3月11日 桜島からの動画より

2021.03.16.10:35

新暦3月16日(旧暦2月4日 大安 みずのと 亥)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
現在、良丸氏は、関西から陸路を九州方面へと進んでおります。

本日は、良丸氏より3月11日と13日に鹿児島から配信されました動画とその書き起こしに追加した文章を掲載いたします。

3月11日 桜島より *

(良丸氏)
大国ミロク殿本宮の比嘉です。今日、3月11日、現在1時45分、44分を回ろうとしているところです。現在、昨日、大阪南港からフェリーに乗りまして、今日鹿児島の志布志港に到着し、そこから霧島を祈り、そしてここに、鹿児島、桜島の方にまいりました。霧島は麓まで行かず、高速道路のパーキングの方で祈りをさせていただきました。
今日は3.11から10年目を迎えた日になります。その事も含めて今日はこの鹿児島を何箇所か移動しながら儀式を行おうと思っております。今、日本列島の太平洋側、台湾から琉球列島、奄美、トカラ、九州、志布志の方から静岡御前崎の辺りまでの南海トラフ、御前崎から駿河湾の方へ入る駿河トラフ、伊豆半島の反対側、熱海辺りから太平洋側に抜ける相模トラフ、そして富士火山帯から回って伊豆七・小笠原海溝のフィリピン海プレートに太平洋プレートが沈み込む海溝。そして東京湾と房総半島との間中、沖合いにある三重会合点の交わりから北海道まで行く日本海溝。これらの地域において、今、どこで大きな地震が起き、どのように連鎖するか分からない状態があります。このようなプレート型の地震は確実に余震、前震を数年間繰り返し、途轍もない火山活動を誘発します。この阿多、姶良、鬼界、安楽、阿蘇、九重(くじゅう)といった各カルデラの動きや、白山火山帯を誘発し、普賢岳への影響。霧島火山帯を誘発し、阿蘇、霧島から桜島、鬼界、奄美、琉球列島といった海底火山の誘発などを引き起こす可能性があります。内陸部においては、那須火山帯、鳥海火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、そして千島火山帯といったかなり大きな火山帯の誘発。仏像構造線、中央構造線、糸魚川‐静岡、柏崎‐千葉、男鹿‐牡鹿半島等を走る構造線や、幾つかの構造線、そして日本全国にある活断層に必ず連鎖し、余震、前震という形で大きな地震が繰り返されます。
まず、南海トラフが動けば、東北まで連鎖する可能性があります。連鎖しなくとも、南海・東南海・東海・関東、四連動は起きます。そうすれば富士火山帯や那須火山帯、フォッサマグナ、関東平野といった所の大きな地震などの誘発。伊豆七・小笠原などの巨大火山、硫黄島辺りの巨大海底火山の爆発。北海道から本州・九州・沖縄までに幾つかの巨大カルデラがあり、その巨大カルデラが一つ、二つ、破局的噴火を起こすことにより、日本列島は消滅する恐れがあります。これは私が脅しをかけている訳ではなく、今回の儀式においてもずっとこの地震を抑えるために、東海岸沿いの祈り儀式を幾度も繰り返し、北海道まで上がっては下り、そしてフェリーで沖縄に行っては上りを繰り返し、日本海側も秋田から関東、関西まで行ったり来たり、何度もおこない、内陸部においても何度も行き来しながら、祈り儀式を行いまして、ビジョンで教えられてくる大きく動き出すところを整え抑えてきたというのは、本当に自負して語ることが出来ます。
3月9日朝11時、南海トラフが動くと教えられておりましたが、前日より徹夜をし、小難無難、回避の祈り儀式をおこない、9日朝9時前に東北宮城沖にて発生した地震が力抜きとなり、分散し、大難を出来るだけ小さくしてきた自負、大難を逃れたということも、私は自信を持って伝えております。
本日から改めてしっかりとした儀式をおこない、大難を小難に、無難に努めてまいります。
九州から北海道までの太平洋、フィリピン海、そしてオホーツク海、日本海側、東シナ海側と祈り儀式おこなってまいりまして、伝えられている大難の啓示を全て無難にするため頑張ってまいります。

これからここ及び桜島の展望台、そして薩摩半島、大隅半島を含めた九州をこれから一周回り祈り、儀式をおこなってまいります。そして大分の佐賀関から愛媛に渡り、四国とまいります。九州は2~4日程かけて回る予定としております。取り敢えず今日、3.11から10年迎えたこともあり、集中して儀式を行うため、本日の儀式、祈りは動画配信をおこなわず、神々とのやり取りを主におこないまして、祈り儀式を行ってまいります。
その為、大変申し訳ございませんが、動画配信はこれにて終了させていただきまして、儀式に入らせていただきます。その後は、移動しながら儀式してまいります。
最後に、私が今後も継続して儀式が行えるようどうかご協力、ご支援のほどを心からお願い申し上げます。どうか私に儀式を継続しておこなわせていただけますようご支援賜ります事、どうかよろしくお願いします。
どうかどうか力添えいただけますことを心から願い祈り申し上げます。

