御神事の経過

2021.03.22.09:30

新暦3月22日(旧暦2月10日 大安 つちのと 巳)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日は、3月19日に本州にておこないました神事の動画内容を書き起こし整理をしました内容を掲載いたします。

20日に一旦沖縄に戻りまして、本州との結び、やり取りの神事を続けております。

比嘉良丸
比嘉りか

3月19日 野島岬にて

(良丸氏)
大国ミロク殿本宮の比嘉です。本日房総半島先端、野島岬に来ております。現在、3月19日、午前10時になろうとしております。
今朝5時半に東京有明港に入港致しまして、そこから45分頃にフェリーから下船致しまして、海ほたるの方に6時過ぎ頃に着きました。海ほたるで動画配信を行いました後、6時半頃から8時過ぎ頃まで儀式を行いました。海ほたるでは内陸に向けて祈りをおこない終えましてから、この房総半島野島岬にまいりました。ここでは房総半島沖合いにあります相模トラフ、そして富士火山帯、伊豆七・小笠原海溝、日本海溝、三重会合点にての交わる場所に向けて儀式をおこなってゆこうと思っております。内容と致しましては、富士火山帯から三浦半島、相模湾から三浦半島をかけて、伊豆大島、利島、新島辺りの伊豆七島に向けプレートと火山に対する小難無難の祈り、東京湾内に対する厄災の小難無難の祈り、そして活断層や柏崎・千葉構造線、そして仏像構造線に沿った祈りを行おうと思っております。
この野島岬は大地殻変動による大きな動きの中、関東平野が出来た時の跡を見ることが出来る場所でございます。この黒い岩等がその時の地殻変動の証となっています。過去の大地殻変動を経て、後に日本列島となる東、西の島がこの関東にて一つに繋がりフォッサマグナという場所、地域が形成された、重要な場所でもあり、関東全体の祈りも含めて、ここでしっかりとおこなってまいりたいと思います。ここは今年に入っても何度も足を運んでいる場所であり、これまでにも全国を回りながら何度も足を運んでいます。それだけ重要な場所という事です。それは、ここが確実に地殻変動の際に大きなプレート型地震、活断層のずれ、構造線、火山の噴火といった大きな連鎖連動を引き起こす場所であり、途轍もない破局的破壊の要因を秘めた場所でもあるからです。そのような動きが決して動かないように仕組みを作り、祈りを続けております。今回関東もかなり危険な状態にあり、しっかりと抑えるために何度も足を運んでいる次第です。ここが終わりましたら、勝浦、九十九里浜、犬吠埼に向けて儀式を行う為、移動する予定でおり、犬吠埼までの儀式をしっかり出来るよう心がけて行ってまいります。まずはこの今日朝、海ほたるで儀式を行い、2番目として房総半島先端野島岬にまいりました。これからゆっくりと落ち着いて儀式を行いまして、その後、勝浦、九十九里浜、犬吠埼と儀式を行ってまいります。それでは動画配信を終えさせていただきます。

*動画*
3月19日 野島岬

3月19日 勝浦にて
かなり風が強く、音声が聞き取れているか不安ではございますが、配信をおこなってまいります。千葉県の房総半島、野島岬から儀式を行って移動し、今、千葉県の勝浦の海岸に来ております。ここで下の砂浜の方へ降りて祈り、儀式を行った後、犬吠埼へと向かっていく予定にしております。ここでは柏崎・千葉構造線に沿っての小難無難の祈り、沖合いの日本海溝、房総沖、犬吠埼沖に向けての小難無難の祈り、そして鴨川断層などといった断層に対して小難無難の祈りをおこないまして、プレート型地震が大きな連鎖連動となることないよう、活断層に繋ぐことないよう、構造線をずらすことないよう、火山活動が活発化し火山の爆発を誘発することないように儀式を行ってまいります。この後は、犬吠埼へと向かわさせていただきます。
それでは一旦動画配信を終了し、儀式に集中させていただきます。

