御神事において伝えられた御言葉

2018.08.22.08:00

8月22日(新暦7月12日 ひのえ 戌 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、明日出発の為の準備や神々様へ出発のご報告などの為に沖縄を回ります。
フィジー現地の状況を旅行会社に確認しました所、マグニチュードは、大きな数値でしたが、震源が深かった為か、実際に現地のスタッフも、それほど揺れた感はないという事や道路状況、建物も問題が無いという返答をもらいました。あとは、日本の台風が、丁度来ている時に本州に行きますので、本州入りがきちんと出来るようにと願っております。
本日の記事は、昨日同様、アイスランドの御神事の中、日々の祈りの際に妻に伝えられてまいりました御言葉をお伝えさせていただきます。

皆様の真心からのお力添え、本当にありがとうございます。
今回の御神事も良い流れになるよう、精一杯努めてまいります。

比嘉良丸
比嘉りか


*8月3日 アイスランド イーサフィヨルズにて伝えられた御言葉*

未来が 未来への道が 
今も尚 閉ざされ続けようとしていることに しっかりと 意識を向け 進まねばならない 
戦 争いへの道 決して進む事が無いように 
それは 各々 一人一人が 意識をしてゆかなければいけない事である 
並びに 様々なる分野からも 争う事にての不利益や 愚かさについて 伝え続けてゆかなければいけない 
人々はともすると 戦 争いに於いて 物事を解決しようと考え 進めてしまう者もいる 
そして それが 多くの大衆の流れになりゆけば おのずとその道が 正しき道と思われ その道へと皆が進んでゆく事に繋がる 
ここで 気を付けなければいけないのは 集団の心理である 
だからこそ 今 個 というものが 尊重され また 個というものが 大切にされ続けてもきているのではないのか 
全体を重んじること 全体を 調和を 協力 集合 団体を その意識を 大切にする物事と 
しっかりと 個の意識を持ち 善悪の判断を 見失わずに進むという事も 大切な事に繋がっているのである 
争うことなく 未来を作ってゆく為にも 
戦 争いに ならないように 進む為にも 
人々は 自らの 善悪の判断を しっかりと 見失うことなきように 
そして 戦 争いへと 進まないからと 集団においての心理にて 正しき道を 伝えている者達を 潰すことは 犯してはならない 
二度と 同じ過ちを繰り返す事が無いように
人々は 正しき判断を 見失う事無きよう 未来へと 歩みゆかなければならない


8月3日 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ1 8月3日 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ2
8月3日 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ3


*8月4日 アイスランド レイキャビックにて伝えられた御言葉*

命達と共に歩み続けゆく未来を 失うことなく続けゆく為には 
何をおこなわなければならないのかを 人間は 今 問いただし しっかりと 道を 繋げてゆく事である 
命達は 皆 人々の手 助けを 必要としており 生き続けゆく為には 人間社会の変化が必要である 
この地においてもまた 多くの命達は その生活空間 生活の拠点を 失う事となっており 
人々はまた 命達を 追いやることを おこなっているのである 
善き未来へと進む為に これ以上の命を失わせることなきように 
人々が今 おこなわなければならない事は 戦や 争いではなく 
この星をどのように守り この星の命達を どのように守り 
未来もまた 緑豊かなる 多様性があり 命達が育まれゆき 
水を 称える 豊かなる命の星であるかを 
どのように 繋いでゆくかが 必要な事である


8月4日 御神事 アイスランド レイキャビック1 8月4日 御神事 アイスランド レイキャビック2
8月4日 御神事 アイスランド レイキャビック3

御神事の際に伝えられた御言葉

2018.08.21.08:00

新暦8月21日(旧暦7月11日 大安 きのと 酉)

いつも真心のお力添え、ありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、アイスランドの御神事の日々の祈りの際に伝えられました御言葉を2日分お伝えします。

本日は、夫婦ともども出発に供えて病院へ行ってきます。

いつも皆様の真心本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


8月1日航海中の昼の祈りにて伝えられた御言葉

人の道
道 外れることなく 
平和と調和と協力 支え合いを 重んじ 
更なる未来を作り 進みゆかなければならず 
決してこれらを 後悔することなく きちんと 整えて 進みゆくこと 
この星には 地球人 地球 生きる者達が住み 地球人としての意識 その意識には 乏しい 
共に生きゆく 同じ この星の住人として 支え合い 皆で その資源を大切にし 地球を守りながら 生きゆかなければならない 
善き未来とは 協力し支え合う事によって 生まれてくるものでもある 
いがみ合い 戦 争いをし続けてゆけば おのずと その結果は 見えてくるはずである
争いの無い世へと つなげてゆく為にも 
今 生きている者達が 何故に どのようにすれば 変え行くことが出来るのかを模索し
きちんとした 未来への 道を作ってゆく事は 大切なことになりゆく 

2018 アイスランド御神事 航海中1 2018 アイスランド御神事 航海中2

8月2日 アイスランド御神事 アークレイリにて伝えられた御言葉
今 戦わずして 人々は どのようにして未来を作ってゆくのかという事を問われているのである 
戦う事は 簡単な事である 
武器を持ち 相手を攻め 殺し尽くせばいいだけの事 奪いつくせばいいだけの事 叩きのめせばいいだけのこと 
しかしそれでは いつまで経っても 変わらない人々である 
古からこの現代まで 幾度となく 繰り返されてきた 戦 争いの世界 
いつまでも いつまでも いつの世も いつの世も 進化したとは見えても 結局のところ 武器が進化しただけであり 人々の根本は何も変わってはいない 
原始の時代より 争う事にて 全てを奪いつくし 相手を痛めつけ 殺し尽くしてきているのである 
そうならない為の進化ではないのか 文明ではないのか 
今 戦わずして 争わずして 人々は いかに未来を作ってゆく事が出来るか 
生命 命を尊び この星とともに いかにして未来を作ってゆく事が出来るか 
人々は今それを 託され 試され 現実のものとするために 
生かされ続けている


2018 アイスランド御神事 アークレイリ1 2018 アイスランド御神事 アークレイリ2
2018 アイスランド御神事 アークレイリ3 2018 アイスランド御神事 アークレイリ4

現在の状況と日々の祈りの際に伝えられた御言葉

2018.08.20.08:00

新暦8月20日(旧暦7月10日 きのえ 申 仏滅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

前回掲載しましたブログの内容で、9月の御神事の決行に際し、私の決断が遅すぎたのではないかと不安がありましたが、本日19日私達が24日から行く予定にしております、フィジーにて地震が発生しました。ここで地震が起きたことによって、大きくバランスの調整が できたと思っております。
今回のフィジーの地震は大変大きなマグニチュードです。現地でどれだけの被害が出たのか、実際には私にも検討がつきません。ただ、一つ。自然界の大地殻変動の動きに対して、バランス調整がぎりぎり間に合ったと、とてつもない大きな地震の発生において、かなり大きな大地の力抜きが出来たのは正直ほっとしております。
当初の流れは、今日19日、以前にもお伝えしましたが、埼玉の内部辺りでⅯ6.5、震度7の発生。そして、20日にⅯ7.5、震度7の発生。その中で、前震、本震、そして余震、また前震と続き、最終的にはM9クラスを超える地震の発生から、環太平洋全域、そして地球規模の大きな地震へと繋がってゆくという流れが起きると伝えられ続けており、私の中では、かなり緊迫して沖縄で御神事をずっとおこなっておりました。この動きの力を抜く為のバランスとして、今回のフィジーM8.2と大きな地震が発生したと伝えられております。

しかし、その一方で、不安が残ったことがあります。伝えられていた予定として、同時刻の時期に、日本、関東でも地震が起きることを伝えられておりました。これは関東でも埼玉ではなく、千葉や茨城辺りでM4~5にて力抜き、日本列島での分散分割、バランス調整として動く地震であり、どうしても必要な動きでございました。
これをきっかけに震度4から5弱が月に1~2回、多くて3回ぐらいのペースで発生して、全体の歪みのバランスが整えられてゆくという流れでありましたが、その調整の動きのきっかけになる動きが、実際に発生せず誤報となったことで、逆に次に繋がったのではないか、次に大きな地震を秘めたのではないかという不安が残っているのも事実です。
このとどまった動きが、そのまま関東で起きる地震になるのか、関西になるのか。間違えば 東海、東南海地方辺りでの発生も考えられます。ただ、現状の台風の清めを見ますと、関東、そして九州に清めが集中しております。今後も、関東、西日本、九州はかなり警戒しなければいけないと気を引き締めております。しかし、難しいのが、そこだけに意識を向けていると思わぬ場所で地震が起きる可能性がある為、北は北海道から、本州、四国、九州、奄美、琉球列島を経て台湾までを常に意識をしながら24日フィジーに行く予定でございます。しかしこれも、丁度台風19号と20号が23日頃、九州、関東に近づく予定でございます。沖縄から飛行機が飛ぶのかも心配ですが、成田からフィジーへ飛行機が飛ぶかも予測出来ません。また、現地フィジーの被害状況もわからない為、20日にツアー会社へ確認しないとなりません。
とにかく、御神事を決断した事によって、全く見通しが立たなかった自然界の動きが、半分は何とかなりました。今、様々な場所で自然が大きく動いております。インドネシアでも地震が起きております。ここでの動きも、今はバランス調整になっておりますが、これが続くとカルデラを刺激してしまい破局噴火へと進むことも考えられます。フィジーも少しでも地震発生のポイントがずれると、近くにあるオントンジャワ海台を刺激して、地球規模にその動きは広がり大地殻変動へと繋がってしまう可能性も秘めています。そして、自然界は、なんとかしようと清めとして台風を発生してきますが、何度も上陸してくると水の被害に繋がってきます。至る所で自然の動きによる被害が起きておりますが、世の中がそのまま進むと訪れる現状として見せられている啓示は、今の状況を遥かに超える地球規模の破局を見せ伝えられております。とにかく、見せ伝えられている大惨事が現実のものとならないように、出来る限りの御神事を努め続けてまいります。
被害地域の方々からしてみれば、このような発言は、本当に不謹慎であることも十分理解しております。ですが、伝えられ続けている状況が現実のものとなる事を考えると、現状でもその規模は遥かに小さくなっております。しかし、被害が大きく多くの方が亡くなられているのも事実です。このような被害が起こる事がないように今後も警鐘をお伝えしてゆきながら御神事を精一杯努めてゆき、平和、平穏、平安、安定の世になるように努めてゆきます。
今回、もう半分はきちんと予定通りに進まなかったという事がありますが、今後も更に良き流れになるよう御神事に努めてゆきます。

皆様の真心のお力、ご支援本当にありがとうございます。
今後もしっかりと御神事をおこない続け、更に良き流れになるように努めて行きます。

ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

* アイスランドの際の日々の祈りの中にて伝えられてきた御言葉 *

2018年 7月30日
人々と共に 命ある存在達が 歩み続けていることを 決して 忘れてはならない
人々は この大地を 我が物顔をし 闊歩し続けているが 
その恩恵を受け続けていることを 忘れてはならない
このことを忘れた時に 人々は地球人としての自覚を失い 死の道へと 死の淵へと進み
自ら 進みゆく事となる 
善き流れへと 進みゆきたければ 人々は しっかりと意識をし続ける事である 
それは この星が 誰のものであるのか 
地球人の 人々の物ではないという事である 
生命 命達のものであり 共に 共存してこその この星が成り立っているという事を 忘れずに進みゆく事である 
もう 我が物顔で 進むことを やめなければいけない 
我が物顔で 進みゆく事により 我を張り続け 己の欲望のままに進み続け 
そして 自らの死を持って その償いをおこなう事となるであろう  


