航海中にいただきましたお言葉

2017.11.02.11:25

新暦11月2日(旧暦9月14日 みづのと 巳 仏滅)

悪天候のためベトナムに寄港せず、一路香港へ向かっております比嘉夫妻より、
衛星の電波を通じて送られてまいりました、神様よりいただきました場所場所にてのお言葉を
事務局が掲載いたしております。
1027航路
*船内のモニターに映し出された10月27日の航路です。


27日 12時お祈りで伝えられました御言葉

様々なる現象は 今 自然の中での調整バランスの整え
生きゆくためのその働き
人が 何を思おうが 人が生きゆくために崩してきた自然界
それは 自浄作用が効かないほどに 蝕まれている
その中でも 必死になっているのが 現在の状況でもある
命達は 生きゆこうと必死になり 今をあがいている
人は そのことに気付いているのか
分かっているのか いや わかるまい
自分自身の事だけしか 見えず 今もなお 相変わらずの日常を過ごしている
その流れは どうするのか 今 人は 見なおさなければならない
人としての人生もあるが 地球人としてのこの地球での働きを
進む道は そう多くはない
今 修正しなければ 人は 歩むことが困難な未来になろう
それは 皆 知っていること 感じている事でもあろう
方向を変えるなら 今である
未来を 考え 今を変えゆけ


27日 18時お祈りで伝えられました御言葉

大きな流れを意識しすぎると
小さな足元の流れを見失う
人は 双方を見てゆくことが難しいが
もうそれにも慣れてゆかなければならない
少しずつ 以前とは変わってゆかなければ
進化をとげてゆかなければなるまい
今までと同じようにしていては
変わりゆく流れにおいてゆかれることになろう
だからといって むやみやたらと進んでも意味がない
意識を自然界へと向ける事
他の生きとし生きる命達に眼を向ける事
人間以外の命達に向けることにて
共存の道へと進みゆくことにて
変わりゆく道へ流れゆけよう
人が自らのことだけではなく ともに共存している命達に眼を向けたとき
自然は大きく変化してゆく



このようにご神事をその時に大切な場所で執り行うことが出来ますのも
ひとえにご支援くださいます皆様のおかげでございます。
心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございます。

以上
事務局

現在の状況

2017.11.01.14:31

新暦11月1日(旧暦9月13日 みづのえ 辰 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。現在、横浜から出港した船に乗船中です。本日11月1日ベトナムへ寄港の予定でしたが、天候が悪く、寄港地の港への接岸が難しいと船長の判断により、ベトナムに寄港せずに次の寄港地の香港へ向かっております。
船の衛星電波で環境が良くない為、メールにて掲載依頼文章を送り、日本から掲載してもらっている状況です。また改めて詳細をお伝えしたいと思います。

それでは、本日は、先日の書き込みについて続きをお話します。

私自身、今後も世の中へと反映する為の仕組みを作る御神事、そして仕組みを動かす御神事、伝えられてくる災いの回避、分散分割、先送り、力抜きを行ってゆきます。そして、今後も神々の意思と意向を聞き、やり取りを行いまして、仕組みを作りまとめ、反映させ、仕組みによっては時期が来た際に動かすという一連の御神事を行ってまいります。
このやり取りにおいて、個人の考えではなく、幅広い考え、思考、意向は大切になってきます。政治を例に挙げますと、政治には自由主義の考え方、社会主義、宗教的な価値観からの政治のとらえ方等があります。そして、自由主義の中でも超左翼、左翼、中立、超右翼、右翼とあり、社会主義の考え方の中にも同様に左右中立の考え方があります。宗教国家の国々の中にも、超原理主義の考え方や宗教的な価値観によって政治的な考え方が変わってきます。先住民やネイティブ、アボリジニといった人々の中にある精神性や原始宗教の中から生まれてくる政治という考え方やルールというのもあり、それらは、多種多様で異なっています。
未来において、日本が、政治の考え方、在り方、そして、民族の偏見や対立をなくし、中立、調和、平等という概念を持ち、すべての人に衣食住、教育、医療、福祉、人権等をもたらす政治主権国家として進みゆくには、私個人の考え方、受け止め方だけでは、到底おかしな仕組みの形になります。また神々の意向も、現状の人間社会の仕組みにおいては成り立たないこともあります。その為、様々な事柄を私自身も受け止められるように、また、御神事の中に反映する為にはどのようにしたら良いのか、どのように仕組みを作ったらよいのか、最低限理解できるよう、学ぶ努力、知る努力を行わなければなりません。
世の中にある物事の考え方は、一極ではなく常に、対極があります。人も中立といってもどちらかに偏った考え方を持ちます。物事にも二極の物事があり、そこには必ずメリットもあればデメリットもあります。このメリット、デメリットも、基準にする事柄について変わってきます。地球、宇宙規模、すべての生きとしいける命、生命を視野に置くのか、人間を中心にするのか、国、個人を中心にするのかで変わってきます。
こういった事柄全てを踏まえ総合的、宇宙規模にての視野を持ち、目先ではなく、10年50年100年100年以上の未来を見据えた考え方を持ち、物事を進めなければなりません。現実を確実に良い方向に進めながら、最終的には良い理想郷に近づけるよう、仕組みを作り上げその方向へと進ませてゆかなければなりません。ですから、ひとえに仕組み作りといっても、まず私自身が、出来る限り幅広い視野の思考を学び持つ、そして、対極を知り、本当の中立でそれを結ぶという概念を持たなければなりません。そうしなければ、今後神々の意向、意思を知り、今後の未来作り、仕組み作りそして仕組みの動かし、具現化というのは、かなり難しく厳しい道のりとなります。

私は、来年1月で58歳になります。現役で今のように国内外を飛び回る御神事は、17年後の75歳ぐらいまで出来ると思います。この間に、改めてもう一度神々より学び、確実に一歩一歩理解し、神々の意向や考え方、願いというものを聞き、総合的に判断しながら、仕組みを作り、動かし、達成してゆくという事を行い続けてゆかなければなりません。
今後の仕組み作りをしてゆく中で、同時に経済や科学、技術、それらを生産する過程、第一産業から第二、第三、第四産業についても最低限を学ばなければなりませんし、今後の経済や食料、人口問題や職、教育、医療、福祉という事についてもできる限り様々な考え方を学ぶことが必要になります。そして神々の考え方、意向を知った上で、神々の考え方、人間の考えかたをまとめた経済の発展というものの仕組みを作ってゆかなければならず、これについても、数百年先、100年以上先を見据えた仕組みづくりというものが求められてきます。

