現在の状況について

2020.10.20.09:00

新暦10月20日(旧暦9月3日 大安 きのと 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

まず、最初に私の妻のことについてお伝えさせていただきます。妻には2つ年下の弟がおりまして、2年あまり治療、闘病生活をしておりました。病気は、小腸癌で、かなり珍しい場所の癌だということでした。発見当初、すでに転移もあり余命1年足らずと言われておりましたが、それから2年、治療を受けながら親と共に過ごしてまいりました。今年8月、その癌が悪化しまして、改善の為の手術(腸閉塞の解消)を受けました。その時も、体内の癌の状況からは、明日に亡くなってもおかしくない状態で、1週間の内には亡くなるだろうと言われました。その後、本人のたっての希望もあり、自宅での療養をおこなってまいりまして、今月10月12日にこの世を去りました。8月の退院から約2か月あまり妻も、車で約片道50分ぐらいを毎日行き来する形で、弟の面倒や交代での介護も含め、一緒に過ごしてまいりました。本来でしたら実家へずっと泊り込みをさせたかったのですが、毎日実家と自宅を行き来する形で弟の介護を続けておりました。
今回、義理の弟が12日に亡くなったことで、神道での初七日にあたる10日(十日祭)の頃、10月22日に改めて祈祷をさせていただきました後、私自身、25か26日辺りに本土にあがろうと思っております。
本州へ上がる際、妻には本当に申し訳ないのですが、妻も一緒にあがり、大阪から太平洋側を下り、儀式を行いながら関東に行く計画でおります。関東では、義理の弟が住まいを構えており、独り身だった事から妻が最後の整理整頓をしにまいります。本来でしたら私も最後まで付き合うべきではございますが、なにぶん私自身体力的に役に立てないため、取り敢えず2、 3日片付けの手伝いをしまして、私は、その後、御神事の為に北海道へあがり、儀式を開始してゆきたいと思っております。
私が今年かなり体調を崩したという事やコロナ禍の自粛という事もあり、昨年から今年にかけて日本列島の儀式を飛び回ることが出来ませんでした。今回最初に北海道を選びましたのは、今まで北海道は十勝岳を中心に千島火山帯の動きに対し、全体の儀式の中で一時凌ぎで先送りしてきましたが、最終的にしっかりと先送り、分散分割に対する儀式を後何回か執り行わなければならない状況で止まっていたという事があります。そのような中、十勝岳の内部で新たに大きく動き出そうとしている動きがあるとの啓示を受け、今回、先に北海道においてまず儀式を行おうと思っております。
それと当初は、九州から四国・本州と回る予定でおりました。九州、南海トラフに沿って、特に九州鹿児島辺りの巨大カルデラが集中している場所の地震発生から南海トラフを経て、南海地震、東南海地震、東海地震、関東の五連動の分散分割、小難無難を願い祈る為でした。南海地震は四国と九州の一部も入っていますが、九州、鹿児島、トカラ列島、奄美辺りまでの巨大カルデラの動きも含めると、九州・南海・東南海・東海・関東という五連動の可能性は高く大変注意しておりました。しかし、今年、これまでの台風が本当に上手くこれらの動きを清める進路を進み働いてくださいました。14号、13号も然りです。14号は九州から富士火山帯を含めて、九州パラオ海嶺、奄美海台に沿ってしっかりと清め上がり、関東は伊豆七まで、伊豆七火山帯、富士火山帯も含めて、かなりしっかりと浄めていただきました。当初は、九州から始めるか北海道にするか決めかねておりましたが、台風の清めが入った事で、北海道へ先にあがることに致しました。今回の台風は、中国大陸、朝鮮半島、全てしっかりと浄めていただけまして、本当に自然界の神々様には感謝しております。この自然界の神の後押しに深く感謝し、今後も儀式に励んでまいります。

特に大きな地震や噴火のないため、私が言っていることは、「何だ、恐怖を煽るだけで、実際何も起きないんじゃないか」と思われる方が殆どだと思います。ですが、実際に毎日伝えられてくる啓示は、地震について継続の警戒を伝えられており、沖縄の地から地震の回避や先送り、分散分割を必死に願い祈り、儀式を執り行い、分散分割、力抜きの発生によって何とか凌いでいるのが現状です。日々大地は動いておりますので、いずれ確実に大きな地震はまいります。周期的な事を考えても九州から本州、北海道、四国を含め、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくございませんが、特に九州・南海・東南海・東海・関東、これはいずれ確実に起きます。これらが確実に起きれば、中央構造線や仏像構造線、柏崎・千葉構造線、糸魚川・静岡構造線等、あらゆる活断層や火山帯を刺激し、大きく連鎖連動が起き、これまでにない大被害の発生となり、下手すれば日本がなくなります。それ以上に怖いのは、この日本列島の大きな大地殻変動の動きにより、シャツキー海台やオントンジャワ海台といった地球を真っ二つにするほどの超巨大カルデラや、北アメリカ・中央アメリカ・南アメリカの巨大カルデラ火山を刺激し、破局的噴火を呼び起こす、引き起こす可能性も大いにあるという事です。そのようなことになれば、地球は壊滅か、地球そのものが消滅する可能性すらある。そういった流れの啓示を教え伝えられ続けております。そこまで言うと映画の世界のように聞こえるかもしれませんが、それは起こり得る事柄であり、私自身、危惧して御神事を行っております。どのように皆様が受け取るかは、皆様の受け取り方次第ではございますが、日本の北海道から本州・四国・九州・沖縄までの地下では危険な動きが動いており、地球や生命、命を救おうとされている神々様は、日々大地の調整をおこない、良い流れ、未来になるよう努められています。
そのような中での、北海道の御神事になることからも、今回は時間をかけて御神事をおこなってまいります。途中、沖縄に戻ったりするかもしれませんが、予定としては12月まで北海道にかかるのではないかと思っています。直接、現地に入ってみないとわかりませんが、もしかしますと他の場所は回らずに1ヶ月近く北海道を巡り周っての御神事になるかもしれません。既に雪も降り積もっていると思います。何年も冬の北海道の御神事をおこなってまいりましたが、ここ数年は、冬の北海道の車移動があまりなかった為、正直、雪の中の夜の移動はかなり不安を持っております。ただ、全くの始めての運転ではありませんので、これまでの経験を生かし、何とか北海道の儀式を行おうと思っております。

この地震に関連して日本列島の動きについて少しお伝えしたいと思います。これまで日本列島には、フィリピン海プレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレートと四大プレートがあると言われていますが、それらは、本当に大きく分けているだけであり、更にいくつかのプレートが重なり、日本へ影響を与えています。琉球海溝と沖縄トラフ、それに囲まれた内部、台湾から九州までの範囲を琉球プレートいわれる部分があります。
沖縄プレートや奄美プレートとも言われるようですが、ここでは琉球プレートと言わせていただきます。北米プレートの一部、オホーツク海プレートといわれる部分があり、ユーラシアプレートには、アムールプレートという範囲と上海辺りにある揚子江プレートという範囲があります。更に、ユーラシアプレートにはアムール以外にもインド半島のインドプレートがあり、それは未だにプレートがぶつかり続けており、ヒマラヤ、エベレスト山は年数cmから10cm成長し続けていると言われ、それ程の強い圧力がかかり続けています。その圧力は中国大陸からロシアまで大きく影響を与えております。特にバイカル湖辺りに、バイカル湖帯といわれる地質の動きがあるくらい、大きな影響を与えております。
この中で一番注意しないといけないものが、アムールプレートというプレートが、反時計回りで常に回転しているということです。この反時計回りが大地殻変動の大きな要因となる動きになるからです。

フィリピン海プレートや琉球プレート、太平洋プレートが日本近郊に押し付けて沈み込み、そしてアムールプレートが左反回転で動いているということは、糸魚川・静岡構造線に沿って、西日本側のアムールプレート、東側のオホーツク海プレートとの重なり合いで大きく力がため込まれているという事になります。更に、伊豆半島が、フィリピン海プレートに沿って日本列島の内陸に押し付けられている状態となっております。このように複雑な重なり合いと大地の動きの関係から、伊豆半島の周辺にある駿河トラフ、相模トラフやオホーツク海プレート、アムールプレートに沿う形になる糸魚川・静岡構造線は、力が溜まり続ける場所、慎重になる場所となっています。

※図参照
日本近郊のプレートの動き
中心の丸の部分に力が溜まりやすい。
※クリックすると少し大きくなります

このように押される力が加わり続けていることから、糸魚川・静岡構造線が先に動くか、柏崎・千葉構造線が先に動くか、どちらにせよフォッサマグナはこの動きによって大きく影響を受け、大きく大地を揺り動かす可能性があり、南海トラフ、東海地震や東南海地震、南海地震、関東の大震災を引き起こす大きな要因となります。それらの動きは南海トラフだけではなく、内陸部の中央構造線、仏像構造線、幾多の活断層や火山帯の動きを刺激している為、どこで地震が起きても、大きく火山噴火が起きてもおかしくない状況が、年々高まっています。
今は大きな地震がないからと安心していれば、いきなりドンときた時に、自分の身を守るどころか、日本を守ることすら出来ない状況に陥りかねません。だからこそ、決して油断することは出来ません。
朝鮮半島から中国大陸、ロシア、そして東南アジアから南アジアといった地域に大きな影響が及ぶということも、地球全体に大きな地殻変動の影響を及ぼしますが、日本を中心に起きる大地殻変動と、朝鮮半島から中国大陸の内陸部で大地殻変動が起きるのとでは、地球の未来に大きな差が出てまいります。ですから、私が現在おこなっております仕組みつくりは、大陸の内陸部へ地殻変動の動きが移動する仕組みを作っております。これは1年、2年、3年で出来るものではございません。私自身、60歳でございますが、10年、15年とかけてこれから仕組みを作ってまいります。それまで南海トラフが動いて、地球が消滅することなく、ましてや自分の祖国である日本が崩壊、消滅することなく、自分の国を守り、その日本の国土を守り、日本の国を守る儀式を行いつつ、そして確実に未来へ多くの命を繋ぎゆくための儀式をおこないまして、日本列島を中心に進もうとする大きな地殻変動を大陸の内陸部へと移してまいります。
ただ、何度も申し上げますが、南海トラフの発生が影響して四連動、三連動、五連動と動くのと、各地が単発で動くのとではその影響力に天と地の差があります。地震や火山の噴火が単発となり、規模も出来るだけ小さく抑えつつ、日本の国が何とか混乱なく、多くの命を失うことなく、日本という国が存続出来るように、儀式を組み立ておこない、儀式、神事を成功させ、全ての人類が未来へ繋がってゆくことが出来るよう最善を努めてゆくつもりでございます。お伝えしていることがあまりにも桁外れのことを言っておりますが、神々様の教えの下にそれらの仕組みを作り、組み替えながら、大地のエネルギーを日本から大陸部に移すことにより、地球が消滅へ進む地殻変動を、全ての生きとし生ける命を未来へ繋ぐことが出来る地殻変動へ変えることが出来ます。
これからも確実に出来ることを少しずつかもしれませんがおこない続け、回避の儀式を執り行ってまいります。地震だけに意識を向けるのではありません。地震が来る前に、日本が戦争へ巻き込まれたり、世界で第三次世界大戦へ発展していくようなことが発生してしまえば、戦争という道でこの人類、地球が消滅、破滅する可能性もあります。そういったことからも戦争がおきないように政治経済が崩れないように整えながら、大地殻変動の動きを変化させていく儀式を行ってまいります。

