斐があったと私達は安堵しておりますが、18日以降、熱帯低気圧になったとしても、九州・中国・四国地方、近畿から関東辺りまで雨を降らせる恐れもあります。油断することなく、完全に消え去るまで台風の儀式は行ってまいります。

大変気になっている事は、現在、中国大陸から流れてくる雨雲が、九州・中国地方にかかり、これから九州・中国・四国・近畿・関東まで数日間、雨をもたらす予想がありますが、すでにその状況に入っており、場所によっては、かなり大きな大雨をもたらす可能性もあります。これから台風がどんどん東シナ海を北上し、沖縄本島に近付くにつれ、関東、日本列島が晴れて下さればありがたいのですが、このまま大陸から雨雲が進み、日本列島に寄せて大雨にならないよう注意しております。今のところは大きな大雨になる洪水警報などは出る予定はないようですが、油断しているとどのように状況が変わるか分かりません。
取り敢えず当初心配しておりました日本列島を直撃か、太平洋、日本海側の方へ進み日本列島を襲うとことは避けられそうで安堵はしております。しかし低気圧に変わった後にも大きな被害、大雨をもたらしたことは何度もあります。ここで直接台風の影響だけではなく、大型の低気圧がもたらした雨雲による水害が、一昨年、昨年と大災害になり、多くの地域で崖崩れ、山崩れ、土砂崩れ、川の氾濫などが起きました。そのような大きな災害がおきるような事になれば、救助活動、避難活動等様々な事で多くの人達を動員する、そして被害に見舞われた方達の避難生活の中で、精神的にも、肉体的にも、体力や気力が落ちる中、密集した空間で蔓延している新型コロナ感染症の拡大など起きないように願い、祈りを行い続けてまいります。何事もなく無事になるように。大きな災い起きることなく、災害になることなく、今回の台風を乗り切りたいと、毎日の朝から祈りをしております。今後も気を緩めることなく、油断することなく、完全にその台風が消えるまで、大災害、水害は、確実に防ぐという強い意志を持って儀式は続けてまいります。

さて、現在、こころのかけはしのブログには、コロナの感染者数をお伝えしております。その情報は、日々の儀式の中でも使用しており、感染拡大の阻止と回復の願い、亡くなられた方へは供養の祈りをおこなっております。このような情報を掲載することに対して、読者からお叱りを受けました。亡くなっているのはコロナだけではない。インフルエンザや他の病、自殺でも多く亡くなっているではないか。それなのにインフルエンザでの死亡者は掲載しないで、コロナ感染者だけ掲載するのは、命を差別しているとお叱りも受けましたが、私は敢えて、この情報を掲載しております。
私達の儀式の中で、都道府県別の人口の多い順に記載しておりますが、例えば東京都。東京都の総人口が13,942,856人。これは2019年の4月の段階の人口です。その人口の中、2020年5月14日までに東京都でコロナに感染し、陽性となった方は4,997人おります。5月14日は10人増えました。亡くなられた方は、5月14日に7人増え、累計203人の方が亡くなられております。5月15日、午前3時の段階では、東京都の感染者は前日よりも30人の感染者が残念ながら新たに増えてしまい5,027人となりました。亡くなった方も今日の夜中の3時までに9人増え、212人となってしまいました。儀式を行い続けておりますが、中々難しい状況にあります。
静岡では、総人口3,639,226人。5月14日までに73人の方が感染し、累計で1人の方が亡くなっております。14日は亡くなった方0、新たな感染者も0、そして15日も、感染者0、亡くなった方0となっています。確実に、新たな感染者が出ず、亡くなった方も出ずに、そのまま数日間、感染者、亡くなる方が出ずにいる県もあります。

5月14日の段階では、日本全国に感染者が16,074人。5月15日には99人増えて、16,173人が感染しています。それとは別に、要入院か療養中の方々は、5月14日の段階で5,510人います。5月13日は、6424人が要入院か療養中でしたが、914人の方がその状態から脱することが出来ました。この中には、完治した人ばかりではなく、亡くなられた方も含まれていると思います。そして5月15日は、14日よりも835人減って、4,675人の方が入院、治療、療養治療をしている。まだ、病と闘っている方がいる事になります。
5月14日に亡くなられた方が18人、15日に亡くなられた方は17人とおられます。感染者の方も、今日15日の段階で日本全国に16,173人の方がおりますが、儀式を行うことで、新たな感染者が増えることなく、新たな感染者が0の日が続くように願い祈りをおこなってゆきます。要入院。療養患者の方も4,675人おりますが、その数がどんどん減っていくように、悪化することなく完治していく状況になるよう、儀式をおこなってゆきます。亡くなられた方は、累計ですが713人になります。その数も日本全国で毎日0になるよう、想いを込めて、祈りの儀式を行ってまいります。
この感染者数の情報を掲載するというものは、目で見てわかる形にて現在の感染者の方々が完治するように、コロナウィルスに感染している人が0になるよう、死亡することなく、全ての感染者が完治するように願うために、新型コロナウィルスの終息がわかるようにする為に掲載しております。
日本全国で一番人口の多い東京都から一番少ない47位の鳥取県まで、都道府県を読み上げながら、新たな感染者が0になるように、死亡者が出なくなるように、そして全ての人が完治するように願いを込めて祈りを行います。これも細かく都道府県の全市町村単位まで読み上げることで、隅々まで神々様の力が広がり、救っていただけるようにと、二重三重で儀式を行いながら、完全に0になるように願う儀式になります。そういう想いを込めて儀式を行っております。
もう一方の日本全国の全市町村、人口の多い1位の東京都から47位の鳥取県まで、1,741の区市町村があります。その市町村と人口を一つひとつ読み上げながら、ここで病に見舞われている人がいるならば完治するように。その人が重病化し、命を落とさずに完全に完治するようにと想いを込めるため、1741の全国都道府県区市町村を読み上げ儀式を行います。読み上げながら、出来る限り早く、新たな感染者も新たに亡くなられる方も、病の方もいなくなるように、全ての数字が0になるように。その0になった数字が1週間とかではなく、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と、完全に広がりが抑えられるように。再び感染者が出て、拡大するようなことがないように。安堵して気が緩み、他国のように再び拡大が始まるようなことがないように。確実に3ヶ月間は0が続くように、儀式をおこない続けてゆきます。
そして、この全国の都道府県区市町村だけではなく、全国の空港や港、新幹線、搭乗者数の多い駅、人々が集まるような場所、湖、湾、渡り鳥の飛来地、汽水湖、高速道路等でしたら、大きなパーキング、サービスエリアなども含めて、読み上げてゆきます。
感染が持ち込まれ、拡がるような場所を一つひとつ読み上げてゆきながら、今度は、日本国内、国外から感染者が、感染したものが持ち込まれないようにと願い祈りを込めてゆきます。更に、感染した方が国内を移動することがあっても拡大しないようにと願います。全て日本全国の空港98空港、港932港、新幹線の停車駅や主要ターミナル駅計258駅、もっと突き詰めてゆけば、全ての駅を読み上げてゆきたいですが、そこまで出来る状況にありませんので、搭乗者数の多い駅に絞らせていただいております。場所においても、今は自粛により大きなイベント会場での催しやプロ野球もサッカーも延期して、学校も休校にしている県もあります。緊急危機宣言が解除され、学校も始まる所もあるようですが、今後も新たな感染が増えることが無いように願い、祈りをおこないます。
感染症は、今のコロナだけではなく、鳥インフルエンザや様々な感染症があります。それら全ての感染症も考慮しながら、湖289ヶ所、川、一級河川117河川、二級河川40水系、湾290ヶ所といった場所も読み上げて祈りをおこなってゆきます。港も国内だけではなく海外との交流の場所です。主な港だけでも全国に932の港ありますが、そういった場所も出来る限り細かく調べ上げて読み上げてゆきます。そこには、コロナウィルスだけではなく、様々な感染病や病気、犯罪や麻薬やピストル等の密輸入などの犯罪行為といったものも含め、外国から負の要因が日本へともたらされないように、様々な病、感染が拡がらないように、一つ一つ願ってゆきます。感染が拡大するに至るルートを出来る限り幅広い範囲で考え、現在、祈りの儀式を行っている状況でございます。

