御神事の流れと大まかな主旨 : 2

2008.08.17.19:13

私は 以前もお伝えしたのですが、9・11や 色々なビジョンをみて それに伴い御神事をしてきました

実際に 自分自身の気の迷いや対人間の人情など、常識などのなかで 自分自身が御神事を出来なかったり、中断したことにより 実際に大きな出来事が起こり 自分自身苦しんでまいりました

ご神事に対しても 神から言われたことは 「そなたは予言者ではない 今一度いう預言者ではない 我がそなたに 見せ聞かせ教えることを世間に伝え、それが現実に世の中で事がおこると、世間は預言者的にそなたを称えるだろう しかし 我はそなたをみとめん そなたの 信念と 意志の 弱さの罪を知れ 我伝えたことを 信念と実行によって この世でこと起こることなく無難ですめば 世間はそなたを きちがい扱いするだろう その時われは そなたを認め 使う」

そういわれて、今日まで、色々なビジョンを見、聞かされ 感覚的に その場にいるように味わってきながら、私自身は常に自然の神や 神界の神 先祖 や霊などが 色々なことや啓示を伝えてくる中でそのつどご神事の順番、場所 祈る意味を決めて行動におこしてきました

近年の例として 一昨年(2006年)9月に 白山にての御神事中 神より「年が明けたらすぐ 石川県で大地震がおこり津波が押し寄せる 地震や津波の被害で志賀原発が臨海事故をおこす」といわれ「その志賀原発は過去に臨海事故をおこしている」ともいわれました

そして「次に 新潟県柏崎刈羽原発が有る地域でも地震がおこり そこでも 臨海事故がおこる。近い近年に 福井県も同じようにおこる」と言われました。

2007年の1月すぐに その地域にて御神事をいたせという言葉があり 私は、年明けての1月15日から4泊5日にて石川県禄剛岬、輪島を経由し志賀原発、 新潟県柏崎刈羽原発、福井県高浜、大飯、美浜、もんじゅ、敦賀と御神事を行いました

その年は、すでに岡山、広島での御神事の計画をしており、正直その時、肉体的にも、金銭的にも大変な御神事でした

そして、今度は「沖縄県先島諸島、八重山、宮古にて 明和の大津波の再来が押し寄せる」という啓示があり その啓示によって、同年2月~4月にかけて 与那国を含む八重山、先島諸島の全域と 奄美を祈り、御神事の最終日の4月に 宮古先島諸島で実際に 津波が発生しました

私自身がビジョンで見ていた明和の大津波の再来というものは、津波が80~100Mのものであったので、この時の津波の小ささに安心しました

この津波の御神事で石垣島にいた際、年が明けて起こるといわれていた石川県の地震がおこりました

起こる直前に神から「地震がおこるが その大きさが限界(抑えられるだけ抑えた大きさ)であるので受け入れよ」という声が聞こえました

びっくりしてすぐにTVとつけると 地震の速報が流れていました

その後、新潟県の地震の啓示を含め、いくつかのご神事の組み立てとして日本全国一周というご神事を5月半ばから6月半ばまで周り、その折すべての原子力施設もまわりました。

夏至の後に日本一周をした最後の締めのご神事を沖縄で行おうとしているなか、トラブルに巻き込まれ自分自身の感情で足元を見失い締めのご神事が出来ずにいると、7月に啓示であった柏崎での地震がありました。

その時私は、自分自身の感情として言葉では表せないほどの、ぎりぎりのところで難を救われたという思いがありました。

その後も、新潟 茨城沖 岩手 日本近海で地震は何度もおきていますが、そのつどそれに対しての啓示があり、ご神事を行ってきました。
その結果が 今年日本を3周半回るというご神事の一部に繋がり、また、同じところを何度も回るということにもつながります

私は、本州にあがるときには必ず、富士山の麓から 日本全国へ向かい 沖縄に帰る日には富士にて(宝永山か人穴神宮)本州のご神事の結びをします

これには、富士の噴火を防ぐ為の意味の祈りも含めており、富士から始まり、富士にて終わらせております。

富士の噴火も含めての祈りをしておりますが、実際神々は、天変地異、政治経済の混乱を含めぎりぎりの限界のところにきているということ伝えてきており、なんとか難を防いでいる状態であります
このことについての続きは、また書き込みいたします。

去年から今年にかけての幾通りのご神事の中の一部をお伝えしております。他の事については改めて書き込み致します。


更に、この様なご神事の事を書き込みますのは、決して私一人で何事も出来ているということではなく、また、決して祈りだけで、世の中が変わる救えるということはなく、皆様の意識と行動があって世の中を、現実を未来を変えることが出来るということです。

私が伝えてます啓示の内容は、皆様も薄々心の中で感じ不安に思っていることと思います
実際には、現実に起こるのではないかということを認識し、その、不安や恐れに目を伏せているのではないでしょうか

3次元のこの世の中をしっかりと見て、未来をどう創るかを考えて欲しいと思い、このような内容を書き込みいたしました

こうゆう御神事は、人に伝えると誤解や不安偏見を生み、実際、ご神事自体がおこないずらくなるのも事実であり、色々な方々は、ひっそりとご神事と行っているのが現状です

しかし、敢て、こうゆう段階ではなく、急をようするものであると感じ伝えております

色々な捉え方があるかと思いますが、一人一人が未来を考え、創るために、命を繋ぐことを望みます

また、この未来を繋ぐ、命を繋ぐということに対しても、改めて書き込みしたいと思います。



最後に、20時の祈り合わせお願いいたします。

こころのかけはし 祈りの和も広まりますよう願います。




最終更新日 2008年08月17日 19時11分06秒


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