7月31日 ラーウィックにて

人の子らよ 
善き道 善き未来への歩み進みゆく道 
いかなる道であろうとも 
人々が 未来への希望を 失うことなく 最善を尽くし 
人々の為ではなく 命 生命 この星の為に 尽くし続けゆく事である 
人は 自分なりに 自分の主義主張に於いて 個人を優先し 歩み進み 
個人というものに於いて この星を今 作り上げ続けてきている 
しかしながら 多くの生命達に 支えられていること 
命達と共に歩みゆかなければ 
この星にて 生きゆく事は難しい事を 改めて知り 気づき 
人々が この地球に寄り添い 人々から 寄り添い 進みゆき 
未来を 善き流れ 地球が 良い状態へと進みゆけるように 整えてゆく事 支えてゆく事 
命達を護り 命達を支えてゆく事は 大切な事になりゆく 
人が今 意識をすることは 全である 
個 一も また 確かに 全てが含まれ 全ではあるが 
これら すべて繋がり 自らの元へと 人が 犯した罪汚れは戻り来る 
人が 犯した 善行も また 再び戻り来る 
悪しき行いをすれば 自らのもとへ 
善き行いをしても 自らのもとへ 
ならば 地球に対し 生命 命達に対し 善き行いをすることによれば 
自らへもまた 善き流れが返ってくることに繋がる 
人は 自らへの 善き結果が現れる事が少なければ 動く者ではない 
尽くし続けゆくものもまた 難しきこと 
今も尚 人が 未来への希望を 歩み続けるのは 
希望の中に 自らの願いがあるからであり 
未来への道を 見失わずに進むことも 願いがそこにかけられているからでもあろう 
善き道 善き未来 自分のおこないにおいて 再び戻り来るものである 
未来を見失うことなく 善き流れへと 
しっかりと 善悪の判断 見失うことなく 
争う事にて 大量の死を迎えるのではなく 
地球の為に 生命の為に 人が出来るおこないをしっかりと行い続けゆけ

アイスランド御神事にて伝えられた御言葉

2018.08.19.13:00

新暦8月19日(旧暦7月9日 みずのと 未 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日は、先日に引き続きまして、アイスランドの御神事の際、各地の祈りの際に妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

*** 7月から8月 アイスランドの御神事にて伝えられた御言葉 ***
※写真はクリックすると少し大きくなります

*8月3日 アイスランド イーサフィヨルズにて伝えられた御言葉*
どこへ行こうとも
自然がある
そして 地球は繋がり 大地 大気がある
人がどの様に受け止めるのかはわからないが
地球は繋がっている
どこかの出来事は 遠い場所でも影響を受けるのである
良きにしろ 悪しきにしろ
安全な場所など どこにそんざいしているのか
地球との共存を考えてゆかなければ
人の場所は どこにも無くなってしまう
しかし 人も地球の子である
地球との共存は 確かにできるはずである


20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ1
20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ2 20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ3 20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ4
20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ5 20180803 御神事 アイスランド イーサフィヨルズ6


*8月4日 アイスランド レイキャビック 停泊の際に伝えられた御言葉*
人は そこから 何を 学ぶか
自然の前での無力を知り 自然を侮らず 共存してゆく事が出来るか
いや それをしなければ 人間の道は狭く 先は ない
大地の子 地球の子として
人間は このままの横暴さで生きてゆくのか
自然界の問いかけに対し 人間はどのように答え 生きてゆくのか


20180804 御神事 アイスランド レイキャビク1 20180804 御神事 アイスランド レイキャビク3

20180804 御神事 アイスランド レイキャビク2 20180804 御神事 アイスランド レイキャビク4 20180804 御神事 アイスランド レイキャビク5
御神事 アイスランド レイキャビク6 御神事 アイスランド レイキャビク7


*8月5日 アイスランド レイキャビックにて伝えられた御言葉*

・大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内)にて伝えられた御言葉
小さき者よ
己の小ささをどれほど感じるか
そして どれほど 自然界に 地球に囲まれているのかを
実感する事が出来るか
人は このような中で生きている
どこにいても たとえ ビルの中にいても
地球という大地に 地球という場所に生きている
どこまで行っても 果てしなく続くのでは無い
限りはあり 全ては循環の中にあり 無限では無い
さて 人は これから どうやって生きてゆくのか
争いもまた 再現されてゆくのか
争ったところで 何も変わらない
変わるのは 自分自身の生活や命の限りを早くするということ
それは 自然界との歩み寄りも
急速に そして 絶望的に
立ち止まる事も必要であろう
変えられないのでは無い
変える気がないのであろう
人間が変われば 自然は それに答える
自然は 人間の行いによって 否応無しに変わり続けてきた
今度は 人間が 変化した自然に対し 変化するばんではないのか


20180805 御神事 アイスランド 大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内1 
20180805 御神事 アイスランド 大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内2 20180805 御神事 アイスランド 大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内3 
※大変大きく人との差がよく解かります
20180805 御神事 アイスランド 大地の裂け目(ギャウ)(シンクヴェトリル国立公園内4
※自然のバランス※

・滝(グトルフォスの滝)にて伝えられた御言葉
大地は 今 変わろうとしている
そうしなければ 生きとしいける存在を 保つ事ができないからである
それまでに 人は どうしてゆくのだろうか
人間の事は わからない
不安や恐怖によって 不可解な行動に出るものもいる
恐れの中に巻き込まれる事なく
冷静に判断して進むことでもある
冷静さを失わない事は 大切でもある
見ないようにするのではない
眼をふせるのではない
理解して 最善の判断をして行動する
逃げる事は出来ない
この星に生きているのであるから
この星の子であるのだから
共に歩む道を 未来へ進め


20180805 御神事 アイスランド 遠くの氷河 20180805 御神事 アイスランド (グトルフォスの滝)
※左の写真の山間の白い部分は氷河です

・間欠泉(ストロックル間欠泉)にて伝えられた御言葉
人は 地球を愛し 自然を愛している
その気持ちはよくわかるが
では その愛は どの様に差し出されているのか
ただ 観覧するだけの 得るだけの楽しみ
そのような愛か
この自然は 人が守らなければ 保つ事ができない事が多々ある
人が 自然に目を向け その行動という手を差しのばさなければ
自然は 消滅してゆく
人の生活において
人の愛は 受け身なだけか
自然が 衰退していっている事に対して
見て見ぬ振りか
自らの行動 生活によって 自然が衰退していっていることに
何も行動を取らないのか
人が行える事は沢山ある
何も行わなければ この様な自然は 二度と戻らない


20180805 御神事 アイスランド ストロックル間欠泉
20180805 御神事 アイスランド どこでも地熱 20180805 御神事 アイスランド どこでも地熱2
※あちらこちらで地熱の利用施設がありました

20180805 御神事 アイスランド 地図で見るアイスランドの歪み 20180805 御神事 アイスランド 地図で見るプレート境界
※地図では、アイスランドの大地の歪みがよくわかります ※プレートの境目に間欠泉があるそうです

*8月6日 航海にて伝えられた御言葉*
未来を しっかりと考えて進まなければ
今のままでの道の継続は 難しい
今のままでは 自然界も 地球も 人も保つことは難しい
それを 少しでも 気づいているからこそ
不安や恐怖 刹那が 湧き上がってもくるのであろう
これらの思いに飲み込まれてはいけない
これを克服するには 人間の意識 行動によって変化をもたらす事が出来る
ここまで 地球 自然界び手を入れてきた人間である
それを修復するにも人間の手が必要である
冷静に 自分に何が出来るのか
行えることを行なってゆくことによって
その変化は 着実に現実になってくる


20180806 御神事 アイスランド 航海中1 20180806 御神事 アイスランド 航海中2 20180806 御神事 アイスランド 航海中3
※この日は海が大変荒れていました・・・

*8月7日 イギリス インバーゴードンにて伝えられた御言葉*
後世に残し続けられること
残し続けられないこと
生命 命を 考えて
平和の世に ふさわしく
地球人として誇れるように
そのような 良き習慣を 残しゆけ
生命 豊かなる星の者として
ふさわしき 存在に 人よ 成長せよ


20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン1 20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン2
20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン3 20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン4 20180807 御神事 スコットランド インバーゴードン5

*8月8日 航海にて伝えられた御言葉*
古からの負の連鎖を 断ち切り
後世に残る 良き連鎖を繋ぐように
良き流れは 意識して続けてゆかなければ
知らぬ間に 失せてゆく
習慣化することは 良いことでもあるが
当たり前として その意味も受け継がれず
人は その重要性や必要性を忘れていってしまう
それでは また同じ事の繰り返しの 世を迎えることになろう
良い連鎖が残り 続いてゆくように
人が 意識をしてつないでゆく事が 大切なのである
当たり前として 言わないのではなく
伝えるからこそ その深さを知る事が出来る
赤子 から大人になるまで
経験を活かして 伝えられることは 伝えゆけ
今からでも 伝えられる者に 伝えてゆけ


20180808 アイスランド 御神事 ドイツへ航海中1 20180808 アイスランド 御神事 ドイツへ航海中2
20180808 アイスランド 御神事 ドイツへ航海中3 20180808 アイスランド 御神事 ドイツへ航海中4
※途中、ベランダに鳥が休みに来ました

*以上*

現在の状況と御神事について

2018.08.16.08:00

新暦8月16日(旧暦7月6日 かのえ 辰 赤口)

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

私達は、アイスランドから日本時間10日の19時に帰国しまして、翌日11日に一旦沖縄に戻りました。まず、今回の御神事にておこなった仕組み作りと神々様とのやり取りの内容を、御宮に報告する為と御神事の結びの為、そして自分の持病の診察やインシュリンの処方の為という理由からです。沖縄に戻ってきても、殆ど睡眠時間が取れないほどのやり取りが続いております。今年、清めの台風が立て続けにきております。小笠原、伊豆七島を経て東海地方、西日本から中国、四国、瀬戸内沿いと進んでゆくものもありましたが、この台風の進路は、南海トラフからの東南海地震、中央構造線、瀬戸内火山帯、九州、大分、阿蘇、霧島、桜島、姶良、阿多、鬼界カルデラと鬼界カルデラの周辺を一周回って更に中国大陸に進んでおり、これは自然界によってこの地域における動きが大きくならないようにと清めていただきました。その前にも四国、中国地方において大きな被害がありましたが、これも瀬戸内火山帯の活動に対しての清めと伝えられており、この後にも15、16、17号と立て続けに台風が発生し日本列島にもまた訪れます。御神事において台風の風、雨は、今後の政治、経済における負の流れや、自然界の火山や地震の発生に対しての大きな清めとなっていると数多くお伝えしてまいりました。かなりの被害が出ている状況の中で、このようなことをお伝えするのは、大変心苦しく不謹慎だと充分理解しておりますが、大きな地震や噴火の危険性が高い地域において自然界がおこなえる清めの方法として、何とか状況を一変しようと動いており、その結果が大型の台風という状況に発展していると伝えられ続けております。今後も台風が続きますが、被害が大きくならないように事前の退避、避難にて身の安全の確保をしていただきたいと思っております。

