この度の御神事について:サハリン

2009.10.15.10:31

いつも、真心のお力添えありがとうございます。

常のことではありますが、私達は、大きな自然災害(地震、津波、噴火、台風など)の啓示を受け、それらの被害が小難となるように祈り、御神事をしております。
最近では、日本列島全域の地震や津波、噴火の災害の啓示を受け祈っておりますと共に、日本にあります原子力施設がその災害において被害を受け二次災害や、人災による災害が起こらぬように祈り御神事をしております。
そして、自然災害に関連して、現在では海外へも行き御神事を行っております。

特に東東海、関東をへて東北地域にての大きな地震、大きな津波の発生の啓示、そして、重い感染症の拡大の啓示が強くきております為に、重点的にその地域と地域にあります原子力施設をまわり、感染症に関しましては、大きくポイントを絞って湖や干潟をまわり、伝えられてくる啓示の災害が小難、無難となるよう御神事をして祈りをいたしております。
これについては皆様にも、日々の祈り合わせに加え、12時の祈り合わせもお力添え頂いており、本当に感謝致しております。

大きな地震、津波ということでは、先日起こりましたサモア、スマトラの地震と津波による被害が記憶に新しいところです。
しかし、これを対岸の火事という思いで受け取らないでいただきたいのです。
あの被害が、関東を中心とした地域で起こった場合を想像していただきたいのです。

神戸の大震災、2004年のスマトラの地震から今回の地震までの報道で流れた映像やその時の現地の状況を思い出してみてください。
これらがもし関東を中心として起きた場合、それらの状態をはるかに超える惨事となり、本当に壊滅的な状態になります。
日本の中心でおこることで、すべての機能が停止することになり、国内だけでなく、海外にも大きな影響を及ぼすことになります。

これは、決して恐怖を煽っているわけではありません。
その惨事の状態のビジョンを私は啓示として常に見せられ、その為に、そのようなことが起こってはならないと何度も本州へあがり、そして何度も祈り御神事をしてまわっています。

今年、私達は頻繁に本州へ入り、関東から東北へかけて何度も行き来し、東京では祈り合わせの回数も多く行いました。
それは、皆様にもお伝えしました、関東での大きな地震、津波の啓示が来ていた為です。とても強く何度も来ていた為に、沖縄におり巡礼を行っております際にも、妻や巡礼者と少し離れた所で何とか回避していただきたい、起こりくる災害の小難無難と大きな地震であるなら分散分割を常に祈りを続けております。

巡礼のない時も、沖縄本島の東西南北を夫婦で移動し、御神事を行っておりました。
神より、清めが入ると伝えられ、8月、9月の始め、9月の連休付近と台風が日本列島の太平洋側を日本の島の形に沿うように進んで行きました。
皆様にもお伝えしておりますが、台風はその後に起こり来る災害の清めであると神より伝えられています。
控えている災害が大きければ大きいほど台風の勢力も比例して強くなります。しかし、その為に、台風の被害も大きくなるという矛盾もでてきます。清めであると同時に、その清めにての被害も大きくなり、私達が清めによっての被害をも小難にと祈っていても、自然の力にはなすすべもなく、その矛盾に辛い状態になります。

日本列島の形に沿って進んでいった台風は、日本太平洋側のプレートの清め、地震、津波の清めを行っていきました(9月の連休付近にて通っていった台風ですが、その時期本州は稲の刈り入れ時を迎えており、台風が上陸しなかったのは、食料危機を回避する為であるとも伝えられています)

その台風の動きに、災害の回避ができたのではないかと思ったのですが、サモアとスマトラの地震の速報を聞いた際に、神から「この地震は、決して人事と捉えてはならない。今回、清めが入った場所には、このような災害が起きる可能性は大いにあり、いつ起きてもおかしくない状態にあることを知っておきなさい。ここで(日本)同じような災害が起きれば被害は、計り知れないものが起こる。建物だけではなく、原子力発電所の被害も大きなものとなる。自らの身に起きた時のことを考え、人間がどうしてゆくがよいか良く考えなさい」と伝えられました。

*****

先日、10月に入り台風が本州へ上陸し和歌山から入り、関東、東北を抜けてゆきました。
この台風は、先に書きました内容の清めとは違った意味合いを持ちます。

この台風は、富士の噴火を清める意味を持っていました。
皆様もよくご存知かと思いますが、富士山はいつ噴火してもおかしくないという状況にきていると言われています。
その富士の噴火も、東海、南海、中部南海の地震が、富士の噴火を促すこととなるということ、関東、北関東、信州に大地震が起きるとこれも、富士の噴火を促すことになるということ。
そして、東北地方には大きな地震のエネルギーが溜まっているということがあり、先日の台風は、これらの清めにその進路を通過していったと神より伝えられています。

私達夫婦は、この東海、南海、中部南海といった地域も、何度も、行き来させられており、その度に、災害が起きた場合には小難無難となるように、地震は分散分割となるように祈り続けてきた場所です。
富士山にいたりましては、本州へ入ると必ず祈りに行き、噴火がおこらないようにと祈りを続けています。

しかしながら、今回の時期は、私達が御神事行い、そして、皆様にも祈り合わせのお力添えをいただくだけでは、危機的状態を回避することが出来ないほどの大きな力が動こうとしていた為に「一度、自然の清めを行う」と神より告げられ、その清めとして台風が通過してゆきました。
この清めも、一時的なことであり、いずれは富士も噴火をするでしょう。
大地に溜まった動きのエネルギーも地震として放出されるでしょう。

