本日はありがとうございました。明日もお願いいたします

2010.03.03.23:19

3月3日(旧暦1月18日  子)

本日、15時の祈り合わせにお心を寄せていただきありがとうございました。
私共は、祈り合わせの時に、沖縄本島の東にあります、伊計島にてお祈りを致しました。

本日は、母の代「みろく殿」の時の十二支の神子の方々と共に、神開き、神結びという御神事を行いました。
小舟を借り、潮の引いた時に海に行き神開きを致しました。

私共は、御神事と祈り合わせというものを分けております。
2009年の年の暮れから、今年の旧暦の3月いっぱいまでは、油断が出来ないという啓示を夫が受け取ったことはお伝えしていることです。
このような啓示があり、神とのやり取りの中で、危機迫る状態になるとその深刻さが本人の体へ現れます(血痰、血便、吐血などです)このような変調があると、夫は一人夜通し海に浸かったり、洞窟に籠ったりしながら、小難無難、回避の為に神とのやり取りを何時間にもわたり個人的に御神事してゆきます。その後、まず夫婦での御神事になり、更に深刻さを増した時には、母の代の神子の方々と共に御神事を行います。
最終的に、平和、平穏、安定を望み、善き未来を迎えたいと思っている方々が多く存在することを神へ伝える為に、皆様へ祈り合わせの呼びかけをしております。
皆様へ御神事の参加や祈り合わせを呼び掛けますのも、御神事にて降りてきた神々に、日々を大切に生き、善き未来を心から望んでいる方々が多く存在することを伝える為でございます。そして、その皆様のお力添えをいただき出来るだけ善き方向へ進む流れとなるように御神事いたしております。

見えない力のある、なしではなく、未来への願いを抱き、平和、平穏、安定の世を願い、そして、日々大切に感謝し生きている存在が多いということが大切であり、伝えられた災いの小難無難の為に立ち会ってくださる神々にも、その願いや存在は大切であると、私達は御神事を通じ感じております。
同じ時間に共に祈るということは、その存在を神々に伝えることが出来ますし、また、現地にて一緒にお祈りしていただくことも同様の意味を持ちます。
御神事で一緒にお祈りしていただきます一般参加は、善き心、真心、未来への願いを祈っていただくという主旨であり、参加することで、祈りとは違う御神事を行う者へと繋がるものではありませんし、一般参加の方を繋げようとも考えておりません。

御神事は、神へ身を捧げた私達や母の代の神子の方々で行うものであります。
あくまでも、一般参加の方は、平和な未来の願いを祈っていただきたいという主旨でございます。

今回来ました啓示は、とても大きな災いを伝えてきています。小難無難とする為にも、私共は、更に御神事に集中してゆきます。
3月7日、13日、14日、21日の現地への一般参加および、祈り合わせには多くの方々の真心の願いを届けていただけますようお願いいたします。また、多くの方々へ祈りを広げていただけますよう、そして、こころのかけはしを広げるメルマガの御紹介をお願い致します。

明日3月4日、午後3時、皆様の真心のからの善き未来への願い、平和への願いを祈り合わせてくださいますようお願い致します。

本日の御神事の際に、私が神からお言葉をいくつかいただきましたが、その一つをお伝えします。
伊計島の子の方向 神開きしました場所にていただきましたお言葉です。

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新暦のつながり
新暦と共に旧暦が始まる
旧暦をもとに 新暦が生まれる

いつの世も 合わさるること 双方のもの持ち合い寄せ集め一つとなす
いや、一つと成すことを組み立てている
新暦、旧暦共に、それには当てはまらない
当てはまるのは暦という日付というものだけである
重ね 歩むことは難しいことであろう

良く聞いてゆきなさい

深く暦の中に意味が隠されている
途方もない深き意味である
歴代の世に 古(いにしえ)の中に読み解く者はあった
広げては結びなおし、結びなおしては、また、広げてゆくという作業をその者達はしてきていた
今、新しき世が明けようとしている
今までの暦は必要とされなくなるであろう
しかしながら、古からの暦、古き暦はしっかりとこの星、大地に根ざしているものであるから残してゆかねばならない
決して忘れてはならないのである
基にしてゆくことにより、古き暦は新しき世への新しき暦となるであろう

今一度見直すこと
暦を見直すこと ずれは大きくなっている
調節せねばならない 古き、古からの暦、それはまだ 生きている
新しき世を迎えるにあたり、古き世を捨ててゆくにあたり、古き古(いにしえ)からの暦を基に学び、その中から新しき世への新しき暦を創ってゆくがよい

陰陽の和合されし基の中より この暦新たに生まれいずることとなろう
大切なのは そのどちらも使ってゆくこと
古からの、自然の読み 深き読み それをあてはまることにより 新たなる道ひらけゆくこととなろう

    伊計島 聖地       伊計島 聖地2       伊計島 聖地3
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3月6日の学びの会について

学びの会においては、御神事と祈りの違いや、神開き神結びの意味、2012年やアセンション、夫が見ました啓示(政治経済、自然など)のことなどをお話しながら、現実面で照らし合わせ、どのように向きあってゆくことが出来るかというこをお話してゆきたいと思っております。
御参加出来ます方は、是非お越しくださいませ。


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