話を戻します。ハワイ、アイスランドの御神事の際に、神々様とのやり取りが、かなり激しい、神々様からかなりの憤りがあるという事をお伝えしました。それは、この後8月24日からのフィジーの御神事が最後で、以降の海外の御神事がおこなえない状況にあるという事からでした。どうしても、今後、海外御神事をおこなうだけの費用の目途が立たず、計画を立てた手配や予約をキャンセル料が出ない前にすべてキャンセルしまして、この事情を神々様へも説明し、何らかの御神事で対応できないかとやり取り、交渉をし続け、現在もまだ続いておりました。しかし、実際には中々厳しく、やはり現地における御神事をおこなわなければ、これから動く自然界の仕組みは、このままでは大変大きな動きが来ることになっており、なんとか自然界がおこなえる清めの方法でおさめてゆくとなると、台風による風や 雨、または低気圧による雨が大きく多くなり、その為、災害も大きくなる。前回、大きな清めにより、人間社会にとてつもない被害がでたことで、清めをするにも、中々、本来清めたい内容をしっかりと清める事が出来ない状況であるが、出来るだけの清めを今後の為にもおこなっていると伝えられております。神々様の方でも、これから起きる大きな地殻の動きやその動きによって起きる被害を軽減するよう、出来るだけ努力されております。
その中で、私とのやり取りで早く御神事をおこなうように、決断するようにとの催促が続いており、今も続いております。今の流れ、動きをしっかりと見て判断し、その流れに沿って仕組みを作り、一気に動こうとしているものを分散分割、流れを変え、出来る限り破局への道を回避しながら、災害、被害を出来る限り軽減してゆく御神事を組み立てる為にやりとりをしております。しかし、その中においてやはり海外の御神事は、どうしても欠かせない御神事であります。何度も、何度も朝から夜中まで神々様とやりとりをおこない、これまで行って作り上げてきた国内、国外の仕組みを使い、組みなおして、なんとか善き方向へ出来ないか、再三にわたり案を提示しておりますが、どれも最終的には、最悪の事態へと流れる ビジョンが伝えられる結果になり、やはり、今、中止しようとしている、中止している海外の御神事が欠かせないという判断にいたっております。
そこまで、見せられ、伝えられた状況で何故決断しないのかと思われると思いますが、今回、そして、今後の御神事をおこなうにあたり、やはりかなりの経費が継続的に発生します。今までも、御神事の費用はクレジットにて決済をおこない、支払いは翌月、翌月とまわし、分割したり、やりくりをしながら続けてきました。しかし、この状態では、今後はやりくりが うまくゆかず、支払いが滞る事になってきます。実際に支払い出来ない状況で御神事をおこなうことは、やはりおこなえません。10月のセレモニーに確保している予算をまわすことは可能ですが、それをまわすと今度は10月のセレモニー自体はおこなえたとしても、最終的な支払いがおこなえなくなり、多くの方にご迷惑をおかけすることになります。セレモニーも2015年から延ばしに延ばしてきた事もあり、その事からも世の中が緊迫してきました。
ですから今回中止することは出来ません。10月のセレモニーは、世の中の平和、政治と経済の安定の御神事であります。これだけは何とか開催しなければならず、失敗するわけにはゆきません。ですからここから予算をまわすわけにはゆきません。借り入れするという方法もありますが、私はこれまでの経験で、確実に返済できるという確信や返済できる元があって借り入れをするならば、それも一つの判断だと思います。しかし、返済できる見込みがない状況の中、何とかなる、何とかしてくれるといった曖昧な状態では、借り入れは出来ません。しっかりとした計画の中、返済できるという確信があっておこなえる事です。これは、私のこれまでの経験で自分が自覚した事です。また、御神事というものが継続的なものであるという事から、支払い出来る保証がない中、借り入れをして御神事をおこなうということは、御神事が続くのと並行して確実に借り入れが続いてゆき、最終的には完全に御神事が出来なくなる状態になります。たとえ今おこなえたとしても、それでは、逆になんのいい結果も生みません。ですから、今まで何とか代替案で対応できないかと思いながら決断を延ばしに延ばしてまいりました。皆様へも書き込みの中で支援金の呼びかけをさせていただきました。そして、多くの方の真心のご支援をいただきまして、本当に心から感謝しております。ありがとうございます。
ただ、今の状況では、連続してゆく御神事に対してはどうしても予算が足りず、海外御神事をおこなう決断が出来ない状況が続いております。しかし、今回、沖縄に返ってきた今も尚やりとりが続き、様々なビジョンが見せられ続けている中、伝えられている事柄が実際に起きてしまうと大惨事になるという事を知りながら、私自身これ以上御神事に対する決断を延ばすことが出来ないと、戻ってからの主祭神様と御宮にてのやり取りの中で再認識しました。そこで、今回、9月に中止を決めた御神事においては、改めて借り入れをしてでもおこなう事を13日に決定しまして、今日14日、改めて手配の契約をいたしました。セレモニーが終わった後、どのような状況になるのかはわかりませんが、9月以降の御神事も出来るように精一杯努めてまいります。
これまでも御神事が厳しい事はお伝えしてまいりました。そのような中でも、今年、来年と全体を見据えたうえで最低でも半年は御神事がおこなえるように計画、調整し、決行出来ると判断した際、神々様に伝えられてまいりました御神事に対して最善を努めて参りました。
しかし、今回は違います。正直今の状況では厳しい現実があります。今回の9月の御神事も決断に至るまでかなり時間がかかり、最終的には借り入れをしてでもおこなうことにいたしましたが、今回のこの決断が、良かったのか、間違ったのか、今後も御神事が続けてゆけるのかという事を考えると本音決断が間違っていたのではないかといった思いは残っております。しかし、おこなうと決めた以上はしっかりとおこなってゆき、できる限りの事を努めてゆきます。そして、一番の懸念は、この決断が遅くなかったかという事です。決断をしたものの、自然界や神々様にその返答が遅くなってしまっており、伝えられている啓示の内容が起きてしまわないかという思いがあります。

自然界においての清めは、現在も入っております。台湾や大陸も事が起きると日本へ大きな影響があることからそちらも清めておりますし、琉球海溝から南海トラフ、霧島火山帯、中央構造線と日本列島を南から北まで、これまでの台風によって大きく清めて頂いておりますが、今回沖縄に帰ってきて、11、12、13日にかけて今後日本列島で起きるいくつかの自然災害のビジョンを見せられました。それは、今回、8月から9月にかけて埼玉近郊にてM6.5、震度にしては7の前震がおき、次にM7.5クラスの地震の発生が伝えられてまいりまして、この事が決断に至りました理由です。
内容ですが、震度にしては7であるが、前震から次の地震がマグニチュードにして1上がったことから本震の発生を促すことになる。それがおきることにより東京、神奈川、静岡、山梨、長野、群馬、栃木、茨城、千葉、一部福島、新潟までに及ぶ範囲において、震度6から7の余震となる群発地震の発生とそれに影響を受けて連鎖した前震となる地震がおき、本震を呼び込むという状況になりかねないと強く伝えられてまいりました。この啓示において、私自身、肉体、体力にもかなり影響を受けております。
更には、今年台風が九州、特に鹿児島、桜島、開聞岳、口永良部、鬼界カルデラの辺りや瀬戸内火山帯の辺りを特に清めています。この辺りでの大きな火山活動から破局的噴火への流れが起きる可能性があるという事が改めて強く伝えられてきました。

そして、東南海地震、瀬戸内火山帯、九州の三大カルデラや火山が、本当にこの8月危険である。姶良は桜島、阿多は池田湖、開聞岳、鬼界カルデラは、薩摩硫黄島及びその周辺の 島々。特にその周辺において火山噴火を注意しなければいけないのは、数年前に噴火している口永良部である。中規模から大規模までの爆発性噴火が起きると、薩摩硫黄島近海にある 鬼界カルデラが動き出す可能性がある。それらは、大変注意しなければいけないと言われ、その動きが起きた時のビジョンを8月12日から13日に日付が変わった夜中、やり取りの中でかなり強く見せ伝えられてまいりまして、13日に決断し、資金の工面をおこない、14日に神々様へと御神事をおこなう事を報告しました。現在は、これから行う御神事の仕組み作りのやり取りとなっております。9月の御神事をおこなうことによって、伝えられております直下型の地震が、活断層だけではなく構造線や火山帯、プレートへと大きく連鎖連動することないように。今回の埼玉できおきるといわれている、この最初の震度7の地震の原因、きっかけを確実に回避し、そこから他の連鎖連動を回避するようにおこなってまいります。そして、西日本の瀬戸内火山帯、九州の三大カルデラの動きに対してのバランス調整をおこなってまいります。本来、起きる地震を抑えることは、次に大きな地震や火山の噴火をよぶ危険性が高くなりますが、この動きを幅広い範囲、環太平洋地域で分割、バランス調整をおこなうことにより、出来る限りの整えができることになります。
とにかく、今の状況ですと17日に本州へあがり、自分の車にて一旦、千葉から関西に向かいます。関西から中央高速に沿って東へ進み、途中、長野から山梨にはいり、埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、静岡、東京と御神事をおこなう予定にしております。その後、8月下旬にフィジーに参りまして、帰国後は、また改めて関東の御神事をおこないます。9月の海外御神事に出発の前には、一旦、沖縄に戻り、次の海外御神事に向かう予定にしております。
これまで御神事の決断を先延ばししてきました。今年、来年とその後の全体を見据えたうえで、啓示の内容もあり、これ以上先延ばしする事が出来ず、今回、決断致しました。
今回のこの決断が良い結果をうむように努めて参ります。
そして、今、私に御神事がおこなえるようにご支援くださっております方々に深く感謝しながら、啓示が現実のものとなってしまいこのご支援金が無駄にならないように、全力で努めてまいります。
皆様には、心から感謝申し上げますと共に、今後の御神事において結果が出せるように努めてまいります。ありがとうございました。

*** 追記 ***

このブログは14日の朝、掲載する為に書きましたが、資金の調達が出来なければ御神事もおこなえないので、借り入れができる事を確信し、契約。15日に掲載をしようと思いました。しかし、そこで新たな内容のやり取りが始まり、現在もおこなっており、この今回の書き込みにプラスして掲載する事になるため、14日、15日に掲載することを断念しました。
神々様より伝えているビジョンに対しての前知らせがあるという啓示があり、それを待っていたのですが、口永良部の警戒レベルの引き上げがその前知らせでありました。
そこで、当初記事にあるように17日に本州入りの計画をしておりましたが、変化がありましたので少しずれます。月曜日までこれまでおこなってきた仕組みにおいて九州と関東が動かないようにと仕組みを宮で組みました後に、出発いたします。

改めまして、ご支援くださいます皆様の真心のお力添えを心から感謝いたします。
本当にありがとうございます。
今後の御神事の内容において、やり取りが落ち着きましたらまたお伝えしてゆきたいと思っております。


比嘉良丸
比嘉りか

**アイスランドの御神事の際に、妻に伝えられた御言葉 **
(日々の祈りの中での御言葉は音声の為、改めて掲載いたします)

*7月29日 ドイツ 出発時にて伝えられた御言葉*
人が どこに進みたいのか
妥協や押し流されて 争いに進むのは
止めなければいけない
人は 好戦的なもの
だからこそ 古からの 戦さ争いがあるのである
戦さ 争いに進まないように
自らの意識も大切であるが
戦さの前の 大暴動に流れない様にしてゆく事でもある
そして 人としての 平和の意識をも忘れずに
争わないように努めてゆかなければ
人はまた流れに流されて 後悔では済まない
後悔をしてしまう
一人一人が 流れないように気をつけよ
そうとしか 伝えられない

*7月30日 航海中に伝えられた御言葉*
元々 争いの為に 航海をしたわけではない
多くの希望と野望が混ざり合い
この海を渡ってきた
力で制圧するのは それしか 知らないらでもあろう
確かに 古は それでも 通ったが
今は 違うはずである
築き上げてきた 文明は 人を殺める技術の向上の為なのか
磨き上げてきた技術も 人を殺める為なのか
そうではないはずであろう
ならば何故 正しい使い方にて使用しないのであるか
戦さ 争いを続けゆくならば
まだ まだ 文明の者ではなく
今もなお 古の者と根本から変化の無い状況であろう
人は 痛みを知り 哀しみも知る
同じ過ちを繰り返さないという 学びもできる
それを活かさなければ 意味なき存在ともなろう


*7月31日 スコットランド ラーウィックにて伝えられた御言葉*
答えは 人の意識である
全ての者が 到達するには 確かに 長い時も必要でもあろう
ただ これまでの時間は なんであったのかだが
共存や共生 協力や支え合い
良い意味でのそれらが行われることにて
人は 全体への意識を向け 個では無い
大きな枠組みにて物事を判断するようになろう
小さな地域だけのことではなく
大きな 地球という意識において考えることを
大勢の者ができたとき
今とは違った未来の道を自ら進む存在になろう


*8月1日 航海にて伝えられた御言葉*
地震の差は 震源地よりも 波及していった先の方が
影響が大きい
地盤や地形 家屋の質によって
さらにその差は大きくなってくる
全体へとバランスを整えるためにも
広範囲への力の波及がなされてゆくことになろう
今まで地震が無いと思っていた地域においても
なんらかの影響は及ぶことになり
広く 浅く 全体が波を打ち
整えの流れをつくってゆくことになる


