満月の祈り [ 祈り ]

2006.08.08.14:21

満月の祈り [ 祈り ]
8月9日 満月を迎えます。
19:54が満月の時間です。
【19:54】に『満月の祈り』を合わせましょう。

★祈り★

まず、みなさん個人そして愛する方々の健康を祈ってください。
事故や事件などの災難から身を守ってくださるように祈りましょう。
そして衣食住の満足をお願いして、
日々の暮らし、生活が笑いと喜びに満ちた暮らしになるように祈りましょう。
今を幸せに暮らしている人は感謝の祈りを。。。
私たちは地球の一部です。
私たちはどうあるべきなのか。本当は知っているはずです。
それを思い出しましょう。

台風が3つ同時に接近してきています。
『水』の力が強まりすぎているのと同時に、『火』の力が弱まっているようです。

-+-+-+-【バランス】-+-+-+-

『火』と『水』がバランス、調和するように祈ってください。
『火』も私たちにとって、地球にとって欠かすことのできないエネルギーです。
『火』のエネルギーが強まりすぎれば、地震や噴火につながりますが、
そのエネルギーを消そうとするのではなく、感謝の気持ちをもって、
調和、バランスを願うことが大切なのです。

そして。。。
『世の中の平穏と平和を』共に願い共に祈ってください。
8月9日は長崎にプルトニウム型の原子爆弾が始めて投下された日でもあります。
(8月6日に広島に投下されたのは濃縮ウラン型です。)
世界の各地で戦争が続いています。
一方的な虐殺も行われています。
レバノン、ダルフールで行われていることを知ってください。

祈りによって見えてくること。。。 たくさんあると思います。
それを私たちひとりひとりがしっかりと受け止めて、行動してゆくことが
大切なのだと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新月・満月の日は大事な日です。
私たち人間は体内の70パーセントが水といわれ、
潮の満ち引きをもたらす月の引力に左右されるのです。
体だけでなく感情も左右されています。
満月のときには感情のバランスが崩れやすく、
事件・事故が多く起こるといわれますが、
実は事件・事故だけでなく、良いこともたくさん起こっています。

月の動きによって起こる引き潮・満ち潮によって
一日に4回(満潮時2回、干潮時2回)づつ大切な時間があります。
新しい命を生み出すのは満ち潮、命を閉じるのは引き潮です。

【満月の祈り】
満月には、自分のなりたい未来や、やりたい仕事についての願いが満たされる
ことを強い意思を持って祈ります。
そして新月から進めてきたことが達成されるときです。
それは個人的なことでもありますが、それぞれの人間が個人的な願いを
実現していくことが世の中を動かしていく大きな力となるのです。
満月に願いをかけたことが達成される。その時、また自分を見つめ直します。
自らの内に捨てるべき不要なものを探すのです。
そして新月から、また新しいテーマのための循環が始まります。

新月・満月のエネルギーは良いことも悪いことも引き出す力がありますが、
意識して良いことを考え、その実現を願うということは必ず大きい力になります。
新月の引き潮のときに自分の心の中を悔い改めて、祈る。
そして満ち潮のときには自分がこうなりたい、進みたいという意識を持って祈る。
満月の満ち潮のときに自分の本当にやりたいこと、
それをきちんと生かすんだという強い意思を持って祈る。
新月の引き潮で清め、
満月の満ち潮のときに決断する祈りをすることが大きな力になります。




最終更新日 2006年08月08日 12時01分11秒


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