2018セレモニー告知①

2018.07.22.16:11

こころのかけはしセレモニー2018


※一部プログラムに変更があります。
マヤのファイヤーセレモニーは20日となりました。

10月20日:マヤファイヤーセレモニーとマヤの長老による講演会
10月21日:ホピウォーターセレモニー
入場は無料です。
2013年に初めて「聖なる杖」が来日しました。
それは偶然ではなく杖が次の継承者を比嘉りかと決めたからです。
その後2014年まで「聖なる杖」は日本全国を比嘉夫妻と共に旅し、
平和を祈りました。
杖と富士山
※写真をクリックすると、動画サイトに飛びます。
【2013年セレモニーダイジェスト版】

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ホセ・エルネスト長老
Jose Ernesto Campos Paz

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エリザベス・アラウホ
Elizabeth Araujo

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マリア・クアドラ
Maria Cuadra

foto de Sandrita
サンドラ・マルチネス
Sandra Martinez

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スーザン・スターク・クリスチャンソン
Susan Stark Christianson
参加お申し込みはこちらです!!
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ローズマリー・バルガス・ビレラ
Rosse Mary Vargas Vilela
10月20日(土)
山中湖畔:ファイヤーセレモニー 山中湖平野屋:講演会(入場料無料)
※入場料は無料ですが、杖とともに来日してくださる長老たちへの
感謝と敬意をご支援というかたちで頂戴できましたならば幸いです。
お申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。
https://www.kokuchpro.com/event/f5a8dec13b7cfcd18dbe83a8f9ea1177/

10月21日(日)
山中湖畔:ウォーターセレモニー(入場無料)
※入場料は無料ですが、杖とともに来日してくださる長老たちへの
感謝と敬意をご支援というかたちで頂戴できましたならば幸いです。
お申し込みはこちら↓↓↓「こくちーず」のサイトへ飛びます。
https://www.kokuchpro.com/event/ecf6dd8035efba279f31da85bd3bafd9/ ===================
■■■ご支援金のお願い■■■
エルダーたちが日本で快適に過ごせるよう、皆様のお力添えをお願いいたします
。 一般社団法人こころのかけはし祈りの和
ゆうちょ以外の銀行からの場合:七〇八店 普通 0582167
ゆうちょから振込の場合:記号-番号 17000-5821671
口座名義:シャ)ココロノカケハシイノリノワ
ボランティアも募集しています。詳しくはセレモニーページをご覧ください。または直接メールをお願いします。fujiceremo"at"gmail.com("at"を@マークに変えて送信してください)

セレモニーニュース

2018.03.15.09:27

とても素晴らしいニュースが飛び込んできました。

今年10月19日、20日と開催される「こころのかけはしセレモニー」は
調和と統合の杖の継承者たちを日本にお招きし講演会やセレモニーを行う二日間です。
この杖を持つことができるのは杖に選ばれた者だけです。
同伴者を得た杖は旅を続けます。
2013年から14年にかけて日本国内47都道府県を比嘉夫妻と旅したのち、コロンビアへと渡りました。

エルサルバドルのマヤの長老たちが啓示により製作した杖は、これまでにリンダ・マルケス(ベネズエラ)、ジル・タウンゼント(アメリカラコタ族)、スーザン・スターク(アラスカ)、マリア・クアドラ(エルサルバドル)、ラシェル・フィゲロア(アメリカヤマシー族)、エリザベス・アラウホ(グアテマラ)、比嘉りか(日本)、サンドラ・マルチネス(コロンビア)でした。
そして新たな継承者が決まったとエリザベス氏より連絡が入ったのです。

彼女はボリビア出身のローズマリー。
picrossmary.png

4月には杖の制作者であるホセ・エルネスト長老はじめエルサルバドルの長老たち、エリザベス氏はボリビアに入り、この新たな継承者の祝福の儀式をチチカカ湖で行う予定とのことです。

ローズマリーは毎年世界中のセレモニーに参加し長老たちと交流があります。
アンデスの祖先たちのメッセージを携えての初来日です!!

杖の継承者が一堂に集うことが夢だったとエリザベス氏は私たちに語ってくれました。
残念ながら、リンダ、ジルは来日がかないませんでした、ラシェルはスピリットとして参加されます!!