*8月2日 アイスランド アークレイリにて伝えられた御言葉*
既に 地震においての準備は出来ている
東西において その影響は広がり
進むべく道へと歩む事になる
人がその時に 何が出来るのか
歴史からの経験をしっかりと活かし
技術をしっかりと活かし
今ある生活と 命
どちらを優先するのか
しっかりと考え
最善の判断をしながら時を刻みゆけ

20180731 御神事 アイスランド アークレイリ1

現在の状況について

2018.08.08.08:00

新暦8月8日(旧暦6月27日 みづのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです
8月5日にアイスランドを離れ、8月7日現在、私達はスコットランドのインバーゴードンというところに寄港しております。
本日は、先日放送しました内容を書き起こししていただきまして、それに内容を追加したものをお伝えていたします。

長文となっておりますが、ご一読いただけますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

**** 8月5日 アイスランド レイキャヴィクより ***

(良丸氏)
おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。本日8月5日、現在、日本時間で01時47分頃でしょうか。このアイスランド、レイキャヴィクの時間は04時47分頃になります。これから少しお話をさせていただきたいと思います。
まず、政治・経済に対してのお話から少し駆け足ですがさせていただきます。これは啓示に基づいた内容になりますのでご了承ください。このアイスランド・レイキャヴィクという場所について、私が一番記憶に残っているのは1980年代初頭に、当時のアメリカの大統領のレーガン大統領と当時ソ連のゴルバチョフ書記長とが、この場所にて首脳会議を行ったという事です。この会議で核弾頭の内容を含む様々な条約を結びました。その後、当時はソ連だったバルト3国はソ連から独立。ソ連も崩壊。ポーランド、チェコスロバキア、ハンガリー、ルーマニア等、当時のワルシャワ機構加盟国の殆どが現在はEUに加盟し、その多くがワルシャワ機構時代は敵であったNATO軍に現在は加入。今はEU諸国の一員として政治経済の枠組みの中に入り、国の一端をになっている状況になっております。
そして、場所によっては分断、内戦といった戦争が起き、多くの国々で大変な犠牲を払い今日に至っております。
ソ連の崩壊後、当時の米ソの冷戦の終止符は打たれておりましたが、その後、多くの場所で内戦が起きました。その内戦と共に、中東では、独裁にあった国々がアラブの春を経験し、多くの国が独裁者を排除し今日に至っております。しかし未だに内戦は続き、その結果今度は新たな戦争、テロとの戦いという流れが、2000年、21世紀から続いております。国と国の戦い以上にテロとの戦いとなり、イラクやアフガニスタン、シリアだけではなく、リビア、アフリカ諸国まで内戦やテロ組織との争い広がっており、今もなお多くの犠牲者を生み続けており、多くの難民も発生し、その多くがヨーロッパへ渡るという事態にもなっております。南アジアでも宗教的な少数民族が迫害、弾圧、虐殺が行われ、ミャンマーなど多くの問題が未だに解決することなく、次から次へと問題が起きており、東南アジアのフィリピンでも現在内戦が起きております。
こういった状況は、この国々に大きな力、影響を及ぼしてきたヨーロッパ諸国、特にイギリス・フランス・ドイツ、そして他のEU諸国が、自分の国益のために、中東やアフリカ、東南アジアの地域に大きな影響を及ぼし、それがもとでアラブやアフリカ諸国で内乱が起きたと言っても過言ではないでしょう。そして、そこにもやはり、超大国アメリカの存在が欠かせません。アメリカ・EU・ロシア、それらが入り乱れ、平和とテロとの戦いと称し余計複雑な状況を作り、そして多くの犠牲者を生み出しているという状況が未だに続いております。
そこには、日本からもPKOという自衛隊を派遣しております。戦闘に関わっていることはないと思われますが、自衛隊も火器使用が法律で認められたこともあり、実際現地ではどうかは分かりません。しかし、イラク、アフガンに派遣された自衛隊が帰国してから、自衛隊員や幹部に及ぶまで、自殺者や精神的に障害、PTSDになってしまっている人が通常では考えられないほど出ているということを聞き及んでいます。
このような状態が、2001年9.11以降、2002年、2003年とアフガン、イラクの戦争が始まってから今日まで、16年に及ぶ争いが続いており、これはベトナム戦争を超える長い年月の戦争です。これはアラブ諸国まで飛び火し、アラブ諸国内での分裂、争いも生み出しております。これらの事は、誰でもニュースや新聞、雑誌で知ることができ、分かる事でもあります。最近、新たに、また冷戦時代に戻る、冷戦時代という言葉が出てくるようになっており、それはロシアとヨーロッパとの間、そして米国とロシアとの間で、新たな冷戦時代が生まれるという意味で使われるようになりました。
アメリカとロシアが改めて権力争いに走り、多くの国々を巻き込み、また核戦争への恐怖が生まれる。実際に現在、核戦争への恐怖は高まっております。ロシアとアメリカ、EU諸国が、目に写りやすく、気に留めることは多いかと思いますが、でも近年、本当に怖いのは中国です。中国が途轍もない不安要素になります。経済の対立から、アメリカとEU諸国が対立をし始めた頃、EUは経済の基盤をEU内だけで保つことが出来ず、アメリカという大国に頼って初めて自分の国々の経済を保つことが出来ました。大国アメリカがあってこそだったわけです。
しかし大国アメリカも多くの問題を抱えております。莫大な貿易赤字や、世界の国々の国家予算を遥かに超える防衛費用。日本の予算で言えば年間60兆円という予算を防衛費、国防費に当てているという現状があり、経済の悪化となっています。これは現在起きている戦争、及び新たな冷戦ということで、ワルシャワ機構だった国々を守るためという理由からヨーロッパに軍隊を配置し、莫大な軍事予算を出している状況があります。しかし、ヨーロッパは自分の国々を守ってもらっている中で、この負担金をきちんと払わないという状況が何年も続き、このような支出の圧迫がアメリカの予算を苦しめているという現実があります。この件について暴君に見えるトランプ大統領が、軍事面、経済面でヨーロッパと今、対立しているのです。
この様な中、EUは新たな貿易の場として中国に的を絞り、中国との経済の関係性を強化してきており、中国も確実に今莫大な利益を毎年生み出しています。そして、その利益からアフリカや南アジアや、東南アジア、オセアニア諸国、中米、南米に多くのお金をばら撒き、そのお金でその国を縛り付けるような状況を生み出しております。それだけではなく、アフリカやオセアニア、東南アジア、中米、南米に、中国軍の軍事基地を設置しようとしている状況が実際にあり、既に軍事基地を設置した場所もいくつかあります。アフリカのジブチという国には、中国が軍隊を設置しており、経済だけではなく、軍事的な面でも中国が世界に影響力を及ぼそうとして動いております。
今EU自体としては、中国に経済は頼りたい。しかし中国が、自分達の元植民地だったアフリカ、東南アジアやオセアニア、ミクロネシア辺りの国々に軍隊を配置されることは、自分達の国益に大きな影響を及ぼす。その為、今年に入ってフランスやイギリスの空母や軍艦が東南アジアに入るという状況が続いているのです。軍事的には警戒しながら、経済的にはどうしても切っても切れない繋がり。矛盾している流れが今続いているのです。中国の軍事技術も急速な発展を遂げており、ヨーロッパが武器を売っていた国々に中国も武器を売り出す状況になりつつあり、このような動きは確実にその国々で内戦や反乱というものを生み出してゆき、戦争が拡がっていくことを加速させることに繋がります。
米ソ時代には代理戦争としてその国の政治不安に合わせて、政府軍、政府の反乱軍に米ソがお互いに付き、武器を与え、戦争をさせ続けてきた流れが、今、ロシア、ヨーロッパ、アメリカ、中国といった力を持った国々が第三国に入り込み、多くの戦争を生み出し、また多くのテロを生み出すという事が、可能性ではなく、現実に起きております。
最近目にしたニュースでは、実際にどこまで信憑性があるか分かりませんが、中米のエルサルバトルに中国が軍事基地を設置するのではないかと警戒しているという見解をアメリカの高官が述べたというニュース記事見ました。本当に中国が造っている事になれば、アメリカはそこに大きな軍事的な圧力、経済的な圧力、政治的な圧力を加えて、確実に、絶対に阻止しようとするということは明らかです。
そのようなことも考えますと、これから本当に中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパの動きというのは冷戦時代以上に複雑に絡み合い、多くの争いを生み、そこから多くのテロ組織を生み出すという流れを加速させてゆきます。そして、その流れは確実に大国同士の争いから第三次世界大戦、最終的には核兵器を使った核戦争という流れに流れ込む可能性が大変高くなってきており、些細なきっかけで一気に世界戦争へ進んでしまうという現実があります。
これらの事柄を啓示で伝えられてまいりまして、これまで多くの仕組み作りを作ってまいりました。一昨年、グァテマラ、エルサルバトルと御神事、地中海に面したヨーロッパやイスラエルの御神事を行ってまいりました。そして、8月のフィジー。今後の事を踏まえて、イスラエルやスエズ運河に面したアフリカの国々、アラビア半島の国々を回る御神事、インドネシア、マレーシアやオーストラリア、ニュージーランドといった多くの国々も本来ならば御神事で回り、これらの事柄を踏まえてこれから起きる政治や経済の混乱、そして大国の国益を優先した争いが軍事衝突にならないようにと仕組みを組み立て、御神事をおこない、今後の計画もしてきました。
その一つの形として、長老をお呼びしてのセレモニーがありました。戦争をしっかりと抑える御神事としてセレモニーを2015年に計画しましたが出来ず、翌2016年に先延ばし、再度2017年に先延ばし計画しそれも断念。そして、今年2018年10月に行おうと思っております。これまで、セレモニーを先延ばししてきた結果がイスラエル、中東、南アジアや東南アジア等で様々な形の争いの火種が起きてきました。確実に抑えていく仕組みが遅れると遅れるだけ世の中が悪化してゆきます。今回、「聖なる杖」のセレモニーでありますが、この杖は、神様からの啓示で作られ、世界中の女性から女性へ繋がれてゆきその杖を通し、世界中に調和・和合・統合、未来に新しい善き時代を創る「聖なる杖」です。エルサルバトルのマヤ族の長老の啓示によって作り上げられ、そこのマヤ族の評議会を通し世界中にその杖が渡っております。当初、この杖の継承者を全員呼ぼうと計画しておりましたが、実際には延び延びになり、大きく流れが変わっております。継承者の一人は、アメリカからスペインに移住されたり、アメリカのネイティブインディアンの継承者の方が病で亡くなられたりと多くの変化が起き、当初2015年に計画していたものとは状況がかなり変わっておりますが、それでも6人の方が来て下さることになっております。
2015年にこのセレモニーを行い、その後の計画として、16、17、18と、継続的におこなうことで、進化した世の中、変化した世の中の状況に合わせてのセレモニーを行う予定でありました。それが2015年から止まっている状況でございます。今回もかなり厳しい状況ではございますが、後約2ヶ月、今回は途中で断念することなく、何とか成功への道に導きたいと思っております。
2015年、16年、17年は計画を立て、実行しようと思いましたが、最終段階で取りやめの決断をいたしました。セレモニーを行う。それは、イベントではございません。神事として本当に成功するか成功しないかという判断で、無理に行うと確実に御神事を失敗すると見えたことから判断しました。見た目ではありません。そのままおこなったとしても御神事自体が失敗するという意味です。御神事として行うにも関わらず失敗してしまうということは、逆に負のエネルギーを増加させる形になります。平和を創るための御神事を行ったことが、逆に悪い負を加速させることになることだけは避けなければいけないことから、15年、16年、17年、本当に不本意ながらそのまま強行すると失敗するという状況に陥り、断念しました。
今も正直悩んでおります。この状態で御神事を行い、確実に成功の道に促すことが出来るのか、8月半ばまでには決断しないといけないと思っています。私は今回、本当に御神事を成功させたい。もうこれ以上先延ばしは出来ないという強い想いがありますが、私一人で行える御神事ではございません。やはり一緒に、共に歩む、御神事を歩む人達の意識、団結、お互いの協力、そしてその御神事に対する意識、認識、そして決意が伴って初めて成功になります。特に、今回、エルサルバトルに中国が軍事基地を作るという事を知らされた事は、大変大きな意味があります。それは、必ず御神事をせよ、という強い啓示であります。聖なる杖が生み出された国に、争いの火種が出来る。それは、何としてでも、セレモニー、御神事をおこない、平和への道を作れという強い啓示であります。そのようなことからも、今回、何とかセレモニーを行い、成功への道に導いてゆかなければいけないと、心から願っております。

