現在の状況について

2021.02.10.13:20

新暦2月9日(旧暦12月29日 つちのと 丑 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉良丸、比嘉りかです。

2月6日、当宮の大祭である節分祭を滞りなく行う事が出来ました事をご報告いたします。

さて、沖縄では本州から引き続いて、大地震の啓示に対する小難無難の御神事を続けております。2月1日紀伊水道及び和歌山付近にてM5.5クラスの地震が起きれば、確実に東南海地震を引き起こす要因になるという啓示を伝えられておりまして、その東南海地震を分散するために小難無難の儀式をおこない続けておりましたが、2月5日17時、愛知県の常滑と津の間の海底にて、東南海地震の力抜きの地震が起きると教えられまして、関連する地震の小難無難の為に本州を回り儀式も併せておこなってまいりました。常滑と津の間の海底地震ですが、東南海地震の発生という大変大きな地震の力抜きの為、この地震もかなり大きな規模の地震、災害となる事を知らされていました。そこで、更なる分散分割、小難無難の願い祈り、儀式をおこなってまいりました。今回、伝えられていた2月5日は回避することが叶いましたが、抑えた事によって大地にひずみが起きており、全国でバランス調整として大地の活動が続いております。ただ、ひずみの影響を受け動く場所に、茨城、宮城、択捉、宗谷岬、千葉、東京が含まれており、北海道、東北、関東は、注意してきた地域です。特に千葉、茨城辺りは、別な地震における力抜きと教えられている地域で、東京においては隣の神奈川が別な地震の力抜きの対象となっています。北海道では、宗谷岬で地震が起きると北海道西方沖、北海道東方沖、十勝の内陸側に大きな連鎖がおきると教えられておりますが、これらの場所が動けば大変な惨事になります。そういった地域の力抜き、分散分割の願い祈りの儀式は、本州でもおこない続けてまいりましたが、引き続き今も沖縄において行い続けております。
そして、近畿、四国、北海道においても大きく動く可能性を教えられておりまして、これらの地域も含めて小難無難の祈り儀式を続けております。

2月地震国内
yahoo地震情報より

現在の祈り、儀式を2月12日の旧正月まで沖縄でおこないまして、そのご本州へ上がり引き続きの祈り儀式をおこなう計画でおります。当初、沖縄から本州へ戻った際には、四国を回ってから続きの祈り、儀式をおこなう予定でしたが、やり取りの内容と伝え教えられてくる啓示の内容から、北海道の方を優先することになりました。その為、旧正月以降の動きは、関東を一カ所でも抑えたい事から一旦成田に入りまして、レンタカーを借り千葉県犬吠埼だけは祈りに行こうと考えております。その後、13日か14日に北海道に入りまして、宗谷岬からの引き続きの祈り、儀式を回って行く考えでおります。

2月12日の旧正月には、正殿にて世の中の平和平穏安定を願い、祈り儀式をおこないます。この日は、祈り合わせもおこないたいと考えております。私たちの儀式自体は、10時間位に渡ってしまうため、祈り合わせの時間は、朝10時頃からの1時間を公開配信で共有したいと思っております。その時間いらっしゃいます場所からで構いません。世の中の平穏、平安、安定、平和を祈りいただけますと幸いです。

また、2月27日は旧暦1月16日にあたります。沖縄では旧暦1月16日はあの世の正月とされており、亡くなられた方々に対する御供養の祈りをおこないます。
大国ミロク殿本宮においても、この習慣にならいこれまで亡くなられた方々の御供養の祈りをおこないたいと思っております。私自身もこの日に合わせて一旦本州から沖縄に戻りまして、儀式を執りおこなう考えでおります。この日も旧正月と同様に開始の1時間程度を祈り合わせで呼びかけさせていただきまして、皆様と共に祈りをささげたいと考えております。その後は、旧正月と同様長時間かかる儀式の為、配信はせずに祈祷をしてまいります。この儀式が終わりましたが29日に再度本州へ上がり、引き続き本州における儀式の再開して行く計画でおります。

皆様の真心の御力添え、お支えによりまして、活動を続けることが出来ております。
苦しい世の中ではありますが、感染症の拡大が縮小され、穏やかな日々の暮らしとなるよう、安心して生活することが出来る世の中を願い、精一杯努めてまいります。

比嘉良丸
比嘉りか

節分祭 儀式

2月6日 節分祭
儀式1 

2月6日 節分祭
儀式2

この午前中の儀式の後、午後から宮にて祈りを執り行いました。
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

資料
御神事における参考資料を掲載
イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR