昨年9月のカナダでのラジオ

2010.04.07.18:30

4月7日(旧暦2月23日 亥)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨年、9月にカナダへ参り、御神事に参加しました。
私達の帰国日の朝、主催者でありますデイヴィッド・コーチェーン氏がラジオ番組に出演しておりました。
ラジオでは、開催されました祈りの内容をお話していました。

私達は、空港へ向かう車の中で聞いており、電波の関係などにより全部を収録することができませんでしたので、一部の録音となりましたが、この度、和訳して頂くことができましたので、皆様へもお伝えしたいと思います。
夫が話した啓示の内容も一部ラジオでお話して下さっておりました。
大変ありがたいことと、心より感謝しております。

*******

●われわれは伝統的な土着民族のみなさんから多くのことを学ばないといけません。また、同時に、過去と決別すべく、それなりの理解をもっていろいろなことを実際に始める必要があります。
●私もそうした土着民族の一人として、その必要性を強く感じていますし、それだけに自分の意識を変えていかないといけないと思っています。これまでまったく理解されていなかった祖先たちから受け継がれてきた知恵、教えをもう一度、まとめて、それらを行動に結びつける必要があるのです。祖先たちの知恵はそれだけの価値があるからです。
●われわれが住むこの土地で実際に施行されている法律は、多くの部分において精神面でのさらなる強調が必要です。それは精神面での教えが基本だからです。
●われわれは、えてして自分たちの毎日の生活において、私たちの実用的な知恵ばかりに依存しすぎてきたために、一番大事なより根源的な精神的な支柱を失ってきたのです。ですから、この精神的な面、祖先たちからの教えをもう一度、振り返り、われわれの今後の生活に活かすべきときにいたっている、と思うのです。
●こうした祖先の教えを携えた人々の声を聞き、その重要性を理解し、みんなで分かち合うことが肝要なのです。
●地球と私たちとのつながり、それ自体をよく考え直すことが大切なのです。木々と人との関係、自然と人との関係。そのためには祖先たちの教えが欠かせないのです。
●われわれがつくったこの建物(マニトバの建物だと思います)は大切な石が礎になっています。人々に必要なのは、自分たちの法則にしたがってそれなりのバランスを上手に保っていくことです。
●土着の民族は黒人人種であれ、黄色人種であれ、白色人種であれ、それなりの伝統を持っており、彼らすべての知恵をすべて分かち合うことが非常に大事なのです。
●ですから、世界中の、こうした土着の民族が会うということが大切なのです。単なるひとつの特定の土着民族だけの話ではありません。世界中から集まれるだけの土着民族が一堂に会して、それぞれの教えを披露し、それらを分かち合うことに意義と価値があり、また、それらをひとつのビジョンにまとめあげるということも大事なのです。
●こうした世界中からの土着の民族のみなさんが、それぞれの精神性をそのまま表現し、それらをみんなで分かち合うことが大切です。
●この世で素晴らしいもの、美しいものを創造するためには、そうした精神性をまず理解しないといけません。
●われわれが今日直面している諸問題は、こうした精神性を失ってしまったがゆえに、あるいはそうした精神性を無視して行動に移ってきたがために起こっているという認識を持たないといけません。精神性が非常に大切なのです。
●そして、ひとりひとりが、すべての人たちがが、それぞれが、ひとつの行動に向かっていく際に、それなりの役割を担っている、それなりの義務を持っている、それなりの貴重な貢献ができるということを忘れてはなりません。
●近い将来、世界中の土着民族が集まってきて一堂に会し、現実的な問題を討議するようになると思います。いい例が教育問題です。
●それはわれわれの子供たちに教えていくということと直結しています。われわれと母なる地球との関係、自然との関係、これらをわれわれの子供たち、子孫に伝えていくということが大切なのです。
●われわれ人間がいったいどこからきて、どうやって生きてきたのか、自然とどうかかわってきたのか、これからどうするのかーーーこれらを子供たちに伝えて、子供たち自身に積極的に、今後の活動にかかわるように仕向けて行くことが大事なのです。
●この世を実際に早く変えていくのに一番早い道は、われわれの子供たちにそういうことを教育していくことなのです。自然とわれわれとのかかわり、その真実を子供たちに伝えないといけないのです。
●われわれの祖先たちはこうした子供たちへの新しい教育ができませんでした。いま、それができます。いまがそのときなのです。いまこそ、そうした変化をもたらすであろう教育をふくめた行動に移せるときなのです。
●われわれは子供たちに伝える義務があります。そして、近い将来、そうした土着の民族が世界中から集まってこられて、こうした課題について討議する機会がやってくると思っています。
●ドラムの集会について(取材者側が、「あの集会、歌に集まった子供たちをみました。多くの子供たちが集まってきて、ドラムから離れようとしない。感動しました」と)
●そうですね、なかには涙を流していた少女もいましたね。自分の家の方角を指差して、そして、彼女も歌っていましたね。これは魂そのものなのです。私たちの先祖、そして私自身もそうですが、これがドラムが持っているパワーそのもの、愛の源泉なのです。
●ドラムは人々の希望や生の声そのものを運ぶためのものなのです。そのための道具(楽器)なのです。その効果を最大限に活かすには子供たちに聴かせることだと思います。
●涙を流していた少女は、先祖から授かった知恵をいただいたのです。その魂を。ですから、子供たちにこのことを伝えていかなくてはならないのです。実際に生きているということの意味を。
●日本の沖縄から代表がやってきて、彼らのメッセージ(予言)を伝えてくれました。そのメッセージをお伝えしたいのですが、間違うといけませんから、ゆっくりとお伝えします。私自身がそれを自分で書き記していますから。そのメッセージとはーーー
●「宝箱をもった男が世界を西から東へあちこち歩き回って旅をします。海は生命の象徴です。ウミガメは海からのメッセンジャー(使者)です。この男がこの宝箱を開けた、その瞬間に新しい世界が目の前に広がりました。東の土地は北米大陸です。大地は成長と生命のシンボルです」。
●これは日本からのメッセージです。このことはマニトバがいかに大事な聖地であるという証左なのかもしれません。たぶん、マニトバはいま、世界で一番大事な場所なのでしょう。おわかりにように、マニトバは地理的に見ても世界のほぼ中心に位置しています。このことをヤングたちは認識しはじめたようです。ですから、このマニトバという聖地は単なるわれわれたちだけのものではなく、世界中のすべての人たちのものなのです。