自然界についても、地球にある大きな海嶺や海溝、ホットスポット、海台、大きなマグマだまりといった場所や天体や衛星も含め、宇宙の事柄も学び、自然界、自然環境、地殻の動き を学び知ることが大切になります。そして、神々の意思と意向、考え方を聞き、それに沿い自然界の動きが緩やかに穏やかになるようにという御神事を続けてゆきます。これも数百年先を見据えての仕組み作りの御神事となり、時期がきた仕組みは順に動かしてゆく事になります。この動きに関しては、私達夫婦で行ってゆきます。

今後は、今までよりも更に御神事の内容が複雑になってくることになります。さて、今までのミロク会、祈り人、神子の方々の解散をしましたが、この後11月15日に解散した中から、改めて祈り人として共に歩むと実際に名乗りを上げる方も出てくると思います。しかし、名乗りをあげたからといってすぐに祈れるのではありません。まず半年間は、神が本当にできるか見定めることになり、早くても来年の3月春分、6月の夏至あたりには、本格的に歩む祈り人の修行をする人が定まってくると思われます。しかし、これまでの経験上40歳や50歳を超えた人が、自分の考え方を改めるという事は難しく、正直なところ改める事は無理だと理解しています。
この数年間、毎月、毎日のようにSkypeで何十時間も状況説明や祈り人としての考え方を教え、正し続けてきました。自分達が行ってしまったおこないが、どれだけ世の中に悪影響を及ぼすかという事を説明したり、勉強会なども行い伝えてきましたが、何一つ改善されることなく、それどころか、中には状況が悪くなる人もおりました。これだけの時間を費やしてきたのですから、考え方が変わり改善されるなら変わっていると思います。個人の思考、考え方、価値観、概念が、いきなり変わるという事はまずない。
御神事の時、儀式の祈りの言葉を整えたり、形式だけにとらわれても意味がありません。
御神事の形や祈りの言葉が全員一つでも、個々個人の内にある理解、概念、理想、ビジョンという一番大事な部分がバラバラでは、御神事はきちんとまとまりません。
本来は、個人個人に物事を想像するという事、考えるという事を強く求めました。各々の受け取り方は異なり、他の人と全く違う受け取り方をすることもあります。しかし、それは、多方面から物事を見る事が出来るという事であり、だからこそ自分達がとらえた考え方や描いたビジョンというものを祈り人全員で出し合い、そこへの方向性や具現化する為の行動、全体の物事の一貫性というものをまとめて行わなければなりません。自分達で調べた知識、それらをまとめた資料にもとづいて、自分達で未来をどのように創造し、どのような世の中を作り上げるのかという事を共通するビジョンを持って、理解ししっかりと把握したうえで行って欲しかったのです。しかし、一人一人の価値観でバラバラに行うと、全然違った未来のビジョンを世の中に具現化してしまうという事をこの数年間散々伝えてきましたが、完全に理解させることが出来ずにきました。
人間が神から与えられた能力として、想像する、ビジョンを持つという事。共に同じビジョンをしっかりと持ち、幅広い視野で考え、互いに協力し一つにまとめ上げるという事が、どれだけ需要なのか。祈り人としてその重要なビジョンを描くという事を全員で分かち合い、素晴らしいビジョンに一つに纏めるという事が大変重要な事でありましたが、結局各々自分の考え方だけで物事を進めてしまい、皆、ばらばらで、場合によって真逆、対極の受け取り方をしたまま、それぞれがビジョンを描き儀式に参加し、結果作ってきた仕組みが壊れるという事も何度も招いてきました。
ですから今回は徹底して、本人たちの祈り人として改善すべきところを改善してゆく事になります。自らよく考え、創造するという事は、時期が来るまでは行わせず、こちらから伝える神からの指示通りにどれだけ忠実に出来るかという事から始めることになります。この意味を本人達が、どのように理解しているのかはわかりませんが、そのようにしてゆきます。それを行い続けながら実際に自分の思考で理解し物事を想像し、ビジョンを描いて皆で一つにという事になるまでには数年かかるでしょう。かなり厳しい条件で祈るというその行為を続けられるかという事も問われてきます。
現段階では、今年11月15日にを新たにし今後も祈り人として行いたいと言った方には、沖縄の宿舎で寝泊まりしてもらい、御神事の勉強や修行を行う事になります。どうしても仕事や家庭の関係で沖縄に泊まり込めないという方でしたら月に5泊6日沖縄に来て修行、学びを行うという事を行ってもらいます。これまでとは異なる厳しい条件のもと、それぞれの祈り人としての意味を理解してもらいながら、祈り人として行ってゆけるのか神々の見定めが入りながら、神々の意向に沿った修行を行っていってもらいます。
神々からは日に数回の御神事の意向が伝えられております。1日に沖縄の聖地にて8回、朝6時、9時、12時、15時、18時、21時、0時、3時の祈りの時間と1日に2回の火と水の儀式です。8回の各時間には、政治、経済、自然災害、テロ、紛争、戦争、事故、人災と様々な内容について無難無事故となり平和であるようにという内容の祈りを行います。
現段階では、9月の解散以降に一人修行をしている方がおります。この方に修行を兼ねて朝9時15時と行ってもらいます。私の妻が、正午と18時に沖縄にいる時には宮から行います。妻は、沖縄にいない時、ネットが繋がるところであれば動画配信をしますが、どうしてもできない場合には、この修行の者に代わりに12時18時の祈りを行ってもらいます。 
今は一人だけの修行者で、11月15日にどれだけの人が来るかはわかりませんが、15日に希望を伝えたからといってすぐには祈り人にはなれません。春分までは、修行に入る前に自分達の言動が世の中に具現化するのかという学びを含めて、様々なことを学ぶことになります。来年の夏至のころには、見習いとして参加する方が出てくるかもしれませんが、まだ、不明であります。
このようにまだ、私達夫婦の支えや祈り人の仕組みが出来ていない状況という事もあり、まずは私の方で先ほど言いました一から学び、知り、それを整理したものを神々の意向と意思と照らし合わせ考えをお聞きし、やり取りを行い、仕組みを作り、きちんと動かしてゆくという御神事を進めてゆく事になります。
時には、大きな地震や噴火が起きるという啓示に対して、最小限になるよう分散分割、力抜きを行う事が、時には他国での地震や台風、低気圧、大雨、大雪の発生につながる事があります。伝えられている事柄が大きければ大きいほどその力抜きの事柄も大きくなることがあり、二次災害の洪水や土砂崩れなどに形を変え災害になりかねません。本来であれば、この力抜きの際に、生命、命が失われることがないようにという事を妻や祈り人が祈ることがその支えとなりますが、バラバラであった為に、思い切り行う事が出来ずにおりました。
本来祈り人は、一人一人役割を持っております。戦争から命を護る役割、地震から命を護る役割、洪水や土砂崩れから命を護る人、大きな事件事故から人を護る人と様々な役割をそれぞれが持っています。ですから一つにまとまることが出来れば、多くの命を救う事が出来るのです。

