現在の御神事の状況

2010.06.02.15:31

6月2日(旧暦4月20日 未)

北海道に行っております、夫より途中までの文章とその後の電話で伝えられてきたことです。
以下に記します。

******
30日の皇居での祈り合わせの力添え有り難う御座いました。

皆様と別れました後、犬吠岬を断念し、茨城、福島へと向かいました。
31日に茨城東海第二原発。そして、福島第二・第一原発では、皆様からの祈り合わせの力添え有り難う御座いました

今回の祈り合わせは、お伝えしましたように、9月頃にミサイルが打ち込まれると啓示があっての呼びかけであったのですが、東海第一原発・第二原発での祈りでは、私には、思いもよらない内容となりました。
祈りの最中に見たビジョンや啓示の内容は、これまでに行ってきた御神事や実際に今まで世の中で起こった出来事でした。
私は、何度も集中し対話を試みてこれから先の事を知ろうとしても駄目でした。

その後の福島第一原発での祈りの待ち合わせ場所に移動し、合流した皆様と祈りを始めましたが 、今度は私達に対しての中傷や対立意見などの内容が頭に伝えられ何とか冷静に保つのがやっとでした。
その後、参加者の方が私達夫婦の活動のお手伝いを申し出てくださり、その打ち合わせとなったのですが、その最中もビジョンや中傷などが入り 冷静さを保ちうまく伝えようとしましたが 私に無理がありました
時間が22時30分をまわった為に、改めて夫婦で会うお話をして、私は、女川原へ向かいました。

しかし、一時間程車を走らせた頃、突然腹痛にみまわれ、そこから先に進むことできずにいると 福島第一原発に戻るようにと神からのお声があり、また、1時間程かけて福島第一へと戻りました。
お祈りをしようとしましたが、やはり祈りの集中することが出来ず、私自身へ自問自答が始まりました。
2000年からこれまで世の中で起こった戦争や災害がわきあがってきました。

私は啓示によって伝えられたことは、回避できるものであるからこそ伝えられている。すべて回避出来るという一心で御神事を行ってきました。
今まで、朝、昼、夜中と関係なく移動し、海につかり、山に登り、何時間も篭って祈りをしてきましたが、自問自答の中、それらすべてが、意味があるものであったのだろうかと疑問に思い始めました。
今回のミサイルの啓示に関しても、2004年以前から、このままでは20015年に大きな戦争へと進むが、その前に日本の法律が大きく変更されるということが伝えられており、私は、2005~2009年には、そのような方向へと流れないようにと、自然災害の祈りだけでなく、政治経済の祈りも一緒に行ってきました。
昨年政権が変わったことによって、良い流れに向かうことが出来ると、一気にその流れを推し進めようと、更なる御神事を進めてきましたが、北朝鮮や沖縄問題によって再び悪い流れへと進んでいます。
そして、何度も関東や東南海、富士の噴火という啓示を受けてその都度、御神事を続けてきておりますが、今年は、ハイチやアイスランドといったことが起こりました。

地球全体のバランスをとっているのであると神のお言葉を伝えられますが、一気に事が起こらないように、緩やかなる
変動を願い御神事をしているにも関わらずこの様な現状となることに、私自身、おこなってきていることが正しいことなのかという疑問を持ちざるをえませんでした。
気が付くと、夜が明けており、女川原発へと向かうこととしました。

移動中も自問自答の繰り返しとなり、到着した女川原発で祈りを行おうとすると、こちらでは、大掛かりな工事のビジョンが入ってきました。
このビジョンは、工事が終わり試験運転を行う時に、事故が起こるというものでした。
そして、ミサイルのビジョンが見えました。

今回、5月に入り、沖縄から鹿児島、そして本州を北上しながらカナダ、祭事にて一旦沖縄に戻りましたが、すぐにまた、本州、富士、富士五湖、皇居、東海第二原発、福島第一、第二原発と祈り周り、そして、ミサイルのビジョンと、事故のビジョン。
体力とお金を使い、また、感情を顕にさせられたりと、どうしても自分の行いが良いのかという疑問の思いが抜けずにいる中、女川から北海道へと移動中に、岩手山、北海道の根室半島、妻と合流したら、泊原発、稚内と祈りなさいという啓示を受けました。
この時、私は本気で向かう気力をなくしており、途中の岩手山にガソリンを入れに立ち寄ったにも関わらず、祈らずに素通りしておりました。
十和田湖付近にて携帯を忘れたことに気づき、岩手山のガソリンスタンドに忘れたということに気づき、また引き返しました。
岩手山をお祈りしてから、青森へ向かいました。深夜に付きましたが、フェリーの便が明け方4時しか空いておらず、それまで、青森港にて睡眠不足もありましたので、車中にて仮眠いたしました。

この時、母が出て伝えてきました。
母は、自分も御神事を50年余ずっと行ってきたが、すべてが思い通りにはならないもの、一緒に行っていた人々との喧嘩や対立、その人達からの中傷も受けまたいろいろな事が起こりました。それでも、御神事を続けてきたし、続けなければならない。続け行く事に意味があるのです。
あなたは自分でも言っているように、近年、沖縄、本州、外国と祈り周ることは大きな意味があることは、あなた自身も深く理解していることでしょう。

御神事をしていて中傷や対立がすべてなくなるとは、思わないように。
何年もずっと繰り返すことによって、世の中にきちんと証が立ってゆくのです。
行っていることに、生きる意志を持ち、同じことであっても信じて繰り返してゆくということは、大きな意味があり、諦めずにやり続けるというということが、大切であり意味があるということに気づきなさい。
新たな気持ちで出発しなさい。
今回はそれを知る為の一人でもあるのです。
あなたは、原発のお祈りの際に、本気で祈る地元の方が僅かなことに、なぜもっと多くの人がこの危険性に気づこうとしないのか、この様な状況ではたして自分は祈りを行う意味があるのか?と考えたり、御神事をしても、他の場所にて災害が起こり多数の死者が出たりすることで、御神事に嫌気がさしたり、神へ突っかかっ てくる。

それでは、世の中は創れない。今回は、自分をもう一度見つめる為の旅です。
根室までの意味を知り、信念を持って動きなさい。
妻と子(ね)同士で、最北端の地にゆき、新しい決意を持って、陰陽の仕組みを持ちなさい。心の中に疑いをもっているなら、取り除いて信念を持ちなさい。
と母が伝えてきました。
目が覚めてフェリーへ移り、フェリー内にて携帯で途中までこの文章を打っていましたが、北海道に着きましたので、妻にこの内容を携帯で伝え文章を作っています。
そして、母の13回忌まで伝えられている祈りを行い、新たに夫婦2人の御神事を理解し、信念を持ち動いてゆきなさい。
御神事を続け行く意味は、未来に命を繋ぐこと、そして未来を創ることであると伝えられました。 
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