現在の状況について:自然の動きについて

2020.10.05.08:00

新暦10月5日(旧暦8月19日 かのと 巳 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、先日からの書き込みの最終となります、自然の動き、地震のお話をお伝えいたします。長文となっておりますが、ご一読いただけますと幸いです。

** 続き 自然災害について **

地震や自然災害に対してお話したいと思います。コロナの影響もあり沖縄にて大きな自然の動きを回避する御神事をおこない、先送り、分散、分割といった形で、出来るだけ自然の大災害を避けるのに必死で儀式を行っておりますが、やはりいずれは大きな地震が確実に来ます。現在教えられ続けているこの日本における地殻変動へと繋がる大きな地震は、大変大きな力であり、どのような形で起きるかによって、日本という国が消滅するか、崩壊するか、下手すれば地球という星がなくなるかという規模のエネルギーが動こうとしていると教えられ続けております。昨今、頻繁に政府や専門機関が警戒している南海トラフは確実に動きますし、琉球海溝も沖縄トラフもいずれ確実に動きます。伊豆七・小笠原海溝、火山帯や日本海溝も確実に動きます。千島海溝、千島火山帯も確実に動きます。那須火山帯、鳥海火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、神鍋火山群、阿武火山群、そして九州にある各火山群や、日本・北海道から本州・四国・九州まであるカルデラ、巨大カルデラ等も同様です。実際に今あるとは言われていませんが、過去のものとして扱われていますが瀬戸内火山帯なども同様ですし、中央構造線、仏像構造線、糸魚川・静岡構造線、柏崎・千葉構造線といった大きな構造線や活断層も確実に動きます。
これでは日本全国、どこででもという事になってしまうのですが、正直なところそうなのです。ただ、どこがどう動くかによって、全てが繋がってしまうか、力抜きになってゆくかが変わってゆき、動き方、力抜き加減によってこの国の在り方が決まります。例えば南海トラフを例にあげますと、南海トラフが動く場合、最悪なのは九州にある九州・パラオ海嶺上にある位置で南海トラフへ影響を及ぼす地震が発生する事です。ここでの地震は南海トラフと琉球海溝の両方に大きなエネルギーを伝達し、両方へ連鎖する可能性があります。この2ヶ所に大地の動きが連鎖してしまうと、南は琉球海溝から奄美・沖縄・先島・台湾まで連鎖して動いてゆきます。南海トラフへ連鎖してゆくと、九州・四国の南海地震、四国と紀伊半島、伊勢湾辺りの東南海地震、そして伊豆半島辺りと関東周辺の東海地震、そして関東大震災と三重会合点を通して伊豆七・小笠原海溝、火山帯や日本海溝への連鎖、連動などを引き起こしてゆく事になります。その規模は、数百キロではなく数千キロ以上の地震の連鎖連動が動くことになり、途轍もないエネルギーが日本列島で動き、日本は壊滅的な状況に陥ります。もちろん、南海トラフだけでも日本の国家が崩壊になり兼ねない大被害、災害をもたらす可能性があります。日本の太平洋側にある海嶺や海溝が連鎖して動くと、確実に内陸部の中央構造線や仏像構造線、各地にある活断層や火山帯を刺激し、連鎖連動となり、発生から数日、数週間、数ヶ月、数年の間に、幾度となく日本各地で、大きな地震と大きな噴火が繰り返えされることになります。
その為にも広範囲における連鎖連動は確実に避けないとなりません。しかし、大地に溜まったエネルギーは抜かないとなりません。溜まると溜まるだけエネルギーは強くなり、放出された際の被害は大きくなります。ですから、起きずに大地のエネルギーがたまりすぎてしまうと、南海トラフで九州・四国、そして紀伊半島、伊豆半島、更に関東大震災と南海・東南海・東海・関東と四連動が起きてしまう事になります。このエネルギーはマグニチュード9、もしくはマグニチュード10クラスに近いエネルギーを発生する可能性があるとも教えられており、このような事態が発生すると、日本はほぼ自力で、経済を復興させるには厳しい状況になります。何故ならば、それだけの地震の連動は、先程もお伝えした内陸部の仏像構造線や中央構造線、あらゆる活断層や火山帯を刺激し、日本全土に大きな地震、火山の大噴火を連発させるだけではなく、巨大カルデラまで噴火する可能性が出てくるからですが、このような事態は絶対に避けないとなりません。
一連の連鎖連動を回避する為には、南海地震が東南海や琉球海溝に連鎖することなく単発で起き、最低でもその地域における地震の発生は、その後、300年ぐらいの眠りについてもらうという方法を教えられています。単発で地震が起きることによって震度7クラスの地震が起こるかもしれませんが、マグニチュードにしては6.5以上、それでもマグニチュード7にはいかずに、およそマグニチュード6や7以下、震度7クラスであれば、力抜きとなれます。自然の動きでありますから、あくまでも願わくばとなります。しかし、マグニチュード6と7ではそのエネルギーの差が余りにも大き過ぎますから、やはり出来たらマグニチュード7以下、震度7クラスの地震が単発で発生する事で大きく力を抜いてもらい、起きた後、300年の眠りについてもらう。それだけの期間があれば、人の生活も社会、世界も変わり、対処対応してゆく事が可能となるという流れが理想であり、神々様へも願い、仕組みを組み立てていただけるように願い続け、御神事を行い続けております。
次は東南海です。そこも南海トラフと同様で、単発で起き、マグニチュード6クラス、震度7クラスで力抜きがおこなわれ、近隣の海嶺や海溝との連動などが無いように動き、先の南海トラフもそうですが、出来るだけ被害が最小限にとどまりつつ、たまった大地の力を地震となって力が抜かれ、発生後、何百年、300年以上の眠りについてもらうという事が望ましい流れになります。
東海地震も同じような形で、単発の発生となり、周囲には連鎖連動の影響が出ず、発生後は何百年の眠りについて落ち着いてもらう。関東においても出来る限りマグニチュード6クラスの震度7で、被害も小さくなるように力抜きをしてもらいます。関東においては、大体100年周期で関東大震災が起きております。今回の地震が発生したらその後は最低でも200年から300年の眠りについてもらう流れになるように、単発で地震が起き、連鎖連動として動くにしても、数十年以上の間をあけて余震が起きるという形で、その連鎖・連動の仕組みを出来る限り調整するように、出来るだけ最小限に被害を抑えようと今、神々様に願い、儀式を行っております。
そして、日本列島にある全てのプレートや火山帯のエネルギー、大地殻変動の主体となるエネルギーを日本列島からロシア・朝鮮半島・中国といった大陸側に移動する儀式を行っております。
このようなことをお伝えしますと、比嘉は馬鹿なこと言っているとか、途轍もない怖い事言っているなどと言われるかもしれませんが、日本の大地は危険な状態です。
日本列島は、フィリピン海プレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレートの4つと言われてきましたが、近年になって一部呼び方を変える人も出てきています。北米プレートの一部、日本列島に大きく影響をもたらす部分をオホーツクプレートという考え方が出てきております。また、ユーラシアプレートの中にもう一つプレートがあるという事を伝えられていると以前よりお伝えいたしました。こちらは、アムールプレートという名があり、認められていないのか、あまり詳しく出てきません。しかし、これに関して私は啓示で教えられております。アムールプレートに沿ってユーラシア、揚子江プレート、琉球プレート(沖縄プレートとも言いますが)と、それだけのプレートが重なっている所で、このアムールプレート自体が反時計回りに動いているとの教えがありました。それについては、学者の研究で衛星からのGPSによる観察で発見されたとも言われています。啓示では、このアムールプレートの動きが、日本列島に沿った大きな地殻変動の動きのエネルギーを、大陸へ移している大きな原動力だと伝えられ、そこにエネルギーが注がれるようにとの指示と教えがあり、努めております。