10月19日(金)
大阪市中央公会堂・大集会室
※お時間・詳細は4月よりお知らせしてまいります。
※4月よりチケット発売

10月20日(土)
大阪府和泉市信太山野外活動センター
※お時間・詳細は4月よりお知らせしてまいります。
※人数制限がございます。(4月よりチケット発売)

こころのかけはしセレモニーではボランティアも募集中です。
お問い合わせはこちらです。↓↓
セレモニーバナー

こころのかけはしセレモニーのご案内とボランティアの募集

2017.08.18.14:49

ボランティア募集しています!!

大国ミロク大社では「セレモニー」と称したご神事を
毎年夏至や秋分前後に行っております。

この「セレモニー」では国内外からのシャーマンや長老をお招きし、
ご神事だけではなく勉強会や講演会などをとおして、
彼らが先祖から受け継いでいる叡智をシェアする活動を行っております。

今年は北海道アイヌ民族代表としてアシリ・レラさんを二風谷から
お招きし、9月18日(祝・月)に糸満市の平和祈念堂での祈りと
講演会を開催いたします。
「先住民族」と呼ばれる方たちには本を読むだけでは伝わらない、
強さと優しさと厳しさ、そして人間の深さを実際にお会いしてみると感じます。
世界中で、先住民族の方たちは彼らが祖先代々大切に守ってきた
聖地や生き方までも脅かされています。
その嘆き・怒りはマスメディアに載ることはありません。
大地とつながっている彼らの声を無視することは、大地つまり地球を
無視していることなのです。
アイヌには人を罵る言葉はないとアシリ・レラさんは言います。
当日はアイヌの子供たちによる伝統の踊りも披露されます。
お子様連れでもご参加いただけます。
9月18日に開催される講演会ではアシリ・レラさんをはじめ、奉納者として
様々なゲストが参加されます。
下記のような裏方仕事をボランティアとして手伝ってくださる方を募集しています。
①会場設営
②観覧者の誘導
③救護(看護師資格をお持ち方がいらしたらありがたいです)
④受付

奉納者・会場の皆様・ボランティア・スタッフとともに、素晴らしいセレモニーにしましょう!

下記リンクからお入りください。参加者コメント欄にご希望の番号をお書きください。
折り返しご連絡をいたします。
http://www.kokuchpro.com/event/9a70fd86a8535b447aa8c61e41fcb69a/

富士祈りのセレモニー特集vol-3&学びの和東京のお知らせ

2014.06.05.08:30

いつも真心からのお力添え有り難うございます。

この特集では、富士祈りのセレモニーに関して様々な情報をお届けしております。
本日は、セレモニーを支える多くの運営スタッフを代表して、福島仁志さんの寄稿をご紹介致します。スタッフとしての立場から見るセレモニーの意義、ブログやメルマガをご覧の皆さまへのお誘い。ご一読下さい。
尚、昨年2013年のセレモニーの動画ダイジェスト版part2へのリンクを文末に記載致します。part2もセレモニー初日の奉納舞台より舞や音楽を中心にご覧頂きます。

こころのかけはし 高橋 潔

『セレモニーには皆さまの力が必要です』

富士いのりのセレモニー2014実行委員の福島仁志と申します。
富士いのりのセレモニーでは初年度より実行委員としてお手伝いさせて頂いており、今回で4年目の参加となります。
2010年秋、比嘉良丸氏の講演会で初めてお話を聞き、これはただ事でないことされておられると衝撃を受け、自分が何か出来ることは無いだろうかと考え、その後勉強会等でお手伝いさせて頂くようになりました。
その衝撃事は、ある意味、生活を犠牲にしてまでも平穏・平安・平和を願われ全国を祈り歩まれる姿であり、その2010年秋の講演会で尖閣諸島での危惧を語られて、当時一般ではまだ尖閣諸島って何処?と言う状況でありましたし、翌年3.11も、その前から伝えられる大地震と原発事故発生を危惧されご夫妻は福島原発へ何度もご神事に行かれていました。

比嘉夫妻へ伝えられる様々な災いが現実となる事は良くない事だと思います。
富士祈りのセレモニーは重要なご神事として、善き未来へ向け全ての災いを回避していくよう執り行われる、皆が参加するご神事です。
こう言った話は宗教事として、身近な人へ話そうにも真に受け止めて貰えないのが常ですし、自分が奇異な目で見られてしまうことがあります。
ですから、このこころの架け橋メルマガを見られておられる皆さまへは、同じ想いを秘める仲間としての親近感を強く感じています。
その中で、この富士いのりのセレモニーに関しては、毎年、参加人数にて気を揉んでいます。
正直、山中湖での開催と云うことで、普通の催しと比較して条件的に難しいことも多々あるかとは思います。
遠い、交通不便、参加費、天候不順、仕事、家庭・・・等々・・・
しかし仮に、皆さんのお気に入りのアーチストの催しやご自身の趣味や生きがいとされている事に関連することであれば、多少の無理は何とか調整をして・・・という事もあるのではないでしょうか?

富士いのりのセレモニーは善き未来を創る催しです。見えない世界の方々と現実の世界の私たち人間が思い一つに、未来へと命を繋ぐためのご神事です。
だからこそ、心の架け橋の活動に何かを感じ、何かをしたい、そう感じている皆さまのご参加には、たとえようもない大きな価値があると私は感じています。
この富士祈りのセレモニーへも、その様に皆さんが大切にしたいこと、真剣に取り組むべき事、その一つとして思って下されば幸いであります。

比嘉ご夫妻の多くの行動や活動に共鳴して下さっておられます皆さまが頼りであります。
決して、無理を強いることは出来ませんが、ちょっと頑張って是非、富士祈りのセレモニー2014へ足を運んで下さればと思い、ここにお願い申し上げます。

富士祈りのセレモニー2014実行委員 設営責任者/福島仁志


『富士祈りのセレモニー2013DVDダイジェスト版part2』

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『口伝え&学びの和東京のご案内』

今週末の6月7日(土)8日(日)に東京口伝え及び学びの和が開催されます。

◇口伝え東京/6月7日(土)・・・キャンセル空枠があります。

第二枠にキャンセルが発生したため、お一人様のみご参加を募集しております。
10:30~11:20 ご予約は→  http://kokucheese.com/event/index/176259/
※一枠のみの応募となりますので、ご予約が入り次第受け付けは終了となります。

◇学びの和東京/6月8日(日)

今回は、伝えられている6月前半の関東での災害を防ぐための祈り合わせを中心としての開催となります。
後半は質疑応答の時間として、私たちが今気付くべき事は何か、今出来る事は何か?を考えます。
 その他、ご参加頂きます皆さまからの質問に関しても比嘉夫妻よりお応えさせて頂きます。
この8日の集いを待ち、13日に関東で発生すると伝えられている動き(前震)が小難無難いかなるものが決まります。
※下記動画の17分辺りにその旨を伝えるメッセージが収録されています。
http://www.ustream.tv/recorded/48117689
集う者の数では無いと云われておりますが、心より、大きな災害を防ぎ未来へ命を繋ぎたいと願う皆さまのお越しをお待ちしております。今回の学びの和は学ぶと云うよりも、私たち人間の未来への意思を示す日として大切な集いとなります。
どうぞ、善き未来への強い想い、歩む意思を持ちご参加下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

↓詳しくは祈り合わせサイトより
http://inoriawase.blog.fc2.com/

文責:こころのかけはし 高橋 潔

「富士祈りのセレモニー2014」特集 vol-2

2014.05.29.08:30

いつも真心からのお力添え有り難うございます。
「富士祈りのセレモニー特集VOL2」本日は、撮影スタッフとしてセレモニーや比嘉夫妻のご神事に同行し取材を行っている町田光氏よりの寄稿をお届け致します。
そして、その寄稿の次に昨日(5/28)ブログにてアナウンス致しました動画配信の収録番組を掲載致します。
昨日は、大国ミロク大社の陰陽祭りの日にあたり、動画配信が2時間ほど遅れました。
定刻にお待ち頂きました皆さまへお詫びを申し上げると共に番組を掲載させて頂きます。

こころのかけはし 高橋 潔

富士いのりのセレモニー2014 ご参加のススメ・・・

ガイア(地球)を代表するパワースポット、
南米と日本を結ぶアツきイベントへようこそ!


毎度、手伝いスタッフ兼シャーマン・ウォッチャーとして、富士いのりのセレモニーには注目していますが、今回もスゴイんです。アイヌから沖縄までを縦糸として結び、さらに南米(グァテマラ、エルサルバドール)とを横糸で結ぼうとしている今回のセレモニー。とても時代の先見性を感じさせてくれます。
というのも、いま南米はとてもホットでパワフルなパワースポットです。数年前からUFOたちも大集合しています。その理由を探っていた矢先、ある縁でインド人の瞑想やヨガを指導されている方と出会うことになりました。そこでまず、こう聞いてみました。「なぜインドには聖者などがたくさん出現するのですか?」と。するとその方がこう言いました。
「それは地球の内部からのエネルギーの吹き出し口が、インドやネパールの近辺にずっとあったからだ」。そしてこう続けました。「しかしその時代はもう終わり、今は南米にそのポイントが動いたのだ。だから、これからは南米から多くの聖者たちが現れてくるだろう」と、これからたずねようとした本題にもすぐに答えをくれたのでした。
 その方いわく、「地球内部からのクンダリーニエネルギーの噴出ポイントは12000年ごとに場所を変えている」そうで、今は南米大陸にそのポイントがあるそうです。
今回のセレモニーのゲストである、「聖なる杖」の啓示を受けたタタ・エルネストさん、そしておなじみのグァテマラマヤ族のエルダー、エリザベスさんとマリアさんも、きっとそんな聖者の仲間なのでしょう。
2013年のセレモニーで、比嘉りかさんが8代目ホルダーとして預かることになった「聖なる杖」は、今回のセレモニーで生みの親であるタタ・エルネストさんの手元に戻されます。この1年間、調和と奇跡のシンボルとして、日本の地にいてくれたことに感謝を捧げられるのも、今回のセレモニーが最後のチャンスとなります。
また、今回が初来日となるタタ・エルネストさんが、いったいどんなパワーを持った人物なのか、シャーマン・ウォッチャーである私にとって、個人的にとても興味のあるところでもあります。
そして日本からは、アイヌ・本州・沖縄を代表するスピリチュアルなアーティストたちが集結します。まさにホットなスポットを結ぶアツきイベント。このパワーにセレモニー会場で直接触れたら、きっと私たちの意識に何かしらのプラス効果をもたらせてくれることは間違いなさそうです。
皆さん、ぜひ、会場でお会いしましょう!

フリーライター・セレモニー撮影担当 町田光

【陰陽祭り夜の祈り合わせと比嘉良丸メッセージ】


Broadcast live streaming video on Ustream

「富士祈りのセレモニー2014in 山中湖」特集 vol-1

2014.05.27.14:35

◆富士祈りのセレモニー2014に必要な大和の意識◆

いつも真心からのお力添え有り難うございます。

5月18日に行われました「学びの和/埼玉」の質疑応答の席にて比嘉良丸氏へ“大和民族”とは?と言う質問をしてみました。それは、今年の富士祈りのセレモニーのテーマの一つである、「琉球、アイヌ、大和の調和」と言うものを理解する上でとても大切な事だと感じていたからです。

一般的な解釈としては・・・

大和民族は、縄文時代以前から日本列島に住んでいた人々のうち、弥生時代に大和(奈良盆地の南東部)を本拠地とする人々を中心に形成されたヤマト王権(大和朝廷)に属する民族の呼称。ヤマト王権の勢力拡大に伴い、一地域名であった「大和」が日本を広く指す呼称となり、民族名ともなった。ただし、ヤマト王権の成立過程は現段階でも明らかになっておらず、謎も多い。
大和民族の形成当初は九州地方の隼人や、東北地方の蝦夷が異民族とされていたが、彼らは中世以前に大和民族と完全に同化している。アイヌも、大和民族との混血や文化的同化が進んだ結果、(民族的)日本人と大和民族の範囲はほぼ一致するようになり、ことさらに大和民族という呼称が使われることは稀になっている。

Wikipediaから引用(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E6%B0%91%E6%97%8F

啓示的な解釈としては・・・

良丸氏から回答として次のような説明がありました。これは、民俗学的なものではなく啓示から伝えられた叡智を元にする回答のようでした。

大和とは意思(意識)を示す言葉です。
古の日本の地、現在の近畿(奈良)には“和を基本とした意識を持つ人々の集まり(地域)がありました。”和の心、和の精神とは調和・統合を理念とた人の意識状態です。その意識は、様々な考え、技術、知識、文化・民族を受け入れ、理解し、その良きところを謙虚に学び、自らの一部に取り込む。そして、新しいものとして創り上げそれを広めてゆく。その行動の根源となるのが“大和”という意識であるという事が出来ます。

つまり、民族としての大和と言うものが重要なのではなく、大和という意識を持つ事、そしてその意識が生み出す現実が大切なのだと比嘉氏は言っている様でした。
なるほど、前文のWikipediaの解説にも有る通り、現在の日本という国の民族は古来より日本に存在した多くの民族が同化したものであり、何が大和民族であるのか?それよりも、大和の心や意識が平和(調和・統合)への道しるべとなり得る、そう考えそれを理解する事の方が、現代の私たちには大切なように思えます。

今年の富士祈りのセレモニーは、現実的に人が平和(調和・統合)へ向けて踏み出すはじめの象徴でもあります。琉球の民、アイヌの民、そしてそれを結び新たなものとして生み出す大和の心。大和の意識は私たち誰しもがしっかりと持っています。今、一人でも多くの方がこの意識を開きその意識で生きることが必要です。どうぞ、富士祈りのセレモニーにたくさんの大和の意識が集いますよう、一人でも多くの皆さまのお越しをお待ちしております。

文責:こころのかけはし 高橋 潔

◆富士祈りのセレモニー2013より◆
こころのかけはし祈りの和が主催となって行われた「富士いのりのセレ-モニー2013in山中湖」(2013年6月21日~23日 会場:山中湖きらら スワンステージ他)のダイジェスト映像Part1です。
6月21日夏至のご神事の様子、22日(土)スワンステージでの奉納イベントの前半が-収録されています。是非ご覧下さい。



※富士祈りのセレモニー2013in山中湖完全版DVD/4枚セットもございます。
ダイジェスト版には収録されていない、ご神事や伝えられた言葉、奉納舞台での舞や演奏をご家庭でお楽しみ下さい。
詳しくはニライカナイへ↓
http://nirai-kanai.ocnk.net/

富士いのりのセレモニー2014公式フライヤーを公開致しました。

2014.05.03.09:00


新暦4月28日 旧暦3月29日 巳の日にこと明けて申し上げます
今日この時間 共に願い祈ります方々と共に 
真心より平和・平穏・平安 安心の世の中であり続けられますよう 願い祈りさせて頂きます
多くの生きとし生けるもの達と共に 人が共存し この星の上にて
平和で安心して暮らしてゆける世の中を 世界を築きあげゆくことが出来ます様に
戦 争い 決して起こることなく 
宗教 人種 性別 年齢の枠を超えて この星の人間として 地球人として共に進みゆくこと叶いますよう 
どうかお導き お守り下さりますよう 願い祈り致します
共に今この時間 真心より 平和を願い 安心を願い下さります方々の 
未来を願って下さっておられるます方々のその誠の真心を汲み取り頂き
善き世の中へと進みゆくこと叶いますよう
どうか御導き御守り下さりますよう 心より願い祈り致します


伝えて頂いています言葉を伝えさせて頂きます

背水の陣にて どのようにして進みゆくこと叶うのか
戦 争いではなく 和合と 調和と 平定しゆく 安心しゆく
すべての命の健やかなる願いは どこから進みゆくのか
人が その安心を その道を 生み出し 繋げてゆくのである
ここから更に進みゆくにあたり人々は 覚悟をしてゆかなければならない
自分達の未来は 自分達で切り開き 創り上げゆくということ
誰かが何かをしてくれるのではなく 自分から進みゆくということ
人々はここからも更に進みゆかねばならない
何故ならばそれは 命という元種(もとだね)として
命という 命の守り人として この星の守り人として
人種 性別 年齢 宗教の枠を超えた
この星の守り人として 生きゆかねばならない
それがこの星に生まれ落ちた 人としての役目役割
地球人としての 人間としての 地球人としての役目役割
根本に備わっている 課せられている 役目役割である
忘れているのであるならば 再び今 その事を思い返すがよい
それにより人々は 自らが この星の命の守り人であることを
再び気付くこととなるであろう
 

ありがとうございました

・・・富士いのりのセレモニー2014フライヤー公開しました・・・・・・

いつも真心からのお力添え有り難うございます。
さて、かねてよりご案内申し上げております、富士いのりのセレモニー2014の開催までひと月あまりとなりました。

↓公式サイトはこちら↓
http://inorinowa.org/fujiceremony/

5月1日に、富士いのりのセレモニー2014の公式フライヤーの配布を開始致しました。また、フライヤーは、公式サイトにてファイルをダウンロード出来るようにしております。そして、チラシのブログやサイトへの埋め込み様として、コードを公開しております。

↓掲載はこちら、セレモニー公式サイトへ↓
http://inorinowa.org/fujiceremony/?page_id=491

今年のセレモニーは、古より続けられている、見えない存在の方々、そして大げさではなく、ご自身の生涯を費やして未来への道筋を切り開いて来られた方々の願いが世の中に形として現れ始める、その先駆けの催しでもあります。
それは、こうしてセレモニーをつくりあげる作業ひとつひとつにも現われます。
このセレモニーの開催をたくさんの人の手、その和により紡ぐという意味はとても大きなものがあります。

どうぞ、富士いのりのセレモニーを多くの方にお知らせ致しますようお願い申し上げます。

富士いのりのセレモニー実行委員 
高橋 潔

セレモニー情報 エル・サルバドル・マヤ族エルダー マリアさんと「聖なる杖」

2013.06.04.20:31

皆さんこんにちは。

「富士いのりのセレモニー2013 in山中湖」開催まで、あと2週間弱となりました。

今回は、初めてセレモニーに参加するエル・サルバドル・マヤ族のエルダー、マリアさんをご紹介します。

MARIA-3.jpg
マリアさん

マリアさんのフルネームはMaria Auxiliadora CUADRAで、エル・サルバドルのご出身です。
エル・サルバドルは中央アメリカ中部に位置するラテンアメリカの共和制国家で、北西にグアテマラ、北と東にホンジュラスと国境を接しています。

現在、マヤの血を継ぐ末裔たちの多くはメキシコやグアテマラに住んでいますが、エル・サルバドルにも子孫の方々がいて、「ナフア-ピピル・コミュニティ評議会」という先住民族たちが集うネットワーク組織を運営されています。

この評議会の長老の一人が、タタ・エルネストさんで、「聖なる杖」に関する啓示を受けられた方です。
そしてマリアさんはタタ・エルネストさんのお弟子さんにあたり、「聖なる杖」の管理を託された女性の一人です。
タタ・エルネスト
2005年に「聖なる杖」を作るよう啓示を受けたタタ・エルネストさん

昨年秋に比嘉良丸さん、りかさんがグアテマラ訪問をした際に、エリザベスさんからこの「聖なる杖」の話を聞き、「ぜひ来年のセレモニーに招へいさせてください」とエリザベスさんにお願いをしました。
そして今回、マリアさんと「聖なる杖」を山中湖にお呼びすることができたのです。

マリアさんとはメールのやり取りをしただけですが、とても愛情あふれる言葉を使われる方だなという印象を受けました。
例えば普通なら文頭は、「Dear~」と書きますが、マリアさんはいつも「Dearest~」と最上級で親しみを込めてくれるのです。

そして締めくくりにある言葉はいつも 
In Service, Light, and Oneness
「奉仕と光とワンネス(ひとつであること)の中で」とでも訳せばいいのか、とにもかくにもそのお人柄を忍ばさせる美しい言葉です。

きっとマリアさんはとても言霊を大切にされているのでしょうね。

さて、そんなマリアさんがエリザベスさんと一緒に携えて持ってきてくれる「聖なる杖」。
この杖は Tziteという名前の樹から作られているそうです。

Tziteというのはグアテマラのキチェ語で、英訳するとBerry treeになります。
赤い実がなるのですが、その実も聖なる実としてマヤ族のアフキフ(シャーマンに代わる言葉)たちは占いに使ったりしていますね。

マヤの神話・民話を集めたマヤの古事記ともいわれる「ポポル・ブフ」によれば、神さまはTziteの樹から人類の雛形となったひとつの人種を作りだされたそうですね。

ちなみに現地ではセレモニーの際に、こんな感じで杖を飾っています。

STAFF-k.jpg

ちょっと逆光になってしまっていますが^^;
この画像の太鼓を持つ女性の横に(黄色い布でボディが覆われている)鎮座しているのが、今回初来日する「聖なる杖」です。

意外に大きいですよね。

今私がひそかに気になっているのは、日本の空港で通関する際に「なんですかこれは?」と、モメないかなということです。
というのも、中南米では当たり前の「セレモニー」という概念が日本ではかなり特殊になるので、「セレモニーグッズです」と答えても簡単には通用しないと思われるからです。
ついつい、税関職員の「はぁ???」という顔が脳裏を横切ってしまうのでした。。。
しかも聖なる杖のトップには鹿の頭蓋骨が…!

聖なる杖
こんな感じです

ということで、成田で無事にマリアさんと「聖なる杖」を出迎えられるよう、皆さんもぜひ一緒に祈って下さいね。

そしてぜひ、6月22日、23日の両日、山中湖にてこの「聖なる杖」からの祝福をお受けになってみてください!


文責:セレモニースタッフ 町田

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