現在の状況

2020.07.04.09:10

新暦7月4日(旧暦5月14日 つちのえ 申 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸です。
今年も半年が過ぎ7月に入りました。本日の書き込みは、まず6月の状況について報告させていただきます。
6月14日から18日まで、東京、埼玉、千葉、神奈川と回りコロナ感染症の鎮静並びに、自然災害回避に対する儀式を行いました。18日の日に沖縄に戻りましたが、途中16日あたりから倦怠感と頭痛等、言い表すことができないダルさが本日まで続いており、私自身体調があまりよくない状態ではございます。兎に角、なんと表現したらよいのかわかりませんが、体全体がきついという状態が16日から起きました。この16日は、北朝鮮が南北の平和の象徴であった会館を爆破した日でもあったことから、啓示的な知らせも踏まえて、神事的に体調が悪くなったと受け止めております。沖縄に戻りました後、1週間位経っても症状がよくなることなく、少し微熱が出るようになった為、病院へ行きました。診断としては、とりあえずコロナウィルスの心配はないと診断されてきました。高熱が出ていない以上、検査は できないということでしたが、症状に不安があるので、薬をいただきました。
いただいた薬が終わるまで、10日間程ですが、できるだけ人と接触することは避けて欲しいといわれ、10日過ぎても高熱が出なければ、問題ないのではといわれてきました。ただ、現在もすごい疲労感、全体的に体調がよくない状態と、頭痛が変わりなく続いており、啓示的に何を意味しているのかということも含めてやり取りもおこなっております。 

さて、本題に入りますが、6月の御神事の内容は、これまでずっと言い続けてきた啓示の回避の御神事の引き続きです。今日本列島で起きようとしている地震、火山噴火といった自然災害に対して、常に危機を訴えてきました。北海道を含め、かなりの地域で大きな地震が起きる可能性があります。実際に、日本列島、北海道から沖縄までの太平洋側、そして、内陸部、千島海溝、日本海溝、伊豆七小笠原海溝、三重会合点を経て相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフ、琉球海溝、そして、沖縄トラフから日本海側や九州から北海道までの日本海側にある活断層や海底地形にある大小様々な海溝や海盆、海丘、海底火山、関東、九州あたりでは、小さな亀裂の海溝等も存在します。そして、霧島火山帯、鳥海火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、白山火山帯、瀬戸内火山帯、霧島火山帯といった多くの火山帯が存在し、中央構造線、仏像構造線、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線と代表的な大きな構造線があり、これらの周辺にも、活断層よりも深い亀裂があり、日本列島のどこで何が起きてもおかしくありません。そして、その日本列島の地下で、大きなエネルギーが動き出そうとしております。一度動き出すとこれまでの周期的な動き、数十年、数百年、数千年、数万年という一定周期で起きていた火山やプレートの動きが、連鎖連動してゆくと教えられています。それは、この21世紀に各周期の時期が重なるようになってきていることからで、数十万年規模の大地殻変動期に入っていると教えられています。日本列島における周期的な地震や火山噴火、南海トラフや富士の火山は代表的ですが、長野、山形、滋賀、大阪、愛知、和歌山などの周辺や中国地方、四国、九州までのどこかで、M6や7クラスが起きれば、一気に地殻変動へと繋がる連鎖連動の動きが起きる可能性があると教えられ続けています。周期が近づいているということは、大地が動きやすい状況になっているという事でもあります。地震であれば、M7以上震度7クラス、火山噴火であれば大噴火が、一気に起き、5から6回の大きな地震の後、余震が連日連夜起きる可能性がある状況であることも教えられています。大きな地震は、地殻変動へ繋がる連鎖連動の地震もあれば、震度7クラスの地震が起き、次に、つられて起きる巨大地震や津波、火山の噴火などを引き起こすものもあります。反対に、大きな地震や噴火によって、動こうとしている地殻変動の流れを抑える動きとなる地震、噴火もあります。起きる場所によっては、一気に連鎖連動してしまう、突き動かしてしまう場所もあります。この連鎖連動を避けるためにも、連日連夜、なんとか回避、分散分割といった形で、大きく連鎖連動する所を極力避け、大きな地震の分散をおこない、大惨事にならないように神々様と調整し乗り切っている状況です。

先月も大きな地震や大変危険な状態がありました。東南海地震を引き起こす可能性があった19日に起きた地震。この後の厄災回避をするため、この地震から誘発される地震や火山噴火など様々なことを想定し回避の儀式をおこなっておりました 
その結果、私は、胸を張ってその後の連鎖連動を鎮静したと思っております。時には外国に分散分割の請負を願いました。東南アジア、インドンネシア、ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドを経て、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカと多くの場所に、大地が大きく動く力を受け持ってもらい、地球規模での分散分割の整えがなされました。

6月は、国内外を含め、確実に大きな地震、火山の噴火は、分散分割、縮小、連鎖連動を抑えきったとはっきり言えます。それとは別に、熱中症、水害につきましても、いくつか起きましたが、とてつもない水害に発展することは抑えきったと受け止めております。しかし、水害に関しては、今月7月、8月と注意、意識を高めてゆかなければいけません。これからの時期、大きな台風が連続来るようなことがあれば、本当に水害は免れない状況になってきます。継続的に大雨が続くと土砂の水はけが悪くなります。また、土砂に水分が吸い込まれて、山崩れ、崖崩れ、土砂崩れ、川の氾濫といった大きな水害に繋がる可能性があります。 

更に問題なのは、新型コロナについてです。自粛を解除した後、繁華街に人が足を運び、全国的に繁華街からのクラスターが発生しています。東京では、はっきり言って第二波に陥っていると思われます。にもかかわらず、都道府県や国も含めて、今の状態は、第二波に入ったという認識はないと、現状の把握を先延ばししておりますが、この件に関して、第二波に入っていると言い切ってもいいと思います。正直、本当に対応が遅い状態になっている。このままでは抑え込む対応が間に合わない、手遅れになる可能性もあるというしかありません。多分、都道府県や国が第二波を認めないのは、国内の経済に対しての配慮からだと思われますが、もう一度見直し、危機管理が必要な場所等様々な事柄を深く考えて、自粛を求める場所や営業を中止する場所や企業などきちんと選り分けなければなりません。そうでなければ、日本の国は、経済に対して配慮した結果が、逆に自分の国の経済を大きく停滞させ、混乱させてしまう結果へと繋がり、下手をすれば取り返しのつかない状況まで陥る可能性があります。今、何らかの決断を急がなければ、本当に手遅れになります。経済は破綻に導かれるかもしれません。判断を見誤った末の未来もまた見せられていますから、現実をどのように考え、判断するか。都道府県や国だけで判断するのではなく、企業や様々な角度から話し合いをしなければいけません。このままでは手遅れになりかねない。経済が、大混乱に陥るかたちになります。
そして、感染症に関しては、いくら祈っても、なかなか難しいところがあります。
人々一人ひとりの意識や行動には、その人自身の意識が大きく影響してくるからです。繁華街や様々な場所に動き、接触を深めてゆくと、そこからクラスターが多く発生し、一日に 外国のように数千人、数万人、数十万人と一気に膨れ上がる可能性すらあります。これまで 大丈夫だったから、その先が大丈夫だという保証は何もありません。
感染症の状況が落ち着かなければ、見せかけの経済の安定が図られたとしても、その先に待つのは経済の混乱。下手をすれば崩壊であり、そこには政治が絡んで、政治の混乱、崩壊を招きかねないという状況があります。

6月は、何とか乗りきしましたが、7月も6月同様、様々な分野に意識をもって回避、縮小の御神事をおこなってまいります。
自然界に対しては、地震や津波、火山噴火、洪水、熱中症等、様々な分野に広い視野を持って、教えられている啓示の警告を全て7月も何とか乗り切る意識で行ってまいります。
感染症も出来るだけ縮小し、経済の安定の訪れの儀式を行ってまいりますが、現実社会において、都道府県や国が、早急に何らかの処置をとらなければ第二波の状況は、止めようがなくなるほど深刻化し、一気に感染者、死者を増やしかねません。そして、この恐怖から混乱が起き、経済の混乱を招きかねない状況もあります。祈り、御神事も最善を努めてゆきますが、都道府県も国も、もうそろそろ本気で動かなければ、取り返しのつかない状況になります。啓示で教えられていますが、これ以上拡大してゆくと、せっかくのワクチンが出来上がった頃には、ウィルスは変異してしまっており、ワクチンが効かない状況になりかねません。
神々様から伝えられている第二段階(世間で言う第二波ではありません)に進むということは、世界規模における人口の20~30%の人達の命を失う、14~21憶人の命が失われると教えられております。そのような状況へと発展してしまえば、世界は本当に混乱します。そうなれば、どのような道に進むか予想ができません、いや、予想が出来ないではなく確実に破滅に進むのは間違いないでしょう。このような状況が決して起きないように、熱中症や水害を含めた自然災害回避、感染症縮小、政治経済の安定と全ての視野において小難無難の儀式を7月は行ってまいります。

