新月の祈り [ 祈り ]

2006.09.21.13:44

】 新月の祈り [ 祈り ]
9月22日 新月を迎えます。
新月の時間 20時45分です。
20時45分に祈りを合わせましょう!

この日は南米で金環日食も見られるようです。
そしてこの日は、一年で一番遠くに月がある日であります。

9月29日(旧暦8月8日) 新しいミロク世のための結びが始まります。

日本の政治の新しいリーダーが今日、決まりました。
私たちの国です。
この国がどういう方向に進むのか、しっかりと見つめていきましょう。

これからの地球の為に私たちひとりひとりがどのように生きていくのか。
私たちの未来、私たちの子供たちの未来のために
どのような地球であって欲しいのか。
それをイメージして、実現していく『祈り』

★祈り★

私たちは【自然】の中の一部です。
新月の繊細な波動の中でそれを意識してみてください。
傲慢なる人間の生き方を改めて、地球と調和して生きていくこと。。。
イメージしましょう。
イメージは【祈り】となり、調和への大きな力となります。

そして、みなさん個人そして愛する方々の健康を祈ってください。
事故や事件などの災難から身を守ってくださるように祈りましょう。
そして衣食住の満足をお願いして、
日々の暮らし、生活が笑いと喜びに満ちた暮らしになるように祈りましょう。
今を幸せに暮らしている人は感謝の祈りを。。。

そして。。。
『世の中の平穏と平和を』共に願い共に祈ってください。
私たちが『平和』の為に成すべきことがきちんと見えますように。。。
祈りによって見えてくること。。。 たくさんあると思います。
それを私たちひとりひとりがしっかりと受け止めることが大切なのだと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新月・満月の日は大事な日です。
私たち人間は体内の70パーセントが水といわれ、
潮の満ち引きをもたらす月の引力に左右されています。
体だけでなく感情も左右されています。
満月のときには感情のバランスが崩れやすく、
事件・事故が多く起こるといわれますが、
実は事件・事故だけでなく、良いこともたくさん起こっています。

月の動きによって起こる引き潮・満ち潮によって
一日に4回(満潮時2回、干潮時2回)づつ大切な時間があります。
新しい命を生み出すのは満ち潮、命を閉じるのは引き潮です。


【新月の祈り】
自分を見つめて、マイナスの想念を悔い改め、心の中にある要らないもの、
悪いものを洗い流し、清めるときです。
不要なものを洗い流したときに、大きな視野でものを見られるようになります。
自分のことだけでなく、周りのことも見られるようになります。
自分が何をなすべきか、そのためにはどう進むべきかを考え、満月に向かって
一歩づつ歩み出してゆくのです。

新月・満月のエネルギーは良いことも悪いことも引き出す力がありますが、
意識して良いことを考え、その実現を願うということは必ず大きい力になります。
新月の引き潮のときに自分の心の中を悔い改めて、祈る。
そして満ち潮のときには自分がこうなりたい、進みたいという意識を持って祈る。
満月の満ち潮のときに自分の本当にやりたいこと、
それをきちんと生かすんだという強い意思を持って祈る。
新月の引き潮で清め、
満月の満ち潮のときに決断する祈りをすることが大きな力になります。



最終更新日 2006年09月21日 18時33分15秒

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