3月17日から本日までの足取り:2

2021.03.19.15:00

新暦3月19日(旧暦2月7日 ひのえ 寅 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク殿本宮の比嘉りかです。
3月13日の志布志港到着以降、鹿児島を祈り、その後、志布志から大阪に戻り、山陽道を通り、九州へと向かいました。
そして、3月17日、南海トラフ、東南海、東海、関東と警戒の為、海上からの祈り儀式をおこなう為、東京までゆく船に乗船いたしました。本日の夫比嘉良丸が現地から放送しました内容の書き起こしのまとめと動画を掲載いたします。

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3月18日 徳島港から

大国ミロク殿本宮の比嘉です。今日、3月18日木曜日、現在、午前10時50分を回った頃だと思います。現在、徳島県の徳島港に入港致しました。昨日17日、九州福岡、北九州市の新門司港から出港し、南海トラフの東とフィリピン海プレートの方に向け豊後水道を通り、四国の足摺、大分の佐伯からフィリピン海プレートの東の外洋に出て南海トラフに沿って東へ北上しながら、四国の室戸岬から紀伊水道に入り、徳島に今日朝9時半頃でしょうか、入港致しました。
ここまでの儀式と致しましては、昨日までに四国及び九州大分県の祈りをおこない新門司に入りました。大分では大分の九重カルデラや阿蘇カルデラ、中央構造線、仏像構造線、霧島火山帯に沿っての祈りをおこないました。そして豊後水道を進みながら、船内にてまず白山火山帯、瀬戸内火山帯、豊後水道の中にて中央構造線、仏像構造線へ向けて祈り、東外洋に出て南海トラフに沿っての祈りをおこないました。そこから室戸岬から紀伊水道を入りながら、南海トラフの動きによる南海地震、東南海地震の小難無難。そして紀伊水道を上がりながら、 仏像構造線、中央構造線に沿って小難無難の祈りをおこない、先ほど朝からこの徳島で中央構造線、仏像構造線に対する小難無難の祈り、儀式を行いました。後少しすれば、出港となります。再びフィリピン海の方へ向け、紀伊水道を下り、東へ外洋を進み、改めて南海トラフに沿って進みながら小難無難の祈りをおこなってまいりまして、最終的には東京の有明港に入港します。
霧島火山帯、中央構造線の動き、仏像構造線の動きを何とか抑えつつ、今後も分散分割、小難無難の儀式を行っていく形となりますが、今日までの儀式、祈りの中、神々とやりとりをおこないました内容として、かなり厳しい状況である。そうしか言えません。
南海トラフの南海地震よりも、東南海地震の方がかなり厳しい状態だと教えられています。南海トラフが九州寄りで大きく動き、南海地震、四国・九州での地震が起きた際、中央構造線だけてはなく霧島火山帯や阿蘇、安楽、姶良、阿多、鬼界カルデラといった所を突き動かす可能性があります。しかし、足摺岬から土佐の辺りで起きる南海地震は、単独の地震となり、連鎖連動は避けられる可能性の方が高くなります。高知県、一部愛媛、徳島での被害は出るかもしれません。その内一番の被害は高知県の高知市辺りになるかもしれませんが、阪神淡路大震災や3.11クラスの大被害にはならないと思われます。そうは言ってもやはり被害は出てきます。しかし、今、伝えられている内容は、数年前に起きた熊本の地震よりも被害は軽減出来る可能性はあります。
ですが九州、日向、宮崎、志布志辺り、宮崎県、鹿児島辺りで地震が起きると、先ほど言ったように阿蘇、安楽、姶良、阿多、鬼界カルデラに誘発する可能性があります。これらが破局的噴火に繋がれば日本という国が無くなる可能性があります。そのため何度も九州に足を運んで大難を防ぐ儀式を行っております。
もう一つは、東南海地震です。紀伊半島先端で起きるようなことがあれば、これは左右に連鎖連動する可能性があります。西、南に室戸岬から土佐、高知、大分、宮崎、鹿児島、沖縄と連鎖する可能性があり、東に北上すれば、紀伊半島先端の震源か伊勢湾沖手前での発生でも連鎖し、御前崎、伊豆半島、東海地震、そして関東と続きます。関東は関東内陸部、伊豆大島辺り、富士火山帯と連鎖し、富士の噴火を促す可能性があります。更に北上し茨城まで連鎖する形になり、そこから更に東北、北海道まで繋がる可能性が実際に強まってきています。
その為、最悪でも東南海地震だけは避けるようにと今、祈り神事、儀式を頑張っております。全ての地震を避けるために、大難を小難無難にするために儀式をおこなっていますが、以前にもお話しましたように、東南海地震を本当に軽減するには、愛知県・三重県辺りの内陸部における地震か、伊勢湾内での地震にて大きく力抜きをする必要があると言われています。ただ、それが起きると神戸大震災を超える被害が出る可能性があるという事も同時に教えられています。それは避けたいと今必死で、他の形、分散分割、力抜きとなるように祈り、儀式をおこない続けている状況です。
しかしながら、南海トラフの危険性、東南海地震の危険性が高まるにつれ、愛知県での地震発生の可能性が高くなると教えられており、今回、yahooニュース等でも掲載されておりましたが、愛知県の幾つかの都市、三重県の幾つかの市で震度7クラスから6強、小さくても6弱の地震が10ヶ所近くで30年内に起きる。確率が70%と書かれていましたが、実際に地震が発生するとその地域だけにはおさまらず近畿全体に広がる可能性があります。力抜きとして起きたとしても被害は、神戸大震災を超える被害になる可能性があり、酷ければ3.11に匹敵する程の状況になる可能性もあります。愛知県だけで確か500万人の人達が暮らしていると思います。そこに震度7クラスの大きな地震が幅広く起きることになれば、被害はどれぐらいに広がるか予想つきません。それだけは避けたいということでずっと祈り儀式をおこなっておりますが、今のところこの愛知県の力抜きの地震を完全に回避した、確実に大丈夫だとは、皆様へ報告は出来ません。とにかく厳しいとしか言えません。
昨日17日、福島、宮城で震度4クラスが起きましたが、これは四国、大分と四国、豊後水道を境に、大分の別府や大分・湯布院、四国愛媛の伊予を中心に中央構造線に沿って大きな地震が起きると言われた動きの力抜きとなります。実際に起きてしまうと被害だけでなく大きな連鎖となり、中央構造線に沿ったかなり広い範囲で連鎖することが起きると教えられ、必死で分散分割、小難無難の祈りをしており、それが福島沖で分散という発生になりました。それは、西日本全体での場所で大きく力抜きが起きると、場所によっては大きく連鎖連動する可能性がある。では3.11が起きた東北で起きてもいいのか、大丈夫なのかと思われるかもしれません。確かに場所によっては連鎖連動の大きな地震に繋がる場所がありますが、ピンポイントで発生することにより、東北におけるプレート型地震の力を小さくし、内陸部の地震へ繋がる力を抜く力抜きの、両方の力抜きが出来る場所において今地震発生となっております。この動きにより余震が起きている不安はありますが、取り敢えず今のところは極端に3.11クラスの大きな地震に繋がる、連鎖連動となるということを避けるための場所での力抜きとなっています。それが少しずれると逆にとんでもない地震に繋がる可能性の場所もあり、僅かなずれで大きく左右してくる状況でございます。福島、宮城で起きている地震は、これまでにも何度も起きている、似たような場所で地震発生になっており、まさに東北、関東、そして西日本の大きな力を少しでも和らげる力抜きの地震となっていると思われていいかと思います。今年、北海道から船で上がり、船で下がりと何度も行き来しました。そして、苫小牧から大洗、宮崎までや東北の青森から宮崎といった行程も何度も足を運んでおこないました。南海トラフの危険性が高いため、海上からやトラフ付近での祈り儀式の為に今回も船を何回も利用し、南海トラフに沿って小難無難の儀式をおこないました。
東北が動いていますが、それでも、今、愛知県は、本当に危ないです。本当にギリギリのところで保っており、愛知・三重における本来の力抜きの動きも出来ません。だからと言って南海トラフからの地震の力抜きを少し弱めてもいいのではないかという事にはなりません。少し動かせば震度7クラスの発生になり、南海トラフの動きによる東南海地震が避けられたとしても、神戸大震災と同等以上の被害が出る可能性があるため、ここで力抜きとして起きるのは極力避けるしかありません。少し前に豊田で起きた時には、本当に冷や冷やしました。何とかあれも力抜きになりましたが、本当に気が気ではありませんでした。
このような厳しい愛知の状況は、中央構造線にも影響を及ぼしています。そこを抑えることによって、中央構造線、仏像構造線による地震の危険が高まっています。愛知で伝えられている規模の地震が起きれば、1万人クラスの被害が実際に出ると教えられており、経済にも政治にも大きな影響が出るということを教えられております。その事を考えますと、やはりこの地域での地震はどうしても避けたい。私自身の儀式は幅広い内容に対応してゆく事になりますが、東南海地震を避けながら中央構造線、仏像構造線、火山帯や活断層を見極めながら全ての破局に向かう厄災を何とか出来るだけ軽減し、被害を出来るだけ小さくしていくことに今は専念するしかなく、常に儀式を継続しなければなりません。そこのところは改めて集中して行ってまいりたいと思います。