皆様には、このような状態であるということ踏まえた上で、平和、平穏、安定を祈り願い、日々の祈り、12時の祈りとお力添えをお願いいたします。
そして、事前に出来る対処法や大きな被害にならないようにする為に何が出来るのか、何を行っておけばよいのか、個人レベル、社会的レベルで考えて、実際に起こった場合に行動を起こせるように心がけて頂きたいと願っております。

*****

そして、今回のサハリンへの御神事についてですが、これは、今年の秋から来年2010年春にかけて感染病の広がりが啓示により伝えられたことにあります。

凍結した大地や氷が溶け、その中から新たなるウィルスが発生する。
今あるウィルスは、新たなウィルスの予防的な存在になるかもしれないが、融合して更に新たなウィルスを発生させる場合もある。
今、蔓延しているウィルスは自然界からの警告であり、人間達の自然に対する行いが変わることがなければ、溶けた大地、氷からの新たなるウィルスにより、人間は危機的状態になる。それは、人間の体と同じ作用である。人間の体も傷を受ると、そこから広がらないように殺菌作用が働き、修復作用がはじまるが、自然界もその作用と同じであり、自分達の命が危ういと判断したなら、人間だけに広まり、人間を減らす動きを始めることとなろう。と伝えられました。

ウィルスは、人づての感染もありますが、北から来る渡り鳥からも感染源としてあります。
今回のサハリンは、その感染病が起こることが無きように、小難無難であるようにと祈り御神事をして参ります。

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私達が、これらの災害の小難無難の御神事を行っておりますには、戦争の回避があります。
よく精神世界の方は、日本は世界の雛形、沖縄は日本の雛形といいます。
私の母(比嘉ハツ)は、50年以上沖縄の本島だけでなく大小の離島も祈り御神事をし、皇居にも呼れて御神事をしてきました。
私は、母が亡くなる前の5年間を一緒に御神事をして回り、母の神事を引き継ぎました。
母が、沖縄を開き本州へ繋ぎ、私は、その後を引き継ぎ、今、夫婦にて沖縄、本州、海外へとみろく世の御神事を行っております。

日本で起きたことは、世界へ影響を及ぼすことになります。
日本の政治経済が混乱に陥れば、それは世界へと波及することになります。
日本が戦争の火種となれば、それは世界へと広がってしまいます。

その為にも、大きな災害が起こらないように、日本の政治経済が混乱しないように、安定した状態であるようにと常に祈り御神事しております。

今の世の中の状況で、サモア、スマトラのような災害が起きたら、関東地域の壊滅的な被害と共に政治経済の混乱と機能の麻痺から、その後の流れとして国を回復する為に戦争へと進む流れがうまれてしまいます。
大きな地震や津波、噴火の回避は、その後に繋がる戦争の回避にも繋がります。

しかし、地球も生きています。
地震や噴火も地球が生きてる証となります。
ですが、神は、今の状況で大災害が起きると戦争は免れないと啓示で強く伝えてきます。
そして、現在の状況で戦争が起きれば、地球という星は使われる核兵器により汚染されて、再生不可能の状態になり、命の存在しない死の星になってしまいます。
世の中や人々の意識が変わり災害が起きたとしても、戦争になることなく皆で助け合いながら切り抜けて行くことが出来る時期がくるまで、溜まっているエネルギーの分散分割を願い、人々が人としての託された役割を果たせるようにと祈り御神事を続けゆくことが私達の与えられた役目でもあります。

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今、政権が交代し、政治経済が大きく動こうとしています。
2005年に私は、日本列島は龍神体である。2005年から2010年までに、沖縄諸島(本島および各離島、奄美諸島の島々も含め)と日本列島を神結びしてゆくことで、人間の意識が変わり始める。
それにより、新たなる理念と価値観が生まれ、この龍神が働き始め、政治経済が新たな方向へ動き始めると啓示を受けました。

そして、今年2009年は、その時の啓示で、よき方向へ変われるチャンスを含む大切な年として幾つかある内の一つと伝えられた年でもあります。
善き未来へ進む為にも、一人ひとりが、平和の世の中への意識を高め、自らが出来る行いを続けて行くことが大切になってまいります。
今、変化を始めようとしている大切な状態の時に、大きな災害がおきてしまうと、安定しきれない状態の為に、すべてが、崩れてしまうことになります。
大きな視野にて流れを見て、そして、一人一人が出来ることから動き始め善き未来を創ってゆくことが大切になってまいります。

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最後になりますが、今、特に御神事に集中したい時の為、未来の手紙、水の祈りの御神事は、11月15日に行わせていただきます。
また、秋分の日に行いましたご支援くださいました方々へのお礼のお手紙も、ご連絡が出来ずにおり申し訳なく思っております。今暫くお待ちくださいますようお願いいたします。
また、祈り合わせや講演会にお集まり下さいました方に上記内容のビジョンについてなどお話をさせていただくことがあります。
上記に書きました内容などが常に頭の中にビジョンとして入り、私自身整理しながら話をしてはいますが、見ている内容が惨事の為に段々と話に力が入ってきてしまい、口調などにも力が入り、聞いてくださっている方を圧倒することもあり、大変申し訳なく思っております。

さて、本日、サハリンへの出発となりました。
サハリンから戻りましたら、また、政治経済や今年1年にありました海外での祈りの集いについてなど書き込みをさせていただきます。

どうか、今後とも皆様の祈り合わせの参加やお力添えをどうかお願いいたします。

比嘉良丸、りか
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