*動画*
3月19日 勝浦

3月19日 犬吠埼にて
(良丸氏)
大国ミロク殿本宮の比嘉です。勝浦の海岸沿いで儀式を行い、そこから今、犬吠埼へ着きました。風が強く、音声がはっきり聞こえるか心配ではございますが、配信をおこないます。
前回の地震もこの犬吠埼において祈りをおこなった事で地震を防ぐことが出来ましたが、まだ油断が出来ない状況が続いております。その為ここでは房総半島犬吠埼沖、牡鹿半島、青森などへのプレート型の地震の連鎖連動、関東から東北、北海道へ繋がるその流れを断ち切ると共に、中央構造線がこの海岸沿いから大洗の方、2カ所に繋がっている場所があります。そこで中央構造線に対する小難無難の祈りと、関東全域の活断層に対する小難無難の祈り、そして火山、プレート型の地震の小難無難の祈りとをおこないます。今日は、ここでの祈りが最後になります。明日は沖縄に戻る事からも、これまで大体1時間半、長い所で2時間ぐらいの祈りでしたが、ここではもう少しゆっくりと時間かけて祈りを行いたいと思っております。場所を少し移しての祈りとなりますが、今日はここでしっかりと儀式を行って、明日、春分の日でございますが、沖縄に戻ります。沖縄到着は夜になります。春分の祈りは改めて22日辺りに行いたいと思っております。

今、大きな地震がいつどこで起きても本当におかしくない状況です。3.11の時もそうでした。2010年も本当に大変な状況を訴え続けましたが、3.11が起きました。当初、啓示で伝えられているよりは、あれでもかなり軽減していました。元々伝えられていた内容ではマグニチュード9.8クラスの地震で、関東全域まで広がるという内容でした。そして東北、青森の北東沖の地震と発生し、北海道まで繋がるという内容が、あの規模で済んだとしか言えません。このような事をお伝えすると不謹慎な言動のように受け取られる可能性もありますが、私はあの時は必死で伝えられている厄災を小難無難に使用と努め、あれでも何とか軽減したとしか言えませんでした。あれだけの被害が起きたということに、私はもっと軽減出来たのにと本当に悔しい思いをしました。実際には日本列島が沈没しかねない大地殻変動に連鎖する可能性があった地震でもありましたが、今、10年の年月を経て、また同じように起きようとしております。
これは南海トラフともう一つ、東北青森を中心に起きる連鎖連動を教えられています。この東日本、西日本で起きる災害を何とか両方抑えないといけない。それはプレート型だけではなく、構造線や火山帯、活断層諸々全てを視野において、連鎖連動で大きく大地を揺るがし、大地殻変動に繋がらないように祈り、儀式をおこなわなければいけない。あれから10年かけて、祈り儀式をおこない続け、今のところ何とか少しずつ確実に小難無難の仕組みは出来上がっていると、私は神とのやりとりで自覚しております。それでも油断するといつとんでもないことが起きる状況が本当にあります。
そこで本当に毎度毎度お伝えしてもう聞きたくないかもしれませんが、それでも敢えてお願い致します。私がこのまま継続的に儀式を行うことで、これから1年、2年、3年と、後10年、後20年を防いでゆく。そして、私のように飛び回るのではなく、北海道から本州、東北、中部、関東、近畿、四国、中国、九州と8ブロックに分け、その地域にこの祈り、儀式を理解し努める事の出来る人を配置し、交代制で1日24時間、1年365日常に儀式を行えるように仕組みを作っていきたいと思っております。まずは日本列島を8ブロックに分けての仕組みから始めて、徐々に47都道府県に広げていければと思っております。ただ、そうは思っておりますが、実際のところは、自分が儀式を継続することがやっとの状態です。継続していくことも大変な資金と時間と体力と必要になります。
どうか私が確実に動けるよう支援をしていただけますようお願い致します。どんなことがあっても私はこの儀式を継続しながら、最大限、最悪の事態を防ぎ、新しい仕組みで日本という国が国安泰、国家安泰となり、人々が安心して暮らせる大地を作り上げることは確実に出来ると信じています。どうか私に儀式が継続して出来るようお力添えいただけますことをお願い申し上げます。本当にいつも最後にこのようなお願いで本当に申し訳ございませんが、どうか後押し、ご支援、ご協力を賜りますことをお願い申し上げます。
では、動画配信はこれにて終了させていただき、これから改めて儀式の方へ入らさせていただきまして、儀式に集中させていただきたいと思います。

*動画*
3月19日 犬吠埼

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