 ●(デイヴィッド・コーチェーン(David Courchene)さんの友人と思われる方のコメントが以下です。
●マニトバは聖地であり、たぶん、ピラミッド以前から存在している聖地であり、驚くべきことに、その他の聖地と直結しているということです


*** 再度の録音 ****

●マニトバのタートルロッジにあるチェスト(お堂、あるいは隠し堂)には、いろいろなものがあります。まだ、未公開のものがたくさんあります。
●このお堂の真上にあるのがドラムなのです。ですから、ドラムはみなさんにお伝えする使者としての役割を担っているのです。
●お堂には「7つの法則」というものが入っていると私は信じています。
●何千年ものあいだ、人間に伝えられてきたことですが、7つの動物によって、それは表現されています。生命の根源を明かしたものです。
●すべての生命、この地球上の生命はそれぞれがつながっており、大地、地球とつながっているのです。
●このマニトバのこの建物は、精神面(スピリチュアルな面)を支えに、あるいは核にしてつくられたものです。このことはあまり知られていませんが、この建物が立っている、この場所こそ聖地そのものだからです。
●われわれの世代では、ここまでわかってきたのですが、今後、どのような形でこの聖地が持つ意味が明かされてくるかはわかりません。ただ、言えることは、われわれの知性をはるかに超えた何かが、それをわれわれ、あるいはわれわれの子孫に教えてくれるだろう、ということです。
●われわれ自身が持っているもの、精神的なもの、スピリチュアルなものは、他の人に与えるものではなく、影響し合うものなのです。分かち合うものなのです。他を愛するという行為はそれぞれの人の内面から出てくるものだからです。
●また、この土地は「河の砦」ともいわれています。それがどういうことを意味しているかはわかりませんが、言えることは、今後、われわれ人間は、物質的な面に突き進むか、あるいはスピリチュアルな面に進むか、という選択を迫られているということです。
●そろそろ、われわれはこの2つの道のいずれを選ぶか、その選択をしないといけない、ということです。自由なスピリチュアルなものを持つのを選ぶか、否か、どうするのか、ということです。
●われわれの世界はビジネスでこりかたまっています。とどのつまり、人間が持つ「貪欲さ」がその本性です。われわれは壊し続けることはもうできません。これを続けている限り、分かち合うことができないからです。土地(大地)も同様です。

 ●(デイヴィッド・コーチェーン(David Courchene)の友人と思われる人の説明)
聖地の真上に位置するのがチェスト(お堂)です。これは寺(テンプル)の一部で2600年くらい前に、このテンプルはバビロニア人によって破壊されました。そのあと、フリーメイソンによって再建されたという噂もありますが、いずれにしても、ここには“天使の翼”を象徴したテンプルがあったようです。“ニューライフ”がついに地球に戻ってきたいま、これから、このマニトバへ多くの人たちが世界中から訪ねてやってくるようになるでしょう。建物をみるだけではなく、そのスピリチュアルな世界を垣間見るために。


●「オギチタ」という表現があります。これは男女がかなり高度のレベルでお互いに理解し、わかりあえるという意味です。
●言葉は、われわれが使っている英語もそうですが、たまに誤解や誤った解釈を流布する傾向があります。ですが、今度の集会、集まりでは、愛をテーマにこれからのわれわれの方向性を探りたいと思っています。どう表現していいのでしょうか。そうですね、たとえば、“ひとつの木”。教室で、頭の中で木を想像して学ぶのではなくて、実際に木に触って感じて、木が自分の人生にとって一体何を意味しているのかを探る、感じる、ということです。木が何なのか、どんなに大事なものなのか、ということを肌で感じるということです。これは大地も同様です。
●大地を感じる、そのフィーリングです。スピリチュアルなことは頭ではわかる、というのではなく、感じる、ということなのです。
●言葉で説明をするのは非常に難しいのですが、ビジョンを持つということです。「それは単なる想像だよ」という人もいるでしょう。でも、そうではありません。それがスピリチュアルなことなのです。ビジョンなのです。
。(了)
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