現在の御神事について

2020.06.16.12:45

新暦6月16日(旧暦 閏4月25日 かのえ 寅 仏滅)

いつも真心のお力添え、ありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

これ迄に、自然災害、並びに、熱中症や感染病、及び、政治経済等の厄災に対して幾度も幾度もお伝えしていますが、やはり、本州に入り、現場で直接祈り御神事をおこなうと感じてくるのは、大変危機的状況にあるという事です。

それらの現状を少しでも改善回避する為、昨日は埼玉県での祈り御神事となりました。内容は、全国の空港、新幹線駅、利用者の多い駅、人が集まる場所等において、感染症の拡大を抑え、1日も早く治ること願い御神事を行いました。
その後、夜になりましたが、筑波山の麓で祈りをおこない、自然災害の回避、縮小を含め、埼玉と同様の内容で願い祈り、御神事をいたしました。
今日私達夫婦は、引き続き茨城県の東海第二原発、大洗を祈ります。そして、千葉県の犬吠埼、九十九里浜、野島岬迄の御神事を行います。
世の中の混乱が一日も早く終息し、安心して暮らしてゆくことの出来る状況となるよう、 願い祈り御神事をおこなってまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

6月15日 埼玉・川越にて祈りの際に伝えられた御言葉

遠き地において 現代の世は難しく
せせこましく 複雑であり 混沌としている
次に迎える世代は 簡単にそして平穏であって欲しいものである
何を望み これまで歩んできたのか
ここまで来た軌跡は 大変重要であるが
今 その道から学び 繰り返す事の無いように
努める事が 大切な時期であろう
多種多様な改善があるが
簡単に済むものもあれば 複雑な物事もありはする
そこに向かう焦点を見失ってはいけない
あちらこちらと目移りする事や損得等を考え始めてしまうと
事は 複雑化してゆく
焦点はずらさない事 そして 見失わない事
一致団結している者達は
目的とする焦点を共に成し遂げる為に来ているのであろう
そこに利害や損得というものは 甚だおかしな話である
人間は 闇に潜むその思いから脱却しなければ
いつまでたっても 腹の探り合いにしかならない
腹の探り合いと損得で動き続ける限り
変わらぬ日常 時代が繰り返されてゆく
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