話がセレモニーに変わってしまいましたが、実際、様々な事について前もって啓示を受け御神事を行ってきました。1年、2年の話ではなく何十年もその先を見、御神事を行ってきました。仕組みを作り、継続的に御神事を行い、様々な仕組みを組み合わせながらセレモニーを行い、その成功により大きな仕組みが動く。その流れを何十年もかけて作ってまいりました。この仕組みが、本当に上手くいけば平和への道に形が作れ、それが現実に世の中に具現化し、世の中の現状が少しずつかもしれませんが善き方向へ、平和への方向へ流れる。私は本当にそういう状況になる為に、これまで御神事を組み立ててきました。これまで作ってきた仕組みをきちんと動かすためにも、今年はどうしても成功への道に導きたい。どうしても行いたいという気持ちは強くあります。しかし現状、そこへ辿り着くにはまだほど遠いですが、後2ヶ月、本当に出来るよう頑張っていくつもりでございます。
この数年、私自身啓示で先々を見せられる中、どんな想いで平和を願い、国々を駆け巡り、仕組み作りをしてきたか。これまでの仕組みを確実に結び繋ぎ、繋ぎ結びを繰り返し、具現化出来るよう仕組みを動かせるようにしていきたいと思っております。繰り返しになりますが、それはどうしても私一人が願ったから出来るものではなく、共に動きます他の11人、その11人の意識、認識、決意、そしてその11人のお互いの協力、お互いの認識をもってみんなで作り上げる、成功させていかなければならない。私達夫婦を入れて13人が協力し、作り上げることが出来ればと思っております。
セレモニー前にこのアイスランド、レイキャヴィクに来ることが出来たのも本当に有り難いことで、皆様のお力添えがあってこそ叶えることが出来ました。心から感謝しております。実際には15年、16年、17年と訪れる計画をしておりましたが中々訪れる事が出来ず、今年、ようやく来ることが出来ました。本当にありがとうございました。

2018年8月5日 御神事 アイスランド レイキャビック

さて、もう一つ、自然災害、自然の地殻の動きに関してお伝えいたします。以前にも伝えましたが、日本からドバイ、そしてドイツに入りまして、イギリス、アイスランドと船で進んできました。ドイツを出航した際から、かなりのやりとり、やりとりというよりも実際にはお叱り、神々様が憤りを顕わにされており、未だお叱りを受けている状況で、中々その状況から先に進んでおりません。何度かお話しておりますが、私の御神事は継続的に行っていくことで仕組みが動きます。このアイスランドがその役割を果たす為には次の仕組みときちんと噛み合って初めて功を奏す、初めてそれを動かすことが出来ます。その先に作られた仕組み、ここで作った仕組みがまた先に作った仕組みに繋ぎ合わせ、結び合わせが確実に出来ることで、このアイスランドで起きた動きが確実に次の結びで善き方向へ繋がっていく。しかし、アイスランドの次の仕組みが出来てない状況でこの仕組みが動くと、逆に違った流れ悪い方向へ一気に傾いてしまう。次に繋ぎたくとも動けないという状況が出てしまう。そして動かなければ動かないだけ、多くの自然界の危険が増します。地球の動きも善き方向、善き影響になる、悪き方向、悪い影響になるという二つの流れがあります。善い流れとしては、大きな地殻変動が起きたとしても、今いる全ての命が100%とは言い切れませんが、今地上にいる全ての生きとし生ける命、生命が、次の未来へ、次の時代へ命繋ぎ、結び繋ぎ、結びゆくことが出来ます。大きく環境変化は起きたとしても、命は繋ぎゆくことが出来ます。
悪い方向と申しますと、様々な動きが一気に重なり大地殻変動が進み大氷河時代の訪れや大きな自然環境の変化がおき、人間を含めた地球上の90%以上の生命体が絶滅する。もしくは地球内部に溜まったエネルギーが一度に放出されることで、地球自体が裂けるといった最悪の事態に向かう。大きな変化は起きようとも、確実に未来に命を繋ぐことが出来るか、未来に繋ぐことができないか。この未来に地球を繋ぐという事は、人間がきちんと自分の役割・使命・天命、地球人としての自覚、地球人としての目覚め、覚醒が行えれば、いかなる大きな地球環境の変化にも対応し、多くの生命、命を確実に未来へ繋ぐことも出来ます。また、繋ぐ為に一気に流れる地殻変動を出来る限りまで緩やかにしてゆきながら、その地殻の動きに伴い、人間が今の現状に本当に目覚め、人間から地球人へと進化する覚醒を促すことも確かです。
昨年、このアイスランドには、予約もして確実に入る予定でおりましたが、私が体調を崩し入ることが出来ませんでした。しかし、昨年からアイスランドは動く準備をし、今年この8月1日にもその動く準備として色々動いてくださっておりました。ここの自然界の神々様によれば、昨年からの火山性地震の動きというものが、準備万端出来ているという証であるということを強く言われました。
そして今年、小笠原、硫黄島、西之島の御神事を行ってまいりました。ここも一旦、溶岩の流出は止まったが、それを新たに動かすのも次の仕組みが出来てこそ動かせると、強く言われております。溶岩の今流出は止めてはいるが、次の仕組みが動けば、いつでもそれは動かせる状況にあると。早く結論、決断せよと強く促されているのは事実です。
今回のアイスランドや西之島や硫黄島、インドネシア、ニューギニア、ミクロネシア諸島、ニュージーランド、南アメリカ、中央アメリカ、北アメリカ、そしてロシア、カムチャッカ及び環太平洋、ハワイといった場所場所だけではなく、イタリア、スペイン、そしてインド、アフリカといった場所まで、地殻の大きな動きを緩やかにするための仕組みを組み込み、この動きの力を確実に抜きながら、地球の地上に全ての命が宿ることが出来るように、未来へ命を繋ぐようにと神々様が動こうとしておりますが、それにはやはり仕組みを作り、結び繋ぐといったことを継続的に繰り返しゆかなければならないと、今、神々様から伝えられております。
実際にアイスランドが動けば、犠牲者も出る可能性もあります。西之島の溶岩が流出することによって、色んなことが起きるかもしれません。台湾やフィリピンや中国大陸、東南アジアの大陸側やスマトラプレートに沿っての動き等、実際に地球規模での仕組み作りが行われていかなければなりません。数年、数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年、数億年という長い年月をかけて動き続けてきた地殻の動きが、溜めに溜めた力。その力は、数年周期から数千万年周期と一定の周期で放出され循環しています。今、数百万年周期の地殻変動の時期であると伝えられておりますが、実際その数百万年周期の地殻変動が起きれば、数千万年、数億年規模で溜まってきたエネルギーも突き動かし、その連鎖連動は、途轍もないエネルギーの放出になり、最終的には数億年周期の地殻変動期と同様になる。だからこそ地球が裂ける、地球自体が爆発するぐらいのエネルギーの放出になりかねないと、私にはそのように伝えられております。学者の方がどのように考えているかは分かりません。しかし、実際、世界中で地殻の大きな動き、火山性地震といった事が起きています。イエロースートンもかなりの頻度で動いており、心配だという人もいれば、不安を感じる人もいるでしょうが、世界各国の巨大カルデラや海嶺や火山集合体、そして日本の巨大カルデラ、プレートの動きというのは確実に力が溜まっており、いつ動いてもおかしくないということ、それだけは知っておいていただきたいと思います。

アイスランドだけではなくこれまで仕組みを作った場所の神々様から、早く次に繋げゆくようにと毎日強い催促が来ております。祈り人でしたら、「はい、分かりました。すぐ行きます」と本当に返事をしたいのですが、実際に人間というのはどうしても因果なもので、赴くにしても経費というものがかかります。きちんと支払いが出来るという確信がなければ動けません。見切り発車でおこなって、やっぱり払えませんということでは大変なことになり、多くの人達に迷惑をかけますし、私自身の今後の御神事にも大きな影響を及ぼします。やはり確実に行けると判断しない限り、「行きます」という約束が出来ないというのが事実であり、そこを何とか神々様に理解していただき、今は何とか代替の御神事でその場凌ぎをし、もし実際に行けるようになった際に行かせてもらいたいと、神々様の憤りは実際によくわかるのですが、再三お願いをしております。
常に啓示でビジョンや実体験のように体の中で体感しながら、状況を垣間見ている中で、溜まっているエネルギーを分散分割してゆかなければいけない。地球が生きてゆく中で、どこかの場所が、溜まった力に耐えきれず一気に動いてしまうと9.11、2004年のスマトラ、ピナツボ火山の大噴火や、それ以上の破局的噴火が起きる可能性があります。過去にあったピナツボ火山の10倍20倍、下手をすればその100倍以上の破局的噴火が起きる可能性や、2004年のスマトラや3.11のようなプレート型の地震が起きる可能性があります。そして、これらの動きが起きると伝えられているのは、やはり日本になります。政府も危惧している南海トラフ、そして、それに伴った破局的噴火が、北海道、東北、関東、近畿、中国地方、九州、琉球列島、そして台湾に至る場所に起きる可能性があると伝えられております。これらの動きを確実に抑えていくことによって大地、地殻のバランスが整えられ、日本における大地殻変動の影響、プレートや構造線の裂けや火山の破局的噴火を抑える事が出来ると、強く言われておりその意味は一番理解しているつもりですが、やはり動けないのは動けないとしか返答できず、どうしたらいいか本音凄く途方に暮れているのも事実です。しかし、ただ途方に暮れていると言っている場合ではございません。行けなかったら行けなかったで、何とか他の仕組みが作れないか。国内や、訪れた国々の仕組みを使って、何とか、国内での御神事にて仕組みの組み合わせをおこない、今の状況を打開し、一時でも、その場凌ぎでも何とかならないかと、色々仕組みを考えては打診しておりますが、どうしてもそれでは出来ないという返事が今のところ伝えられてきている状況です。今、何とか無理をして、日本からカナダのバンクーバーに行き、アメリカとカナダとの国境沿いの沖合いにあるホットスポットを直接船で行けなくても近くから御神事を行い、バンクーバーに戻り、バンクーバーからカナダの幾つかを回りながら、アラスカ、アリューシャン、カムチャッカに渡り、クリル列島、択捉・国後を経てオホーツク海に抜け、宗谷岬・納沙布岬を回り、小樽、そして函館、日本海側から津軽海峡を経て太平洋に抜け進みながら、そこからシャツキー海台に向けての御神事を行い、横浜に戻るという、今年、行ったコースの逆に回る御神事をおこなったとしても、その後伝えられております御神事が来年まで様々にあります。
今回のこの一つを行えばいいということでしたら、今年の10月のセレモニーの後、国内の御神事を取り止め、バンクーバーの御神事を9月か10月に行くことは可能でございます。しかし、今回おこなってもその先がつづかなければ、折角おこなっても意味がありません。継続的に仕組み作りをしていかなければならないという事からも、常に大きな予算が必要となってきます。これまで2015年10月から、一人の方が海外御神事を常に行うことが出来るだけの御支援をくださいまして、今日まで行う事が出来ました。本当に多額な資金援助、御支援をいただきまして、これまで御神事をさせていただきました。本当にその方には感謝しております。お名前だけしかわかっておりませんが、大したお礼も出来ず、このように言葉でだけで本当に申し訳ないと思っておりますが、心か感謝申し上げております。お支えのおかげがあり、多くの仕組み作りを経て、今日まで来ることが出来ました。私は、これまで十分御神事をさせていただいたことに感謝しております。本当にありがとうございました。そして多くの方々のご支援をいただいたことにより、やはりその一人一人のお気持ちが、その御神事の仕組み一つ一つの形になっております。本当にこれまでいただいた御支援のお陰をもって国内、国外と様々な仕組みを作ってまいりました。
前回も申し上げましたが啓示の中では、2018年はもう戦争の真っ最中、日本も戦争の中にある状況でした。経済も混乱し、自然界も大きな地殻変動の動きがあり、人間は大混乱となり、政治経済も混乱し、戦争へ走っているという状況が、今、平和の中で安心して暮らしていけるのも、これまでの皆さんのご支援の賜物であり、お力添えがあってこそ為し得たことでございます。
この御神事の帰国後8月末のフィジーまでの最中に何とか仕組みが動かせるように、御神事を組み立ててゆきます。私も今後、諦めることなく、何とか出来ないか頑張ってみます。ただ、せめて私に、せめて国内の御神事だけは出来るようにお力添えいただけませんでしょうか。やはり国内の御神事を回るにも、普通のサラリーマンの生活では考えられないぐらいの費用がかかります。国内、国外となるとまた途方もない御神事の資金がかかりますが、どうか国内だけでも、今後も御神事が続けていけるようお力添えいただけることを心からお願い申し上げます。一つ一つ諦めずに頑張ってまいります。
そしてまた先程申し上げました10月のセレモニーも、それまでに自然災害の動き、政治経済の動きをきちんと仕組みの中で組み合わせ、当日確実に成功させ、その先も平和があり、自然界も穏やかに進むように、出来る限り努めてまいります。自分達の出来る限り御神事を行いながら、仕組みを作り、繋ぎ結びを行いながら、この世の平穏・平安・平和を保つよう努力してまいります。

ありがとうございました。それでは放送を終わりにさせていただきます。

2018年 8月7日 御神事 アイスランド スコットランド

*** 追記 ***

本日8月7日、スコットランドに入っており、ネッシーで有名なネス湖の近くの町に入っております。8月5日にアイスランドを出港し昨日一日かけて海を移動、本日イギリスに入りました。本日は、夜出港し明日1日かけてドイツへ移動し、9日ドイツに着いたその足で空港に向かいドバイ経由で日本に戻ります。これまでの中でまだ神々様とのやり取りでの結論が出てはおりませんが、アイスランドや アリューシャン、アラスカの自然界の神々様やハワイ、伊豆小笠原諸島の神々様、マリアナ、パラオ、ニューギニア、ミクロネシア、オセアニア、中米、南米、環太平洋の神々様、アイスランドの神々様とのやり取りがまだ続いております。アイスランドから 伸びる大西洋中央海嶺は、大西洋の丁度真ん中あたり、北はヨーロッパと北アメリカの間、南はアフリカと南アメリカの間まで伸びております。この海嶺の北の端の方にアイスランドがあり、このアイスランドが、今回の御神事において良い動きになっていただければ、大きな地殻変動ではなく、自然の環境破壊の元である温暖化を止める大きな働きをしてくださることなりますが、それを確実に行うには、先ほど言いましたが、カナダからアラスカ、アリューシャン、カムチャッカ、千島列島を経由し北海道を半周、太平洋側へ抜けて横浜までの御神事をきちんとおこなう事でアイスランドが動けると伝えられております。実際に、アイスランドが動いた後に、このアリューシャンからロシアのカムチャッカまでの海溝にあたる場所の火山帯に合わせて動く事が出来ると、地球内部の大きな力抜き、ガス抜きをすることが出来る。それは、破局的噴火ではなく、溶岩の流出が出来る。もし、それが出来ずにアイスランドで火山の噴火や地震が起きると、これは大西洋海嶺に大きな刺激、間違って破局的噴火に繋がれば、北、西、南ヨーロッパに大きな被害をもたらすだけではなく、イタリア、スペインの火山の破局的噴火を呼び込む形となる。
そして、もう一つ、その影響からアメリカの東海岸が受けたエネルギーがイエローストーンやアラスカ、カナダや太平洋、西海岸にも大きな影響を及ぼしかねない。それらを何とか 凌ぐと御神事をおこなったとしても、フィリピンプレートに沿った伊豆小笠原、硫黄島、マリアナ海溝、サイパン、グアム、パラオ、インドネシア迄大きな影響を及ぼす。そして、それらへの影響だけではなく、中央アメリカから南アメリカ、オセアニア諸島からニューギニア、インドネシア、フィリピン、台湾と様々な地域へ影響が及びひずみが動く。最終的には、この連鎖した全ての大きなひずみのエネルギーは、日本列島に押し寄せる。その事は、実際にずっとそなたに啓示として伝え続けてきたことであり、そなた自身も言われ続け知っているはずである。そこまで知って何故動かんのか。と強く訴えられております。 
しかし、今の段階では、どうしても動けない状況であり、なんとか仕組みを色々伝えておりますが、やはり、日本列島の太平洋側、千島から日本海溝、伊豆七小笠原海溝、相模トラフ、駿河トラフ、南海トラフ、琉球海溝、九州パラオ海嶺、そして、沖縄トラフといった場所に大きくしわ寄せがきて地震が起きる事により、確実に北海道から台湾までの大きな火山帯に大きな影響を及ぼす。今、そなたに伝えられている西之島の動きは、おさまったように見えるが、実際には、次の段階に入る準備はしている。それがそのまま次の段階、クリル列島等の場所においてガス抜き、圧力抜きがおこなわれ日本列島の大きな力抜きとなり、日本列島の大地殻変動へ繋がる動きのスイッチを抑える準備に入ってはいる。しかし、それが本当に動きゆくには、各地にての神事を継続して動かなければならない。もし、各場所が単独単独で動く事になれば、それは、逆にとてつもない大災害を引き込むことになる。全ての仕組みが継続的に作られる事で、自然界が動く事になるが、その仕組みが出来ない状況で動く事は、逆に危険を増す。という事を強く伝えられております。
もし、最悪の事態となり南海トラフからの4連動がおきれば、その影響は、野島沖、犬吠埼、銚子沖から三陸沖、青森、北海道、十勝沖、襟裳岬といった場所でのプレート型の地震が動くことになり、それは、確実に屈斜路、旭岳、十和田湖といった場所を刺激し、東北から関東、近畿、中国、九州の火山を刺激する事にもなります。そして、それは確実に富士山の大噴火を呼び込むことになります。
この一連の動きを避けるには、日本海側と東シナ海でエネルギーを抜くしかないと伝えられております。これまでの御神事で作ってきた仕組みは、大地殻変動が一気におきるのではなく、緩やかに穏やかになるように作ってきました。日本海側においてもウラジオストックから韓国・束草、釜山、金沢、境港、福岡といった場所で緩やかに穏やかになるように作った仕組みがありますが、この近海の仕組みを組みなおし島根の竹島周辺、能登半島の沖合いにある海底の仕組みが動き、難を逃すように伝えられております。もしくは、トカラ列島は危険なため、それ以外の沖縄トラフの奄美、沖縄の硫黄鳥島、久米島のはるか沖合い尖閣列島、西表島の沖合辺りにおける東シナ海、沖縄トラフでの力抜き。全てのしわ寄せによって引き起こされる日本における大地殻変動の始動という最悪の事態を避ける為には、こういった場所にて力を抜かなければいけなくなると伝えられてきています。そうなれば、日本海側で直接の地震は震度5、6クラスで済むかもしれませんが、津波の被害を受ける可能性があります。大地のエネルギーは、大陸側、朝鮮半島の東側に大きく向かい、竹島、能登半島では、朝鮮半島へ進むエネルギーが強く動くため、朝鮮半島では地震が大きくなり津波の被害も途方もない状況になりかねません。 
沖縄トラフで力抜きが動くとしても、そのエネルギーは福州から上海、そして黄海にいたるまでの大きなエネルギーが向かってゆく為、近郊での地震は震度6、7クラスが起きる可能性があり、こちらも、朝鮮半島同様に、地震以上に甚大なる津波被害が及ぼされかねません。しかし、今まで私が御神事で繋げてきた仕組みの中で、新たに仕組みを組み立てて、その 難を防ごうとするならば、このような仕組み作りをしなければ、今日本におきようとしている大災害を防ぐこと、大地殻変動を防ぐことは出来ない状況にあると伝えられています。しかし、私自身、実際にそういった仕組みが作れるか、甚大な被害をおこすようなことに踏み切ることが出来るか本当に自信がありません。沖縄トラフを動かせば、確実に奄美から自分の生まれ島である沖縄に影響が及びます。しかし、現状、そういう仕組みを造らなければいけない状況に追い込まれております。これは、私が望む仕組み作り、御神事ではなく、その場しのぎの仕組みであります。そして、そのような仕組みを作ることが、私自身踏み切れるか。最悪の事態を防ぐといって、そのような事で逃れることが出来るか。私には今決断する自信がありません。
今回のやり取りの中で8月9月10月の間に何らかの御神事を組み立てながら、今後の仕組みをどう変化させてゆくか、うまくゆけばいい方向に流れますが、逆にアイスランドや他の所が一斉に動かなければ、次に動く時には、溜まってしまった分とてつもない状況になります。 私がお伝えしていることが、ただのたわごとや妄想でしたらいいのです。私がお伝えしたことが、現実化しない事が一番ありがたいのですが。
とりあえず今のところ、自分自身もどのように判断していいのか、様々な仕組み作りを神々様に提案しておりますが、切られており、いろいろやり取りをした結果が、この日本海、東シナ海、大陸側にエネルギーを移すということであり、神々様とのやり取りの中では、それが一番の最善の策だといわれております。
現状の日本列島では、北海道から本州、四国、九州まで東日本、西日本、沖縄までの各地で震度自体は小さいですが、数多くの群発地震が起きております。それが、いつ大きな地震を 引き起こすかわかりません。震度6クラスの発生となり、それが前震となりM8、9クラス 震度にして7、8、9という地震がどこで起きてもおかしくない状況にあります。
今年7月8月にかけて日本の大難を防ぐ為に、インドネシアにおいて分散分割の地震が発生し難を逃れておりますが、現地のインドネシアでは多くの人の命が失われているという結果になっています。
今、日本近海や日本列島内においてその力の分散分割や力抜きは難しくなっており、震度5弱で止めるという事も大変厳しくなってきております。震度6、7にてでなければ力抜きにならない状況になってきているのも事実です。これも先ほど申し上げましたが、私に見せ伝えられていることが、私のたわごと、妄想でしたら一番ありがたいことです。しかし、実際には、様々な場所にて、様々な御神事を繰り返してきた中で、私自身が見てきたビジョンや啓示に沿って実際の場所や規模、体感したことが起きている状況であります。このことからも、とにかく今、日本列島が迎えようとしている動きを何とか阻止したい。それと同時に環太平洋で大きな火山や地震の動きを確実にバランスを整えて、大西洋、ヨーロッパやアフリカ、中東、南アジア、インドといった辺の全体のバランスが整えられて、緩やかに地殻変動の動きが力抜きでき、緩やかに穏やかになってゆくことをただ心から望むだけです。 

とにかく、まだ神々様とやり取りをして、もっと良い解決方法、仕組みがないか模索してゆきます。

ここまでの長文をお読みいただきまして、本当にありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

御神事について

2018.08.03.08:00

新暦8月3日(旧暦6月22日 ひのと 卯 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日8月2日、アイスランドに入りました。ドイツを出港してからアイスランドに入るまでの数日間、徹夜状態でのやり取りが続いておりました。内容としては、今後の御神事のキャンセルについてであり、神々様からは、かなり激しい非難を受けております。これは、今回のアイスランドの仕組みを確実に動かすには、元々予定しておりました8月から9月にかけてのカナダからアリューシャン列島、カムチャッカ、クリル列島、北海道、オホーツクを巡り太平洋側を横浜まで南下して来る御神事をキャンセルしたことにより、仕組みがきちんと動かないという事を伝えられまして、このことについて、神々様は、かなりお怒りでございました。私の方も事情を説明して、何とか他の形で対応出来ないかという事を伝えてやり取りをしている状況です。神々様がそこまで怒るのには訳がありまして、このアイスランド、カムチャッカの仕組みが動かなければ、シャツキー海台、イエローストーンといった超巨大カルデラや火山の集合体の破局的噴火が起こりかねないという事からで、それは地球規模の 生命の絶滅、地球の崩壊に繋がりかねないからです。かなり厳しいお怒りの内容を伝えてきますが、現状の私ではお約束できない事で、おこなうことが出来ない事を簡単に約束することが出来ず、今何とか代替えの御神事をお願いしておりますが、中々らちが明かない状況にあります。
この後、アイスランドの御神事が続きます。また改めまして、その内容等もお伝えできればと思っております。
本日下記に掲載いたしますのは、出発の日7月28日に放送した内容です。
私の動画配信は、あらかじめまとめた内容をお伝えしているわけでありません。放送しながら、お話しながらも伝えられて来る内容をお伝えしておりますことから、言い間違いや話が飛ぶことがあります。その為、配信を書き起こしてもらいました後に、改め確認しまして、お伝えしたい内容を妻にまとめてもらい掲載させていただきます。