最後に、改めてお伝えします。今後一からの作り直しという事からも、私自身も政治や経済 戦争、医療、教育、感染病など様々な分野の勉強をし直し、知識を得ながら、神々の考え方を聞き、それらを踏まえた仕組みを一つひとつ作ってゆきます。将来は、日本という国が世界を一つにまとめ、国境をなくす流れをリードし導く国として進むように、神々の意向に沿って、世づくりが出来るよう努力してゆきます。
これからも国内、国外と飛び回りながら確実に良き世への仕組み作りを行い、その仕組みを動かすことが出来るように、御神事が出来るだけのお力添え、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
これからも御神事が出来るようにお力添え、ご協力いただけますよう、どうか、どうか宜しくお願い申し上げます。今後の活動につきましても一つ一つ物事が決まりましたら、内容をお伝えしてゆきます。しかし、神々とのやり取りの内容によってはすぐにお伝えする事が出来ない内容もございますが、どうか言動、行動を信じていただきまして、結果は、世の中の現象において、見て感じていただきたいと思っております。また、妻には、母大神様からの御言葉を人々に対し伝えてもらってゆきます。
今後とも、何卒、皆様のお力添えをいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

以上
事務局

現在の状況

2017.10.31.08:30

新暦10月31日(旧暦9月12日 かのと 卯 友引)

*現在航海中の比嘉夫妻から連絡がまいりました。*

大国ミロク大社の比嘉良丸です。
10月26日に横浜から出港した船は、台風を北に避けるように、一路南下し続け、台風の気圧の境目を西へと航行し続けてきましたが、かなりのうねりで眼が回る程、船は揺れておりました。

現在は、台風を避けてきた為、当初予定ではなかったフィリピンの北を進んでいるのですが、この海域の特徴なのか、台風の余波なのか、台風に近かった時と変わらないぐらいの悪天候でうねりと波の中を今だ揺られながら進んでいる状況にあります。

船内で出ている海上情報では、ベトナムに到着までこの波や風の強さは続くと予報が出ています。
船の衛星電波の為、写真などは現在送信出来ないのですが、改めて陸地につきましたらご連絡したいと思います。

本日は先だってお伝えしました内容について、付け加えたい事がありましたので、お伝えいたします。

先日の書き込みで、私は、この数十年続けてきました御神事の中で、神々からの意向をうまく成し遂げたこともあれば、その通りではなくとも形は変わっても意向に沿った状況を行えて来たという事を書きました。このことについて少し補足したいと思います。
続けてきた御神事にて何らかの状況を世の中に反映し、伝えられている最悪の状況だけは避けてくることが出来たと思っております。本来なら自然界に関しても、戦争に関しても、完全に回避した状況を世の中に反映させ、良き方向へと進ませなければなりませんが、完全回避が出来ずとも伝えられている出来事の発生を先延ばしし、発生の時期をずらすことによって、その間に情勢が変わり伝えられている内容が変化し回避することが出来るよう進める対応をしている物事もあります。ですから、世の中の仕組み、情勢が100%良き方向へ向かったかといいますと、完全ではなく、物事によっては先送りになった状態で、まだ完全に良き方向に変えられていない事柄があるのも事実です。
それでも、全体的な現状としては、最悪の事態は何とか避けている状態です。しかし、このような状況を来年、再来年といつまでも続けていると、逆に負の流れが止められず最悪の状況が現実化することが予想されており、神々からも御神事の全体の流れ、仕組みを変えなければいけないという事を伝えられております。そしてその内容について9月からずっとやり取りし続けております。

私はこれまでの御神事、仕組み作りにおいて分散分割回避や祓い清め等様々なことを行ってきました。御神事において物事が現実化されるには、早くとも数日、通常なら数週間から数年、中には数十年かかる内容の事柄もあります。良き流れになる仕組みを作りながら、起きる厄災を大きく祓い清め、分散分割し先送りできる物事は先送りするという事を行います。しかし、厄災が大きければ大きいほど、その祓い清めは大きくなり、祓い清めが新たな災いを生み出す結果に繋がりかねない場合もあります。この時、私が祓い清めを行い、神子達はいかなる場合でも犠牲は最小限になるように、命を護る祈りをします。厄災の祓い清めですから私自身本来でしたら思い切り祓いを行わなければなりません。思い切り行うとその影響が大きく反映しますので、仲間の神子達には、悪い事柄は最小限になるようにという御神事を行って欲しかったのですが、毎回、理解がバラバラでかみ合うことが出来ない状況が続きました。その為、私自身も途中から祓いを躊躇してしまい、最小限でしか動くことが出来ない状態となりました。このことは神からも再三注意されてまいりまして、今回完全に解散するという事を言い渡されました。そして、神が直々に神子達を動かすという事を伝えられ、まず、その前に各々のやる気があるのかという事を11月15日に本人達に確認し、新しい形で進むという事になりました。神々の言う内容で神子達に動いてもらい御神事を行う事になりますが、確実に形になるまでには来年の2月、もしくは夏至まではかかると考えております。そして、私は、自分の出来る最大限のことを行いながら、神々から伝えられます世の中の仕組みがきちんと現実化、具現化するように仕組みを作る御神事を続けてゆき、来年からはその仕組みを動かすという御神事に集中してゆきます。
そして、整い動かせる状況になりましたら、祈り人神子達に、最大限出来る範囲で行ってもらう事になります。
ミロク大社、ミロク会の御神事の内容をどのように行うかという事は改めてお伝えさせていただきます。

比嘉良丸


10月25日放送現在の状況

2017.10.30.08:30

新暦10月30日(旧暦9月11日 かのえ 寅 先勝)

2017年10月25日の動画放送より
(動画の中にてお伝えしました内容に加筆した内容をお伝えいたします。日付などは、配信時の25日のままでお伝えしております。何卒ご了承くださいませ)

(良丸氏)
おはようございます、大国ミロク大社の比嘉良丸です。事務局にあります夫婦大神様の神棚より放送いたします。この夫婦大神様は、男女の出会いの縁、人と人との出会いの縁、夫婦、家族、人と人の関係性を良き方向、調和へと導き、人間社会と世の中のあり方を整えてくださり、人間社会、世の中で人々の共存、共栄、日々の暮らし生活を整え善き方向へ導いて下さる神様です。
本日午後成田に飛びまして、明日26日に横浜から出航し、鹿児島、ベトナム・香港・台湾・沖縄と回る御神事に出発します。(26日当日に乗船手続きの際に台風22号の影響により鹿児島には寄港しなくなりました)

