艮祭来宮御礼

2017.11.17.12:00

先日11月15日、大国ミロク大社例大祭『艮祭』にご参加くださいました皆様、
ありがとうございました。

画像をクリックすると動画サイトが開きます。
艮祭
お宮での比嘉良丸の話
※この時の内容につきましては、後日、改めて追加情報を加えて記事に掲載いたします※

お宮でのお祈りを終えましてから、聖地「傘軸」「天の岩屋」につづき
「天の岩戸」へと向かいました。
鍾乳洞内には明かりがなく、ところどころにろうそくを立てて、
身をかがめながら母神様のもとへと降りていきます。
予定より遅れて聖地への参拝となりましたが、参加者おひとりおひとりが
母神様の御許にて、比嘉りかを通しお言葉をいただきました。

皆様もぜひ、当宮例大祭へとお越しください。
日常の喧騒を離れ、自分の息づかいしか聞こえない洞窟の中
リセットされてはいかがでしょうか?

艮祭岩戸
岩戸入口


次回例大祭は
2月6日節分祭、5月28日陰陽祭です。
※正式参拝のため、服装は上下白いものを身に着けてくださいますよう
お願いいたします。

航海中に伝えられた御言葉

2017.11.11.08:45

新暦11月11日(旧暦9月23日 みづのえ 寅 先勝)

*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。

*******************

皆様のここからのお力添えに感謝いたします。
移動中の比嘉夫妻に代わりまして、事務局がこの度の航海中にいただきました御言葉を掲載させていただきます。

11月5日 航海中に伝えらた御言葉

12時の祈りの際に伝えられた御言葉
確かに 人は 自然の前には無力である
しかし 共存をすることは出来よう
見えぬ事柄のことでの成長は
確かに難しいかもしれない
しかし 人の心の 精神の 意識の部分の成長を
今度は行う時期
人の心 精神 意識の成長を行う事が
自然との調和 共存を開きゆく
見えぬ部分の事 そして 自らでなければ行えない部分
他者とのかかわりにおいて変わりゆく部分
人は まだ 成長をしなければならない
外側ばかりではなく 内側の成長である
心と精神 意識の成長
意識している者は少ないが 自らの内側に目を向けることによって
少しずつ変化が訪れよう


18時の祈り台湾(高雄)に伝えらた御言葉
一つずつ ひとつずつ 何もかもが少しずつ変わってゆく
変化の前に気付けるか 気づけないか
人は 人だけの世界を見ている
今は その視野は世界や地球を見なければならない
人は 少しずつの変化しか出来ない
急激な変化を遂げることは 難しい
自分で 自分の手で急激な変化を作っているのに
知らないからだろう
地球の 自然の仕組みを
海が 森が 川が 大地が 水が 何をしているのか
空気を作り 水を作り 命を支えていることを
知らないから出来るのであろう
そうでなければ 急激な変化は
自らの命をも縮めていることをどのように思っているのか
森を知れば 泉 水の尊さを知るであろう
水の出所を知れば 森の 木々の尊さを知るであろう
知っているを思う 思い上がりを正さなければ
謙虚な心を忘れては 人はまた みじめな未来になろう


以上
事務局

現在の状況と日々の祈りで伝えられましたお言葉

2017.11.09.13:01

新暦11月9日(旧暦9月21日 かのえ 子 大安)

今回の御神事にもう少し伝えたい事があります。
伝えたい内容は当初は11月の25日頃に伝えようと思っておりました内容です。

今回の御神事の政治経済の大きな目的として、一つはアメリカ大統領が日本(5日)、韓国(7日)、中国(8日)、及び10日から始まるAPEC首脳会議に合わせて政治経済の近隣諸国との御神事として、これまで11月にかけ仕組みを作る為にやり取りを行っております。
その中で、テロに対する御神事も継続して行っております。

日本、韓国、中国、ベトナム、その国々で首相・大統領、首脳を狙ったテロ、および混乱させるためにAPEC参加国21国にとどまらず、ヨーロッパ、中東、および世界各国においての大きなテロを踏まえて御神事を行っております。
台風21号に関しては大きな自然災害の清めも含めて、政治経済の清めとなり、その前に御神事を行ってまいりました。
この台風時期に日本では総選挙があり、その時期で今の自民党政権が破れ野党が政権を握る状況に陥った際、逆に日本の国政や経済が大混乱になる。政治は国内外で大混乱になり、それも含めて経済も最悪の状態に陥るという事を伝えられ今回は自民党が勝つと言う流れになりましたが、それは一時的な世の中の流れを整えるまでの一時しのぎであり、これから 政治の大編成を行って、正しい政治経済の流れ・枠組み・仕組を作ってゆくと伝えられております。
今回のAPEC首脳会議の前にアメリカ大統領が日本、韓国、中国を訪問することになりました。そこで先ほど言った日本の政治APECが終わるまでは今の体制で乗り切らなければならない。
今後、日本の国政は少しづつ流れが変わってくるとのことであります。
アメリカ大統領の訪問に合わせて、私達も御神事では九州という事を伝えながら関東近郊 、東京特に関西大阪を中心に行いながら九州から韓国にわたり今回、船にて鹿児島、ベトナム、香港、台湾、高雄、基隆、沖縄、横浜という流れの中でベトナムは重要視した場所でありました。

