5/28陰陽祭りと祈りのお願い

2007.05.28.11:58

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みろく大社の比嘉良丸です。
今日5月28日は、1953年に私の母・比嘉初に啓示が降りて、沖縄市八重島にある大国みろく大社のご神体を、お宮のある光明山の麓の地下1メートルから掘り出した記念すべき日です。
ご神体は水晶の陰陽石で、それはすべての調和・和合を意味します。
そのため神事として、神開き、神調和、神結びを行い、それにより和合をもたらす、という活動を続けています。それがみろく大社の本来のご神事となります。
お宮が宇宙の陰陽、そして裏にある鍾乳洞が、地球の陰陽を表しています。
天に陰陽・父母の仕組みがあり、また大地や、海、地の底、そこにも陰陽・父母の仕組みがあり、それはすべて命の循環の仕組みを担っています。そして世の中の仕組み、そして平和の仕組みを守り、その仕組みが崩れれば、組み直すご神事を行うのです。
それは単に天変地異、自然災害の鎮魂の祈りではなく、自然災害にともなう人災、そして経済の混乱、政治の混乱、それにともなう戦争、すべて含みます。すべてがひとつの仕組み(陰陽の仕組み)の中に当てはまり、ご神事はすべての事象に当てはまります。

そして、私たちはご神事を通して、この世の中を構成する人間たちが、神の写し鏡を頂いた神の子として、神の使い人として、自覚を持ち、私生活の中でできることに気づき、自らが未来の作り手として働くことこそを願っています。そうしてこそ本当のみろくの世を作ることができるのです。

又、そこに、大国みろく大社の<みろく>名の由来があります。
一方<大国(たいこく)>とは、大いなる国、それは地球のことを表しています。

「みろく世」はすべての仕組みが和合された世の中を意味しています。
それを実現するのは神ごとによってのみではなく、本来の私生活の中で、ひとりひとりが当たり前にやるべきことを自覚し、行動することによって、叶います。
それによって理想の未来を作ることができるのです。

とはいえ、決して現実社会(目に見える世界での働き)だけでも世の中を変えることはできず、神ごとと(目に見えない世界での働き)とが噛み合って、本来の善き世が創られるのです。

ここに述べました内容は、私がこれから行うご神事のために私自身が受けた啓示によるものです。母の時代とは変わってきています。少しづつ内容が進化しています。未来に向けての、新しいご神事がまた始まろうとしています。

話は変わりますが、5月10日から、25日まで、浜名湖浜岡原発から始まって、最後が北海道の泊原発までご神事を行ってきました。(今はみろく大社の陰陽祭りのため、沖縄に戻っています。)改めて30日から6月の20日あたりまで、北海道から南下して、できたら日本全国の原子力発電所を回る予定です。ご神事の内容は自然災害や人災、政治経済の混乱が起こらないように、との祈りです。

また今日から明日、あさってに渡り、お宮で地震や噴火による自然災害のための祈りをいたしますが、この3日間(28,29,30日)の祈りは、雨乞い(天の雨、地の恵み)の祈りを中心にいたします。それは、日本だけでなく、世界規模での異常気象による食物の不作が起これば、世界的に食糧危機に見舞われる恐れがあるからです。オセアニア、アメリカあたりの不作が、今年、来年と続けば日本に大きな影響を及ぼしかねない現状を踏まえての祈りです。
そこで、皆様に祈りへのご協力をお願いしたく思います。

本日28日は、お宮で陰陽祭りがありますので、祭りの始まる夕方6時に皆様の祈りを合わせて頂ければありがたいです。

明日29日、明後日30日は朝9時、夜の6時に、祈れる場所でできる形で構いません。心の中で願うだけでも結構です。

よろしくお願いいたします。





最終更新日 2007年05月28日 12時25分07秒


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