さて、先月は北朝鮮と韓国の緊張が高まりましたが、現状は、何とかそれ以上に発展せず、 収まっています。しかし、今後の展開は油断できません。特に、韓国の動きが、どのように動くか。そして韓国が必要以上に日本に対して、経済攻撃、中傷攻撃をやり続ける限り、日本の韓国への歩み寄りはないかと思います。実際、日本の対応は、生ぬるいと受け止めています。日本政府がおとなしすぎるのか、韓国が自分の言い分だけで日本を敵視し、法律まで作り、改正し、日本を経済的にも社会的にも政治的にも明らかに敵視しすぎています。
韓国はやりたい放題やっていますが、日本もそろそろはっきり、強い姿勢で意思を示すべきです。経済に対しても、やりたい放題を許すということはやめるべきです。そこはまた、政治的な話になりますから、これ以上発言するのはやめておきますが、日本は、好きにさせておくのはやめるべき時期にきております。
しかし、何度かお伝えしていますが、韓国、北朝鮮、中国、アメリカ、そして、日本に対する対応を間違うと、戦争へと発展しかねません。韓国が原因で、極東アジア、東アジアにおける戦争勃発という道です。それは、1950年代に起きた朝鮮動乱とは違い、それよりも遥かに危険性を秘めた戦争へ発展してしまい、後に、第三次世界大戦へと進みかねない状況を作り上げる可能性があります。今の韓国、韓国政府、大統領、そして、その大統領を支持する人々によって、負の状況へ進みかねない道を教えられております。こういった内容の未来も踏まえて、平和の大切さ、近隣諸国との平和を願うことは、絶えず行ってゆかなければ なりません。この件も含めて、引き続き、平和、調和、協力、支え合いを願い祈り、御神事を続けてまいります。

7月は、一度早くて10日、もしくは、13日頃から4泊5日か5泊6日位で、関西へ儀式に行ければと考えています。現在は様子見ではありますが、微熱は続いていますが高熱には至っていません。今一度診察を受けて様子を見まして、問題無いようであれば、関西の大阪から始めて、兵庫、奈良、京都、滋賀、そして、出来れば福井までの2府4県の儀式が出来ればと思っております。そして、18日か19日頃に沖縄に戻り、23日からの儀式の準備し、7月23日24日25日26日と儀式を行おうと思っております。
8月からは出来るだけ全国を儀式で回り各地にて厄災祓いの儀式を行ってゆきたいと思っております。そして、毎月、月末辺りに沖縄に戻り、護摩焚きの儀式を行おうと思っております。

7月の23日24日25日26日の儀式ですが、ミロク殿本宮の聖地内で護摩焚きの儀式を行い、世の中の 厄災を祓い清め、世の中、社会に害なすものを祓い清める儀式を行います。
今回お伝えした内容、感染症や自然災害の回避、政治経済の安定を願い儀式をおこないます。
引き続き日々の儀式でも確実に大きな災い厄災を回避し、7月も何とか乗り切ることができるよう頑張ってゆきます。地震についての内容は、この数年間お伝えし続けていますから、またかと思われるかもしれません。しかし、継続的に御神事を続けて、やって何とか地殻変動の調整バランスが出来ている状況です。毎月、分散分割、小難無難の祈り儀式を行い、地球が破滅するような大地震、巨大地震、超巨大噴火、地震の連鎖連動、火山の連鎖連動をなんとか少しでも抑えながらバランスを整え、大惨事を乗り切っています。政治経済、感染症においても、感染症をおさえつつ政治経済の安定も視野に入れながら、平和も含めて世の中が安定するように願い祈りを行い続けてまいります。
毎回、同じことしか言えませんが、わかる方にはわかると思います。これまで、ずっと伝え続けてきた事柄が、多少なり現実化し、多少なり軽減され、多少なり一気に大ごとならず何とかとどまっていること。韓国、北朝鮮、日本との軍事的な内容も含めて、韓国と日本、韓国と北朝鮮、韓国と中国、韓国とロシア、韓国とアメリカ。そして、尖閣列島では、日本と台湾、日本と中国との問題を抱えております。そして、極東ロシアでは、北方四島に対して日本とロシア、日本とアメリカ、尖閣列島では、日本と中国、日本と台湾、中国と台湾、そして、ここには確実にアメリカが絡んでおります。これらのところを一気に大きく戦争に流れる動きを改善しつつ、自然災害、地殻変動も改善しつつ、コロナウィルスを消滅へ導く儀式を根気よく続け行くことしかありません。