しかし11月1日にベトナムの港の近くまで参りましたが、水先案内人が船の案内を拒否しました。波が高く、湾の複雑な海底の状況や波が静かでも注意が必要な場所で、波が高く安全に接岸させることが不可能だという判断で断られ、船長の判断で入港を断念し次の寄港地の香港へゆきました。
その際に、船内のフロントデスクには暴言を吐きながら多くの人が押し寄せたという事で 船長の船内放送があり、納めなければ次の寄港地にて下船させるという事も案内がありました。苦情は船長に直接言うようにという案内が複数回あり、その結果収まったという状況もありました。
本来は御神事的には ベトナムに上陸して御神事をするべきではございましたが、それは 現在、行われているAPECの首脳会議に合わせて御神事をおこなわなければならなかったのですが、それよりも先に自然界からの大きな清め改めが入ることになり、ベトナムに上陸することが出来なくなりました。

世の中には今回の首脳会議に合わせて何らかの行動をおこそうとする人たち、そういった人たちの思いや念というものからくる言動を抑えるのに、神々が力を合わせて清めていただいたという事になりましたが、本来ならば台風での被害者・死者が出ないように祈るべきではございますが、私は敢えてそこは伝えず、この台風にて逆にテロやそういった物事が清められるように集中し、首脳会議自体が今の世界情勢の中及び首脳会議の中で対立を深めることなく、とりあえず今回は無事に無難に会議が終わるようにという事をお祈りさせていただきました。

香港、台湾といった国々での今回のAPECおよび中国との関係である南沙諸島、西沙諸島、中国、ベトナム、フィリピンを含んでの問題、日本の尖閣列島を含んでの問題や政治的・経済的な問題が一気に悪くならないように中国が実力行使で動かないようにという事に祈りを集中させていただきました。
22号では、台湾琉球列島から奄美、九州、四国、本州、北海道までの動きで、特に台湾を含めて600人を超える死者が出ると伝えられておりました。そしてその半分は台湾で出るという事を伝えられ、横浜からの出航が台風に向かって進むという御神事でございましたので22号でできる限りの人命が失われないようにという御神事とさせていただきました。 23号の台風に関しては、テロ・政治・経済、そして国際社会の秩序が保たれて、今年は乗り切り、来年から新しい仕組みで世の中の流れが作られてゆくようにという事に集中し、神々の清め改めを一切邪魔しないように、そしてそこに自分たちの今後の仕組みをきちんと作り上げられるようにという事に集中しております。今年一杯まで旧暦の旧正月の日まで続きます。

改めて、来年の春分までは政治も大きな動きが起きる流れを作らなければなりませんが、同時に春分までに起こりえる自然災害をこれはできる限り完全回避、最悪の場合でも分散というかたりで乗り切らなければならないという状況があるのも伝えておきます。それだけ自然界の動きも油断出来ない状況にあることも理解していただきたいと思います。

ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

11月2日のお祈りの際に伝えられましたお言葉

命の子らよ
良き未来にするためには 一人ひとりの行い 行動が必要になる
それは 戦や争いをするということではない
一人ひとりが 支え合う事や協力する事 助け合う事を行う事
誰しもが その事柄を戸惑うことなく行えるようになった時
人は 大きく変化を遂げる
出来る事柄から行う事が 人の子のやり方
それでもよいが 出来るようになったら少し挑戦することも必要になる
そうでなければ成長はない
同じ位置にていつも変わらぬようであれば
それは 成長することはない
少しずつ広げてゆく事によって
その成長は続きゆき 可能性は広がりゆく
大切な生活は 皆で守らなければならない
それは 地域や社会 国という単位ではなく
世界という単位でである
心にそれを据えておく事である
すぐにはできずとも それを心得ておくことが
その未来への到着の鍵になる



3日15時のお祈りの際に伝えられましたお言葉
(香港)

最後がよければ全て良かったという事ではない
きちんと目標に向かい 順序だてて進めてゆく事は
その後の結果をもたらす為にも
大切な経過となる
この経過があるからこそ
求めている結果や成果 目標が達成されるのである
つじつまを合わせての結果は
いつか簡単に崩れてしまう
何故なら つじつまを合わせた結果を出したことによって
安堵してしまい 何も学びがないからでもある
経過をきちんと整えてゆく事によって
その間 無意識にも学びが行われてゆくのである
目標と現在を照らし合わせ その経過を修正しながら進めるのである
結果が良ければ全て良かったという事ではない
反省すべき点をきちんとしなければ
同じことの繰り返しになる
そしてまた 同じ過ちを繰り返すだけになる
成しえる結果も確かに大切であるが
その経過によって 何を知り 何を学び 何を経験し
何を重ねてきたかが
結果の後の実になり 実った結果の更なる実りをもたらすのである


18時のお祈りの際に伝えられましたお言葉
(香港)

人は 混ざり 調和を続けてゆく事は出来る
確かに すべてが完璧になるには
相当先のことになろう
けれども 少なからずも戦争は終結を迎え
少しずつ落ち着き
争うという事について 非難が出
るような流れが生まれよう
確かに これらは簡単に訪れる事柄ではない
そして 時間もかかりゆく事である
けれども 決して無ではない
確かにそこに進むまでの人の心 意識は相当に苦難かもしれない
自分に向き合い 精神 心 意識 魂の磨きでもあるのだから
そして 一部の人間だけではないということも
時間のかかる事でもある
しかし 人は 繰り返し行う事が出来る
これまでの長きにわたり 悪しき習慣や戦争の歴史を繰り返してきたのだから
善きことも繰り返せるはずなのである
そうであろう
悪しきことは繰り返せて 善きことは繰り返せないということは
おかしな事である
それは 善き方向へ進みたいという意思がないという事になるのだから
願い 行動すること 簡単そうで難しい
くじけても 繰り返してゆく事が出来るか問われている
確かに 果てしない時間かもしれない
けれども 変化はある 進化がある
それが人間である
強き意識を持って あきらめずに進まれよ



ブログ担当Aより
「見せかけの景気」と聞くと、以前比嘉良丸が言っていた、「日本は景気が良くなったと
見せかけて、アメリカから武器を買う流れになる」という言葉を思い出します。
過去を見ると、未来が見えてくると思うのです。

*以下、2012年ブログから抜粋
近い将来、80年代から90年代に経験したバブルを超えたことが日本に起こる可能性があります。おかしな話しと感じるかもしれませんが、数年で、最大の好景気を経験する可能性があります。
それは、大国の意図により起こされる可能性があります。そこで得たお金は、軍事増強に使われる可能性があるのです。そして、徴兵制が数年の内に復活する事があると啓示にて伝えられております。そして、今後4~5年後に中国との本格的な戦争に入るという流れです。
もう一つの流れとして、日本を取り巻く環境が今年から来年にかけて、些細な事で緊張が重なり、数年後に本格的な戦争へと流れていく。
尖閣諸島などの小さないざこざが大きな争いにつながるとも啓示により受けていることです。

これは、日本が好景気になることにより、日本は軍備増強の為の資金が得られ、逆に各国からの投資が冷え込んだ中国は景気の悪化から国自体が追い詰められるということなのです。

全文はこちら2012年9月18日こころのかけはしブログ
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-1602.html


■日経平均株価
11月8日 15:15 JST
\22,913

■冬ボーナス5年ぶり減=大手企業91万6396円-経団連集計
経団連が6日発表した大手企業の冬のボーナスの妥結状況(第1回集計)によると、74社の組合員平均は前年比1.19%減の91万6396円となり、5年ぶりに減った。「労働組合がベースアップの獲得を優先し、要求水準を下げた」(労働政策本部)ためだが、なお高水準にある。
 夏冬ボーナス一括で妥結した企業が多く、夏に5年ぶりマイナスとなった流れを反映した。ただ第1回集計としては2015年から3年連続の90万円超えで、1959年の集計開始以来初めて。(2017/11/06-17:32)
Jiji.com https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110600883&g=eco  

現在の状況

2017.11.07.08:30

新暦11月7日(旧暦9月19日 つちのえ 戌 先負)

比嘉良丸より現在の状況について連絡が入りました。


いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

フィリピンをかすめてベトナム、香港から台湾の高雄に来まして、明日は、台湾の二回目の寄港となる基隆になります。
今回の御神事では、台風22号に対する小難無難の祈りと日本列島での大きな地震の分散の御神事。そして、今後の日本経済と政治の発展、安定の祈りをし御神事をさせていただきましが、おもにやり取りになりました。

今回の航路は、今後、日本経済のかかわってくる国としてフィリピン、ベトナム、そして、今、日本経済が大きくかかわっている香港、中国、台湾の地域での御神事となり、次の事柄が伝えられてきました。
今までに、シャープや三洋の一部、大手メーカーのパソコン事業等や日本の大手企業の買収や技術者の流出といった事柄が香港、中国、台湾の企業を始めとする外国との間に起きているが、こういったことも含めて、日本国の経済をこれからまた大きく発展させる、もう一度日本経済の力を取り戻すには、どうしても日本の高い技術力を保持してゆかなければならないという事。今後は、これ以上流出しないようにして、大事な企業を国がテコ入れしてでも、その事業の産業強化と育成を始めなければならないという事。
日本国内の技術者の育成、これからの根本的な教育、育成を図り、管理者、役員、経営者等に至る幅広い分野で、国が本格的に産業界と連携していかなければいけない時期に来ており、それは産業にとどまらず伝統工芸の技術も含めたすべての分野の強化、発展に対して、改めて見直さなければいけない時期に来ているという事。保護的と思われる方もいるかもしれませんが、5年、10年と先を見据え、少子化も含めて今からの育成の計画や様々な物事を計画しながら達成してゆかなければ、本当に日本は近隣諸国にどんどん追い抜かれてしまうという事。
昨今、日本でも外国労働者は欠かせなくなっている状況にありますが、日本の国民の人達には、重要な技術者と科学者は、国外に流出しないように。管理者と経営者は、世界の隅々まで行き渡り、産業が根を張ってゆけるように育て上げる。そして、管理者、経営者には、利益追求だけではなく、社会性、道徳、環境、地域社会に対しての教育や労働者の人権に対する偏見を持たない教育、国際性を教育してゆくといった事を含めた 教育、育成を企業もそして国も進めてゆかなければならないという事柄を伝えられてきました。

そして、政治家に関しても政治家を育てる理念、思想をしっかりと行ってゆくという事が大切であり、政治的にきちんと考えられるように子供の頃から教育してゆく必要性があるという事。今の政治家の2世、3世が国会を継ぐという事ではなく、政治家に対しても経済や道徳といった幅広い分野を教育しながら、政治的なものの考え方、教育というのを進めてゆかなければならないという事を改めて強く伝えられました。

まだやり取りの途中という事もあり、うまく伝えきれていないかもしれませんが、日本人の経験から政治、医療、医学、科学を始めあらゆる分野に対して質の良い、高い教育を子供の頃から行ってゆく事。その為に国がすべての分野としっかりと協力、タックを組んで進めてゆくことが必要だとも伝えられてきました。今まず5年、10年、15年と先を見据えたうえで日本国内の教育対して計画を立て予算などを組み進めてゆく計画を行ってゆけば、2025年2035年という未来に日本という国が、再び、世界での政治的、科学的、経済的、医学的、自然環境的にも確実に世界のトップに躍り出て、日本人の国際的な概念や意識が、世界をまとめるだけの素晴らしい人格者を多く輩出することが出来ると伝えられてきました。
そして、世界の政治体制、経済体制を大きく変える新たな仕組みも、日本から始まってゆくはずだという事を再度強く伝えられました。

伝えられている内容をうまく表現できず申し訳ありません。とにかく今回は、前半は自然界、火山や地震の動きといった自然災害に対しての祈りを行い、後半は、祈るというよりも、神々からの教えを聞くというようなやり取りが続いております。
伝えられた事が落ち着きましたら、改めてまとめましてお伝えしたいと思います。

本日も、皆様のお力添えありがとうございます。
どうか、今後も、真心のお力添え、ご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸


11月1日12時のお祈りの際に伝えられましたお言葉

きちんと現状を見つめ 冷静に判断することは
人とのかかわりの中において 大切な事
落ち着き物事を判断することによって
何をしなければならないのか
正しい判断をすることが出来よう
自分自身の内面を見つめることも 冷静であれば出来よう
それも 自分に素直であるならであるが
誰かのせいではなく 自分自身のことを振り返ることによって
物事の本質を見ることが出来るであろう
冷静であれば 猶更 である
きちんと判断しなければ 怒りも 悲しみも 憎しみも
向かう場所を間違ってしまう
感情に任せても 何も生まれない時もある
冷静に判断し 適切な対処をすることが 
最善を導くことにも繋がろう


18時のお祈りの際に伝えられましたお言葉

調和と協力 意識してゆかなければ作りゆけぬもの
しかし 簡単には出来ない
様々な事柄には 乗り越えなければならない壁は来る
壁を超えることによって
その事柄について 知る事 必要な事 理解しなければいけない事
様々な事柄を知ることが出来る
そして そこから学ぶことが必要になる
学びとは 次に活かし続け 同じ過ちは起こさない事
それが 学びである
同じ事を繰り返さない事 良き方向に進む為にも
知らなければいけない 気づかなければならない
学ばなければならない
人の隅々まで 浸透するには 確かに時間がかかる
けれども それは 難しい事ではない
浸透させ 良き流れになるよう
その未来へと向かい 進むこと それを目指すこと
そこから 進みに変わりゆく
一人ひとりに浸透する事が 望みであり目指すところ
全ての人々の意識の目覚め
まだまだ 遠い夢でもあるが 儚い夢ではない



以上
事務局

現在の状況

2017.11.06.08:30

新暦11月6日(旧暦9月18日 ひのと 酉 友引)

皆様のまこと真心のお力添えに心から感謝申し上げます。

*現在、台湾を出港し香港に向かっております比嘉夫妻から電波状況が安定しましたら、
現在の状況が送られてまいります。
届き次第、こちらに掲載させていただきます。

10月31日 12時の祈りで伝えられましたお言葉

悲しみは 今も深く この地に眠る
幾度となく 繰り返されてきた 悲劇の歴史
月日は過ぎても この世からなくすことは出来ない
同じ悲しみを繰り返さないためにも
人は 同じことを繰り返してはいけない
同じ悲しみ 苦しみ 怒りを持つ者を増やすだけである
悲しみは徐々に浸透してくる
深く 深く 根深く浸透し いつの日かそれは 怒りにも変わる
怒りや 破壊では 何も生まれない
物事は新しく立ち上がるかもしれないが
人の心は 何も変わってはいない
目の前にある形あるものの変化ではなく
人の心の変化が問われているのである
人の心 その変化がなければ また 再び同じ誤ちを繰り返すことになる
正念場でもある
人の心の 意識の 考え 認識の 変化の正念場でもある



18時の祈りで伝えられましたお言葉

人は どこをさまようか
今のこの大地を知らなければ この大地に気付かなければ
何も変わることが出来ない
自らの内が側に沈み込みすぎると 足元は見えなくなりゆく
自分自身を顧み 見直さなければならないが
今とのバランスを丁度良くとってゆかなければ
今の足元もまた 失う事になろう
人は 一点だけを見続けてしまう
しかし それでは 足りないのだ
広く 深く 視野をもちゆくことによって
その未来は違った方向へと進めよう
今 未来を良く見据えてゆかなければ
その未来への道は 見失ってしまう
そうならない為にも 自分自身のバランスを調和を忘れないように
人は 今 どこに進もうとしているのか
その歩みを 今一度よく確かめながら進まれよ


事務局ブログ担当Aから気になるニュースを掲載します。
これまで日本のモノ作りを支えてきた「中小企業」が大廃業時代を迎えようとしています。
日本の債務残高(*)は世界第一位、私たちは自分たちお金がどう使われているのか、本当に真剣に見ていかないといけないと感じます。
財務省 債務残高の国際比較(対GDP比)
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/007.htm

(*)今後、支払わなければならないお金の合計額。 債務残高には、金融機関などから借り入れた借入金や、商品を仕入れた際に生じる買掛金などで、他には借受金、未払金、未払費用などが挙げられる。 債務残高は、これらの勘定科目をあわせた金額である。 なお、債務残高に対して、今後他者から受け取る権利を有するお金の合計額を債権残高という。


■イバンカ氏基金 安倍首相、57億円拠出を表明
毎日新聞2017年11月3日 11時26分(最終更新 11月3日 21時39分)
安倍晋三首相は3日午前、海外の女性指導者らを東京に招いて女性政策を議論する国際シンポジウム(女性版ダボス会議)の関連行事に出席した。あいさつでは、トランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が設立に関わった、女性起業家を支援する基金への5000万ドル(約57億円)拠出を表明した。


■後継者不足で関西の中小廃業加速、4兆円消失へ
読売新聞2017年11月4日 15:32配信

後継者不足から中小企業の廃業が進み、関西では2025年頃までの約10年間で約118万人の雇用と約4兆円の域内総生産(GRP)が失われるとの試算を、近畿経済産業局がまとめた。

後継ぎがいなくても対策を先送りする経営者が多いといい、「会社を第三者に売却するなど早めに事業承継の手を打つべきだ」としている。
近畿経産局は、中小企業庁の試算をもとに、近畿2府4県と福井県を関西として影響を調べた。14年度実績と比較すると、25年頃に関西のGRPの約5%、雇用の約15%が失われる計算で、経済成長の抑制要因となることが懸念される。

 経営者の高齢化は中小企業では常態化する見通しだ。平均的な「引退年齢」の70歳を超える中小企業の経営者は、25年に約43万人と、全体の約6割を占めるようになる。その約半数が後継者が未定となる見通しで、多くの廃業が生じる恐れがあるという。
 

現在の状況

2017.11.05.08:30

新暦11月5日(旧暦9月17日 ひのえ 申 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

現在私たちは、10月26日に横浜港からベトナムへ向けて出港した船に乗船しています。
当初は、太平洋側南海トラフに沿って28日に九州の鹿児島県へ寄港する予定でしたが、 24日にフィリピン沖にて発生した台風22号の影響から、航海上の安全を優先して航路が変更され、一路ベトナムへ進むことになりました。横浜からそのまま伊豆大島の近くを通りながら台風の南を進むように大回りして太平洋側を西へと南下しながら進みました。
10月30日には、フィリピンのルソン島とその北にあるバブヤン諸島の間のバブヤン海峡を抜け南シナ海を横切りながらベトナムに向かいました。この時、台風の余波の影響もあり視界が悪くルソン島は見えず、南シナ海自体も波が高い状況が続きました。その後、11月1日に最初の寄港地になるベトナムの港のすぐ近くに来ましたが、元々、この港への入港が浅瀬があり難しいという事に加え、波がかなり高い状態であったことから入港のサポートをするベトナム側の水先案内人が悪天候の条件での入港案内を拒否しました。その為、私達が乗船している船の船長も同様に悪天候の状態を考慮し、このまま入港するのは危険と考え、ベトナムに寄港せずそのまま香港へと進むことになりました。
翌日2日の夜23時頃に香港に入港しまして、港に1泊停泊し、4日現地時間の14時30分ごろに予定よりも2時間遅れで香港を出港いたしました。この後は、台湾海峡を経て台湾の南、高雄に5日に入港する予定になっています。

さて御神事の方ですが、沖縄を出発する10月25日、朝に沖縄にて御神事を行い、その後成田へ入りました。そして、26日に関東にて台風の御神事を祈り乗船しました。内容としては、先に発生した台風21号による大きな被害を受け、すぐに22号が来るという連続した台風の発生により21号を超えるような大災害をもたらすことがないようにという事。先の21号や頻発していた雨による地盤のゆるみがありますので、今回の22号の大雨による土砂崩れ、土石流、川の氾濫、洪水、高波、暴風。それらによる建物の崩壊や送電線の切断、崩壊、停電、床下床上浸水といった様々な事柄を含めた自然災害による大きな被害が起きないように。陸上、河川、海、船舶の沈没等も含めた海の事故や災害等の無難の祈り。
そして、 近年は日本という国も治安が悪化していることもあり、大規模の停電による事件事故等の事柄も含め、私が想定できるすべての災い、災害の内容が起きないようにという事を、乗船前の25日から航海中の30日まで、フィリピン、台湾、琉球列島は先島から本島、奄美諸島、トカラ列島、鹿児島、九州全域、四国、中国地方、近畿、中部、甲信越、関東、上越、東北、北海道までの全域に対し台風の無難の御神事を続けさせていただきました。

30日のフィリピン、ルソン島北のバブヤン海峡を抜けベトナムへ進む航海の中では、西沙諸島に対して、調和、平和の願い祈りの御神事をいたしました。それは、ベトナム戦争時代の1974年に、当時の南ベトナムと中国における領土問題で戦争が起き中国領土となった戦争がありました。西沙諸島及び南沙諸島は、フィリピン、中国、ベトナム、インドネシアの国々において、領土問題や政治的な駆け引き、国益を優先しての衝突の回避について、そして、カンボジア、ラオスといったベトナムの近隣諸国を含め、タイ、マレーシア、シンガポールなども含めた政治的な問題の緩和、解消の祈り御神事をさせていただきました。
そして、マレーシア、シンガポール、インドネシアといった国々の経済の安定に対しても御神事をさせていただきました。カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピンに対して、今回は航海上の甲板からの御神事をさせていただきましたが、後々改めてしっかりと御神事を行いに訪れる事になります。

自然界につきましては、御神事においては幾度も行っておりますが、フィリピン海溝、各プレート、そして、霧島火山帯、沖縄トラフ、琉球海溝、南海トラフといった自然界の大地殻変動に対して、緩やかに穏やかになるようにという祈り御神事、そして、白山火山帯、霧島火山帯、中央構造線といった場所場所に対しても同様に行ってまいりました。台湾、沖縄、横浜へと戻る際にもこの地殻変動に対しての祈りは行ってまいります。
そして大地殻変動の本来の動きとは別に、この地球上での生きとし生きる生命が未来へ繋ぐための祈り御神事があります。これには数年間仕組み作りを行いながら確実にこの仕組みが動くように組み立ててまいります。新しい地球上の大地の仕組みを整えながら、この地上での自然環境、そして、人類が自らの破滅へ向かわないように。自然環境破壊や第三次世界大戦、核、科学、細菌兵器が本格的に使用されないように。そして、政治、経済が新たな仕組みの中、地球規模での新しい秩序と仕組みを作る事が出来るようにするための御神事の一つでもございます。
確実に良き流れに進むように一歩一歩、一つ一つ作り上げてゆき、最終的には本当に素晴らしい世界の秩序、国際社会の枠組みが出来上がるはずです。祈りで一気にすべては達成できませんが、10年15年20年30年と作り続けてゆきます。人間の年月では長いかもしれませんが、地球の生命の時の流れでは一瞬かもしれません。しかし、これからの12年の間に3年、6年、9年、12年と目安を付けながら、この歳月で仕組みを作り上げ、更に、15年、18年、22年と更に3年ずつの目安、枠、区切りで御神事を組み立て、確実に一歩一歩、しっかりと作り上げてまいります。
  
今後とも私の御神事。世の中の、未来の仕組み作りという御神事にお力添え、ご支援いただけますようどうかお願い申し上げます。そして、それと共にそれを達成するために、祈り合わせのお力添えも、どうかよろしくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか



10月30日 フィリピンの沖合にて

どの島も どの国も
そこには 一昔前の自分たちの国の面影があり
そこで生きる人々の面影も また 自国の面影が残されている
人は そう大きくは変わらない
根本的な中身は そう大きくは変わらない
良き部分が生かされてゆくように
人を活かすことが出来れば 人同士はもっと変化してゆこう
関係性はもっと変わってゆこう
良い面も悪い面も どの国も どの者もありゆく
その良い面をどうやって活かし 付き合ってゆくか
悪い面をどうやって対処 対応し 改善してゆくか
自覚がなければ 改善の余地はないが
悪い面を知らなければならない時もある
その時に 人が 気づけるか否かである
そこには 自分自身を深く見つめていなければいけない
それが 前提になるが 
顧みることが出来るだろうか 人は 自らを深く見ることが出来るだろうか
変化はそこから行わなければいけない
そうでなければ ただ批判するだけになろう
批判は憎しみへと変わり 争いへと発展する
争わずして未来を進むためには 自らを見つめ そして相手を深く見る事
そこに 今までと違った変化が 人間は見て取れてくるはずである


30日 12時のお祈りで伝えられましたお言葉
確実に 着実に 進みゆくこと
今は もう 時間が残されていない
繰り返しの中の時間は無駄になる
だから 失敗しないように 一つ一つを着実に行う事
もし 失敗したならば 挽回して その遅れを取り戻せ
幾度となく 繰り返されてきた
もう 着実に進むことをしなければならない
人よ 少しずつの道ではなく
今 きちんと進む道を忘れずに歩まれよ



30日 18時のお祈りで伝えられましたお言葉

自分自身の役目役割 今を精一杯生きる事にて
見えてくるものもおろう
ただ 探し求める者は 自分に大きな評価を求めてもいる
本当に知っているものは
与えられている事柄を精一杯行い
最善の事柄に向けゆく
与えられている事 自分自身の置かれている状況下にて
最善は出来たのであろうか それは自己満足ではなく
自己満足ではなく 客観的に物事を見つめることは
大切なことになろう
何故なら そこから 役目役割が見えてもこよう
そこから 精一杯行う事柄が見えてこよう
自分の意識 魂の成長は 自分でしか行えない
心がけは 自分でしか気を付けられない
しっかりと生きゆかれよ


■比嘉夫妻がフィリピン北部を航行中、日本にはフィリピンのドゥテルテ大統領が来日していました。
以下はその際の会談内容です。

2017年11月3日、独国際放送ドイチェ・ヴェレによると、安倍晋三首相はフィリピンのドゥテルテ大統領とこのほど、首相官邸で会談した。参考消息網が伝えた。

会談では、日比両国の戦略的パートナーシップを強固にし、日本による1兆円規模の支援策を着実に実施することでも合意。安倍首相は過激派組織「イスラム国(IS)」系武装勢力と政府軍の衝突が続いたミンダナオ島マラウイ市の再建を支援することを表明した。

10月30日に開いた共同記者会見で、安倍首相は南シナ海問題について、ドゥテルテ大統領に「より明確ではっきりした」メッセージを出すことを望んでいた。アジアの周辺国を丸め込み、中国に対抗することを目論んでいたのだ。

しかし、日本滞在中、ドゥテルテ大統領は中国については一言も触れなかった。日本の外交専門家は「簡単に言えば、ドゥテルテ氏の今回の来日目的はお金だった」と指摘。「外遊を通して、どの国でお金を引き出せるかを確認している」と分析する。すでに中国からも巨額の資金援助を取り付けており、マニラ市の地下鉄改修、鉄道網の整備などにあてる予定だ。
レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b199719-s0-c10.html


以上
事務局

航海中にいただきましたお言葉

2017.11.04.08:30

新暦11月4日(旧暦9月16日 きのと 未 赤口)

皆様のまこと真心のお力添えに心から感謝申し上げます。
航海中も12時と18時の祈りを行っております比嘉夫妻より衛星の電波を通じて
神様からの御言葉が送られてまいりました。
事務局が掲載いたします。

29日 12時のお祈りの際に伝えられましたお言葉
(フィリピン海を航行中)

新たなる道 新たなる未来
人の子の未来において 進みゆくは まことの道を
その道を見失っても 見誤ってもいけない
なぜならば その道は 皆の道
皆の命の道 生命の道なる
全ての生きとしいける命の 生命の未来を皆 人は背負っている
自分ひとりや家族 大切な者の命だけではない
人は この星の 生命の 命の未来をも背負って生きている
人はそれほどまでに 生命への 地球への影響が大きく
それを今まで そう大きく気づかずにきている
それももう 終わりにしなければいけない
もう終わりにして 皆の未来を考えなければならない時期に来た
どうするのか それは 今までの過ち 多くの死を迎えるような事がないように
その未来を修正してゆく事であろう
そして 生命はこの地上から生み出されてもいる
この星のかけらにおいて 生命 命は 繋がっている
だから この星を汚したり 傷つける事がないようにしなければいけない
核などで汚染するなどとはもってのほかなのである
血で地を染めないように
人は 過ちに気付き 修正することが出来る
それも修正しようとした時に 幾度となく修正しながら 進むことが出来よう
未来を背負っていることを忘れずに 命達の未来を担っていることも忘れずに
人は この星の未来を託されていることを 忘れずに


以上
事務局

航海中にいただきましたお言葉

2017.11.02.18:03

新暦11月3日(旧暦9月15日 きのえ 午 大安)

皆様のまこと真心のお力添えに心から感謝申し上げます。
航海中も12時と18時の祈りを行っております比嘉夫妻より衛星の電波を通じて
神様からの御言葉が送られてまいりました。
事務局が掲載いたします。

28日 12時お祈りで伝えられました御言葉
(太平洋を航海中)

見失わず 未来へと進めるように
少しずつの歩みも 止めることなく 進まれよ
時に 立ち止まりそうになろう
時に 帰りたくもなろう
しかし その意志は なにゆえにあったのか
その志は なにゆえにあったのか
その事を忘れることなきように
争いではない道を進めるように
人と 調和と 生命と共存と
未来をしっかりと見据え そして 今と繋げ
足りない部分をその期間に埋め続けてゆく
それが 生き歩みゆく道筋


18時 お祈りで伝えられました御言葉
(太平洋を航海中)

人が 人として生きゆくにあたり
人としての 心や精神 理性は 失ってはいけない
何故ならば それらがなくなれば
この世は無秩序になり 人としての存在の意味も無くなろう
ならば 人は その心 精神 意識 理性において
この地 この世を良き流れへと進ませることが出来るという事である
違うか
人は 何を思い 進むのか
常に前向きに進めとは伝えないが
けれども 後悔ばかりでは 何も生まれてこない
過去から学び 同じ過ちを繰り返さないように進むこと
前進してゆくほかない
後悔し 学び 知りえたなら
同じ過ちは二度と繰り返すな
繰り返すとき それは 初回よりももっとひどい状況になろう
二度 三度と繰り返すとき
それら過ちは 歯止めが利かなくなるほど
ひどい状況へと陥ることになろう
だから 最初で気を付けるのである
修正が利かなくならないように
気を付けて進むのである
それが 知恵ある人間であろう


以上
事務局
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