過去に大陸から今の日本列島となる部分が離れ、今の日本列島の形になるきっかけとなったのが、フィリピン海プレートの45度回転ですが、アムールプレートも反時計回りで回転する動きをしていると伝えられています。ロシアのバイカル湖は、インド大陸がユーラシアプレートに衝突した事で、ユーラシアプレートとアムールプレートの歪みが生じ、形成された溝状の割れ目にあり、バイカルリフトともいわれています。

バイカル湖成り立ち

※バイカル湖の形成(2017年海外御神事においてバイカル湖資料館での映像)

(画像をクリックすると動画へと移動します)
資料館内において繰り返し放送されているビデオです。
プレートの動きとバイカル湖の成り立ちが放送されていました。

※ご視聴できる状態となりました。大変失礼致しました。

このバイカルリフトに沿って北米プレート、オホーツク海プレート、ユーラシアプレート、アムールプレート、揚子江プレート、そして沖縄トラフといった動きと、フィリピン海プレート、太平洋プレートといったものの重なりの中で、実際にアムールプレートが反時計回りに回転すると、日本列島及び、東アジアにおける地殻変動に大きな影響がおよび、しいては、地球全体の大地殻変動を突き動かす形になります。その為、今の状況で日本近郊における大地震の力を連鎖しないように単独で出来るだけ大きな力を抜いていくことにより、大地殻変動へと繋がってゆく大きなエネルギーはアムールプレート、ユーラシアプレート、揚子江プレートの大陸側に移ると神様から伝えられ、大陸側へエネルギーが移り、地球が守られるように儀式をおこなっております。実際に、2004年のスマトラ沖地震を引き起こしたスマトラプレートの動きも、今も尚動いている証拠でもありますし、インドがアジア大陸にぶつかったそのプレートの動きによってヒマラヤ山脈が出来たわけですが、こちらも、ヒマラヤ山脈は年に数センチから数十センチ成長しているといわれており、それは、大陸が押され続けていることを表しています。

スマトラ沖地震 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E5%B3%B6%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2004%E5%B9%B4)
ヒマラヤ山脈
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A4%E5%B1%B1%E8%84%88

大地は常にある程度の一定速度で動き続けており、その動きの影響を受け、地震や火山といった大地の動きが定期的に発生し、時に連鎖連動します。今、周期がほぼ重なる、もしくは、近くなっている時期であることからも、大地は動きやすい状態となっており、地球の動きに対しては、常に意識を向け緊張しております。上下、左右、伸び縮み、押引きの動きによって、大地が裂けたり、くぼみや山が出来るなどの現象が地球上で起きています。
日本近郊における大地の連鎖連動は地球という星が爆発する流れを招いてしまいます。
地球のプレート、大地が年に数センチ動き続けていることからも、日本列島近郊における大きな地震や大きな火山の噴火は必ず起きます。しかし、それらが連鎖連動で起きるのと単発で起きるのでは、その後の未来において全く意味が変わってきます。この連鎖連動と私が言っている動きについてですが、南海トラフでしたら一度の地震で九州から関東まで四連動が数分から数時間で起きるということです。単独というものは、南海地震が起きて10年から20年後に東南海地震が起きる。そこからまた10年後ぐらいに東海地震が起きる。そしてそれから10年後ぐらいに関東大震災が起きるという動きです。この単発という動きであっても、実際には連鎖・連動になりますが、一気に一度で四連動するか、南海から関東まで40年位かけて連鎖連動として起きるのとでは天と地の差があります。これらの動きを調整して、出来るだけの力を抜きながら、一度、単発、単独で起きた地震は、数年後にまた起きるのではなく、長い時間起きることが無いように神々様とのやり取りとそれを叶える為の御神事をおこなっております。先程もお伝えしましたが、もし、南海地震が10月に起きたとして、周期として迎える次の南海地震が3年後に起きるというような地震の起き方ではなく、10月に南海地震が起きたら、次の周期の本格的な南海地震は300年から350年後まで眠りについてもらう。東南海地震も同じような形で長い眠りについてもらう。そのように日本近郊の大地の動きが眠りについた後、プレートや大地の構造に溜まっている出し切れない地殻変動のエネルギーを大陸側に移していくという自然の動きがなされるように神々様と仕組みを作っている段階です。
この大地殻変動の力を大陸に移すことにより地球という星を護ってゆく事になります。大きな地殻の動きを大きく動かし、地球の環境や地上に存在する社会等全てが変わりますが、最終的には、多くの生きとし生ける命を未来に繋ぎゆくように御神事をおこなっております。神々様からは、宇宙の生命の基礎となっている地球の未来に出来る限りの生命、生きとし生きる動植物、人間を含める命を未来に繋ぐことが出来ると言われており、日々、そのための儀式を常に行っております。私は今、60歳となりましたので、今後10年から15年の間にしっかりとした仕組みを作り上げることを考えて御神事をおこなってまいります。よく、「地震はいつ起きますか?」という質問を受けますが、正直、今日でも、明日でも起きてもおかしくない大地の状況で、常に危険信号が伝えられている状況でございます。
ですが、今、このような状況下で起きてしまっては、パニックになってしまう事、国の回復に多大なる影響が出ることは明らかです。ですから、お伝えしましたように、何とか最小限となるよう、小難無難となるように、御神事を努め続けております。3.11の時も、危険を伝えられ続けており、前日まで福島第一原発の近くの浜で小難無難の祈りをしておりました。突然、北海道へ行くよう指示があり、移動を開始し、北海道の御神事を追えた帰りに3.11が発生しました。神々様より伝えられる地震とそうでない地震があり、これは、神々様の采配によるものとなっております。ただ、このような状況だからこそ、ご家族や大切な人達との時間が作れているからこそ、避難や防災における話合いや防災用具の点検等、心がけていただけますと幸いです。3.11で被災した家族の小学校の子供が、避難する際に2Lのペットボトルを2本リュックに入れて着の身着のまま避難したそうです。でも、そのおかげで、我先にと水や食料を求めて切迫して並ぶ避難所で、少し余裕のある心を持てることが出来たというお話も聞きました。
介護やお年寄りの方との避難やペットとの避難等、情報を集めたり、準備を今一度見直したり、一人でも多くの方の命が救われるよう願い続けております。

