明治神宮,皇居での祈り [ 祈り ]

2006.10.31.09:29

】 明治神宮,皇居での祈り [ 祈り ]
比嘉良丸さんが東京に来ます。

11月11日

 12:30 明治神宮(御苑内 清正井)
 15:00 皇居(東御苑二の丸庭園内 古井戸)

この2箇所でお祈りをします。
みなさんに呼びかけて集まっていただくのは久しぶりです。
時間の都合がつけられるかたは、是非お集まりください。
12:00に明治神宮南参道の鳥居にてお待ちしております。


日本人と天皇陛下

「天皇」という言葉から右翼とか軍国主義という言葉を連想されてしまう方も
いらっしゃるかもしれません。
どうして自然に祈りを奉げる人たちが・・・?
そういう風に思われる方もいらっしゃると思います。
良丸さんが明治神宮、皇居でお祈りをする趣旨を少し説明させていただきます。

私たち日本人は自然の中に神を見出して生活してきました。
自然の恵みをいただいていること。
それを特に意識することなく、感謝して暮らしてきたのです。
「お祭り」も神への感謝のためのものです。

天皇家は神への感謝を奉げる祭祀を司ってきた神官の家系です。
日本という国を代表して神への感謝を奉げてこられた場所である皇居
神への祈りを奉げるにあたり、やはり皇居は日本の中心であると言えるのです。

【神国日本】【天皇陛下万歳】
この言葉は誤った軍国主義が利用した言葉です。
先の戦争の過ちを繰り返してはなりません。

新しい『みろく世』を願うお祈りをする時にお願いしていることがあります。
常に自分を見つめ直してください。
『新月』と『満月』の祈りがそれにあたるのです。
揺るぎない心で正しいものを見定め、素晴らしい未来を共に築きましょう!

明治神宮では明治天皇をお祀りしています。
明治天皇は徳川幕府という武家(力)による支配から近代日本の建て直しを
図られた方です。

『五箇條の御誓文』『教育勅語』

戦前の帝国主義を連想されてしまうかもしれませんが、
今、私たちに必要なことなのかもしれないとも思えます。

http://www.meijijingu.or.jp/japanese/gosai/educate/index.html





最終更新日 2006年10月31日 09時43分15秒


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