私はこれまで数十年にわたって御神事を行って参りました。1993年に病に倒れ、同年11月15日に艮大神様のお立会いの下、神の道に入るという約束、決め事をしまして、そこから本格的な神の道に入りました。この11月15日という日は、当宮の主祭神の神様でもある艮大神様の誕生祭の日です。艮大神様とは、艮金神様と艮光明大神様の二柱の神様を同時にお立会いいただく際にそう呼ばせていただいております。1993年11月15日以降、当初は母と共に神の道を歩んでおりましたが、母が他界し、その後、私が神事を継ぎ今日まで至っております。
これまで、これから地球という星が、本格的な地殻変動に入り、新たな地球の再生の時を迎えたと伝えられていることは、皆様にも何度かお伝えしてきました。これまで地球は幾度も地殻変動を繰り返してきており、その度に地上に住む9割以上の生命、命が失われ、絶滅し、再び新たな命の再生から始まり、そしてその生命は、新たな地球の環境に合わせ進化してきたという教え、啓示が伝えられております。しかし今回、大宇宙を創り出した大いなる神、母なる神、父なる神、そしてその仕組みを全て創り結んだ結び神様達としては、今回の地球の大地殻変動に関しては、今までのような生命の9割以上が失われ新たに再生するのではなく、母なる地球の再生が行われ、そののち地上にいる全ての生命・命を、新たな生まれ代わりをした地球、大地に命を繋ぐ、生命を繋ぐという方向の仕組みを考えており、その役割を人間に託したと神々は伝えてきています。その為、人間が早くそのことに気付き、人として、人間として、地球人として新たな時代へ、未来へ一歩を踏み出すことを神々は望んでおり、人間に地球の未来を託してゆくという教えの下、私は、御神事を行っております。
この新たな仕組みを作るにあたり、私達人間が本当の意味での覚醒が必要だと伝えられております。それは超能力とか、霊能力といった力ではなく、本当に人として、人間として、地球人として、この地球、地上で生きていくための、全ての生命と共存していくための意識、生きてゆくための言動を伴った人間の意識改革といった方が近いのですが、この意識改革の事を「人間の新たな覚醒」という言葉を使って伝えられております。神々は、人間が新たな始まりを歩みだすために、本当の意味での覚醒というところへ意識が変わり、言動を伴った動きが始まることを望んでおります。しかし、それと同時に不安も抱えております。
人間が持っている負のエネルギーと言いますか、一つ目は、自ら争いを行い、人間だけではなく他の生命の命を奪い、それらの種を絶滅に追いやってしまう程の大きな戦、戦争を起こしかねないという事です。核や化学・細菌兵器などが使かわれ、全ての生命体がこの地上から消滅する程の戦、戦争を起こしかねない、いわば第三次世界大戦を起こしかねないと危惧されております。二つ目は、人間の私利私欲を抑えられずに自然環境が再生出来ないほど環境破壊の方向へと進めてしまうという事です。その為、神々はまず地上で起きる戦争やそこに進む流れ、第三次世界大戦に行く流れを変えるための御神事を指示されます。それと同時に大地殻変動に進む流れに対し、一気に多くの生命体が絶滅に追い込まれるような地殻変動ではなく、穏やかに、緩やかに、そして出来る限りの生命を未来へ繋ぐための御神事を指示されてきまして、私は大きい意味でこの御神事を行って参りました。

この御神事を行うにあたりまして、共に行う祈り人の意識というものがとても重要になってまいります。祈り人一人一人、生活環境も違えば、人としての暮らし日々の暮らし生活があります。各々の日々の暮らし生活、家庭環境、職場、仕事の環境がありますが、その中でも、祈り人としてまずしっかりと、認識、理解しておかなければならないことがあります。
私のように人生のすべてを神ごとにおくことが出来ずとも、祈り人として世の中を背負う責任、行う責任、果たす責任を理解し、一人ひとりがそれらを果たさなければいけないことを認識、理解し取り組まなければいけません。これらの責任というのは、世の中の未来、そして多くの命の未来を次に繋ぐと同時に、繋いだ先の未来は、確実に戦のない良き未来であり、調和があり、そこに繋いだ命が歩み続けなければなりません。その方向へ進める為にも、世の中で政治経済の混乱からくる破滅へ進む戦争を回避し、人類の調和という方向を作ってゆく行動を行う責任がありますし、未来に命を繋ぐために地球の自然環境が破壊されないように、大地殻変動も緩やかに進み、次の命が繋がってゆく事が出来る地球を整えるという責任を果たすのが祈り人となります。そのことをしっかりと認識、理解したうえで現実と照らし合わせ、自分の生活環境においてどこまでが祈り人として確実にできるのか、自分の責任はどこまで果たせるのかという誓いを立ててゆかなければなりません。そして、自分が出来ない事、範囲を超えている事などをお互いが補い合い、支え合い、協力し合いながら、これらの事柄について確実に行ってゆく事が重要となってきます。

祭祀や大きな御神事の締めの一つ一つの前には、団体全員で心を一つにし、祭祀、御神事を行うことが求められております。
また、生活環境も異なるだけではなく、一人一人の考え方、価値観、同じ物事に対しても受け取り方が各々違います。その為、団体で行う時には、その内容をしっかりと理解するために、情報や知識を得るために学び、その知識をどのように御神事に生かすか、一人一人の役割と共に団体で行う為の共有意識を持ち、どのように世の中へと御神事を行って確実に反映させてゆくのかという事はとても重要でございます。ですが、人間というものは、自分の、個人の考え方や自分自身の生活環境に捉われ過ぎて、確かな共有認識で御神事を行うことが難しく、中々上手く噛み合う事が出来ず、月日が経ってしまったというのがこれまでの現実でありました。
このことについて神々から強いお叱りと注意、そして、新たな仕組み作りの内容というよりも、体と心と現実社会でもう一度自覚し、新たな神の仕組みを作らなければ、来年、再来年には、確実にこの世は破滅への道、戦争への道に進むと今年は再三にわたり強く伝えられておりました。
しかし、9月まで上手く物事が噛み合わない状況が続き、特に今年は私自身も、胸、心臓が苦しく、先に進めない状況まで陥りました。そして、最初の検査では心臓の血管がもう詰まる寸前になっている、いつ詰まってもおかしくないという状況を知らされました。
神々からはかなり厳しいお言葉で「覚悟しとけ」と強く伝えられておりました。
それは、私自身が最初に神の道に入ったのが酉年。その後12年周期で新たな神の仕組みの流れ、枠組みを作ってゆく意味があり、その為、今年は本当に覚悟しておけと強く言われておりました。最初の神様との約束で、命を落とす状況、定めにある命を救う、命を与えられたら神の道に入り12年周期にてきちんと神々の意思に伴った世づくりを行うというのが約束だったためです
今年の酉年という年は、大きく未来へ進むにあたり、要らぬものを選り分け、善きものを未来へ、明日へと繋ぎゆくという意味の年にもなります。これから先に新たな未来を創る、未来へ善きものを繋ぎゆく大事な年となります。そのような年にあたり、改めて神々が新たな世の中の仕組み、枠作りを始め進めてまいりました。本来なら、この酉年に様々な御神事を上手く成功させ、一つ一つを確実に世の中へ反映させ、世の中をその作った仕組みによって素晴らしい未来、明日へ繋ぎゆく御神事を行うことを求められており、神々からの啓示に基づいて様々な御神事をこの数十年間組み込んでもまいりました。

9月19日に改めて心臓の近くの詰まってる血管の近くまでカテーテルを血管から入れ、造影剤を流し、正確に心臓の動き、血管の様子を診る検査を行いました。その結果で手術をするか、血管を膨らます治療に入るかを決断するという案内を受けましたが、当初心臓の左右にある大きな、大事な血管が詰まっている状況だという判断でしたが、改めての検査の結果、血管は細くなっておらず健康そのものという結果が出て、今回はかなり厳しいお叱りの中、改めて御神事が行えるチャンスがいただけ、御神事を思い切り出来る状況となりました。

私は、この検査で9月20日に退院する際、こころのかけはしのみろく会を一度解散しますということをブログで書きました。祈り合わせではなく、今いる祈り人として御神事に参加している人達に、もう一度祈り人として自分の人生・使命・役割・天命を深く考え、祈り人として本当にもう一度やる気があるか、それとも祈り人という役割を放棄し一般の生活に戻るか、これからの自分自身の人生においてどのように向き合うのかという事を改めて決断してもらうために、各々自分自身を見つめてもらっています。見つめた結果は11月15日の当宮の大祭、私が艮大神様に約束をしました祭でもございますが、その折に一人一人に返答してもらいます。
そして何名の方が今後も共に行うという決断をするのかはわかりませんが、今後も共に御神事を行うという判断をされたなら、今後御神事を行うにあたり、私の判断ではなく、神様が何度も何度もテストを行い、その人に祈り人として自覚を持たせながら、本当に出来るかを判断しながら進めてゆくと思われます。こういったことも含めて、新しい神事のスタートがこれから始まります。

そこで、今回私はこの数十年行ってきた御神事を全て一からの仕組み作りという形になりました。

私は、これまでの御神事の中で、大きな自然界の仕組みの中に、神々の意思をきちんと世の中に反映することが出来たものもあれば、何らかの形で仕組み作りが反映出来たと、自分自身はそのように自覚しております。ただ、神の言う通りの100%の仕組み作りが出来たかと言われれば、不十分なところがあり、今回の9月のお叱りという形になったのも事実です。しかし、本格的に神の道に入ってからの24年の年月の中で行ってきた御神事で、本当に多くのものを世の中に反映し、今に至っていると私自身は強く自信を持っております。そうでなければ、2014年には、日本、中国、アジア全体での大きな戦のきっかけとなる戦が始まり、その中で世界中でも様々な大きな戦争の流れが起き、2017年には確実に第三次世界大戦に突き進み、戦争が始まっていました。私はこのように伝えられている啓示の下、出来る限り戦争を回避するために御神事を行って参りました。そして同時に、戦争への流れに拍車かけることになり兼ねない、地殻変動による大きな地震や火山などの様々な動きに対しても御神事を行ってきました。地震や火山などの動きが地上で起きると、それが新たな政治経済の混乱を招き、本当に最悪な状況へ進むという啓示とビジョンを見せられ回避するために全力で御神事を行ってもきました。ですが神が望んでいるものには及ばなかったということで、改めて私自身も再認識、決意を新たにし新たな御神事の仕組み作りを行うということになりました。

まず、先だっての台風21号のことについてお話いたします。台風21号が日本列島を22日を中心に駆け巡りました。強い風、暴風は政治経済の清め、新たな時代作りの始まりを示す動きであり、暴雨は、今起きよう動き出そうとしている大きな自然界の動きを収めるための力となりました。
今回22日までの中で、特に22日は関東で集中して、政治経済の御神事、そして自然災害の御神事を行ってきました。今回の政治や経済、地殻の動きに関して清めで来る台風21号は、清めでありながら途轍もない被害を地上に残すと伝えられてきました。もともと伝えられてきていた啓示の内容は、物や建物、人間の財産や、地形が変わる程の山崩れや川の氾濫というものを引き起こし、多くの生きとし生ける命を奪い、人命に至っては600人以上を超える命が失われる。日本全国で大災害となるとも事前に伝えられ、それだけは回避しなければと、台風の被害が出来る限り最小限に、人命は失うことなく、その災害を出来るだけ最小限にするための御神事も行いました。10月、11月の収穫時期にある農作物の被害なども考えると、経済にも、食卓にも影響がある台風になり、家屋が流された多くの人達や床下、床上浸水し、家に多大な被害を被った人達も多くいる筈です。伝えられていた災害にはならなかったとしても、それらを考えればとても胸が痛むでは済まないぐらいの大きな被害が、実際に起きております。