19日東京有明に着きましたら、一旦20日、春分の日は沖縄に戻ります。沖縄で儀式を行った後、3月25日頃、再度本土に上がろうと思っております。その際には、一都六県にて祈り儀式を行い、その後、茨城の大洗からフェリーに乗り、外洋を祈り今度は名古屋に入港したいと考えております。名古屋で儀式を行った後、近畿地方全体にて祈り儀式をおこない、今度は中国地方の日本海側、内陸部、瀬戸内海側を移動し災いを防ぐ祈り儀式をおこないます。そして今一度九州に入り九州を抑え、四国を抑え、再び中国地方を日本海側から鎮め、舞鶴に入り、舞鶴から滋賀、琵琶湖という流れで何度も繰り返し、幾重にも重ねながら儀式を行っていく予定でございます。今のところ茨城、大洗から愛知に入る行程に関しては、どんなことがあっても変更しません。この工程までは行っておかないと南海トラフの動いた後関東へと繋がる、南海トラフの連鎖連動を抑えることが出来ません。また愛知の被害、災害を抑えることが出来ませんので、そこまでは確実に行います。これらの今後の儀式を継続的に行って初めて、破局的大厄災を最大限に軽減し、大難を中難、小難、無難にすることが出来ます。
本当に恥ずかしながら、毎日の放送の中でお願いしておりますが、今後の活動が継続的におこなってゆけるよう、ご支援賜りますことを本当に心からお願い申し上げます。
出来る限り私に継続的な儀式が行えるよう、数多くの人達のご支援を賜りますことをどうかお願い申し上げます。ありがとうございました。

*動画*

3月18日 徳島港
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