大国みろく大社から書籍販売のお知らせ

2009.07.24.23:35

書籍 「龍宮城 宮古島の記」 1575円
booklet_ryuuguujou.jpg 沖縄は、日本の縮図ともいえる聖地。その母なる自然を舞台に、ミロクの世を迎えるために繰り広げられた<岩戸開き>の聖業を記録した本です。長らく絶版となっていましたが、大変動の年といわれる2009年に復刊となりました!
 宮古島を中心に、大神島、伊良部島、下地島、池間島、来間、多良間において、8年間、150日を費やして、多くの岩戸が開かれました。特に有名なのは、保良の龍宮城です。伊良部・下地島の通り池、鍋底も有名です。岩戸として、その場が開かれた当時の様子が掲載されています。
 宮古の岩戸開きが行われたのが、1969年。苦難(九難)の年といわれました。翌年1970年は、岩戸開きにちなんで、十開き(とびら)の年といわれました。
 今年2009年は、経済、環境、国際政治どこを見ても苦難の年で、大変動の年です。2010年を扉の開く年として迎えられるか否かは、私達一人一人の心の岩戸開きにかかっているともいえます
 「龍宮城 宮古島の記」には、沖縄の伝説的な神人(かみんちゅ)、比嘉初さん、具志堅さん、松田さんの活動が記されています。ほか、比嘉良弘さん、神田孝一さん、仁見登久さんたちが記事を書いています。また、神示の言葉も多数収録されています。2010年を迎えるにあたって、ヒントになる言葉がたくさんあります。
 2009年の7月22日には、今世紀最大といわれる皆既日食が日本で見られました。皆既日食は、天照大御神が岩戸に隠れ、再び現れたという日本神話と深い関係にあります。今年はまさに扉開き、岩戸開きの年なのです。この年に、「龍宮城」が復刊されるのも、必然といえます。
 どうぞこの機会に、ご一読いただきたく思います。
 発送は7月末頃から始まります。今から、ご予約承ります。

価格は、一冊1575円(税込)、郵送料210円、合計で1785円です。

ご希望の方は 冊数・郵便番号・住所・氏名 をこちらからお知らせください。
冊数により送料が変わりますので、お申し込み受付後、改めて振り込み金額、振込先をご連絡いたします。

 

追記:只今印刷製本中ですので、お届けは8月中旬頃を予定しております。ご了承ください。



8月に予定している「沖縄聖地祈りの巡礼」の参加申し込みも受け付けております。沖縄の夏はとても暑いのですが、本島各地の聖地を巡り、自分自身と向き合う時間はきっと忘れられない素晴らしい体験になると思います。ぜひお申し込みください。

【沖縄聖地祈りの巡礼8月、参加者募集】

A:8月14日、15日 2日間
   大国みろく大社御宮及び周辺の聖地でのお祈り 30,000円
B:8月16日~18日 3日間
   再誕生の儀式 50,000円
C:8月16日~19日 4日間
   再誕生の儀式及び東西の聖地巡礼 70,000円
D:8月16日~19日、21日~24日
   再誕生の儀式及び東西南北の聖地巡礼 130,000円

B~Dでも、初日御宮及び周辺聖地でのお祈りから巡礼をスタートします。
詳細はホームページをご覧下さい。(http://inorinowa.fc2rs.com/okinawaseitijunrei.htm
※ご自宅から沖縄までの旅費、宿泊費、巡礼中のご自身の食費等は各自ご負担して頂きます。

情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR