現在の状況について

2018.09.10.10:45

新暦9月10日(旧暦8月1日 きのと 巳 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

9月5日、台湾から戻り、その後、沖縄の宮にての祈りや沖縄県内にての御神事をおこなっておりました。アイスランドの御神事からこれまで日本列島で起きる自然界の大きな災いに対して、分散分割のバランス調整をおこなうまで、その負のエネルギーの一部を肉体で背負い、その発生を小難無難になるように御神事をおこなっている状況であります。
フィジー、台湾、そして、この後のカナダ、アラスカ、カムチャッカ、北海道と御神事があります。これまでの間にかなりの分散分割をおこなってまいりました。
フィジーでの御神事の際にもお伝えしましたが、フィジーでの御神事で日本列島での大きな災いがどうしても起きる。それをバランス調整したとしても震度6強から震度7はどうしても起きる。と伝えられてまいりました。そして、今回は大きく力抜き、分散分割、バランス調整をおこなうとしても、それでもどうしても大きな災いは避けられない。それを避ける為に急遽台湾に入るようにと伝えられてきました。しかし、フィジーから戻った翌日にフィジー近郊でM7がおきると、どうしても日本での大きな災いは避けられない。それを避けるには、すぐに台湾に行くようにという事を改めて伝えられました。台湾に行かなければ、M7から8クラスが、関東、関西、九州でおきる。そのどこかでおきたら地球の大地殻変動への連鎖連動が動いてしまう。それだけは避けなければいけない。しかし、地殻変動への流れを避けたとしても日本列島で、震度6強から震度7クラスはどうしても起きてしまう。と伝えられており、それは以前にもブログにてお伝えしました。
台湾に3日に行き5日に戻り、6日に北海道で震度7、そして、7日の夜中に改めてフィジーでの地震が起きました。今年8月から9月にかけてかなりの分散分割をインドネシアや 海外で受け持ってもらってまいりました。しかし、それでも、今日本列島で溜まっている力をバランス調整をし整えるには、不十分であります。それほどまでに、大きなエネルギーが溜まっており、外国だけでの分散分割だけではなく、ときには日本列島内において震度7クラスが数回おきる事は避けられない状況です。しかし、先ほどお伝えしたように、関東、関西、九州のどこかで起きると地球規模の大地殻変動を一気に引き起こす動きになり、それは、南海トラフを動かす形になります。できる限り被害が小さくなるよう、特に人命被害が少なくなるよう、精一杯祈り、御神事をおこなっております。今、自然界の神々様も必死に暴風、暴雨、台風などの清めをおこなっておりますが、出来る限り大災害にならないように、多くの人命が失われないように、私共も努力してまいります。 

当初、フィジーから戻り、次のカナダ、アラスカ、アリューシャン列島、北海道の御神事に出るまでの間、本州の御神事をおこない巡る予定でございましたが、今回、急遽の台湾の御神事が入った為、本州への御神事の費用を台湾に充当したことから、本州での御神事の費用が調整できませんでした。その為、9月17日からカナダ、アラスカ、アリューシャン列島、北海道の御神事へと直接行ってまいります。 

お支えいただきます皆様の真心によって、急遽の台湾の御神事をおこなう事が出来ました。
本当に、ありがとうございます。
今後とも、皆さまの真心のお力添えを何卒宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

本日は、台湾での
祈りの際に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

台湾 9月4日

御神事にて伝えられた御言葉*
いついつまでに なにをするのか
何を求め 何をおこなうのか
人は それぞれ その物事をおこなう
何を思い 何を進めてゆくのか
全体のバランスをしっかりと見極め
先々を 見つめ 適切なる事を おこなう
調和とは 全体のバランスを見極めて
その中で 自らができる事をおこなう
あい 理解している 解っている
どうしたものか どうしてゆくのもか
しっかりと 進めてゆけばよいか
しっかりと しっかりと
どうにもできないものではない
どうするのか 進めよう しっかりと進めてゆこう
最終的にどうするのか
更に よくよく相談しよう


日々の祈りの中で伝えられた事
地下奥深くには 様々な事柄がひしめいている
人が知ることもない事柄もある
表面のみにしか 見えない者が
深くまでの探求は 難しかろう
けれども もう それは 終いにしなければなるまい
人は どこに生きているのか
共に生きて行こうとしているのか
大地は動く 生きる為に 動く



9日5日

御神事にて伝えられた御言葉*
大切なのは 何が必要とされているのか
何を求めれているのか自分本位ではなく
相手の立場に立った時 みえてくるものがあろう
助ける事も 救う事も
手を差し伸ばす事も
支え合いを求められているのではないのか
窮地にどれだけ親身になり 支えとなれるのか
窮地のものに 余裕はない
それでも 支えられるのか
いま 人間は 問いただされているのではないのか


日々の祈りにて伝えられた御言葉*
人と人との協力 支え合い
感謝 尊重 敬い
その人としての心を 忘れる事がなきように
人が 人として存在している中で
心 それは 大変貴重な事でもある
愛しみを忘れることなく
進みゆかれよ


2018年9月 御神事 台湾 台北市内
※クリックすると少し大きくなります
201809 御神事 台湾 台北駅 201809 御神事 台湾 台北市内

*2018年10月 富士祈りのセレモニーからのお知らせ*

~聖地のお水を集っております~

10月に富士祈りのセレモニーを執り行います。
開催にあたりまして、長老達が祈りにて使う聖水を呼びかけております。
当日お越しになる方も、当日、お越しになれない方も、是非、御寄せください。

日本全国から寄せられたお水を儀式で使用いたします。
龍体といわれる日本の、各地から届けられるその聖なる水を、儀式を行い祈ることによって、皆様の願い祈りと共に世界へ広がり、その思いを根付かせることになります。

詳細につきましては、下記の画像をクリックしていただきまして、特設サイトをご覧ください。
2018 セレモニー icon

台湾にきております

2018.09.04.12:45

新暦9月4日(旧暦7月25日 つちのと 亥 先勝)

いつも、真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日3日の朝、台湾に入りました。
今回の御神事は、先だってのフィジーの御神事の際に伝えられてきました負の連鎖の断ち切りの為の御神事です。
この負の連鎖は、最悪の場合、日本列島において大災害が起き、そこから世界へと繋がってしまう大地殻変動となる連鎖連動です。その大地殻変動への流れを断ち切るため 自然界の神々様は、台風の発生という動きで動いてくださっております。そして、私達も、伝えられてまいりました台湾の御神事に来ることができ、ここ台湾において、神々様とやり取りをおこない、負の連鎖の断ち切りのお力添えをいただき、バランスを整え、分散分割、力抜きをどのように行うのか、どのように調整するのか、その仕組み作りの御神事をおこなっております。
まだ、やり取りの途中ですので、皆様にお伝えすることは出来ませんが、改めてまとめました後に、お伝えさせていただきます。

この分散分割、力抜き、バランス調整がうまくゆき、日本列島での大災害、大地殻変動の流れの力が抜かれ分散出来るように努めてまいります。
急遽、御神事に来ることが出来ましたのも、ひとえにご支援くださいます方々のおかげでございます。御心、深く感謝いたします。ありがとうございます。

良き流れになるよう、努めてまいります。
本日は、先だってのアイスランドの御神事の際に妻に伝えられておりますお言葉がまだありますので、その最終回を掲載させていただきます。


比嘉良丸
比嘉りか

* 8月のアイスランドの御神事の際に伝えられてきた御言葉 最終回 *

*8月7日 イギリス インバーゴードンにて伝えられた御言葉*
後世に残し続けられること
残し続けられないこと
生命 命を 考えて
平和の世に ふさわしく
地球人として誇れるように
そのような 良き習慣を 残しゆけ
生命 豊かなる星の者として
ふさわしき 存在に 人よ 成長せよ



*8月8日 航海にて伝えられた御言葉*
古からの負の連鎖を 断ち切り
後世に残る 良き連鎖を繋ぐように
良き流れは 意識して続けてゆかなければ
知らぬ間に 失せてゆく
習慣化することは 良いことでもあるが
当たり前として その意味も受け継がれず
人は その重要性や必要性を忘れていってしまう
それでは また同じ事の繰り返しの 世を迎えることになろう
良い連鎖が残り 続いてゆくように
人が 意識をしてつないでゆく事が 大切なのである
当たり前として 言わないのではなく
伝えるからこそ その深さを知る事が出来る
赤子 から大人になるまで
経験を活かして 伝えられることは 伝えゆけ
今からでも 伝えられる者に 伝えてゆけ


*8月10日 ドバイ空港にての祈りの際に伝えられてきた御言葉
進む道 未来への道
進む未来を しっかりと見据えて進むこと
そこに進むために 変化や進化 変革が必要になってくるが
良き流れになるように努め続けてゆくことが
重要であり 常に求められ続けることである
平和 調和 
その未来に繋げられるように
今 おこなえるべきことをしっかりとおこない
進む未来を しっかりと構築して行け


*以上* 8月9日には朝 ドイツの港に到着し、バスにて空港へ向かい、一路、ドバイ経由にて、日本へ帰国

御神事について

2018.08.31.08:00

新暦8月31日(旧暦7月21日 きのと 未 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、お伝えしましたが、29日におきましたニューカレドニア、フィジーの近くでM7の地震が発生した影響から急遽、追加の御神事を執り行う事になりまして、神々様の指示通り9月5日前になる9月3日より台湾へ行く手続きが無事におこなえまして、渡航が可能になりました事をご報告いたします。

取り急ぎのご報告でありますが、皆様のお支えがあり、このように急遽の御神事にも対応する事が出来ました。深く感謝申し上げます、本当にありがとうございます。
伝えられております負の連鎖にならないように努めて参ります。

本日は、フィジーの御神事の際に妻に伝えられました御言葉を掲載いたします。

比嘉良丸
比嘉りか

フィジーの御神事で伝えられた御言葉 *
※画像はクリックすると少し大きくなります
20180831 御神事 フィジーとマーナー島の位置
マーナー島のとフィジーの位置関係

・8月25日 
大地にて その分散分割は請け負ってもらっている
そのまま続けてゆくのか ゆかないのかは
大地 母の意識に任されてゆく
自分達ではどうにもならない
何故なら 生きるか 死ぬかという事の選択であるが
これもまた 母に ゆだねているのであるから
ただただ 母に 命達の為に 善き未来へと道筋をつけていただけるように
伝え続けて欲しい


・8月26日
繋がり続け 支えてきた
繋がり続け 支えられてきた
今後 どのように進めてゆくのか
人間は 善き流れに進めゆけるのか
人は どのように生きてゆくのか
自らのおこないをもって 未来を作ってゆくことを
知らぬままに進むとなれば
何をしても 変わらないのではないのか
助けたところで 何を思うのか
支えたところで 何を思うのか
今の者達は 見えなくなりすぎて 
勝手気ままに進みゆく
支えられていることも
繋がっていることも 薄れ過ぎている
これからの道は 大地が決め行くであろう
人間が 道を誤れば 誤る程 その道 未来は 難しくもなろう
どのような未来を描いて進んでいるのか
人は 何を思い 進んでいるのか
彷徨うている場合ではない
迷うている場合ではない
描き 進まなければ 後悔では済まない道を
皆で作り上げてしまう事になるであろう
今で 修正しなければ 善悪を 見失うことなく未来を作ってゆかなければいけない



・8月27日
途方もない道 未来だと嘆くことなく
丁寧に進みゆけば 
きちんと描かれてゆき 構築されてゆく
自分を甘やかすのも 自分を律してゆくのも
自分自身であり
その結果も 自分自身に降り注ぐのである
繋がり続けてきたこれまでの事
これからも同様に続けてゆけば
同じ事の繰り返しになろう
繰り返してよい事と 繰り返してはいけないことの判断も
人は失っているわけではなかろう
発展させてゆく善い事と 発展させてはいけない事の判断も
人は見えないわけではなかろう
自分自身を見つめるのも 自分自身を見ないようにするのも
人の心の在り方
何と引き換えに 心を失っているのか
人は 今一度 自らを振り返り
改善の道を選ぶ方が良かろう


201808 フィジー島スリーピングジャイアント
・フィジー島にあるスリーピングジャイアントと呼ばれている山。
巨人が横たわっているように見えるとのことでした。

2018 途中の島々3 2018 途中の島々2
2018 途中の島々1
・途中の小さな島々も観光地化されているようで、途中で乗船してくる人がおり、小型ボートで人を乗せながら、マーナー島へ行きました。

201808 御神事 フィジー マーナー島到着
・島に到着。当然ですが皆さん、休暇の方ばかりでした。

201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近 201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近2
・島の聖域。東側の殆どが聖域で、人は立ち入りが出来ないそうです。

201808 御神事 フィジー マーナー島 聖域付近にて祈り
・その為、桟橋の方から、聖域へ向けてお祈り、やり取りしました。

2018 御神事 マナ島
・マーナー島を沖合から。手前の小山やその奥の乾燥した芝生のように見える部分が聖域です。
その大半が聖域なのが分かります。

2018 御神事 フィジー
・帰りは、高速船という話で、写真のオレンジの小型ボートでフィジー島に戻りました。

次なる御神事について

2018.08.30.08:00

新暦8月30日(新暦7月20日 きのえ 午 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

28日夜にフィジーから戻りまして、本日30日、沖縄に戻ります。
8月29日に掲載した内容の中、フィジーでのやり取りの中で、近日中にフィジーの地震が起きるということをお伝えしました。伝えられた中で、もし、M7クラスが起きるようなことがあれば、負の連鎖に繋がる事が大きいという事も伝えられたという事もお伝えいたしました。実際には、29日フィジーではなくニューカレドニア辺りで起きたようですが、それでもかなり、警戒しないといけない状況に陥りました。
今回、フィジーから1時間ほど沖合にあるマーナー島という場所に宿泊しての御神事となりました。ここは島の半分が聖地であり、その聖地へは人の立ち入りが許されていない場所であるということを宿泊所でのお話で知りました。今回、そういった神々様と話しやすい、やり取りしやすい場所であったことからも、やり取りは普段よりも深くなり、啓示の内容についても身体で体感しやすく大変厳しい状況が体調にも表れておりました。
このマーナー島では、多くのやり取りがあり、様々な事柄を伝えられてきました。最終日にそこでの教えで、改めて近日中にフィジー及びその周辺諸国で大きな地震が起きるという教えを伝えられました。そして、M7クラスが起きれば、負の連鎖に繋がるということを強くいわれ、特にⅯ7クラス以上は、注意するようにと言われておりました。そして、昨日29日、ニューカレドニアでの地震が、M7クラスが発生し、啓示による内容から判断するとかなり注意しないとならない前震になるということから、負の連鎖へ繋がらないように即時対応をしなければならなくなりました。その調整の為に出来れば9月5日までに、台湾へゆき、御神事をおこなう事が、この負の連鎖を止めるまず対処対応となるという事から、なんとかして早急に対応したいと思っております。しっかりと御神事の中で仕組み作りをおこない、今回の地震が、大きく負の連鎖を呼び込み、オントンジャワ海台やニューギニア、インドネシアといった巨大カルデラ、及び、火山集合体である海台が動く事が無いようにおこなってまいります。

フィジーに出発する前、日本で起きる災い、日本列島で大きく動こうとするエネルギーをフィジー、ベネズエラ、ペルーとかなり広範囲にて分散していただきました。今、これほど大きく海外で請け負う、分散しなければ、日本に溜まっているエネルギーは抑えきれなくなっていると伝えられております。
しかし、先日もお伝えしましたが、その溜まっているエネルギーを海外でずっと分散するわけにはゆかず、日本でも分散しないといけなくなっております。そして、その力は、M6以下で抑える事が望ましいといわれており、かなり厳しい状況ではありますが、国内でも出来るだけ受け持ち、大きな災害にならないように努めてゆきます。今回、8月に決定しました9月17日からのカナダ、アラスカ、アリューシャン、カムチャッカと回る御神事は、一部借り入れしておこなう事にして出発することが決まりました。その中で、急遽台湾を入れるという事は、正直な所資金面では、かなり厳しい状況であります。しかし、今回のこの9月の御神事でしっかりと仕組みをつくらなければ、フィジーで起きた前震が、環太平洋に大きく影響し、しいては日本を突き動かす動きになるため、とにかく対応しなければなりません。
その為、本来、国内を回る予算をそこに充てて対応することと致しました。

今回のフィジーの御神事がおこなえましたのも、ひとえに皆様の真心からのご支援のおかげでございます。本当にありがとうございます。
負の連鎖とならないように、改めて宮にてやり取りをおこないまして次の御神事につなげてゆきます。

まずは、沖縄にて今回の御神事を御宮の神々様へ報告をいたしまして、台湾の御神事の内容を進めてゆきます。

ありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

フィジーに行くまでと現地での御神事について

2018.08.29.08:30

新暦8月29日(旧暦7月19日 みずのと 巳 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

24日からフィジーに御神事に入りました。出発時に動画配信をおこないまして、その際もでしたが、かなり体調が厳しく咳や痰、悪寒が続いておりました。この時、日本が危ないと伝えられておりましたが、この危険は地球の裏側で分散する事でなんとかその場をしのぐことが出来ました。しかし、成田からフィジーへの直行便の飛行機の中では、これまで以上に一層苦しい状況が続き、座席にいても咳、血痰が止まらず、通常よりもトイレの回数も多くなり、かなり苦しい状況が続くなかフィジーに入りました。これはやり取りの中でかなり厳し状況を伝えられてきたという事からでもありまして、このやり取りで伝えられましたのは、フィジーで改めて大きな地震が起きるという事でした。そしてその地震は、確実に負の連鎖に繋がる。それを広範囲にて力を分散しなければいけないといわれ、やり取りが続きました。伝えられた内容は、ニューギニア、ソロモン諸島、フィジーといった地域からオーストラリア、ニュージーランドといったオセアニア全域でのマグニチュード7以上の地震は避けなければいけない。しかし、確実に近日、数日の内に起きる。至急それをその地域以外の所で力抜きをしなければいけないという事を伝えられ、その知らせとして、重大性や緊急性を知らせる為に体調に大きく出てきておりました。

出発時に伝えられておりました日本の負の連鎖は、なんとか日本の裏側での分散をおこなっていただけたことでしのげましたが、フィジーへ向かう機内にて伝えられてきました地域での大きな地震は起きる可能性は高く、その場合、確実とは言えませんが、同地域での力抜きが必要になる可能性があります。この地域において、力抜きの動きが発生した場合、かなりの規模の地震か火山噴火になる可能性が高く、中でも大きな火山の力が溜まっているニュージーランドでのエネルギーの放出が懸念されています。しかし、この時、ニュージーランドの南島や南極よりの方で地震などが起きた場合は、力抜きになるが、北島の方で起きた際には負の流れに繋がってゆくという事を伝えられております。それは、ソロモン諸島の下にあるオントンジャワ海台への影響が出てくるという事になります。そういったことからも、力抜きの場所がずれると負の連鎖に繋がる可能性があり、今、気の抜けない御神事が続いております。
現地につきましてやり取りをおこなう中、出発時の日本の危険性に関しても、一旦は分散したが、まだ完全に収まったのではない。調整の為に、その後ニューギニアやインドネシアにおいて地震が発生しているが、これらは改めてフィジーなどで大きな地震を引き起こす要因となりうる。我々も、大地殻変動へと一気に繋がらないように何とか力抜きをしているが、今の段階では、かなりの被害が出るのか、大地震になるのか、被害が少なく力抜きになるのか、判断しかねているが、とにかく、また起こりうる状況にある。
その為にも、南米や中米辺りで、力抜きをしなければならないし、台湾、フィリピン辺りでも力抜きの分散の動きをおこなうことも想定している。フィジーとペルーで、一時しのぎとなるが、どのように進め、バランス調整をしてゆけるのかは、今後の御神事にかかってくる。
そして、このまま環太平洋の中でバランス調整をおこなっていてもいずれは、環太平洋内にて大きな動きに発展してしまう事になる。そのような事にならない為にも、アリューシャン、ロシア、アラスカ辺り、中東、中央アジア、東アジア、東ヨーロッパ、中国、韓国等といった北半球の大陸において力抜きが必要になってくる。日本の4大プレートのバランス調整としての理想なのは中国大陸と朝鮮半島において大きく動き、北米プレートとユーラシアプレートにおいてフィリピンプレートと太平洋プレートの調整がなされることであるが、そこでの動きはかなりの被害が起き、日本の数十倍の被害になると伝えられてまいりました。

とにかく一度に大きな地震が起き大惨事にならないように。力抜きとして分散分割の動きにおいて、緩やかに進めてゆけるように、やり取りとその調整のお願いをおこなっております。

比嘉良丸
比嘉りか

動画配信からのお話

2018.08.27.09:10

新暦8月27日(旧暦7月17日 大安 かのと 卯)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

8月24日からフィジーに来ており、現在も御神事中で、まだ、やり取りが続いております。
後日改めて、出発前やここ現地での内容をお伝えさせていただきます。

本日は、先日、出発の朝に放送致しました内容に加筆しまして、それまでの状況をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

* 8月24日 フィジーの御神事出発前に *

(良丸氏)
おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。今日8月24日、金曜日、フィジー へ海外御神事のため向かいます。
8月11日にアイスランドの御神事から日本へ戻り、その後沖縄にて神々様とのやりとりをおこなってまいりました。この間、今年1月からおこなってきた海外御神事の仕組み作りについての整えも神々様の指示のもとおこなっておりました。地球が生命、命と共に、命の再生、地球そのものの命の再生のために、新たな未来、地球と命の再生の仕組み、動きが始まっており、それが大地殻変動となってきます。命ある星として、地球の内部に溜まりに溜まった圧力、エネルギーを放出しながら、次の時代へと時を刻み進む時期になりました。

その影響は、地上において地震や火山の噴火といった動きに現れてきます。地球内部の力は、太陽系の遥か外、宇宙から来るエネルギーや太陽を中心に太陽系の星々から来るエネルギーが地球の内部、中心に数年、数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年、数億年と長い年月をかけて大きな影響を及ぼし、地球内部の動きと共にエネルギーが溜まってまいります。この内部に溜まってくる力は、常にある一定の周期、数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年、数億年という各地域における周期で、地震や噴火等の様々な形で力が抜かれてゆきます。こういった動きによって地球内部に溜まったエネルギーは定期的に放出され、地球内部のバランスを整え、地球そのもの、母なる星そのものが、新たな命の生まれ変わりを行います。地球は、今、数十万年周期で訪れる地殻変動期にあります。これまでそのような時期には、環太平洋内部の地殻において地震や噴火の連鎖連動がおこなわれてきましたが、今回の地殻変動はこれまでとは違います。人間が、この地上で生活をする為に化石燃料や様々な物を使い、環境破壊だけではなく地球の内部をも破壊してきたことが影響して、これまでとは違う地殻変動の内容になろうとしております。人間がわずか200年余りで犯した行動によって、本来であれば数十万年という年月をかけて動いてゆく地殻の動きが一気に連鎖連動して動き出そうとしている、地球内部が大きく動き出すという事を伝えられております。
少し理解しづらい説明かもしれませんが、数百年、数千万年という年月をかけて動いてきた大地殻変動となると、地上にある多くの生命が絶滅するほどの地殻変動となります。この状況は地球が過去に経験した氷河期を遥かに超える大氷河時代、地球そのものが氷に包まれたアイスボールという時代や火山噴火の連鎖連動により地上が火の海になる状況といった大きな地殻変動へ動き出す可能性がある。いえ、動き出すと伝えられています。思い返しますと、そのような啓示は、私が物心ついた頃からありました。夢なのか現実だったのか、様々な体験がありました。今よりも子供の頃の方が、見えない存在と、沢山話し、語りかけられていたという経験があり、この語りかけられた中で大地殻変動への大きな流れの状況を伝えられたことがあります。この地殻変動に関わる大きな要因として、人間が持つ想念や意識、言動が、宇宙、太陽系、そして地球の内部、マントル、外殻、内殻などに大きく影響を及ぼし、本来、数十万から、数百、数千万、場合によっては数億年周期かけて動く地殻変動の動きが一気に動いてしまい大地殻変動へ発展するというものがありました。
また、地球内部にある途轍もないエネルギーが、シャツキー海台やオントンジャワ海台といった火山の集合体等に影響が及び、その中にある一つの火山が噴火する事で全体へと連鎖し地球の生命を絶滅にする程の破局的噴火を引き起こす連動へと繋がる事も伝えられたことがあります。このシャツキー海台、オントンジャワ海台といった火山の集合体は、地球そのものが爆発するほどの途轍もないエネルギーを秘めている場所でもあります。このような場所へとその動きが影響を与え連鎖連動に至りますと、地球そのものが裂けるとさえ言われています。これらが単独にて地球を爆発させる力があるのかは、私には計り知れませんが、ただ、このシャツキー海台という海台は、日本列島の関東、東北の太平洋沖合いに存在しています。

この場所が動く事があれば、日本列島の北海道から本州・四国・九州・琉球列島、台湾、フィリピン、そしてインドネシアといった場所にある巨大カルデラ、もしくは太平洋の反対側にあります北アメリカのイエローストーンや、中央アメリカ・南アメリカといった場所や、ニューギニアからオセアニア地方にありますオントンジャワ海台といった場所に連鎖連動することになり、確実にそのエネルギーは途轍もない動きの力の放出となります。その放出は、2011年の3月11日に起きた東北関東大震災のプレート型地震、マグニチュード9、それを遥かに超えてゆきます。一か所の発端から各地へと広がった動きは、広がり続ける事で互いに影響し合い段々と動きを大きくしてゆき果ては数万倍、数十万倍という人間では想像出来ない程の途轍もないエネルギーの放出の連鎖連動へ膨れ上がってゆきます。大きな力が溜まり、各地への影響力が大きい場所から地殻変動への連鎖連動が始まると、人間では本当に計り知れないエネルギーの放出となり、地上にいる生命、もしくは地球そのものが破壊される程のエネルギーが放出される可能性があると言われ続けております。
それらをずっと見せられ、感じ、どう回避するか。大きなエネルギーの放出を回避する為に、その動きを止めるというわけにはいきません。地球が生きている以上、地球の内部にエネルギーは溜まります。同時にその力を抜かない限り、内部に溜まったエネルギーは大きくなり続けてゆきますから、外へ放出するという方法で溜まったエネルギーを小さくしてゆきます。どのように力を抜くか、バランスを整えるか、どの場所で、いつ、どのタイミングで、どれだけの規模で、どういう形でと、常にそれを見せ伝えられ、感じ、体感し、これから起きる大きな動きに対し、どのような言動、御神事をもって、力を抜きバランスをとるかということを常に常に伝えられ、私自身が体感したものをどこで抜くか、整え、調整してゆくかという事をやりとりし、御神事という方法でおこなっております。

*****

御神事は、大きな地殻変動に対してだけではありません。地球内部や、宇宙から来るエネルギーは、人間の何兆、何十兆という一つ一つの細胞、命へも影響を与えます。その影響は人間の意識や五感六感を刺激し、知らず知らずに恐怖、不安、恐れなどを生み出し、自分自身を守る、自分自身が生き延びる、そして自分自身が生き延びるための蓄えや様々な感情が高まってゆきます。そういった高まる感情は、個人から団体、団体から国と大きく広がり、国になれば、国益の不安や恐怖といった事に繋がり、これが奪い合いとなる戦争に発展します。
その為、地殻変動と戦争とは切っても切れない大きな関係、関連があり、今、伝えられ続けている大地殻変動は、第三次世界大戦を引き起こす大きな要因の一つとなっていると伝えられています。地球の大地殻変動が第三次世界大戦を引き起こす要因でもあり、実際にそれが引き起こされると、戦争も地球そのものを破壊する動きの大きな要因になり、戦争という人の行為が拍車をかける事になります。これまでは弓や刀での殺戮が、鉄砲や大砲での殺戮に発展し、今ではミサイル、核兵器等、化学兵器や細菌兵器、核兵器などの大量破壊兵器での殺戮になっています。年々、人類が科学や技術、様々な分野で発展するごとに、大量破壊兵器も同様に破壊力を増していく。そして、それらが使われることにより一層地球を破壊する動きに拍車をかける。地殻変動と人間の行う愚かな戦争の両方が繋がり、結ばれ、連鎖することになれば、地球そのものが完全に破壊されることになります。
ですから、地球そのもの、そして地上にある全ての命を未来へ繋ぐためには、大地殻変動のバランスを整えながら、これから起きようとする戦争への道を防いでゆかなければなりません。地域のテロから内戦、紛争、戦争、そして世界大戦という大きな流れに行くことがないように、繋がり、連鎖しないように。地殻の連鎖連動だけではなく、戦争へ連鎖連動が繋がらないようにしていかなければならない。こういった内容に対して御神事をおこなってゆくには、多くの仕組みを組み、作り、立て替え、そして立て直しながら、作った仕組みを結び繋ぎ、繋ぎ結び、また次の仕組みを作るという繰り返しをおこない、地殻のバランス調整を行いながら、戦争への流れを断ち切るという御神事をしていかなければなりません。

今回のフィジーという場所や、これまで行った場所が、この地殻変動と、戦争や平和についてどういう関連がある場所なのかと思われるかもしれませんが、神々様の啓示や教えでは全てが大きな地殻変動への動き、戦争への流れを断ち切る大きな意味のある場所であり、御神事であると伝えられております。今回、9月以降の御神事が出来ないと神々様と長いことやりとりをおこない、ようやく8月に入って、カナダからアラスカ、アリューシャン、ロシアのカムチャッカ、千島列島を経て北海道を1周し関東、横浜まで戻る御神事を決断しました。これを決断することにより、フィジーの海底のかなり奥深い場所にてマグニチュード8.2の地震が起きました。かなり深い所で起きたことにより、地上のフィジーの島々では大きな揺れ、地震は起きず、津波も発生することがありませんでしたが、その深い場所にてマグニチュード8.2は大きな力抜きになったのか。その深い所で起きた地震、揺れにて放出されたエネルギーは、フィジーの近くにあるオントンジャワ海台を刺激するのか。ニュージーランドや様々な場所の海溝やプレート、大きなカルデラ火山を刺激するのか。それらはどこへ大きく繋がるのか。バランスを整えるエネルギーの放出となるのか、逆に最悪への場所への連鎖連動となるエネルギーとなるのか、それは今日行くフィジーでの御神事によって流れが定まってまいります。
そしてその動きを決めるのが、全然異なる場所と思われるかもしれませんが、9月のカナダから出発しアラスカ、アリューシャン、カムチャッカ、そして日本までの北半球の環太平洋を巡る御神事になります。ベーリング海、オホーツク海といった場所を巡りますが、フィジーから遠く離れた場所での御神事が、更に神事を作り上げる仕組みとなり、その仕組みが繋がり結び、結ばれ繋ぎ、また仕組みを作るというこの連鎖が、地殻変動の連鎖連動、バランスを整える流れとなります。大地の動きは時として人間には大きな災害となりますが、地球を消滅させてしまう程のエネルギーの放出は整えられます。勘違いされやすい言い方になりますが、お金や資金の力があれば、地上に住む人々の衣食住、建物や様々な事柄に力を入れることにより、多くの命を救うことは実際には出来ます。日本ではマグニチュード6、震度7クラスが起きたとしても、多くの命、何千人から何百万人という命が一度に失われることはありません。3.11クラスのマグニチュード9やそれ以上のものが起きると、何十万、何百万人という人達が命を失われる可能性がありますが、単独での地震、震度6クラスでは、そこまで多くの命を奪うことはありません。それはやはり建築にあります。他国では建物の構造により、マグニチュード5から6でも、一気に数十万人の命が失われます。ましてやそれが震度7、8クラス、マグニチュード8クラス、9クラスになると、もう途方もない壊滅的な被害をもたらします。
しかし実際にこれから大地が動こうとしているのは、まさにマグニチュード9を遥かに超えるエネルギーの放出です。この大きな力の連鎖連動を緩やかにする為、バランスを整えるということになりますと、大きな地殻変動の連鎖連動とは異なる力抜きをしなければならない。それは時として震度7クラスの地震や、かなり大きな爆発的な噴火のエネルギーや溶岩を地上へ放出する等の様々な形で力を抜きながら、大きな連鎖連動にならないようにしなければならない。

*****

どうしても地震は起きます。何もしなくても地震は必ず起きます。日本列島でしたら南海トラフはいずれ動きます。南海地震が単独で起き、次に動く地震が東南海として、20から30年、40年後に東南海地震が起きる。東南海地震が起きた後に、東海地震が数十年後に起きるといった単独的な地震ならば、まだ、失われる命も最小限になります。破壊された地域を復興するインフラ整備にしても、次の地震が来るまでには建て直し、再生することも出来ます。
しかし、南海トラフが動き、南海・東南海・東海・関東と一気に四連動が起きると、これは途轍もないエネルギーの放出となり、何十万人、何百万人という人の命が失われるだけではなく、破壊されるその都市や、産業、政治や経済に大きな影響を与え、日本という国そのものが崩壊する可能性すらあります。そしてその連鎖連動は、次に大きな地震を引き起こす前震を生み出します。大きな地震が余震を生み、余震がまた新たな前震を生み、その繰り返しからまた途轍もなく大きな本震が起き、また余震を生み、前震を呼び、再び本震が来るといった連鎖連動が続き、途轍もないエネルギーの放出となるのです。
南海トラフは、確実に止めるということは出来ません。無くすということも出来ません。それならば単独的になるように、一度に震度7、8クラスが起きるならば、震度6弱を10回、20回、震度5弱、震度5を数百回という形で溜まっている力を抜くしかありません。このような回数を言うとびっくりされるかもしれませんが、マグニチュード6からマグニチュード7へ数値が一つ上がることにより、そのエネルギーは32倍になります。マグニチュード6の32倍のエネルギーがマグニチュード7です。それがもう一つ上がりマグニチュード8となると、32倍×32倍といった具合にエネルギーが上がります。そうなるとエネルギーの力は数千倍以上になります。ですから単独になるように力を抜いていく分散分割だけでも、途轍もない回数が必要になってくるのです。

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しかし、大地は全て繋がっておりますので、日本だけの話に留まりません。海外の力が溜まっているものもバランスを整えるとなると、途轍もないエネルギーの放出のバランス調整をすることになり、大変難しいことではあります。日本だけで整えられるのではなく、どこかを整えればその影響は別な場所で発生します。大地は常に動き続けていますので、今、調整の影響を受けても問題が無い場所であっても、その後、影響が出てきます。しかし、全体においての調整は、不可能なことではない、ただ難しいということになります。何が難しいか、それは継続的におこない続けてゆくという事が、まず大変難しいという事です。継続的に続けていく事で、まず資金面で大変難しいことがあります。そして常に御神事的に集中しないといけないという事。体力、精神、意識を常に保たなければいけないという難しさがあります。
私達のような祈り人は啓示やビジョンで見たもの、未来に起こるものを先に伝えられ、そのバランスを整える為の御神事を行い、大きな流れを新たに作る。この事が仕組み作りになり、繰り返すことによって、地震や噴火、台風や低気圧、豪雨、暴風といった様々な自然界の仕組みや、政治や経済といった事柄も含め全体に仕組みを作りながら、それを次に繋ぎ、また仕組みを作り、結び、そして更に次へ繋ぎ結ぶためにまた仕組みを作る、この繰り返しをおこなってゆきます。そして、それだけでは足りず、1年365日、常に御神事と向き合わなければなりませんし、実際に神々様の指示により現実の世の中を動き回らないといけない。ですが、人間には様々な事情があります。今回も沖縄に11日から23日まで12日間、半月滞在し、やりとりをしておりました。そこには、資金面からくる次の御神事のやりとりもありました。この沖縄にいる間、何もしないというわけではありません。沖縄からお祈りをしますが、世の中が動く流れの負を背負う事があります。全てではございませんが、自分の肉体をもって、一部の自然界の動こうとするエネルギーや、これからの政治経済の流れというものです。これは、本来であれば御神事をおこない解消してゆく事柄でありますが、伝えられております御神事がおこなえない事から、このような形で少しでも解消出来るようにする対処方であります。それを背負うことによって、私自身の体調に影響が出るのですが、今、実際風邪の症状に似ておりますが、咳、痰などが、かなり続き、時に血痰や、嘔吐、吐血といった状況が起きております。酷い時には呼吸や胸が苦しくなり、背中を刺すような痛みが走ったり、横になると本当に呼吸が苦しくなります。これは、自然界の状況や世の中の状況の表れでもあり、厳しい状況であることを示唆しています。それを1ヶ月、2ヶ月、背負いながら、行える御神事を続け、同時にこの背負っている内容も祈り、和らげていくという状況になります。自分の肉体、精神でおこなえない御神事の内容、負を背負い、おこなえる御神事にてこの症状、自分の肉体を軽くしてゆき、おこなっている御神事の主体となる内容と共に、鬼気迫っているがおこなえない御神事の内容も同時に何とか軽減させております。
これは昨年も同様の事がありましたが、現状も世の中の状況の危険から私自身の肉体にも咳、痰、呼吸といった症状が肉体に現れています。背負うということは、やはり腰にも影響がきます。腰痛的な腰の痛みや膝、関節への痛みというものが出てきます。伝えられてくる災いをこういった症状で背負いながら、御神事や神々様とのやりとりをおこなっております。