それでは、動画配信はここまでにさせていただきます。ありがとうございました。

比嘉良丸

*動画*
3月11日 桜島


* 3月13日 鹿児島志布志港にて *  
(良丸氏)
現在、鹿児島志布志港に来ております。
今日、3月13日土曜日、現在14時55分を回ったところでございます。10日大阪湾にあります南港という場所からフェリーに乗りまして、紀伊水道を進み、南海トラフに沿って、九州、鹿児島志布志港に向かいました。その間、夜通しで祈りを行いまして、11日の朝に鹿児島県志布志港に着きました。まずは志布志港を祈り、その後、桜島にまいりまして桜島で遅くまで祈りをいたしました。
そして12日、鹿児島の大隅半島に向かいまして、大隅半島先端、佐多岬で祈りを行っておりましたが、そこで啓示があり、改めて志布志港から今度は大阪の南港に向かい、今一度南海トラフに沿っての祈るようにと指示がありました。志布志港を出て、琉球海溝、南海トラフ、九州パラオ海嶺を交わる場所から南海トラフに沿って日向や鹿児島、宮崎、大分を祈りながら、豊後水道を経て四国の足摺岬、土佐湾、そして室戸岬から紀伊水道に入りまして、紀伊水道を上り大阪湾南港に進むという儀式を今一度行うことになりました。そこでは紀伊水道を上がりながら紀伊半島と四国も含めて祈ります。逆ルートを10日から11日にかけて南港から志布志港に来る際に行いましたが、南海トラフを念には念を押して儀式をおこなうことになりました。
今回の志布志、南港は幾度となく通り、この南海トラフに沿っての海上からの儀式は何度か行っております。それでもかなり厳しい状況があり、改めて行うことになりました。
実際今回、大阪南港に入る前は、東京の有明港からフェリーに乗り、東京湾を経て三浦半島先端と大島の間を抜け、抜ける際に祈りを行いながら相模トラフ、伊豆七・小笠原海溝、日本海溝の三重会合点へ向け祈りを行い、三浦半島、伊豆大島、そして相模湾、伊豆半島から駿河湾、御前崎、浜岡原発を沖合から祈りをしました。そして、伊勢湾の入り口、伊良湖、三重、紀伊半島先端潮岬を経て紀伊水道に入り、徳島へ向けて祈るという儀式をおこなっておりまして、このルートでの儀式祈りも幾度となく祈っております。そして、鹿児島から沖縄、沖縄から鹿児のルートも何度も行き来して、これら地域における大地の動きの小難無難の願い祈りをおこなってまいりましたが、今回、11日に到着し、桜島を祈り、翌日佐多岬を祈り、そして薩摩半島から中央構造ということで、改めて志布志から南港にフェリーで上がりながら儀式を行うことになりました。昨日、佐多岬から桜島に戻ってまいりまして一旦宿に入りました。私が泊まっていたホテルのベランダから目の前に桜島を拝むことが出来ましたので、今回の阿蘇、安楽、姶良、阿多、鬼界カルデラから奄美、琉球列島、琉球海溝、霧島火山帯、沖縄トラフ、そして仏像構造線、中央構造線に対する祈りを日付が変わった今日の夜中1時から朝の7時までベランダで祈りを続けておりました。その後、午後1時過ぎに志布志に入りまして、先にここ志布志で2時間ほど祈りをおこないまして、今一旦状況説明の為の動画配信をおこなっております。この後また2時間ほどかと思いますが、今度は祈りを行う予定としております。
今年、去年から南海トラフに沿って、九州・四国、紀伊半島から伊勢湾、駿河湾、伊豆半島、相模湾、三浦半島、東京湾、千葉県房総半島、野島岬、勝浦、九十九里浜、犬吠埼、茨城の大洗から東海第二原発、福島のいわきを経て、福島、宮城、牡鹿半島から岩手、青森、北海道の噴火湾を経て浦河、襟裳岬、釧路、根室、オホーツク海とこの東海岸沿いを九州から四国、本州の青森、北海道と足を運んで儀式をおこなっております。
今、実際に警戒しないといけないのは、北海道の十勝、襟裳沖、根室、十勝、千島火山帯を含め、北海道の西方沖、東方沖、そして青森の北東沖、東方沖、太平洋側から東京湾まで。東京湾から南海トラフに沿って九州まで。九州からトカラ列島、奄美、琉球列島、台湾までと、ほぼ日本の東海岸沿い、太平洋側全域は注意が必要な状況にあります。そして伊豆七・小笠原海溝に関しての海底火山や火山の島々、本州内陸部、構造線なども注意が必要な状況であります。津軽海峡から太平洋側、千島海溝からオホーツク海、日本海側、北海道全域。本州は青森の東、太平洋側から関東の日本海溝に沿って、太平洋沖、伊豆七、硫黄島までの火山帯。相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフというフィリピン海に沿って。本州・四国・九州、そして琉球海溝に沿ってトカラ・奄美・琉球列島から台湾までの東側。
