】 新月の祈り [ 祈り ]

2006.10.21.13:34

新月の祈り [ 祈り ]
大国みろく大社の比嘉良丸さんからのメッセージをお伝えします。
10月22日(日)に、良丸さんは沖縄本島で午前8時、12時、午後6時と3回、地震鎮静と、人災が起こらぬように、また世が乱れないように一人で祈りますが、皆様の祈りをそれにあわせてくださいとのことです。

皆さんご存知の通りですが15日未明にハワイでマグニチュード6.6の地震が起きましたね。震源に近いハワイ島では停電、がけ崩れ、道路や建物のダメージが報告されました。また、オアフ島でも停電が起きました。

実は、このハワイでの地震が、良丸さんの啓示やビジョンにとって重要な意味があるとのことです。良丸さんはこれまで、全国の皆さんに呼びかけ、沖縄及び本土にて、巡礼や御神事の際に、地震沈静、災害の無難を祈って来られました。
これは、良丸さんがかねてより啓示(神界より見せられる未来のビジョン)にて知らされたわが日本にとって(世界や地球にとっても)最悪の事態が起こらないようにするために行って来たものです。
良丸さんは、長い間そのビジョンを一般に公開するのを避けてきました。それは、いたずらに混乱を招いたり、コミットして祈りを合わせて下さった祈り人たちが得のない誹謗中傷を受けることを憂慮してのことです。良丸さん自身も、過去に限りない攻撃(口撃)にさらされてきているからです。

しかし、今の世の動向を見かねて(北朝鮮の核実験強行や、中東での政情不安、アメリカの帝国主義的な国際社会へのあり方、日本の政局の不透明さ等)、今こそ多くの人々に啓示の内容を伝え、真心からの祈り(そして行動)を集めて、より良い未来を作る意識を高めるべきと判断されたとのことです。
啓示では、良いビジョンも暗いビジョンも示されますが、今は暗いビジョンが現実化に向かっていること、事態が逼迫している様を強く感じておられるので、暗い啓示であれ、受け取ったままを伝えることに決めたのです。

その啓示では、おおまかに記しますと小笠原諸島から噴火や地震が連続して起こり、富士の大規模噴火によって関東大震災、東南海地震が起きる、というものでした。そして、地震により原子力発電所から放射能が漏れ、甚大な被害が出るという図に続きます。その被害によって都市機能が麻痺すると政治的にも混乱します。日本の混乱はアジア経済を危機的状況に追いやり、中東やヨーロッパに飛び火し、やがては第三次世界大戦の引き金になります。核が使用されると、地球そのものの存亡にかかわって来ます。文字通り、地球が死ぬのです。

良丸さんはこのビジョンが現実化しないように、祈りを続けてこられました。今も続けています。今年は、八丈島にも渡り、一人で山中で祈りました。富士や大島でも、大勢の協力者たちと共に祈りを合わせ、神事を行ってきました。能登半島、白山や筑波山、それらの祈りによって、富士の小規模な噴火(啓示では富士は2度噴火することになっているそうです)は、これまでの皆様との祈りの輪により、免れたとのことです。

しかし、啓示では、ハワイで何かが起こると、それが小笠原諸島、伊豆七島に連鎖し、関東への壊滅的被害へと繋がってくると示されているとのことです。

つまり、今回ハワイで地震が起きたことによって、その危険度が増しているというわけです。ちなみにこれは、理屈や科学的予知ではなく、良丸さんのかみんちゅとしての感覚によるものです。