今後も、どうか、皆様の真心のお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。
護摩焚きの儀式を4~5日間継続して行うということにも、かなりの経費を伴います。
本格的に、沖縄を出て動くのは8月からになると思いますが、今月7月は、上旬の2府4県の儀式と沖縄での護摩焚きの儀式を行いながら、伝えられている厄災を何とか乗り切り、その後も確実に日本列島を巡りながら、月末には一旦沖縄に戻り、護摩焚きの儀式を行って祓い浄め、至福の呼び込みをおこない、また本土に上がるという形を繰り返しながらの御神事をおこなってゆきます。国や都道府県は認めておりませんが、7月8月は、第二波に入ると思われます。そのような中、儀式で本州を回るということは、感染するリスクは抱えますが、沖縄での儀式だけでは、なかなか思うような結果が出てきません。
毎回、同じことしかお伝えしていませんが、でも、私は、確実に大地震、大津波、大噴火等を抑えつつ、海外に分散分割して受け持ってもらい、地殻変動へと繋がるような国内の大きな被害を抑え続けてゆきたいと思っております。今のところ水害も何とか抑えているといえるかは、わかりませんが、何とか見せ伝えられている最悪の事態は何とか避けていると 思っております。これからの時期も含めて、もっと水害に関しては、縮小を努力しないといけないと思っております。そういった事柄も含めて、これまでほどき使ってきた御神事の仕組みをもう一度作り直して、再強化した仕組みつくりの御神事をさせていただきたいと思っております。どうか、儀式が滞りなく行うことができるように、皆様の真心のご支援をお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。 
ありがとうございました

比嘉良丸
比嘉りか

6月12日の日々の祈りの中で伝えられた御言葉
人の子らよ よく聞くがよい
善き流れへと 転じゆくためには 人々の心が 一丸となりゆき 進みゆかなければならない
人の力は 大きなものである
物事を動かしゆくには 欠かせない力である
善き流れへと進みゆくためにも 人々は 互いを理解することは 大切なことになりゆく
戦 争いもなく 平和な世とゆうものは 
互いに理解をすること
尊重し合うこと
それもまた 大きな元の一つとなりゆく
戦 争いのない世の中は そのように 一人ひとりの意識の芽生え 変化から 生まれてくるものである
誰もが皆 遠い未来へと 想いを馳せることになるであろう
現実にはならない 夢の世界と 思うかもしれぬ
しかし 今から変えゆけば それは 大きな現実となり 変わり続けてゆくことに繋がるのである
人は 大きく動くことが出来る
また 共感もすることも出来る
支え合うことも出来 導き合うことも出来 助け合うことも出来る
人は 互いを理解することが出来る
全く 完璧なるまでの理解には遠くとも 
それでも 悲しみ 痛み 苦しみ 寂しさ 孤独 
様々なる感情に 寄り添うことは出来る筈である
そして また歩みゆくために 未来を 希望を 進みゆくために
寄り添い 共に歩む力を 支え合うことは出来る筈である
叶えることの出来る未来
人はそれを 原動力とし しっかりと力を持って 行動する力を持って 進みゆくことにより 叶えることは出来る
夢物語で終わらせるか 現実のものと引き寄せるか 
人々はその 行動する力によって 未来を変えることが出来るのである



国内の地震
2020年7月3日 22時33分ごろ 千葉県南東沖 M3.7 震源深さ70km 最大震度1
2020年7月3日 21時44分ごろ 栃木県北部 M3.6 "震源深さ 10km" 最大震度2
2020年7月3日 14時13分ごろ 福島県沖 M4.7 震源深さ50km 最大震度3
2020年7月3日 12時21分ごろ 長野県中部 M3.1 "震源深さ ごく浅い" 最大震度1
2020年7月3日 11時36分ごろ 長野県中部 M3.9 "震源深さ ごく浅い" 最大震度2
2020年7月3日 0時08分ごろ トカラ列島近海 M2.2 "震源深さ ごく浅い" 最大震度1

※参考資料
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長野県中部で地震相次ぐ 岐阜県境の一連の地震は184回に
西之島、噴煙4700メートル 観測史上の最高高度に
正体不明の悪臭まで…大地震の前兆に震える日本
沖縄県辺野古、震度2で護岸の大半が崩落か

海外の地震
2020年07月03日 22時54分 プエルトリコ M5.2 震源深さ5.0km
2020年07月03日 22時42分 南大西洋 M5.2 震源深さ13.3km
2020年07月03日 11時59分 トンガ M5.1 震源深さ188.7km
2020年07月03日 01時17分 メキシコ M5.2 震源深さ24.8km



コロナ状況
7月4日 コロナ状況
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※災害情報
水害の多い自治体
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鹿児島県と熊本県に「大雨特別警報」発表

鹿児島県で50年に一度の記録的な大雨
3日、鹿児島県の甑島(こしきしま)では、50年に一度の記録的な大雨になっています。
鹿児島県で50年に一度の記録的な大雨に
3日(金)、停滞する梅雨前線の影響で、九州南部では局地的に雨雲が発達し、鹿児島県の甑島では「50年に一度の記録的な大雨」となっています。
鹿児島県では断続的に活発な雨雲がかかり、薩摩川内市中甑では午後8時15分までの1時間に35.5ミリの激しい雨を観測しました。

4日にかけて土砂災害に厳重に警戒
九州では、4日(土)夕方までに多い所で1時間に60ミリの非常に激しい雨が降る見込みです。また、鹿児島県や宮崎県には土砂災害警戒情報が発表されています。引き続き土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

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