比嘉良丸
比嘉りか

2018年8月 アイスランド 御神事 航路

*** 7月28日 成田にて ***

おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今日7月28日、この成田からドバイ経由でドイツに入りまして、その日の内に船に乗り込み、そのままイギリス、そしてアイスランドを1周し、またイギリス・ドイツに戻ってくる15日間、約半月あまりの御神事にこれから向かいます。途中経由地のドバイでは往復共に待ち時間がありますので、ドバイの空港内で中近東、ヨーロッパの平和の祈りをおこないますと共に、アラビア半島は地震が少ないと言われている場所ではございますが、啓示ではその近くに大きな断層のズレがあり、人は無いと思っているだけで、いつ巨大地震が起きてもおかしくない場所だと伝えられておりますことから、ドバイ・アラブ首長国連邦を中心に、周辺のサウジアラビアや、周辺の中東諸国における自然災害の小難無難のお祈りを致します。
ドイツから出港する際には、ヨーロッパの経済や政治や軍事緊張に対して、小難無難、戦争への道に進まないようにという祈り御神事を行い、途中のイギリスにても同様の祈りをおこないます。
アイスランドは、海嶺が大地に見られる場所であり、ハワイ同様大切な御神事の場所になります。ここでは、宇宙、地球規模の自然の動きに対しての祈りとなり、地球を救うための動きを自然界の神々様にお願いしにまいります。それが、実際にどのような形で現れるかは、神々様のご判断になりますが、地球を救う動きをお願いしにまいりまして、仕組みを組み立てながら、現地での御神事にて自然界の仕組み、政治経済の仕組み、平和への仕組みを作る祈り、御神事を半月に亘り行ってまいります。

さて、少し前の事からお話させていただきますと7月9日にハワイへ御神事に参りまして、22日に成田へ戻ってまいりました。
ハワイにおいても、今回のアイスランド同様、地球の未来を救う為の祈りをおこないました。地球規模での自然界の動きに対して、地球上の全ての生きとし生ける全ての生命、命が、未来へ結び繋ぎゆくようにという内容の御神事を行ってまいりました。
未来を確実に善き方向へ向かわせるに当たり、御神事、仕組み作りを継続的に常におこない続けてゆくことは、必要な事になります。その継続によって、御神事の影響が世の中へと具現化してゆき、具現化し変化した状況に対して更に、維持、更なる善き流れになるように御神事を継続的してゆくことで、確実に未来は、変わってゆくことになります。

今、地球上のあらゆる場所にて、地殻が動き出してきております。
実際には、私達が今、暮らし生活を営むこの大地は、何十万年、何百万年、何千万年、数億年という途方もない年月をかけて、大地、地殻は動き、何度も裂けてはくっ付き、裂けてはくっ付きを繰り返し、自然環境も変わりながら、今の状況になりました。
地球は生きています。地球の内部からプレートが押し出され、動き、海溝へ沈み込む。無数のプレートの動きがあり、海嶺から地上、大地へ新たなプレートが左右に押し出され続け、海溝へと沈み込んでいます。そういった場所は、地球上には数十ヶ所あります。これらの動きにより、大陸と大地はぶつかり合い、摩擦が起き、力が加わることによって、大きな地震やそして火山が出来、火山の大噴火がおきます。大地が裂け、裂けた場所がまた活断層として残り、また大地が裂けていく。このような動きは、この地球上が生きてきた間、ずっと繰り返されてきた現実の動きです。

日本列島ですと、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシア・アムールプレートが関係してきます。東日本は北米プレート、西日本はユーラシアプレートの上に日本列島はあり、北米プレートの方へ太平洋プレートがぶつかって沈み込みます。アムール・ユーラシアプレートの中に、フィリピンプレートがぶつかり、それから海溝内部へと沈み込む。
年間約7cmから14cmぐらいまでだったと思いますが、プレートが移動し、日本列島へぶつかり、沈み込んでおります。それが、関東から中部地方辺り、上越・甲信越までぐらいの間で、重なり合っています。フィリピンプレートと太平洋プレートもぶつかり、沈み込みがあります。フィリピンプレートの方へ太平洋プレートが沈んでおり、それが、日本海溝、伊豆七、小笠原、マリアナ海溝になります。
そして、先程言ったプレートが大陸にぶつかることで、那須火山帯や鳥海火山帯、千島火山帯が生まれ、火山群、火山帯の動きがあります。北海道から那須火山帯、鳥海火山帯、甲信越辺りから九州までの白山火山帯という大きな火山帯が続きます。中越辺りから神奈川に走る富士火山帯は、伊豆七火山帯と重なっております。その隣には、乗鞍火山帯。九州から台湾までの霧島火山帯という場所には大きな火山のエネルギーが溜まりに溜まっております。そして、もう活動してないと思われている関西から九州に亘る瀬戸内海の瀬戸内火山帯というものも、今も存在していると啓示では伝えられております。
また、これまでの長い年月の間、大地の力がぶつかり合う圧力により裂けた活断層が無数に走っています。九州から関東まで走る中央構造線という大きな亀裂、関東にはフォッサマグナや日本海側から太平洋側へ走る柏崎・千葉構造線、糸魚川・静岡構造線といったものが存在します。大地が、年に7cmから14cm移動してぶつかり発生するエネルギーが、数十年おきに噴火という形で放出する場所もあれば、地震を繰り返すという事で放出する場所もあります。これは数十年、数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年と長い年月をかけた溜まったエネルギーが、周期的に大きな地震を起こしたり、火山の噴火を起こしたりしているからですが、それは避けられないことであります。地球が溜めに溜めたエネルギーが何かの形で放出されなければ、溜め込んだエネルギーは地球自体をも木っ端微塵に爆発させるほどのエネルギーとなってしまいます。地球の地下にそれだけのエネルギーが溜まってしまうという事です。
その大地、地域の限界がくれば、周期的に地震や火山噴火といった動きで力を抜く、これはどうしても起きる事であり、また、起きなければならないということです。
今、日本列島だけではなく地球規模で、数十万年、いや数百万年以上の周期でおこなわれてきた大地殻変動が進もうとしております。それは連鎖連動という形で起きます。そのきっかけが、プレート型の地震から始まるのか、活断層のズレから始まるのか、火山の噴火から始まるのか。何から起きるかは分かりません。しかし、マグニチュード7、8、9クラスの地震が起きれば、密接に重なり繋がっている大地は、互いの影響を受けて大きくズレたり、火山の下にあるマグマ溜まりを刺激したりします。裂けた場所が、一気にマントルまで繋がり、マントルから直接ホットスポットみたいな形で溶岩の流出が起きたり、様々な形で連鎖連動が起きてまいります。プレート型の地震、活断層のズレの地震、火山性地震、そして火山の大噴火。噴火にも沢山の種類があり、様々な影響が、繋がって起きてまいります。
3.11の際には、数十分、数時間、一日、数日、1ヶ月、1年、数年という年月で余震が起き、余震が起きることによってまた地震を引き起こす前震となり、前震がまた大きな地震を呼び、また余震を呼ぶといった繰り返し、連鎖連動が実際起きております。
この影響から多くの火山が活動を再開し、3.11以降火山の噴火が活発化しているのも事実です。地震が毎日、震度1から上は震度7クラスまでこの数年間繰り返し、数多くの地震が起きたのも事実で、それはやはり連鎖連動になります。そして、その動きは最終的に3.11クラス、いやそれ以上の地震が、再び確実に日本列島で起きる事を示唆しています。今、政府が予測しているのは、南海地震・東南海地震・東海地震・関東大震災の四連動と言われていますが、今回一番注意しないといけないのはやはり東海地震です。昔の連動型地震の際に、東海地震が連鎖連動しなかった事から、今、東海地方では、南海・東南海以上に力が溜まっている可能性があります。大地の大きな揺れ動きは、次の大きな連鎖連動を引き起こし、その動きは、そこから四方、八方、十二方向へ大きなエネルギーを放ちます。特に東海地方の伊豆半島は、フィリピンプレートに乗った島が、直接 本州にぶつかっている場所です。年々、本州側へ押し続けられており、それだけエネルギーが強くかかっている、溜まっていることになります。
南海、東南海、東海、関東の四連動が引き起こす大きなエネルギーの連鎖連動の繰り返しがあります。それは、九州・鹿児島、宮崎辺りで繋がっております琉球海溝、南海トラフや、房総、銚子沖、伊豆七海溝と日本海溝、東海地震の相模湾、東京湾へも大きな地震が連鎖連動し、関東にある大きな活断層帯、有名なものは9つありますが、それらも突き動かしてゆきます。そして、一つは小笠原、硫黄島へ。近くは伊豆大島から八丈島までの伊豆七島の火山の動きや富士山へ影響を及ぼします。そして海溝の跳ね上がるプレート型の地震が、銚子沖から北海道までの日本海溝を刺激し、その刺激が、改めて火山帯を刺激するといった連鎖連動が確実に起きます。
これらの動きが、四連動、五連動と繋がるか。四連動で一旦収まり、数年後に東北、北海道と改めて動くか。ですが、こういった動きは、太平洋側を中心に動くだけではなく、必ず日本海側へも大きなズレが起きます。それは確実に繋がってまいります。数十分、数時間、数日、数ヶ月、数年と年月をかけて、溜まりに溜まったエネルギーを外に放出する動きとなります。これらの動きは、人間や地上に住む生命にとっては途轍もないエネルギーの発生であり、一斉に動けば、一度に多くの命、生命を奪う動きになってしまいます。
これらの動きを出来る限り一度に放出されないように、おおむね震度5弱で分散分割して力抜きをしてゆかないといけませんが、緩やかに穏やかにするといっても、長い年月溜まってきたエネルギーの放出です。場合によってはマグニチュード6、7、震度にしても7クラスの地震の発生にならなければ、力抜きにならない事もあります。また、簡単に震度5弱と言っても、継続的に積み重ね仕組みを作らなければ、現実化するのは中々難しいです。
マグニチュード7クラスとなると、途轍もないエネルギーになります。マグニチュード5から6に、マグニチュードが1上がることによって33倍の力、エネルギーに膨れ上がります。そして6から7に変わると、更に33倍という途轍もないエネルギーが大きくなります。ですからマグニチュード7は、マグニチュード5の1,089倍のエネルギーの増加になります。それ程のエネルギーを分散分割し、適切に力が抜けるようにお力を借りてゆきます。
抜いた場所が、マグニチュード1、2、3クラスのエネルギーを抜く効果がある場所を決め、力を抜く。プレート型、活断層型、火山、様々な状況を視野において、溜まっている力を抜くということを繰り返していかなければなりません。それにはやはり継続的に、そして確実に的を当て、力を抜き、分散する、分割するという事と集中して継続的に途切れることなく行っていかなければならない。それが自然界の動きに対する御神事です。
現在の科学で100%の予知が出来ない状態の中、神々様は私達みたいな人間に使命、天命を与え、地殻変動の動きが一度に大きく動かないようにしながら、各地各場所を繋ぎ結び、連携をとりバランス調整がなされ、未来へと命を繋いでいくことが出来るようにと御神事という作業を伝えてきました。
動こうとしているのは、本当に大きな地殻変動です。分散分割しても本当は緩やかだという言い方は、適切ではないかもしれません。時間帯や時期、家屋の性質等も重なって多くの命が失われる事もあります。それでも確実に溜まっている大きなエネルギーを少しずつバランス良く外へ出し続けながら、出来る限り生命、命を守り、確実に未来へ命を繋いでゆく御神事を続けてゆくことが必要となっております。
そしてこの中で、本当に苦しい思い、悲しい思いをしている方々に対してこういった事を発言しなければならない事に、私は毎回本当に矛盾の中に陥るのですが、私にどうしても伝えられてくる内容があります。大地が動く、ズレる、火が噴く火山の噴火といった大きな自然の動きには水の清めが必要だという事です。
大地が動く等の自然の動きは人間の内面、波動を刺激し、人の心に大きな不安を与えます。人間は大きな災害が起きる前兆を予知してないのではありません。人間が持っている何十兆という細胞の中にはその予知をして、人間の意識に影響を与えています。その影響が、人の意識の不安、恐怖となり、その不安や恐怖が、自分の日々の暮らし生活の営みに大きな影響を与えてもきます。そして、この恐れから政治の混乱、経済の混乱、戦争へと向かう流れを進んでしまう事となり、これも連鎖連動の一つとして繋がってくるのです。大地やプレート同士だけではなく人間、そして生きとし生ける全ての生命の心理に影響を与える連鎖連動があります。それには善き繋がりと悪き繋がりがあり、社会や世の中を、大きく変える出来事を引き起こし悪い方向へと進める大きな連鎖連動として、これまで歴史上、多くの戦争が起きてきたのも事実であります。
大きな地震が起きる地殻変動期に、地上では人間が大きな戦や戦争を引き起こす時代に入りやすくなります。それも、その時代は数日や数ヶ月、数年ではなく、数十年、一世紀単位で人間に大きな影響を与えます。100年単位の年月をかけ、途轍もない戦や混乱を招きます。
この戦争への動き、流れも阻止する御神事も同時に進行しなければいけないのが神ごとであり、御神事でございます。この動き流れを清め改める為に自然界の助けを借りるとしますと、政治経済といった大きな世の中の乱れに関しては、風に関連する動きによってなされてゆきます。
これまでにも、神々様、自然界が動いての清め改めになると水や風の動きになるという事は幾度となくお伝えしてきました。それは神々様からすると、自然界の動きの中で地震や噴火は、予測、予知するということは今の人間では難しい。しかし大気の動き、寒波、低気圧、高気圧、台風やハリケーン、モンスーン、竜巻といった動きは、現在かなり高く正確な予知ができ、情報発信も出来る。事前にそれらを知る事で逃げる時間は十分にある。命を守るために、自ら行動して命を守ってほしい。大きく自然が動く、大地震や火山の大噴火。それらを落ち着かせる、小規模、小難無難にするには、大きな清め、大規模な大地の冷却が必要となり、大雪、大雨、大洪水をおこすことで大地を冷やすことになる。政治や経済の混乱が引き起こされる際に、小難無難、大ごとにならず、事なきを得る為には、モンスーンや大風、大きな大気の乱れというものにて清める事が起きる。これら全てが予知出来ないにしても、かなりの高い確率で様々な分野から予測ができ、自分の身を守る時間は十分にある。地震や火山噴火は難しくとも、大気の乱れや大雨、台風といった現象に対しては守る時間はとることが出来る。と伝えられて参りました。
今回も大きな地震や噴火の力を分散分割するための御神事を常に行ってきた中で、やはり大きな清めが入ります。今回は寒波や低気圧、台風などで降る大雨。清めの後に新たに大きな力が動くようなことがあれば高気圧が起き、再び海面や大気を温めて、また大きな風や雨を呼び起こすという事がおきます。これも言わば連鎖連動です。
しかし、これらに関しては、人間は予知が出来ます。今回も台風が、関東から西へ、逆に関東から入り、西、南西、南、西の方向へ下るというのは殆ど少なく稀ではありますが、それでも関東から入り、最終的には瀬戸内の方へ抜けていくと予測ではなっています。
先だって、九州から上がってきた大きな低気圧、台風による雨で、300人を超える方々が亡くなりましたが、あの大雨、大洪水が起きた場所へ、今度は東からやってきます。瀬戸内海沿いの九州や岡山、山口、広島といった場所は、ここ数年続けて雨の被害が続いております。これは、先にお伝えしました、今もなお存在していると伝えられている瀬戸内火山帯の動きに対しての自然界の水の清めです。啓示では、長年噴火が起きておらず死火山と思われていた山の突然の噴火や火山の無いところから突然、噴火する事柄を伝えられております。そのことからも、この瀬戸内地域の近年の水の清めは火山噴火を示唆しており、大きな惨事にならないようにという自然界の動きであるととらえられます。被害が立て続けに起きております。どうか自ら経験した事柄を踏まえて、事前に本当に安全と思われる場所へ、早め早めに自ら避難していただきたいと思います。