仏像構造線、中央構造線、白山火山帯、霧島火山帯、沖縄トラフと、とにかく日本列島東海岸、内陸部、そして日本海側、台湾から北海道まで、内陸も、日本海側、太平洋側、フィリピン海側、どこをとっても安心出来る場所がない。いつどこで起きてもおかしくない。本当に気を緩めることが出来ない状況が続いております。
大げさに伝えているつもりはございません。本当にいつ何時、どこでマグニチュード7から8クラス、震度7クラスの地震が起きてもおかしくない。そのマグニチュード8から9という地震は、必ず連鎖し、場合によっては連鎖連動し、マグニチュード9、9.2、9.5、9.7、9.8、マグニチュード10クラスへと連鎖連動する可能性が高いという教えがあります。
火山も噴火の連鎖や破局的噴火、活断層やプレートのずれの発生があります。そして火山の動きは、火山の噴火だけではなく割れ目噴火という種類の噴火の発生も教えられており、何が起きてもおかしくない状況、途轍もない自然界の厄災が今この日本列島で起きようとしています。その災いの発生を少しずつでも先送りしながら、全体のバランスを整え大難を中難、小難にするため頑張っておりますが、本当に気を緩めることが出来ないほど今、自然界は動こうとしております。
そして、今、それらが一つでも起きれば、その後数年間かけて、余震や前震を繰り返しながら、5年後、10年後には再び途轍もない地震が起きる事になります。常に連鎖連動の繰り返しとなり、最終的に起きる場所によっては一気に環太平洋まで繋がり、日本が消滅するぐらいの火山の破局的噴火や構造線のずれ、地割れ、割れ目噴火、大地震、大津波へと繋がってゆく現状が今、目の前にあります。散々私はお伝えしておりますが、私がただ大きく喚いていると受け止る方もいるかもしれませんが、本当に、今、本当に危機的な状況が目の前にあります。これを何とか防がなければいけないと、私が見せ伝えられている啓示、ビジョンを全に回避し、大難を小難、無難にするため、儀式を行っております。今回も、一昨日来てまた改めて南海トラフに沿って儀式を行わないといけないという状況になりまして、これからこの志布志港から南港にフェリーに乗って、南海トラフに沿っての儀式をさせていただきます。
その場凌ぎの回避ではなく、バランスを整えながら、調整しながら、マグニチュード9クラスをマグニチュード7、マグニチュード6、マグニチュード5、マグニチュード4という具合に起きる地震を軽減し、幾つかの場所で力抜きとしてエネルギー発散を分担し軽減してゆき、途轍もない大災害になることなく、小規模の地震、小規模の火山の噴火となり、大難を無難にし、最終的には破局的大噴火や大地震、大津波を軽減していく、仕組みを作ってゆく儀式をさせていただいております。火山やプレート、構造線、活断層、仕組みを継続して作り続けてゆく事で、全体の調整をおこない大地の動きを軽減し、地上における災害の軽減へと繋がる仕組みを作り上げております。
私にこのまま継続して儀式が出来ますよう、御力添えいただきますことを心から願い祈り申し上げます。いつもこのような御願いしか出来ませんが、今後とも儀式が継続的に行えるように。お力添え、ご支援を賜ること出来ますならば私に儀式を行わせていただきたいと心から願い申し上げます。どうかどうか御力添えいただけますことを願い祈り申し上げます。

今、やりとりもかなりありまして、祝詞を挙げて祈りをするということだけでは済まず、祈りをしながらやりとりをします為、皆さんにお聞かせ出来るような状況ではございません。すみませんが、これから再び祈りに入らせていただきます。17時過ぎまで行った後、志布志港からフェリーで南港に向かうことにいたします。ではここで動画配信を終わらさせていただきます。
ありがとうございました。

比嘉良丸

動画
3月13日 志布志港

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