それとは別に、火山やプレート、活断層、海底地形を確認しながら自然災害に備えての儀式や、経済、政治についても幾つかの分野に分けて儀式を行っており、紛争、戦争に至らないように。平和の祈願も含め、多分野にわたる儀式を行ってまいります。
読み上げながら儀式を行っておりまして、読み上げの数があまりにも多く、1日で全ては出来ません。毎日、朝から晩まで祈りをしても到底間に合いませんことから、一日一日、その祈りの対象を変えながら、確実に儀式を行う形式にしております。
これまでの毎日の祈りの中に、今は台風1号による水害が起きないように、事前に回避する儀式と、感染症が出来るだけ拡がらないように、0になるようにと日本全国に対する祈り。そして、出来るだけ早く世の中が安定して、経済が安定するようにという祈りをおこなっております。それだけでも5, 6時間かかります。早朝、自宅にある神棚から儀式を行いまして、一旦、10時頃にお宮に来ます。お宮でまた儀式を行います。12時半から祈り合わせのある日は、途中、放送をおこないまして、終了後、再び次の儀式という流れで行っております。

今、プレート型や内陸の活断層や構造線のずれによる地震、津波や火山の噴火、そして発達した低気圧、爆弾低気圧や台風による大水害を全て回避しながら、今の感染症もこれ以上拡大することなく、国、世の中が一日も早く安定し、政治が落ち着き、経済が落ち着くように、人々の混乱が落ち着くように、一日でも早くそこへもっていかなければ、国が本当にとんでもないことになります。
今、この状況で大災害が重なり一気に感染が拡がるようなことがあれば、本当に世の中が大混乱し、経済の崩壊、政治の崩壊を招きかねない状況に陥る、大変危険な状態です。このままではまた戦争に行く流れも作り兼ねないのですが、実際には、戦争へ行く流れを作ってしまいます。最近のニュースでは、韓国の大統領が再選し、かなり支持率が高いことを背景に日本への勝利宣言や、日本に圧力をかけようとしたり、日本の商品の非買運動をしようとしたり、様々な事を仕掛けようとしております。
このような状況が続けば、本当に日本、韓国の仲は、最悪な状態になります。アメリカや中国も、政治的、経済的な面から軍事衝突まで発展する状況が見え隠れしてきています。

トランプ大統領がそこまで踏み切るとは思いませんが、今回のコロナ感染症で状況がかなり悪化し踏み切らないという保証もありません。中国がアメリカからの対応に嫌気がさし、先に手をかけるかもしれません。このような状況が起きれば、天下の分け目の関が原の戦いのように、アメリカと中国の戦いが始まります。そこには、日本、韓国、台湾が含まれてきます。日本、韓国の辺りでの海上戦は日本近郊、日本海、太平洋側の双方が戦禍になる事が予想され、日本国内も巻き込まれる可能性もあります。大陸側では韓国と北朝鮮が巻き込まれる可能性もあります。韓国が中国側に付くようなことがあれば、中国・韓国とアメリカ・日本との戦争になりかねない状況もあり得ます。そんなことがあるかと、簡単に切り捨てられる状況ではないです。本当にちょっとしたきっかけで、戦争に流れる可能性があります。
その為、こういった事柄も含め、様々な分野へ視野を広げ、儀式を行っていかないとならない状況が今あり、かなり集中して儀式を執りおこなっております。

沖縄の宮からの御神事をおこなっておりますが、直接本州に上がっての御神事の時期は、世の中の状況、人々の感情を考慮し、5月末か6月初めに上がり御神事を回りたいと考えています。現在の計画としては、様々な面で重要である関東をまず行います。その後、状況によっては一旦沖縄に戻り、改めて関西から上がる形をとることになると考えています。