*****

今、このような痛みが出ている、御神事では回避しきれず肉体においても背負う状況が出ているということは、日本列島自体が本当に危ないからであると伝えられております。現状は、海外の様々な場所においてのバランス調整が何とか間に合っています。しかし、今伝えられていますのは、日本列島の今後の動きについてです。これからまた日本列島は北海道から東北・関東、東日本そして西日本の至る所でどのような地震が起きるか、噴火が起きるか。それもプレート型なのか、活断層型なのか、火山性なのか、日本列島における自然界の動きは狭い地域に多様な条件がある事からも、様々な場所で動く可能性があります。今のところ本当に不安があるのは関東、そして関西、九州といった場所は、気の抜くことが出来ない程の危険が伝えられており、今、動き出そうとしていると伝えられ続けております。それらが動くことは確実に南海トラフを刺激し、動かさせます。それらをどのようにバランスを整えるかと、やりとりをしながら御神事も行っております。
この内容も含め国内の御神事で、バランスを整えないといけませんが、日本列島という場所は、繰り返しの説明になりますが、フィリピン、太平洋、北米、ユーラシア・アムールプレートの4大プレートが重なっている場所です。その為、ここ日本で溜まっている力の力抜きは、日本列島だけでは到底出来ません。日本列島だけで力抜きをすれば、確実に日本列島にある活断層、海嶺、海溝、火山帯、火山、トラフへと一気に連鎖連動してしまいます。ですから、国外と国内とバランスを整えながら力を抜かないといけない、それが、日本列島という場所です。こういった事を考え、やりとりしながら、力を抜き、そして政治経済の状況に合わせて御神事をおこなう。国内外の状況を見ながら御神事をおこなわなければならないということになります。
8月に9月のカナダ・アラスカ・カムチャッカ・日本の御神事を決めたことにより、その途轍もないエネルギーの放出がフィジーでおこなわれました。これが次にどこへ繋がるかというのはまた改めて今日(24日)フィジーに向かい、御神事をおこない、9月にカナダ・アラスカ・ロシア、ベーリング海やアリューシャン列島といった北半球の海を回る御神事にてまた新たな仕組みが出来、それがまた次へ流れを変えていく形になり、バランスを整えていく事になります。全てが関連し続けていることからも御神事を常におこない、仕組みを作らなければいけない。それをおこなう事が確実に力を抜き、影響を弱めていく形になります。
そして、このフィジーやオセアニアという場所は、自然界の動きだけではなく、今、国際政治の中で、軍事的なものが大きく動き出している地域でもあります。昔の旧ソ連のように、今、中国が、発展する経済力をもってアフリカだけではなく、東南アジア、オセアニア、そして南米、中米に大きく影響を及ぼそうとしております。政治や経済だけではなく、軍事面で中国の軍事基地を作ろうとしています。このフィジーやその地域には、去年、一昨年にも御神事に行く予定がありましたが直接来ることができず、近くでの御神事を行いました。その中で、大きな力抜きをおこなっていただきましたバヌアツという島がありますが、そこには中国が軍事基地を造るという状況があります。
中国が、政治経済でなく軍事的にも進出したり、中米でも武器を売るだけではなく、軍事基地を造るという言動に走ろうとしております。それらは確実に中国とアメリカの軍事緊張を高めるだけではなく、歴史上この地域を支配してきたヨーロッパ、イギリスやフランス、ドイツ、ベルギーやオランダ、スウェーデンといった国々、要は、EU諸国との対立を生みます。イギリス、フランス、ドイツ、スペインといった国々において、やはり自分が元々支配し植民地としていた国々に中国が進出するということは、大きな国益が失われるということで、政治経済の流れだけではなく、軍事的な面でも大きな影響を及ぼし、中国とヨーロッパとの軍事対立が高まり広がっていきます。それは、第三次世界大戦を引き起こす、繋がることになります。
それを考えますと、日本の近海、領土である尖閣列島を中国が自分のものだと言い張り、もし軍事基地を造るようなことがあれば、日本と中国だけではなく、台湾も含めて3ヶ国の対立が生みます。しかし、ここでの軍事対立に対しアメリカはかなり厳しい対応となります。中国との戦争ではなく、そこに台湾が加わることにより、アメリカの立場が二つになり、外交や軍事面、軍事外交が大変難しくなるという事です。その事からも今後の流れを大きく左右する場所の一つとしてフィジーがあり、この近郊の国々が本当に重要な場所であります。これから重要な流れを生む、戦争への流れを生む場所になり兼ねない場所。もう実際にはなっていく動きが、現実に始まっております。その流れを変える為、戦争を回避するためにもフィジーには行かなければいけない。自然界、戦争回避という両方の意味を持った、今回の御神事になります。

*****

本日24日、フィジーへ向かい御神事をおこないまして、大地殻変動へのバランスを整える御神事と、オセアニア地域での軍事緊張をこれ以上高めることなく、軍事緊張へと進まないように、状況が善き方向へ、政治経済や軍事的な流れを変えるための御神事をおこなってまいります。
9月の海外御神事を決めた事により、フィジーでの力抜きに上手く繋がりました。やはり、次に繋ぐことが決まることによって、纏まる動きが動きました。北半球のベーリング海、オホーツク海を回る御神事を決めたことにより、物事が先へ繋ぐ動きとして、フィジーでのマグニチュード8.2という地震が起きました。これが今後いい方向へ行くのか、悪い方向へ行くのかは、今回のフィジーの御神事や次の御神事になります。そしてそれがまた更に一層地球規模で善くなる方向へ行くには、9月、10月の御神事において仕組みを作り、それにより流れが出来上がってくるということをご理解いただきたいと思います。
今、私達は常に夜通し神々様とやりとりをしております。ほぼ毎日4時、5時頃まで御神事、やりとりを行い、そして仮眠を1時間か2時間とって、また次のやりとりという形でおこない続けております。それは今回も同様で明け方4時10分程までずっとやりとりをし、その後、今、動画配信をおこなっておりまして、その内容は幾多に渡っての説明になっております。私自身、説明が下手なため、皆さん理解し辛いかと思います。その為、一旦配信の内容は、真心からご協力いただいている方々のご好意により、書き起こししていただきます。この時、まずは私が言った言葉をそのまま起こしていただいております。書き起こしする人の解釈はなくそのまま書き起こしをしていただきます。それは、私の動画配信の際には、様々な存在が私の口を使って述べたい為、様々な存在がいろんなことを訴えてきます。私自身、それを整理しながら喋っておりますが、彼らの状況が酷い時には、もう私自身も何を言っているかわからなくなる場合があります。その為、勢いで言ってしまう場合があり、時には多くの失言が出てしまいます。
ですから配信を書き起こしてもらいまして、それに私と妻とで構成をかけ、実際に伝えたかったことを今度は文章で皆さんに見て、読んでいただくようにしております。そして、私達の御神事を理解していただき、共に祈り合わせという方法で、願うお力をお貸しいただき、共に未来のために祈っていただきたいとも願っております。そして、私達の活動を御理解していただけまして、ご支援に繋げていただけましたら、私もまた次の新たな御神事を組み、そしてそれが仕組みを作り、またそれを次に繋ぎ結び、その次にまた仕組みを作るという、御神事を繰り返すことができます。溜まっている大きなエネルギーを抜きながら、大きな地殻変動を緩やかにしながら、戦争を回避していく、世の中を変えていくという御神事を続けてゆければと思っております。
どうか私達の御神事にご理解いただきまして、祈り合わせという方法で皆さんの真心のお力添えをお願いすると共に、私が今後御神事が出来るようお力添えいただけますことをなにとぞ、なにとぞお願い申し上げます。どうか、どうか私に今後とも国内外の御神事が出来るよう、お力添えいただけますことを願い祈り申し上げます。
それでは今回の動画配信を終了させていただきまして、フィジーの御神事へ向けて行ってまいります。
どうかよろしくお願いします。ありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

事務局追加
7月28日~8月7日までの移動地図
左下図:7月28日成田出発⇒ドバイ経由⇒7月29日ドイツ⇒7月31日スコットランド
右下図:8月2日~5日 アイルランド一周⇒8月7日イギリス

