夜の祈り

2009.12.03.21:27

12月3日(旧暦10月17日 午)

本日も、真心のお力添えありがとうございました。

一日の終わりを、落ち着いた中に身を置くことができますようにという思いと、また、朝お伝えさせていただいております言葉を私なりの解釈ではございますが、お伝えさせていただこうと思います。
本日、朝にお伝えいたしました言葉の私なりの解釈をお伝えしたいと思います。

<朝の祈りから>
あまりの忙しさの中に、身をおくと、大切なことを忘れがちになります。
記憶としての忘れもありますが、心の中の忘れ物も多くなると思います。
ですが、この忙しさの中にも、常に見守り導く存在は、信号や合図を送っているということを伝えています。
目指す未来への目印だったり、後押しだったり、何気ないやさしさだったり、人それぞれ様々な形で送ってきています。
そして、ちょっとしたこと、ささやかなこと、見逃しそうなぐらいに小さなことでも、信号、合図に気付いて欲しいということ伝えてきていると思いました。
中々難しいことです。
忘れてしまいそうな状態なのですから、はっきりとした大きな信号や合図であれば判りやすいのですが、どうやらそうではないようなのです。
忘れてしまいそうな状態だからこそ、あえて小さいようです。
小さいからこそ、その意味に気付いた時には衝撃的であり、その後の大きな変化の流れを生み出すほどのものになるのだと伝えていると感じました。


さて、これはあくまでも私、比嘉りかの個人的な価値観と伝えられる中で感じたこと、そして、その中から私なりに解釈したことでございます。
同じ文章であっても、お一人お一人感じ方、捉え方が異なると思います。

皆様は、どのようにお感じになられましたでしょうか。
何かのご参考になれば、うれしいです。

それでは、本日も、お力添えありがとうございました。
明日も、どうぞ、真心のお力添えをよろしくお願い致します。

<夜の祈り>

宇宙の仕組み、自然の仕組み、命の循環の仕組みが狂う事無く
私たち、人間が、日々の暮らし生活の中に足元に
愛、幸せ、喜び、豊かさ、平和が有る事に気付き
人として、人間として、遣るべきこと、成しえることに気付き
人、人間としての覚醒することを導き下さりますよう、
お願い申し上げます。

人々が、眠りの床に付いた時、
その日に、憑いた、如何なる、因果、因縁を清め、改め、洗い流し
また、心と身体の疲労を取り除き、下さいまして
翌朝、目覚めたとき、生きる喜び、生きる力に満ち溢れた心持ちで
朝を、迎へ入れることが出来ますよう
見守り、導き下さりますこと願い祈り申し上げます。


人々の心が、平穏、平安、安定、平和、
この世の中が、平穏、平安、安定、平和でありますように

こころのかけはし 祈りの和が広がりますように。

比嘉 良丸 、りか

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