危機感を今こそ広く伝え、ぜひ皆さんに祈りを合わせていただきたい、とのお願いです。

良丸さんは常に語ってきました。
自然災害といっても、地震や洪水、火山の噴火は、地球が生きているからこそ起こる自然現象です。母なるガイアとしての営みです。本来はそれにより、新しい環境が生まれ、生命の再生が行われ、地球が生まれ変わっていくことになります。つまり破壊がもたらされても、生まれ変わることができるわけです。だから本来なら、地震や噴火を止めるような祈りをすることは地球の生命活動にとってはよくないことなのかも知れません。
そういう意見もあります。
しかし良丸さんは言います。今の時代、場合によっては自然災害だけでは済まない、と。
人間は、決して生命を再生できない状態にするだけの破壊装置を手にしてしまった、と。
それは核兵器使用や原発の事故のことです。自然災害だけなら「破壊と再生」という陰陽のバランスで生命の営みが続くが、「破壊と死」となり、地球が死の星と化してしまう。陰陽のバランスが成り立たなくなりかねない、とのことです。

良丸さんは、大国みろく大社を興された神人(かみんちゅ)だった母・ハツさんと共に、天地陰陽大神をお祀りし、大地の母神様を迎えるための神業を親子2代に渡って続けてこられた方です。地球そのものの陰陽のバランス、天地の恵み、父母の愛、生命を育む母なる地球の声を聞いて、神の仕組みを世に伝え、真摯に祈りに人生を捧げてこられた方です。
その立場を深く察するならば、彼の啓示に対する信念、日本や世界、地球に対する思い、そして彼のかみんちゅとしての姿勢や、皆様への呼びかけの真意を理解して頂けるものと思います。

大国みろく大社の御祭神は天地陰陽大神です。その名の通り、陰と陽の要素を兼ね備えています。その一方のみを見るならば、たとえば「陰」のみを見るならば、彼の啓示や神事は、忌むべき、または恐ろしい、あるいは狂信的なダークなものに映るかもしれません。
しかし、それは本質の反面しか見ていないことになります。
今、あえて彼は、暗いビジョンについて語り、そのための祈りを呼びかけています。
それは、今はそれが必要だ、との強い信念と判断、覚悟があるからです。
良丸さんは、決して、明るい未来がやって来ることを否定していません。むしろそれを望んでいます。歌あり踊りありのいわゆる陽気なお祭りも大好きな方です。
日本各地で開催されるイベントやお祭りにも参加されています。愛や調和を祝うセレモニーで、光にあふれたイベントを喜んでいます。それらは「陽」の神事と呼ぶことができるでしょう。
良丸さんは語ります。「自然現象が破壊という「陰」と再生という「陽」の要素を持っていて、それが合わさることで調和が取れ、生命の輪が回っていく。同じように神事にも「陰」と「陽」があるんだよ。陰も陽も両方必要。私は今、「陰」のほうを引き受けているんですよ」と。

いかがでしょうか?
かみんちゅとして良丸さんが皆様に祈りを呼びかけるときの趣旨を、多少なりともご理解頂けたでしょうか?
「神業は、世間一般の常識を超えたところで行われる。理屈は通じない。それはよく分かっている。しかし私は神業を信念を持って行っている。よく知らない一般的な人たちから、変人と思われても仕方がないな」これは良丸さんがよくもらす言葉です。

長くなって申し訳ありませんでした。

最後に、祈りを合わせて頂きたい時間を再度記しておきます。

10月22日(日)
午前8時 12時 午後6時
祈る場所はご自宅でも、近所の神社や山川海野でも構いません。
祈り方や祈る時間も自由でよいそうです。
小笠原諸島、伊豆七島、富士、関東・東南海地震が大きな被害をもたらさないよう、また、原発が事故を起こさないよう、政治的打撃が致命的にならないように、そして、自然・世の中に乱れなく調和がもたらされるように、祈りを合わせてください。良丸さんは、午前8時には沖縄本島の南部、12時には中央にある大国みろく大社、そして午後6時には北部にて祈られるそうです。沖縄は日本のひながた(縮図)、日本は世界のひながたと良丸さんは語ります。沖縄の南部から北部にかけて祈るということは、日本の九州から北海道までその祈りが波状的に伝わるということです。それにあわせて私たちが本土で祈れば、さらに世界へ波状的に祈りが伝わるでしょう。




最終更新日 2006年10月21日 08時58分15秒


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