日本ドバイドイツ  アイスランドとスコットランド

本日出発致します

2018.08.24.08:30

新暦8月24日(旧暦7月14日 つちのえ 子 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、多少の出発時刻が遅れる程度でそれほど大きな台風の影響を受けることなく本州に入る事ができました。
本日より、フィジーへ環太平洋における大地のバランス調整の御神事の為出発致します。

ここまで御神事がおこなえますのも、お支えくださいます皆様のおかげでございます。
本当に、ありがとうございます。

詳細につきましては、改めてご報告させていただきます。

それでは、いってまいります。


比嘉良丸
比嘉りか

*アイスランド御神事の際に伝えられた御言葉*

・8月6日 航海中の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
今も尚 人々は 戦を好み 争いにて 解決をしようとする 
けれども その解決方法において いかなる物事が 平和的に解決され 
この大地に 血を流すことなく 未来へと 気づくことが出来たか  
争いにおいて もたらされる物事は 何もない 
平和的に 更に 地球と共に歩むべく未来や人々と調和が出来る方法 
それを 模索し 開発してゆかなければいけない 
今 戦 争いに於いて 開発し続ける その道は 
命を奪う 人を殺し続ける道を おのが未来を 人殺しの道へと進ませていることに他ならない
人が これほどまでに 戦 争いを 好むのは 何故であるのか 
何故 戦いを好まず 戦わずしての未来をつくることが出来ないのか 
古より 重ねられてきた 争いの歴史 
今ここに於いて 争わずして 得る 未来の道 
これを おこなう事ができなければ 
地球人としての覚醒は 難しい
 

・8月6日 航海中の日々の祈りの際に伝えられた御言葉
争うことなく 求めゆく 
その事を 忘れることなく 努めゆこうとすれば 
おのずと人は 支えと 協力と 調和のもと歩みゆかなければならない 
その為にも 様々なる事柄の理解や 知識 知恵 懐 それは心 精神 意識を広げてゆく事 豊にしてゆく事は 大切なことになりゆく 
固まり過ぎた意識によって 人は 物事を しゃくし定規に測り続け 型にはまらないものを 蹴落としゆこうとしゆくが 
そうではないことを 今 改めて 理解してゆかなければならない 
人が 調和の元 進みゆく為にも その根っこを作ってゆかなければならない 

君が代の後 世の中は また再び変わりゆく 
世の中は また 再び変わりゆく 
人々の世 そこからまた 次なる世へと変わりゆく 
戦 争わず 変わりゆく為にも 人の子としてこの星に生れ 大地の子として 地球の子として そして 地球人として 
地球とともに 歩みゆく道を見失うことなく しっかりと 歩み続けよ 
人の子として この大地の子として 地球人として意識覚醒した後には 
人々はまた 生命達の事を考え 自分勝手に生きるのではなく 共存という名のもと 生命達とともに 歩みゆく未来を 切り開きゆこうと 
おのずと 自ら 突き進む道を作ってゆくであろう


2018年8月6日 アイスランド御神事 航海中2 2018年8月6日 アイスランド御神事 航海中1 

御神事において伝えられた御言葉

2018.08.22.08:00

8月22日(新暦7月12日 ひのえ 戌 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、明日出発の為の準備や神々様へ出発のご報告などの為に沖縄を回ります。
フィジー現地の状況を旅行会社に確認しました所、マグニチュードは、大きな数値でしたが、震源が深かった為か、実際に現地のスタッフも、それほど揺れた感はないという事や道路状況、建物も問題が無いという返答をもらいました。あとは、日本の台風が、丁度来ている時に本州に行きますので、本州入りがきちんと出来るようにと願っております。
本日の記事は、昨日同様、アイスランドの御神事の中、日々の祈りの際に妻に伝えられてまいりました御言葉をお伝えさせていただきます。

皆様の真心からのお力添え、本当にありがとうございます。
今回の御神事も良い流れになるよう、精一杯努めてまいります。

比嘉良丸
比嘉りか


*8月3日 アイスランド イーサフィヨルズにて伝えられた御言葉*

未来が 未来への道が 
今も尚 閉ざされ続けようとしていることに しっかりと 意識を向け 進まねばならない 
戦 争いへの道 決して進む事が無いように 
それは 各々 一人一人が 意識をしてゆかなければいけない事である 
並びに 様々なる分野からも 争う事にての不利益や 愚かさについて 伝え続けてゆかなければいけない 
人々はともすると 戦 争いに於いて 物事を解決しようと考え 進めてしまう者もいる 
そして それが 多くの大衆の流れになりゆけば おのずとその道が 正しき道と思われ その道へと皆が進んでゆく事に繋がる 
ここで 気を付けなければいけないのは 集団の心理である 
だからこそ 今 個 というものが 尊重され また 個というものが 大切にされ続けてもきているのではないのか 
全体を重んじること 全体を 調和を 協力 集合 団体を その意識を 大切にする物事と 
しっかりと 個の意識を持ち 善悪の判断を 見失わずに進むという事も 大切な事に繋がっているのである 
争うことなく 未来を作ってゆく為にも 
戦 争いに ならないように 進む為にも 
人々は 自らの 善悪の判断を しっかりと 見失うことなきように 
そして 戦 争いへと 進まないからと 集団においての心理にて 正しき道を 伝えている者達を 潰すことは 犯してはならない 
二度と 同じ過ちを繰り返す事が無いように
人々は 正しき判断を 見失う事無きよう 未来へと 歩みゆかなければならない


8月3日 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ1 8月3日 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ2
8月3日 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ3


*8月4日 アイスランド レイキャビックにて伝えられた御言葉*

命達と共に歩み続けゆく未来を 失うことなく続けゆく為には 
何をおこなわなければならないのかを 人間は 今 問いただし しっかりと 道を 繋げてゆく事である 
命達は 皆 人々の手 助けを 必要としており 生き続けゆく為には 人間社会の変化が必要である 
この地においてもまた 多くの命達は その生活空間 生活の拠点を 失う事となっており 
人々はまた 命達を 追いやることを おこなっているのである 
善き未来へと進む為に これ以上の命を失わせることなきように 
人々が今 おこなわなければならない事は 戦や 争いではなく 
この星をどのように守り この星の命達を どのように守り 
未来もまた 緑豊かなる 多様性があり 命達が育まれゆき 
水を 称える 豊かなる命の星であるかを 
どのように 繋いでゆくかが 必要な事である


8月4日 御神事 アイスランド レイキャビック1 8月4日 御神事 アイスランド レイキャビック2
8月4日 御神事 アイスランド レイキャビック3
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