さて、もう一つ、コロナウィルスについてお伝えしたいと思います。新型コロナウィルスが中々鎮静化しませんが、日本の状況を見ても、世界の状況をみても、これはもうしょうがないとしか言えません。このコロナウィルスは自然界から人間に対しての警告、警鐘だということを散々お伝えしてきました。しかし、日本政府は自然環境に配慮することはなく、先日は、女川原発の再稼動を決めたり、福島第一原発の高濃度の汚染水をこのまま海に流すというありえない決断をしています。このような決断をおこなっているのですから、おさまる訳がありません。自然界の神々、精霊達が、人間に対して、警鐘や警告ではなく、本格的に人類排除の動きに至ってもおかしくない状況です。人類は本当に経験しなければ、これ以上の経験をしなければ分からないのかと言いたくなるほど、あまり真剣に受け止めてないと思われます。この内容につきましては、神様に祈ってすぐ縮小するものではありません。人々の意識に大きくかかわってくることから、多くの人間が意識を改善しない限り、縮小は中々難しい状況と言えます。今以上に人間都合で世界が動いてゆきますと、自然界は人類排除を決断し、今ある感染症が末恐ろしい病気にいつ変化するかわかりません。いつどのように変異し、今よりも感染力や致死率が強まる事も教えられています。致死率、死亡率が今のコロナウィルスの10倍に上がる可能性もあることを示唆されています。このような事をお伝えしても、遠巻きに笑う方や真剣に聞けない方もおられましょう。このようなことを言うとかなり怒る方もおられますが、このままでは感染症が完全に縮小していくには時間がかかるでしょう。御神事の中では、精霊や自然界へこれ以上突然変異をもって全ての人間を排除するという事を極力抑えるのがやっとでございます。産業にはエネルギーが必要なことは重々わかっていますが、これを機会に新しいエネルギーに転換する勇気も持っていただきたい。一人ひとりの意識としても、自分の生活の中に関連する自然への影響や身の回りにある物の成り立ちや製造工程、材料等、身近なところから意識を向け、考え、改善する為の行動を取り続けてゆく事は、大切な行動になります。すぐには影響が出なくとも、続けてゆくことが未来に変化を与えることになります。地震や感染症の縮小といった内容も含めて全国を回りながら、少し落ち着いたらまた改めて外国を巡り、儀式を執り行ってまいります。

私個人ごとでございますが、8月、7月の半ば頃までは、体重が96kgぐらいまで増えておりまして、それも影響していたのだと思いますがかなり体調を崩しておりました。7月の終わり頃から少しずつ体調が辛くなり、食事が上手く取れないようにもなっておりました。現在も万全とは言えませんが、今体重が81~82kgを行ったり来たりしている状態です。14kgぐらい体重は落ちており、体重計やズボンではかなり減ったと実感していますが、映像や鏡を自分で見ると10何キロもどこが減ったんだ、どこの肉が減ったか分からないぐらい、まだかなり太った体型でございます。
ただ今回は、ダイエットするということで食事を制限しているのではなく、体調を崩して食事が取れないという状況で、毎日、1日の中で少なくて3回ぐらい、多い時では5~6回位低血糖に陥り、かなり毎日が厳しい、きつい状態にありますが、皆様から送られているえごま油や命の水といったサプリメントや様々な物をいただきまして、食事が取れない中、それで何とか体力を維持しているところでございます。ただ以前の書き込みでもお伝えしましたが、この状態全てが悪いのではなく、糖尿病のバロメーターでもある血中のA1Cが今まで12を超えていたのが9まで下がるとか、平均血糖値が300を超えていたのが最近では平均130位に下がり、決して悪いだけではございません。まだ、尿タンパクが+4とかなり腎臓に負担がかかっているので、今後も注意してまいります。今回の出発に際しまして、少しずつ食事が戻り、体調も回復しつつあるため、これ以上本土での儀式を先延ばしせず、上がろうと決断いたしました。このまま本土へ上がっての儀式、御神事がおこなえないでいると確実に今後日本列島で起きる大きな地震を抑えることが出来なくなるという判断から、出来るだけ早く本土にあがろうと決断しました。本格的な儀式に至るまで少し日にちがかかりますが、大阪から関東へ儀式を行いながら進みます。関東に入りましたら2, 3日だけになりますが、亡き義弟の片付けの手伝いしまして、そのまま私一人御神事に車で移動しながら北海道へ向かい、その後、日本全国を移動しながらの儀式を再開させていただきます。

そこで大変申し訳ございません。私自身も儀式を執り行うための資金が本当に不足しております。取り敢えず日本全国を飛び回りながら儀式を執り行ってまいりますが、ところどころ資金の協力、お力添えを呼びかけさせていただきます。御神事を努めてゆきます中、どうか私が儀式、御神事をしっかりと執り行うことが出来るよう、支えいただけますようお願い申し上げます。本当に本当にあつかましいお願いではございますが、22日以降、私が御神事を行ってゆく中、きちんと執り行えられるよう、どうか、引き続きの皆様の真心のお力添え、ご支援を何卒切にお願い申し上げます。

今回も長い文章となりましたが、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

202010 動画
雨漏りをしていた御宮を祈りが出来るように整えまして、神々様を改めてお迎えする祈りを行いました際の動画です。
一部の修繕では効かない程、老朽化していることから、以前とは異なった形式で準備をおこないました。

202010 動画
今回の記事の元になりました動画です。

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