2009.12.20.12:30

<葛西臨海公園にての祈り>

新暦12月19日 旧暦11月4日戌の日に事あけてもうしあげます。
本日、この地に真心寄せし方々と、この場所より、善き道、善き未来への祈り捧げさせていただきます。

今ある、この地、生きとし生けるもの、命ありしものが、この大地の上に生き続けています。
大地揺るぎますこと、自然の摂理であり、この星が、生きゆく為に、なくてはならぬもの。
しかしながら、今この地において、大いなる地の揺らぎ、これ、その地の上に、生き行くもの達、命ありしもの、これら、すべての命を奪うことになりかねません。
人々のみならず、生きとし生けるもの
それは、また、植物も同じように、人が造りものにより、大地の揺るぎにより、命絶つこととなりましょう
しかし、今ここに集いし方々、そして、この場所におらずとも共に善き道、未来を祈り、平和を祈り、自然と共に歩みゆくことを祈り願いし方々数多くおりますれば、その方々が自らが出来ゆる事、日々おこない、大地揺るぎし時にも、多くの命を削ることがなきように、人々が造りしものを無害なものとし、この星と共に、自然と共に命ありしもの達と共に、生きゆく選択をすることができましょう。
どうか、人々が、その時を向かえ新たなる歩みを一歩踏み出し歩み行くその時まで、命守りし、命を守り、繋ぎゆく為にも、小難無難なり 
また、一つ所で、大きな大地の揺らぎ起こること無き、小さきものにより、各地に分配され、皆でその緩み歪をとることにより、大地の均衡を保ちゆくことが出来ますよう、どうかお支えお導きください。

人々は、決してこのままではありません。
気付き者から、新たなる道を歩み、命と共にあることを願い、この星と共にあることを願い、そして、行動を起こしゆくことが出来ましょう。
どうかその、人々の真心、真の心。
そして、命ありし者としての、この星での役目、人の子としのて役目を思い出すことができ、一つ一つ、歩みゆき、段を乗り越え、この星と共に、自然と共に歩みゆくことが出来ますよう、支え、導きお守りください。
重ねてこの星で、人々が生きゆくにあたり、統治する、そして、人々の生活を守りゆく流れがございます

人々が、その流れ、ただただ見守るだけでなく、自らが、その流れを創りし者とし、自らだけのことでなく、大きな視野でものを見ることができ、善き未来を皆で創りゆくことが出来る。
そして、その創りゆく創り手であるという認識をし、一人一人が、善き道、善き未来の創り手になり一つ一つ創ってゆくことが出来ますよう、お導きお守りください
人々が善きことへ、お金を使うことができ、人々が、善きことの為に流れを創り、動くことが出来ますように
自らだけのことでなく、皆のことを考え、そしてそれは、命ありし者、そして、自然、この星のことを考え、歩みゆくことが出来ますように
小さい動きではあっても、善き動きであるならば、それは、必ずや大きな動きなり、この星と共に生き歩む事が出来ますようお導きください
そして、その小さな動き、これを、行いし方々を、どうか支え、そして勇気付け、その方達の動き、流れが、ほんに、この道、この星、命あり、自然と共に、善き未来を創りしものであるならば、その方々を勇気付け、支え、導き、後押しし、そして、多くの方々と共に、手を繋ぎゆくことが出来ますよう、お守りお導きください
一人一人が、心身共に健康であることができますように
善き行い、善き導き、善き心、善き身体、その心湧きあがり、そして、善き行いも次への動作、行動が、繋がりゆくこととなります
闇に在りし者には、光差込み、光在りし者には、見失うことがなきよう
善き道、未来への歩み、続きゆくこととなりますよう、お守りお導きください
小難無難となり、善き道未来への、気付き、歩み、積み上げ、重ねが、この星、大きな星の一つと繋がりゆき、人種、性別、年齢、宗教の枠を越え、善き未来を創りゆくことが出来ますよう、お守り、お導きください。

**** 伝えられた言葉 ****

皆が共に歩みゆくことは出来ゆることである
一人一人が、善き道未来を己のだけのものでなく
相対する者の思いも汲み取ることが出来れば、その道は、開かれゆくこととなろう
決して、潰すのではない
存在する、それが、在るということを見るだけでも、相対するものは生きゆくことができるのである
大切なのは、人の子として、なぜ、この地の生まれたかとうこと
人の子として生きゆくこと
この星にありし役目
この星と共に自然と共にあること
生きとし生けるものは、皆繋がっている
この星と共にあることは、すべてのものと生きゆくことである
一つ一つ、繋がっているのである
常に伝えてきたことでもある
人の子は、一人ではない
繋がりがあり、その命もまた繋がりの中よりできゆるものである
繋がっている
繋がっている
それは、一人一人ほんの小さな枠の中から出てきたものであるかもしれぬが
大きな枠は、小さな枠の繋がりであり
小さな枠は、大きな枠を創ることが出来るのである
枠は、隣との隔たりでもあるが、自らを見る為のものでもある
区別し、認識するものでもあるが、受け入れないとう孤立するものではない
そのなた達は、手を繋ぐことができる
見える手、心の手
心の手は、見えぬ手であるが、繋ぐことができる
一つ一つ善き未来というものが、一体どのような思いなのか、どのようなものであるのか
そなた達、一人一人が、思い描いてゆかねばならぬ
大概、大きく変わりないことであろう
人々と共に、愛する者と共に
愛する者は、誰かの愛する者であり
その誰は、また、他の者と繋がり誰かの愛する者である
繋がりは、大きく広がっている
孤立することはない
繋がっているのである
その心だけ伝えておこう

善き未来を思い、善き未来を考え、一人の人の子として、そして、各々、それぞれが立っている、その立場の者として、一体何が出来るのであろうか
そして、そなた達は、一体どのような願い、どのような未来を描いているのであろうか
なにもまだ、始まってはおらぬ、ただただ、傍観者のように見ているだけである
決して、それでは、見続けることは出来ない
倒れてゆくだけである
一人一人は、皆、見ているだけでなく、自らが出来ゆる、たった小さな、本当に小さなもので構わないのであるから、まずそこから出発することである
行動を起こすということは、この大地に足を踏みしめ歩んでゆくことと変わらないのである
何もしないというのは、この地に、だた、立ち竦むことである
身の回りの者、それらすべても、ただ、傍観してるということにはほならない
動き初めた時に、その風景は変わってゆく
そなた達も、歩んだ時は、そうであろう
実際に、足を運び風景が変わってゆくことと
そなた達が、そなた達なりに何か出来る小さなおこないを、おこない始めた時に、ゆっくり変わってゆく周りの風景と、それはそう変わらないのである
ただ、現実に見えてゆくのか、それとも、ゆっくりと、ただ、ゆっくりと流れてゆくのか
そして、それは、目に見えてゆくのか、それとも、心で感じるだけなのか、そのさ差ある
どうかそのおこないを、小さなおこないを、少しずつ重ねゆき、赤子の歩みから、大人の歩みへと繋がってゆくことを、ただただ望んでいる

一つ付け加えておこう
善き道未来とは、そなた達のものであり、それはしいては、この世のものとなるのである
そして、それは、この地においての、善き未来となり、星にとっての善き未来となるであろう
どうかそれだけは、心に刻み忘れることなく、歩みを続けていって欲しい



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