〔緊急〕1月13,14,27,28日のお祈りのお願いです。 [ 比嘉良丸さんより ]

2006.01.11.23:21

〔緊急〕1月13,14,27,28日のお祈りのお願いです。 [ 比嘉良丸さんより ]
 皆様に緊急のお願いがあります。
 1月13日、14日と、27日、28日に祈りを合わせて頂きたいのです。
 今回お願いしたい祈りの趣旨と、皆で祈りを合わせていただきたい時間は後半に記してあります。
 ご存知の方もいるとは思いますが、これは、前回書き込んだまま、発表が延びていた重要な啓示に関係するお願いです。
 少し時間を遡ったところから、順を追って、なるべく簡潔に書いていきます。それでも少し長くなりますが、ご容赦ください。

 私が日本に起こる災害について、予知的なビジョンを初めて見たのは、1993年のことでした。この年の6月に病に倒れて、7月の夜中のことです。このときに見たビジョンは、奥尻島の津波を指していたものでした。その次に見たのは、1995年の阪神・淡路大震災のビジョンでした。あらかじめ見た光景が、実際に起こる体験をしたわけですが、その頃はビジョンだけで、啓示は降りてきませんでした。

 初めて啓示としてビジョンを受け取ったのは、1996年の正月のことでした。
 この内容はあまりにあまりにもショッキングであったため、今まで公表を控えてきました。
 悪戯に恐怖を煽りたくなかったからです。
 また、これまで私が行ってきた神事、神業、巡礼にてあるときは個人的にまたあるときは、皆様と共に、地震鎮静・災害の小難化のための祈りを繰り広げてきたことで、最悪の事態を回避するように心がけてきました。ある程度は回避できたと思っています。
 しかし、示された日が間近に迫り、ここへきてなお、事態の回避が充分でないことを切に感じ、皆様の力にご協力を求めるべく公表すべき時期であると判断しました。私に降りた啓示を多くの方に知って頂き、最悪の事態が起こらないように皆様に私と祈りを合わせて頂けるよう、お願いしたいと思っています。

 それでは、1996年から今まで見続けている啓示としてのビジョンの概容をまとめてお伝えします。この内容は、最新の啓示に沿ってまとめてあります。

 2006年1月14日、和歌山あたりに、被害の大きな中部南海地震が起こる。この地震による被害は大きい。同時に、南海、東海地震が発生する。このときに、地震の影響で浜岡原発が臨界事故を起こしてしまう。1月26日に、富士山が第一回目の噴火。旧暦の正月である28日は大きな境目になる。明けて旧正月、1月29日、浅間山が噴火し、次に小笠原諸島の東から、本土へ向けて火山の噴火が群発。八丈島、三宅島、新島、大島と立続けに噴火が続き、その翌日に関東大震災が発生する。そこで富士山が2度目の大噴火を起こす。この影響で、富士川から糸魚川までにかけて、日本が真っ二つに裂ける。

 これが、私が見たビジョンです。
 改めて言いますが、これは神から私が見せられたビジョンであり、悪戯な予言ではありません。

 皆様が、心を一つにして、祈ることにより、大難を小難にすることができると信じています。
 というのも、実はもうひとつのビジョンを同時に見ています。それは、一家族の晩餐の光景で、平和に過ごしているものです。そのビジョンでは日々の生活が何事もなく起こっていました。
 つまり、両方の道があるのです。皆がどちらを望むかによって変わってくるのです。
 平和を祈れば、災害を回避できるということです。
 自然は生きていますから、地震や津波が起きるのは、当然であり地球が生きている証です。神の裁きではありません。ですから、自然災害は今でなくともいずれ必ず起こる可能性のあるものです。
 その災害を最小限に留めるためのお祈りです。例えば大地震なら、一度に起こらず、何回かに分けて小さな規模に抑え、被害が最小限に留まるように。あるいは、一箇所でエネルギーが爆発せず、各地に分散するように。そして、災害が抑えられるように。
 皆で真心を込めて祈れば大きな力になります。ですから、一緒に祈って欲しいのです。
 場所はどこでも構いません。電車の中でも、家でもいいのです。
 動ける範囲で構いません。皆様の真心からのお祈りをお願いいたします。
 できれば、このビジョンは公表したくありませんでしたが、日にちが差し迫っています。
 下記の日程で祈りを合わせて頂ければ幸いです。無理は言いません。できれば時間を合わせてください。1分でもいいのです。よろしくお願いいたします。

 1月13日 午前8時、午後12時半、午後8時
 1月14日 午前8時、午後12時半、午後8時
 1月27日 午前8時、午後12時半、午後8時
 1月28日 午後8時、午後12時半、午後8時
 以降は、新月、満月のときに、毎月お祈りを続けて頂きたく思います。

 ご存知の方もあると思いますが、昨年末、私は体の変調を来たし、起き上がれないほどの苦しみを味わいました。12月27日の昼から、28日にかけて、全身がきつく、足、お腹、頭と痛みが移動し、常時三箇所に別の痛みが走り、それが全身を回るのです。
 「これは本当に来るな」と思いました。
 27日には、一時心臓が止まりました。私はこのとき、「解放された。お役目が終わったのだ」と思い、光の世界で喜ぶ自分の姿を見ました。しばし心地よい感覚に包まれていました。しかしそこに、亡き母が現れ、私を現世へ押し戻したのです。
 意識が戻ってのち苦しみの中で私は祈り、また皆さんにもお祈りをお願いしました。

 それというのも1月に起こる災害の前段階として、12月28日に福井か富山に海底地震が発生し、津波が起こるビジョンを見たからです。それから、一週間の間に長野・栃木あたりに直下型が何度も起き、中部南海地震に繋がるというビジョンを予め見ていたからでした。
 現実に、28日、三重中部震度3、栃木で震度4の地震が発生しています。
 しかし、ビジョンで見た災害に比べ、現実には祈りの力で、小難に抑えられたと思っています。皆様が私の呼びかけに応じて真心を合わせてくださったお陰と感謝いたしております。

 今回は、特に自然災害に関する啓示について書きましたが、啓示には日本の政治、教育、文化に関する大事なものも降りてきております。折を見て順次発信していきますので、今後とも祈りを合わせて頂ける事を願っています。
 皆様の真心をよろしくお願いいたします。


 大国みろく大社 比嘉良丸
 平成18年1月11日



最終更新日 2006年01月11日 23時56分08秒


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