*以上比嘉良丸氏の話、以下、日々の祈りに入ります*


*祈りの資料*

※クリックすると少し大きくなります
・感染症に対する祈りの資料件数
資料1
・自然災害に関する祈りの資料件数
資料2
・政治経済の祈りに関する資料件数
資料3



5月15日の日々の祈りの際の趣旨と伝えられた御言葉

*祈りの趣旨
39の県では緊急事態宣言が解除され、少し安堵の空気が流れています。沖縄に於いてもその空気は同様で、少し車の交通量も増えています。
しかし解除させたと言っても、それはこれまでの多くの方々の予防の意識があったからこそ、訪れた状況であります。
これからも高い意識を持ち、新たな感染が増えることがないように、新たな死者が出ることないように、気を引き締めて過ごしますように、その導きをお願い致します。
また台風1号が、日本へと向かってきています。まだフィリピン付近ではありますが、一人ひとりが今から意識を向け、防災の意識を高め、時には避難を必要となることも考慮しながら過ごしてゆけますように。
自宅に非常時の備えがある人々は、これを機に今一度見直しや心がけを高く持ち、防災の意識を高めますように。
もし日本へと上陸することがあるのであれば、情報を的確に把握し、事前に避難する行動を行い、自らや大切な人々の命を守る行動をとってゆけるように、一人ひとりに分かる形にて、正しい行動を促していただけますようにお願い致します。
現在のところ、熱帯低気圧へと変化することが予想されておりますが、自然の行動は予測不可能なことも起きます。
自然とこの地球で生きていることを改めて意識し、防災の意識高く過ごしてゆけますようにと、願い祈りを致します。

*伝えられた御言葉
命達とは 共に 善き流れを 創り続けてゆかなければならない
未来を共に創りゆく 共存の道を極めゆく 同志であり 同胞であり 理解者であり 協力者であり 支え合う仲間でもある
命は様々おり 動物 植物 多くの生きとし生けるものが この世に存在している
互いに協力し 支え合い 健やかなる日々が 互い 共に 過ごしゆくことが出来るように努めゆくことは 人々の 大いなる役目役割でもある
自らの行動 自らが 何ができるか分からぬ者は 
まず この自然 地球の環境 
自らの住んでいる場所を知ることも 一つのきっかけとなりゆく
山の役割 川の役割 海の役割 風の役割
また 自らの目の前にある様々な物事に対し 特に品々に対し 人々が多く関わり
そして そこには 生きとし生ける存在の その元があること
元の命
それらが 大きく関わっていることを 知ることである
知ることは次に 行動を促しゆく
知るだけではなく 本当に深く知った時 感じ入った時
人は 今の己の状況と その世の中の状況を 照らし合わせ
不足を埋めようと 行動するものである
更なる善き状態へと進むことが出来るように
今この世界が どのような状況に陥っているのか
また 食べるもの 自然の環境 自然と言われる様々な 形態 地形 状態が どのような状況になっているのか
それらを知ることにより 人は 一歩 未来へと 進むことも出来
そして一歩 地球を守る意識を 目覚めさせることに繋がる

*以上*

*5月15日の中継*
※クリックすると動画のサイトに移動します
日々の祈り

*国内の地震*
・国内の地震
2020年5月17日 20時38分ごろ  紀伊水道  M4.5  震源深さ 40km" 最大震度4
2020年5月17日 12時29分ごろ  内浦湾 M3.9  震源深さ 10km" 最大震度2
2020年5月17日 4時00分ごろ  種子島近海  M3  震源深さごく浅い  最大震度2
 ●紀伊水道でM4.5の地震 徳島県で震度4 津波の心配なし
 5月17日(日)20時38分頃、徳島県で最大震度4を観測する地震がありました。
 震源地は紀伊水道で、震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
 紀伊水道を震源とする震度4以上の地震は2019年3月13日以来、約1年ぶりのことです。防災科学技術研究所のHi-netによる速報解析では横ずれ型の地震で、震源の深さからもプレート境界ではなく、それよりも深いプレート内部で発生したと見られます。
■震度4
【徳島県】
 阿南市
■震度3
【和歌山県】
 御坊市 湯浅町 由良町 日高川町
【徳島県】
 徳島市 美馬市 石井町 神山町 牟岐町 美波町

・海外の地震(マグニチュード5以上)
2020年05月18日 04時07分  フィジー諸島の南  M5.4  震源深さ485.6km
2020年05月17日 22時49分  トンガ  M5.0  震源深さ131.9km
2020年05月16日 22時11分  トンガ  M5.3  震源深さ138.2km
2020年05月16日 12時15分  バヌアツ付近  M5.9  震源深さ165.7km
2020年05月16日 00時18分  ニュージーランド  M5.1 震源深さ10.0km
2020年05月16日 00時05分  トンガ  M5.2  震源深さ26.2km

*本日までの新型コロナの状況
※画像をクリックすると少し大きくなります
5月18日コロナ
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