9月10~12日の御神事 [ 祈り ]

2007.09.09.21:22

9月10~12日の御神事 [ 祈り ]

沖縄にて明日から13日にかけて御神事を行います。

今まで日本全国全ての原子力施設、7月には富士山山頂、8月は関東(富士の宝栄山)、広島、長崎、中国・長白山、九州、阿蘇、高千穂、弊立、桜島、出雲、関東の筑波山、富士の宝栄山にて御神事をそれぞれ行ってまいりました。内容としましては自然災害による被害、人為的な被害、あらゆる人工的な施設における二次災害、自然環境による食糧危機、伝染病、政治経済の乱れ、そこから発展する戦争や紛争…それらに対して平穏、安定、平和、結び、開き、調和、和合を、そして大難が小難、小難が無難として頂くための祈りとなりました。

これらの祈りの、沖縄での結びが明日から始まります。
日本は世界の雛型、日本の雛型は沖縄となりますので
日本本土および外国での御神事を沖縄にて結ぶことで
ひとつの神結びの形が確立することとなります。


■10日 金湾の原河川河口、マヤガマ、原河川の水源地 ■

マヤガマは龍神体の体内を意味する鍾乳洞の聖地であり、
龍神の目を意味する入口から入ると、奥にあるドームのような広場に丸い空洞のある鍾乳石があります。
マヤガマは東から太陽、月が昇る、光が灯るというような目覚めの意味がありそこで御神事を行うことはいかなる闇のなかにあっても朝日、光が昇り、人々は目覚めるという意味合いを持つこととなります。どんなことがあっても、東から太陽が昇るように、人々の世や心にいつも光が在り希望の灯がともり、命の循環が続いていくようにと未来への祈りの御神事をまず初日に行うことはこのあと行われる結び、御神事にも影響がうまれる重要なお祈りとなります。

そしてマヤガマの前後に河口からさかのぼって水源地まで行くのは大気をはじめとした自然、龍の流れ、いのちの流れがこれからも連綿と続いていくように東西で御神事をすることで陰陽の和合を意味します。


■11日 ヒージャー川河口 水窯 渡久地の白龍 屋良ムルチ ヒージャー川水源地■

水に関わる聖地におもむき、その意味は10日の源河川と同様のものとなりますが10日が太陽が東からきちんと昇るようにと祈るものとすればこの日は西へしっかり沈んでいくようにと、昼と夜、相反するもの両方に対して祈ることで和合を意味することとなります。


■12日 みろく大社の聖地である鍾乳洞 天の岩屋 天の岩戸 身星 未申の岩戸 お宮■

大国みろく大社と申しますが、天地陰陽結びの神様を祀っております。裏の鍾乳洞には艮の金神、龍神、龍王、地球(大地)の母神様がいらっしゃいます。まず天の岩屋の千眼千手の御神体にすべての罪穢れのゆるしを問い、まことの願いを聞き入れて下さいますようお祈りします。そして天の岩戸にて、地球本体の母神に今回の御神事の内容を報告し、平穏、安定、命、平和を開き結び和合となるようお祈りします。
そこで祈るということは地球(大地)と結ぶということになります。お宮でも同じく報告、祈りを捧げます。
自然界の仕組み、神界の仕組み、霊界の仕組み、人間界の仕組みが陰と陽、きちんと歯車のようにかみあい動いてはじめて無限の働きとなりますので天と地がきちんと和合され、そこに住む全ての生命、命の循環が狂うことなく失われることなく続いていきますよう祈り、御神事と致します。


上記の内容に続きまして、20~26日におきましても御神事を行いますが、その点につきましては明日からの神事の結果をふまえた上でまた後日、更新いたします。

なお、これらの御神事に参加されたい方は下記までご連絡ください。

是非、祈り合わせをよろしくお願いいたします。
祈り合わせの時間帯としましては
10日:15時 11日:11時、12日:18時前後の
時間帯でお願いできればと思います。
私たちだけの祈りではなにぶん力不足となりますので
どうか皆様のまごころをどうかお貸しください。


お問い合わせ先:大国みろく大社 担当:比嘉 りか
携帯電話:090-9785-6371
E-Mail:okinawa_junrei@musubi.jp 




最終更新日 2007年09月09日 21時13分13秒




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