明日からのご神事

2008.07.23.21:40


7月24日から、8月中旬までかけて糸魚川構造線から西日本のご神事を行います。

この度のご神事は、当初は、九州地方の長崎から佐賀、福岡周辺で自然災害という啓示がおり、九州地方を中心に7月14日から4,5日を予定し計画しておりましたが、間際の7月10日頃になって、新潟あたりから、九州へいたる日本海側も重点を置いて祈るようにとの再度の啓示がきました。

自分自身、神とまた妻と、御宮でやりとりをする中、最終的に24日から行動を開始することとなりました。

今日(7月23日)まで、御宮にてやりとりをしながら、ご神事をやる意味をとき、それは、大陸、朝鮮半島での自然災害による大きな影響や、環境や感染病、大陸側の各国々との国際問題(領土問題や政治経済問題もふまえて)の祈りを、今回の糸魚川構造線分けの西日本側のご神事となりました。

岩手や宮城にての大地震や群発地震を考えると、そこに祈りにいくべきでは?とお考えになる方々も多くいると思いますが、それには、少し今年はじめからのご神事の行動が関係をしてくるのでお話したいと思います。


私たちは、今年初めに、5月か6月頃に茨城の東海村を中心に北関東、岩手、宮城、福島の地震の啓示があり行動してきました。

2月、3月、4月とかけて、北海道を含む東日本側を3周、その期間内の3月中旬~下旬にかけて三重より西側を1周し、各月とも各原子力施設を中心に、自然災害と世界の平和(洞爺
湖サミットもあったことから特に広い視野に)環境(食、病など)政治経済問題の平穏平和安定を祈りました。

その際、啓示であった5月、6月の上記の地震も含めて祈りをしておりました。

そして、その後、茨木の内陸部にていくつかの地震があり、5月のGW後に茨木東海村での大きな地震が起きたのですが、啓示では「それでももっとも小さいく災害が抑えられた」と言われました。
(5月6月に地震がおこると臨界事故の起こる可能性が高いと啓示があり、とても心配しておりました)

6月中旬も先の啓示で、関東から東北までのご神事を計画しておりましたが、こちらも、急遽、台湾へのご神事に変更となり、正直台湾は今年の1月、5月にも行ったばかりでしたので、私たちも変更に戸惑いはありました。ですが、神とやり取りするなかで、やはりもう一度行かなければならないと夏至の台湾での祈りを決断しました。

その様な時に、6月13日の明け方、啓示がおりました。

「これより大きな地震が東北に起きるがそのまま受け入れなさい」という内容で、びっくりしました。

神からの啓示では「その地震のあとにくる宮城での地震がとてつもない大被害をもたらす為、今回の地震はその災害を分割分散となる」というような内容でした。このようなことから、今現在の宮城は、その分割分散の地震がおこっているのであると受け止めております。


6月の台湾でのご神事で来た啓示の一部で、皆様にひとつ伝えたいことがございます。

それは、以下のような啓示です。

「人類は石炭と石油を手にいれ、わずか200年あまりで地球の寿命を数十億年縮める行為を行ってきた。
 今、本当に人類が気付かなければ、これからの人間の社会の1年が地球規模では、1億年に値する速さで地球の寿命を縮めてゆく。
 そのままでいくと、数年後には、取り返しのつかないことになる。
 本当に今、気が付き、人間が何か行動をおこせば、人間の病と同じで、地球そのものの寿命をまた延ばすことができる。
 それは、すべての生命の命も同じである」

と言われました。(ちなみに、計算すると1日は、約274000年に値するという計算になります。)

それに生じてのご神事を、その時、言いつけられ、この度行きますご神事は、新たなる啓示によってのご神事となり、詳しい内容は今は書けないのですが、また、新しい大きなご神事となります。



行動予定ですが、御殿場から車を借り、新潟の柏崎刈羽原発まで移動し祈ってから、その後、日本海を南下しながら糸魚川、富山、石川、能登半島、志賀原発、敦賀、美浜、もんじゅ、大飯、高浜、丹後半島、海岸沿いを移動しながら、鳥取、島根原発、山口、下関、九州へ入り、福岡から北九州、東側海岸沿いを南下、大分(愛媛の伊方原発へ一旦渡り祈り再度九州へ戻ります)宮崎県都井岬、鹿児島県佐多岬、桜島を祈り、川内原発、鹿児島よりフェリーに乗り、天草、長崎県島原、普賢岳、長崎の平和記念公園、佐賀玄海原発、福岡志賀海、山口、広島平和記念公園、岡山から大阪、京都、滋賀琵琶湖、愛知、静岡、浜岡原発、富士川河口、富士山宝永火口とまわりますが、各県を車で移動中に、啓示にて上記以外の場所も祈りしながらの移動となります。

日本海から、九州海岸沿いへ、自然界の天変地異によっての災害や二次災害(原子力施設、石油コンビナートなどの各施設の事故)をできる限り無難にということ、そして、平和の祈り、世の中の平安、平穏の祈りをいたしてゆきます。



今まで、ご神事ができましたのも、沖縄巡礼による自費の部分だけではない、みなさまからのご支援があってのことでございます。
皆様には、本当に感謝いたしますとともに、ご神事にて大切につかわさせていただいております。本当にありがとうございます。

私達ができますのは、祈りしかござませんので、精一杯邁進いたします。


そして、感謝の気持ちとしまして、宮や行く先々の聖地にてご支援くださいました方々のお名前を読み上げさせていただき、お一人お一人の健康や家内安全を祈りさせていただきます。

まことにありがとうございます。

どうぞ、これからも、ご支援のほどをよろしくお願い致します。

また、所々、祈り合わせのお願いもいたすかと思います。
その際は、どうぞ、皆様のまごころのお力をおかしくださいますようお願い致します。

比嘉良丸・りか





最終更新日 2008年07月23日 21時40分15秒


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