私事ではありますが、今、体力がかなり厳しいというお話を以前させていただきましたが、9月、10月に入ってもやはり体力が元に戻らず、一日食事が一食程度となっております。多い時には95kgあった体重が今83kg位を行ったり来たりしている状況で、10kg以上体重が減っております。それでもあまり痩せたようには見えません。あまり食欲が無く体力が落ちている中でも、お送りいただくサプリや栄養剤等で体調を維持しながら今日まで過ごしてきております。ただ、私自身、この状況が悪い結果のみだけではなく、これまで平均の血糖値が200、300、多い時には400、500台と、本当にびっくりするぐらいまで上がる事がありましたが、9月に入って平均122で落ち着いてきたことにより、これまできつかった部分がだいぶ解消されてきたところもあります。全体的に見れば体調が悪いと言っても、ある意味、健康を取り戻しつつあるともいえるかもしれません。まだ病院には行っていませんが、体重が減り血糖値が下がったことで、糖尿病の判断基準になるA1Cが10ぐらいまで下がっているんじゃないか、尿蛋白が+3で腎臓への負担がかなり負担大きかったのが、+1ぐらいまで下がってはいないかと期待はしています。感覚的には、たぶん改善はされているのは確かだと思っています。

本州へ上がっての御神事につきましては、このままいけば10月10日頃から大阪に入り、関西、関東を取り敢えず抑えられるように、出来るだけ単独で動こうかと思っております。いや、動かなければいけないと思っております。妻の家族の事がございますので、私一人での本土を移動しながらの儀式となると思います。計画としては、関西に入り西日本、四国や九州を先に行う意向でいます。ただ今の時期、タイミングが変わると行く先が変更してしまい、現状きちんと定まっておりません。本州へ上がって始めて、大地の詳しい状況が分かり、そこから神々様からの指示がはっきり定まってきます。今後の御神事の為にも今月は必ず上がりたいと思っています。

今、コロナ禍で思うようには動けない状況が続いておりますが、今後、日本国を中心に東アジアの政治経済、戦争を止めるための儀式を行う必要があります。ロシアを中心に東ヨーロッパ、西ヨーロッパといった国々やアメリカ等、国内だけではなく、外国への儀式や、船での海上の儀式等、御神事を行わないといけない時にすぐ動けるように、常日頃から万全な状態を作っておかなければなりません。
今後、以前のように沖縄以外へと飛び回っての儀式を行って仕組みを作るために、もう一度私に本格的な儀式が出来るようお力添えいただけますよう、今後とも何卒お願い申し上げます。いつでもイザという時には日本国内、北海道から本州・四国・九州・沖縄・離島、そして伊豆七から日本の国々の離島を回れるように。海外においてもイザという時にはいつでも動けるようにと先を見据え、今、お支えくださいますお力添えを大切にしながら、準備の方も並行して整えてまいりたいと思っております。
このような世の中の状況下において、厚かましいお願いではございますが、これから先も、私が確実に御神事を努めてゆく事が出来るように、動けるようお力添えいただけますと大変心強く、今後の御神事の計画も立てやすくなります。
皆様のお力添え、どうぞ、宜しくお願い致します。

長い文章をお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか
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