政治に関しては、作り続けてきた仕組みの通りにしっかりと形が動きだすように、選挙が終わり政治が流れるようにという仕組みで御神事を行っておりました。
今、世界中で選挙が行われておりますが、右翼的な思想の勢力が力を付け、そういった政党の人達が実権を握り始めてきているという状況があります。それらがもっと力を増し、増えると、第二次世界大戦のように確実に一国主義の考え方から、その戦争への道に拍車がかかり、第三次世界大戦に突き進む動きが確実に進んでいるというのは、明らかです。
そこに今回の10月22日の総選挙の投票日というのは、凄く大事な内容でございました。
そして、この選挙に対して私が行ってきた御神事は成功に至った内容になっております。おかしな話ですが、私は今回の選挙は上手くいった、神々から伝えられている結果をこの世に反映出来たということを報告させていただきます。たぶん何を言っているんだと思われるかもしれませんが、今回の政治の中で野党が、自民党の首相の不人気を境に権力を奪いかねない勢力に発展するということは、阻止しなければならないということを伝えられました。それは、あの当初の勢いのまま野党が政権を取るか、政権を取り兼ねないまでに成長する、票を獲得するという状況に陥ると、自民党が政権を握る以上に日本国内の混乱、国際社会との政治の混乱、経済の大混乱を生み、そして逆にアメリカの言いなりになり、確実にアジアでの戦争へ進む。今回、野党に流れのまま政権を奪取させるということは、確実に戦争への道に進むことになり、そうなるともう止めようもない。それだけは阻止するということが、一番の目的となりました。
政治家には幾つかあるとは思います。政治家である人々が、国、世の中を善くする、正しい方向へ導き、世の中を善くするための政治を行いますが、日本の国民を豊かにする、日本国だけを考える政治家もいれば、世界を視野に置いて政治というものを考える人、そして自分の思想だけを叶えようとする人、自分の名誉や地位を欲しがるだけの政治家と様々な思想を持った方がおります。今回の野党の流れは、ある意味、一人一人の思想や考え方、自分達の理念、名誉や様々な思いを持った人達の寄せ集めでしかない。本当の政治の手腕を持って確実にこの世の中に反映していく政治家、政党にはならず、世の中の政治、経済を混乱に導く形になると伝えられておりました。
放送の中での説明では、上手く説明が出来ていないかもしれませんが、当初の流れで野党が勝ってしまうと世の中はもっと混乱に陥り、政治や経済の混乱から確実に戦争へ進んでしまうということを伝えられ、その流れを阻止するのが大きな目的の一つでございました。野党の流れを阻止すると同時に、今の全ての野党を一度、分裂・解体する。そして、その中から本当の思想、理念を持った人達で、慌てずに日本国内、国外を視野に、地球規模に視野を持った、本当の意味での世づくりが作れる政治家達の集まり、政党、政治家の団体の枠組みの重要な選挙である、勝つのが目的ではなく、今後の政治の方向性を作る、基礎を作るきっかけの選挙になりました。
自民党が今回単独で過半数を超え、そして公明党などと連立で取った票は、法律等何でも変えることが出来るだけの強い数の力を得たということになります。それはそれで神々も今の状況が悪い状況であるという事を判断されております。与党、野党という2極で物事を考えると、野党の力が付くと100%確実に戦争へ繋がるということで今回の流れになり、自民党が確実に多くの力を得たということになりましたが、この状況も神々は良しとしておりません。
今回、希望の党が中心になり権力を奪った形になっていれば、それは今の与党の思想と大きくは変わらない思想であり、法律改正はもっとひどい状態で進んでいた可能性が高いと伝えられておりました。今回の選挙は、自民党内の権力争いから追い出された第二の自民党を野党という場所で作り上げただけであり、それが権力を奪うという事になっていれば、もっと大変なことになっておりました。そうなれば戦争に100%進む状況になっておりました。
その為、改めて清めが入る可能性がありますので、台風22号が発生し、改めてまた日本列島を縦断する可能性が出てきます。
野党の分裂解体から、新しい本当の信念を持った政治家達がきちんと集まり、一つに纏まるか幾つかに分かれるかは分かりませんが、幾つかの政党による新たな政治の流れを作ろうとしております。本当の意味での政治家の集まり、国内だけではなく世界、国際社会を視野に置いた政治が行える人達を纏め上げようという動きです。与党に関しても、実際にはこれから内部で権力闘争や、思想・理念の相違から分裂が起こり得る状況になります。神はそのように仕組みを作り、そこへ持っていこうと考えております。政治改革が日本国内で大きく動き出し、与党、野党とも新たな政治の枠組み作りが行われ、その中で本当の意味での政治体制を作ろうという仕組みを作り、動かそうというお考えでございます。

経済に関しても、新たな仕組みが必要な時期にきております。例をあげれば今回の日産の無資格の人が検査を行ったという件です。企業的な罪を犯しましたが、実際にはその仕組み、検査方法が今の時代、今の状況では実際には理に適わない。その為、新しい方法を考え作り直さないといけない状況にもあると伝えられてきております。行っていたことは大変罪なことです。しかしそれが表に出たことにより、今までの行政の対応、在り方、検査方法等様々な事柄を改めて見直す必要性があると思います。それは、様々な分野の企業がその事業を進めていく中で今の時代に合った行政のルール、法律というもの全体を見直し、もっと企業が生産や事業を展開しやすくなるように考えないといけない状況に来ているという事です。そして場合によっては、国は、国を挙げて自国の企業を保護する必要性も出てきます。決して神戸製鋼や日産、タカタ、三菱がやったことを正当化する訳ではございません。ですが、行政の今の体制も、国の体制も見直さなければならないという状況に陥っているという事で、過去からの体制を見直し、新しい経済の仕組みに変えてゆく時期に来ているということを伝えられております。

今、企業が事業を展開するにあたり、補償や資格といったものに縛られ事業展開が難しくなってきているのも事実です。事業を展開するにあたり、資格者を雇うにも、その資格を持った人が少ないとか、社員の心身の健康を優先するのは当たり前のことではございますが、あまりそこに重点を置きすぎますと、会社の事業を展開するにあたり、会社の首を絞めていく形になります。ですから企業に働く人々や、会社を運営していくもの、全てをもう一度見直し、新しい体制を作っていかなければ、企業も運営をしていくのに成り立たなくなり、運営が難しくなり、結果やってはいけないことが当たり前に行われてしまうという状況を作り上げている。そうならざるをえない世の中の体制がある。その為、それらを全てもう一度見直し、作り上げなければならないということも言われております。
メイドイン・ジャパンというブランド。日本の企業のイメージ、信頼性を失うということは決してあってはならない。増してや今、日本の国際化が遅れている中で、日本の技術が中国や韓国に流れ、日本の技術が優れていても安い賃金で安い金額の製品が韓国や中国で作られてしまっています。知名度も、韓国の電化製品サムスンの方が世界的には上がり、このまま企業の買収と技術の流出が続けば、日本の企業の知名度が下がるだけではなく信頼性も下がるという事になってきております。そうなれば、今まで以上に日本の重要な技術の心臓部である中小企業の技術が一層国外に流失し、一層国際社会での競争力がなくなるということを強く伝えられております。国も最低限の国内の企業を保護するために、もう真剣に動かなければ、日本の技術が国外に流れ、日本の産業体制が弱体化し、日本はどんどんアジアでのその体制が逆転され、生活環境、生活基準がかなり悪くなり続ける道を辿ってゆくということになります。そこに危機感を持っている人もいれば、日々の生活が楽しければいいと、目先だけしか見ない人々も増えてきており、物事を全体に考えて動ける人が少なくなってきております。言われただけの事しかできず、物事を先まで考えきれない。それしか出来ない。それを終えると何も出来ないという人達も多く出てきております。このままでは本当に日本という国も、今はまだ先進国と言われますが、本当に発展途上国と言われるくらい、経済や政治力が衰えていくことになり兼ねない状況にあるということも考えないといけなくなっております。

神々が望むのは、日本が軍事大国になるのではありません。政治的な理想、理念、考え方を、地球規模でしっかり持った政治国家、政治手腕を持った国であり、武器の代わりに中国・アメリカを遥かに超える経済大国になり、大砲やミサイルや核兵器ではなく、経済という武器を活かし、そこに加わる医療や教育、福祉といった全ての分野にて世界のトップに立ち、日本という国が世界を一つに纏め、地球というものに理想国家を作ることが出来る国を望んでおり、その未来を伝えられてもいます。
第二次世界大戦時に、旧日本帝国がアジア全体を纏めるという考え方を持っておりましたが、当時進めていた軍や力で抑えるのではなく、正しい政治、そして経済を基準に、人々との調和、人々の生活、衣食住および医療・福祉・教育という事柄に力をいれ、すべての人達が平等にそれらを受け、不安を抱えることなく調和を持った生活を営むことが出来るようにする。日本という国が世界中の人達に生活、衣食住の中での平等というものをもたらす。経済、教育・医療・福祉などの分野にて世界のトップになり、そしてその技術や思想が世界の調和をもたらすことが出来る。そいういった事柄を作り上げることの出来る国になると伝えられており、それを確実に現実化するために新たな仕組み作り、日本の本当の政治経済の仕組み作りの御神事を行っており、その仕組み作りは可能であるとも伝えられております。日本という国が、政治、経済大国となり、世界各国、宗教国家、自由主義国家、共産主義国家と様々な国々があります。それらの国々と平和条約、不可侵条約、平和保障条約を結んでゆき、確実にそれらを結んでゆく事で、日本を攻撃したら、その国は世界の国々から攻撃や世界から孤立するという状況を作る。世界中とそういった条約を結びながら、日本が国際社会の新しい政治や経済の枠組みを作り、最終的には世界を一つにまとめてゆく事が可能だと伝えられております。その流れにもってゆくには、日本の今の第9条を含めた法律は大変重要になってきます。
そしてこれが世の中に反映するまでに大きな地殻変動の動きを出来る限り穏やかに緩やかに進むようにしていくという、新しい仕組みを作っており、自然界の新たな仕組み作りと、世の中の人間の言動による政治経済といった、衣食住、教育・医療・福祉といった全ての分野の新しい仕組み作りというものを改めて行っていかなければならない、改めての再スタートという形になります。

自然界においては、日本列島には、南海トラフや中央構造線、霧島火山帯、白山火山帯、フォッサマグナ、糸魚川・静岡構造線、柏崎・千葉構造線、那須火山帯、鳥海火山帯や多くの活断層があり、様々なものが連鎖連動すれば地球規模の地殻変動を誘発し、繋げていくという大きな場所にもなります。
特に環太平洋では東西南北に途轍もないエネルギーをためた場所が多くあります。そこが一気に連鎖連動で繋がって動きだすと、地上にいる全ての生命は、絶滅に追い込まれるか地球そのものが消滅する状況になり兼ねない場所があります。そのような状況の中で、日本列島においてずっと伝えられている南海トラフ、南海地震・東南海地震・東海地震、関東の地震は、いずれ確実に必ず起きます。このままでは、富士の大噴火も、大きな活断層の動きも確実に起きます。南海トラフ・南海地震・東南海地震・東海地震・関東といった四連動で繋がってしまうと、エネルギーは途轍もない、破壊を超えた破滅的なエネルギーになります。しかしその地震をなくすという訳にはいきません。地球の内部に沈み込むプレートの摩擦によってたまってきたこれだけのエネルギーを全て「無し」には出来ません。ですから分割ということで、少しずつ少しずつエネルギーを放出しながら、出来る限り力を抜いていく。それと同時に南海トラフでは、南海・東南海・東海・関東という4連動を単独単独で出来る限り力を放出しながら、力を抜くというのが必要になってきます。
もう一度言います。南海地震、東南海地震・東海地震・関東の地震はいずれ起きる地震です。富士山の噴火も確実に起きる噴火ですから、それらを完全になくすということは出来ません。実際起きる時にどれだけの規模、範囲で、地震の規模や幅広い状況で起きるのか。その動きから連鎖連動で繋がってしまうのかによってその地域が壊滅的になりかねないですし、日本という国の政治経済が崩壊し兼ねない状況になります。それどころか地球規模の大地殻変動に連鎖連動して繋げてしまうということすらあり得ます。これらを考えてゆくと、連鎖連動ではなく単独の地震に置き換え、出来る限り力を抜き、分散分割し、穏やかに緩やかにしていくというのが必要になってきます。
これまでの御神事とは変わりありませんが、ただ理解していただきたいのは、確実に起きる現象をそのまま起こしてしまっては、大地殻変動につながる為、そうならない為に、どれだけの規模で、どのように分散分割し、力抜きを行ってゆくのかが大変重要になってきます。私はよく震度5弱以下に抑えるという言い方をします。これには意味があります。震度5弱と震度5強の境目は、次に繋がる、連鎖連動を引き起こすかどうかという大きな意味と人の精神への影響に対する意味を持っております。去年の4月に起きた熊本の地震を例に挙げますと、最初に起きた地震で亡くなった方、その後の翌日から起きた大雨による土砂崩れやその川の氾濫等で亡くなった方々、その後地震が収まって、その後の余震やその後の精神的なショックで亡くなった方といますが、後々の人達の人数は、当初の地震で亡くなった人を上回っております。
震度5弱と5強の違いというものは、震度5弱の揺れを感じた際には、恐怖を感じ逃げる、隠れるという動作が出来る範囲。家にいればテーブルや机の下に隠れるとか、外へ飛び出すとか、何らかの動作が出来る状況。恐怖を感じ、自分の身を守ろうという意識と、それに伴う体を動かす言動に、動きに移せる範囲が震度5弱という目安として考えられております。震度5強となりますと、恐怖のあまり、体が縮こまり、その場から動けない。逆に物事を判断出来ずに、もう体が動かなくなる状況であるということです。震度5弱も大変な大きな揺れです。しかし、震度5強以上になると計り知れない精神的なショックを伴い、その精神的なショックで命を落とすという方々が出るということです。大きな地震の後、その時の恐怖を再び思い出し、その時の恐怖、精神的なショックで亡くなる方が、後々数多く出てきてしまう可能性が高くなるという事です。震度5弱でも震度4でもショックで亡くなる方が出ないとは言いませんが、震度5強以上の大地の揺れは、精神的に与えるショックは大きいということになります。それが震度5弱、震度5強の境目。そしてもう一つ震度5弱という目安に意味があります。震度4、3ぐらいが何度も動けばいいじゃないかと思われる方々もいるかと思いますが、震度5弱クラスの規模の地震でなければ、たまっている力の力抜きにはならないということも伝えられております。震度5強は次に繋がる前震となる、連鎖連動を引き起こす境目でもあります。震度5弱で収まることによって、そこから連鎖連動へ移行する前震を引き起こさないように最小限に抑える震度であるという事。完全に連鎖連動にならないとは言い切れませんが、最小限に抑えることが叶うという事です。出来る限り連鎖連動にならないように、しかし確実に力を抜く。様々な捉え方がありますが、私はこのような位置付けで御神事を行っております。今後も自然災害の御神事を行いながら、全ての災いに対し尊い命が失われないように、人命が失われないように、生きとし生ける命が多く失われないようにという御神事を行いながら、政治経済に対して、ただ単に平和、経済の復興ということではなく、深い意味を持った内容を含め御神事を行っていきます。

取り敢えず今日25日に本州に入ります。台風22号が発生したと思います。これからまた日本に上がってくるならば、私達の航海は台風に向かってゆく事になります。実際に船が出航するかしないかは、船会社へ確認しないとわかりませんが、明日にははっきりするかと思われます。自分としては今回の横浜から鹿児島・ベトナム・香港・台湾・沖縄というのは、本当に近隣諸国との軍事緊張、そして東南アジア、アジアの南シナ海・東シナ海の軍事緊張や政治経済の安定、そして自然界の安定というのには欠かせない御神事でございますので、出来る限りそこには向かおうという形にしております。しかし、それよりも先に神々の清めが強く入れば、台風の勢力が大きくなり御神事が一旦延期になりかねません。神がどこを優先するかを任せ、今日本州に上がる予定にしております。
(25日の早朝の動画配信の書き起こし修正記事)

以上
事務局

伝えられた御言葉

2017.10.29.08:30

新暦10月29日(旧暦9月10日 つちのと 丑 赤口)

皆様のまこと真心に深く感謝申し上げます。
現在ベトナムへと向かっております比嘉夫妻に代わりまして、事務局から、これまでに伝えられておりますお言葉の掲載をさせていただきます。

171022-18時の祈り 伝えられたお言葉

一つひとつ 歩みゆく未来 大切なる世の中
一人ひとりの道 見失うことなく 進みゆくがよい
善き道筋 一つひとつ 歩み続けゆかなければならない
大切なる一つひとつの歩み 決して見失うことなく進みゆかれよ
一歩また一歩と 進みゆく時にこそ 人のその意思 人の意思 心 精神を 試されゆく時にもなりゆく
大切なる道 見失うことなく 歩みゆかれよ
繋ぎ続けゆく未来は 今 生きている者が 創り続けゆかなければならない
途切れることなく 閉ざすことなく 平和と調和を 繋ぎ続けられるよう
託されている者が 託され続けてゆく者が
安心して その未来を繋ぎ続けられるように
善き道筋を 進めるよう 一つひとつ 歩みゆけ


********

伝えられた御言葉

2017.10.28.08:30

新暦10月28日(旧暦9月9日 つちのえ 子 大安)

皆様のまこと真心に深く感謝申し上げます。
現在ベトナムへと向かっております比嘉夫妻に代わりまして、事務局から、これまでに伝えられておりますお言葉の掲載をさせていただきます。

171022-昼の祈り 伝えられたお言葉

広い世の中に於いて 善き道 善き未来へと 進みゆくためには 
人の意識とゆうものは 大切なことになりゆく
ただぼんやりと 日々の暮らし生活を 繋ぎ続けてはいけない
今日は 明日への繋ぎであり 明日はまた 次の日の繋ぎへとなりゆく
新たなる日々の繰り返しであるが けれども それは 重ね重ね続けてきた 善き流れを繋ぎ続けてゆくためのもの
新しき日とは 善き流れ 善き事柄を繋ぎ
前日 もしくは前に間違った事柄は 繋がぬように 自らの意識にて 正しゆき 改善し 直してゆく そのための意味でもある
ただただ毎日 毎日が 同じ日ではない
必ずやそれは 変わりゆく日々となりゆく
けれどもそれには 人々の 一人ひとりの意識が 大切であるのだ
安穏と生き続けゆきたければ そのままその道を選ぶがよい
しかし 少しでも 善き流れへと 善き事柄へと 進みゆきたくば
今一度 自らを改め そして 直しゆく事柄は直しゆき 大切に進みゆく未来を 一つひとつ 歩みゆかれよ
改善しゆくことは出来ゆく
それは一人ひとりの意識により 大きく変わりゆくものである


台風への備えは大丈夫ですか?
こころのかけはし「自然災害対策チーム」では皆様にすぐお役に立つ情報を発信しております。
2015icon_sizensaigai1.png

large.jpg
tenki.jpより
台風22号は、あす28日(土)に暴風域を伴い沖縄に最も接近。29日(日)には進路を東へ。30日(月)にかけて九州から関東の南海上を東進し、その後は再び進路を北よりに変え、日本の東を北上する見込みです。


以上
事務局

横浜港を出港しベトナムへ向かっております。

2017.10.27.08:30

新暦10月27日(旧暦9月8日 ひのと 亥 仏滅)

皆様のまこと真心からのお力添えに心より感謝申し上げます。

26日横浜から出向し、外洋に出る手前の横須賀・観音崎、千葉・富津岬、三浦半島・剣崎、房総半島・洲崎にてお祈りをいたしました際にいただきましたお言葉を掲載いたします。
この後、大島まで祈りを続けます。
IMG_5937.jpg
船内のテレビ画面も送られてきました。


*東京湾入口にて伝えられた御言葉

目の前の足元に
人は目を向けなければならない
大地 地球と共に生きゆくことにて
命の事も 地球の事も 深く知ることが出来よう
今 命を見直さなければ
人は 気づくことができない
地球と共にあれ
それが 生きゆく大切な心である


このあと台風の接近に伴い、大きな客船のため港に入ることをせず、5日間洋上を進むと聞いております。
このような大切な場所場所を船で巡り、ご神事が行えますのもひとえにご支援を下さいます皆様のお力添えがあってこそでございます。
本当にありがとうございます。

******************************

情報を収集して、早めに身を守る行動をとりましょう!!

台風情報
台風予想進路
台風22号はフィリピンの東の海上を北上しています。台風22号は発達しながら進み、28日(土)には暴風域を伴って沖縄に接近するでしょう。沖縄本島地方と大東島地方は27日(金)は非常に強い風が吹き、28日(土)は暴風が吹き荒れそうです。台風の活発な雨雲がかかり、大雨となる恐れもあります。海上は27日(金)以降、大しけとなりますので、海岸付近には近づかないようにして下さい。
*tenki.jpより引用

防災ハザードマップ
hmps.png
浸水想定区域や道路情報、危険箇所などを地図や写真に重ねて閲覧できます。
国交省のハザードマップです。


事務局掲載

本日横浜港より出航いたしました。

2017.10.26.14:02

新暦10月26日(旧暦9月7日 ひのえ 戌 先負)

皆様のまこと真心のお力添えに心から感謝申し上げます。

本日比嘉夫妻は横浜より出航いたしました。
28日は鹿児島に寄港予定でしたが、船体が大きく荒天の中港に入ること自体が危険なため、ベトナムまで一気に進むこととなりました。

台風に向かう状態の船上にて比嘉夫妻もご神事を行ってまります。
沖縄の宮では留守を預かる女性神官により12時と18時に祈りを行います。
みなさまもどうかその場所その時間で祈り合わせにお力添えをいただけますと幸いです。

神官による祈りはライブ配信ができませんが、ユーチューブでご覧いただけます。
ユーチューブ『こころのかけはしチャンネル』


どうぞよろしくお願いいたします。

事務局
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