2018年8月 アイスランド3
2018年8月2日 アイスランド アークレイリ

さて、私自身の御神事についてですが、今回のアイスランド、その次はフィジーとなります。フィジーは、ニュージーランド、オーストラリア、ニューギニアといった場所の火山やプレート、オントンジャワ海台というものに当ててのとても重要な御神事となります。
しかし、その後の海外の御神事の目途が立っておりません。これまで皆様のお力添えがあり、国内と月に2度3度の海外御神事を夫婦でおこなってまいりました。今回のフィジーまでの御神事は確実に行えるように処理をしておりますが、その後の活動に関しては今のところ行える目途が立たず、先々計画して予約していた御神事や航空チケットなどを今、一つ一つキャンセルしている状況であります。その分国内で何とか頑張りたいと思っておりますが、実際、国内での御神事の目途も来年の1月、2月、状況によっては今年一杯までの活動になるかと思います。しかし、自分が出来ることは、精一杯努め国内も国外も出来るまで御神事で飛び回りながら仕組み作りをおこなってまいります。
神々様には最終的には国内の御神事においての代替えか、それも厳しければ沖縄の自分の宮からという形で国内、海外の御神事の代替えが出来ないかとやりとりをしてはおりますが、現地まで来なければ、その仕組み作りは難しいということを言われてはおります。それでも、行く事が出来ない状況でありますので、なんとか出来る限りのことを行っていくつもりでございます。本当にこれまで多くの沢山の方々の御支援があり、国内、海外の御神事が行えてまいりました。
現在も、御支援くださいます方々がおります。
その方々の御支援において、この後の国内での御神事が行えることに深く感謝申し上げます。ありがとうございます。またこの数年間、お名前を言っていいのか分からずお伝えしてはおりませんが、イニシャルでH・U様からこの数年間、高額の御支援があり、このおかげをもちまして月に2度3度の海外の御神事をおこなうことができ、ここまでかなりの仕組み作りがおこなえました。私に伝えられております啓示の中では、その御支援がなければとっくに大地殻変動は起きており、日本は中国や近隣諸国との戦争を行っている状況で、この2018年頃には第三次世界大戦へ進むか、第三次世界大戦に突入している状況にあり、この地上の破滅が現実化していた。大地殻変動及び、全ての人類を破滅へと追いやる核戦争の道が実際に起きていたという現状であったと伝えられておりました。しかし、その支援があったことで、何とか今日まで御神事の仕組みを作り、組み立ててくることができ、その状況が避けられてきました。私の言葉足らずにおいて感謝の気持ちを表すことが中々出来ませんでしたが、本当に心から感謝しております。そして、今、現在御支援くださいます方々も、本当に感謝しても仕切れないほどの心持ちでおります。御神事を続けさせていただけている事に、本当に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
これまでご支援頂きましたご支援金にて、大きく支えていただいておりました。私自身の持病や体の状態からも飛行機にて世界を飛び回ることが厳しく、また御神事的な観点からも陸上からと海上からの必要性があります。
特に近年は、海台や海嶺、海溝といった海上からの御神事の為にクルージングにおいて御神事をおこなってまいりましたが、夫婦で飛び回るというのは凄い費用がかかります。あまりにもかかることから、その代替えとして沖縄での海上の御神事を計画したことがありました。沖縄の近海を右回り・左回り、船にて周り御神事するというものです。世界の雛形日本、日本の雛形が沖縄というその意味合いから沖縄で行うということで、当時、船を購入いたしました。中古で安い船といっても、近海を回る為の条件が揃っている船になると数百万します。それでも安い部類の300万の船を購入しました。しかしこの船、購入前まで前の持ち主が普通に乗っていたにも関わらず、いざ御神事にゆくとなった際に、エンジンの調子が乱れました。それも2つエンジンが載っていたのですが、2基とも同時におかしくなり、修理には大変な費用がかかるという状況に陥りました。しかし、その時、天の助けか、船を大変気に入った方がおりその状態であってもいいと、私が買った値段で引き取ってくれることになり、購入した金額でまた次の人へ譲るという形で何とか大損をせずにすむという事がありました。
また、私共のミロク大社の土地は、母が亡くなった後、そのまま母の名義で数十年放置しておりました。私には兄・姉5人がおりますが、その土地を正式な御神事の場所、聖地として護る為に購入するという形を取らなければならず、昨年かなりの金額を使い兄・姉から購入する形となりました。そして、ミロク大社の祈り人が、常に宮にて祈りをする仕組みを作るために、宿舎としての家の購入を決めております。いただきましたご支援金は、私達が動く御神事の費用と、今後の仕組み作りの為の準備や、聖地を護る為の費用に使わせていただきました。そして海外から長老やエルダー、シャーマンを、日本にお呼びしての御神事にも使わせていただきました。また、一部は、祈り人に対しての御神事費用として充てさせてもいただいております。

今後の御神事につきまして、先程も申し上げましたが、今回、8月以降の海外の御神事について現状では全てキャンセルし、国内に集中する形になります。今年下半期、来年と予定して、予約を入れていたものや契約し、行く準備をしていたもの等、今の段階でキャンセルしなければ支払いが出てしまうもの9月から11月半ばぐらいまでのものは、取り消しの手続きをしており、それ以降のものもこのままでは、支払いすることが出来ない状況に陥るため、こちらもキャンセルをしております。来年執りおこなう予定でおりますものに関しては、期日が来るぎりぎりまで何とか頑張りゆけるようにしたいと思っておりますが、私が何か事業をしているという訳ではなく、皆さんのご支援、支えがあって初めておこなえている状況にありますことから、現状、皆様の真心のお支えにお願いする形となっております。
8月半ばに帰ってくるフィジーが最後で、外国の御神事は、目途が立っておりませんが、出来る限りの国内、北海道、本州、九州、そして沖縄、宮と御神事を集中し、続けてゆくように頑張ってまいります。しかし、早くて12月。長くても来年の2月ぐらいまでには、今の資金も底をつきます。たぶん現状では12月一杯までで、その後は宮で出来る事をおこなうという方法を今、考えて神々様にお願いしております。ただ、その方法で確実に仕組み作りが出来るか、神々様とやりとりをしておりますが、かなり厳しい状況であります。神々様からは強い要求があり、確実に来るようにと、約束を守れと、本当に毎日、強く言われて厳しい要求が来ますが、これだけはどうにもなりません。私は動きたい気持ちはありますが、現実的にどうしても、今の段階では叶えることが出来ず、自分の出来る中で精一杯行い、出来る限り大難を中難、小難、無難にするように努力してまいります。とにかく出来る限り、神々様とのやりとりの中で、仕組みが出来るよう頑張っていきたいと思っております。

台風がこの後近付いてまいります。航空会社に何度も確認しておりますが、ドバイへの飛行機は時間の遅延はあったとしてもほぼ確実に飛びますという報告でありますので、それを信じ、ドバイ経由でドイツ、アイスランドへの御神事は行けると思っております。今日アイスランドへの御神事が行けるようまたこれからお祈りします。そして、台風で大きな被害が発生し、多くの人命が失われることがないように、どうか命を守っていただけるようにという御神事も、これから改めて行ってまいります。その後、ドバイ経由にてのドイツ・イギリス・アイスランドの半月間の御神事へ向かうこととさせていただきます。

最後になりますが、これも本当に皆様に、大変申し訳ありませんが、出来ましたら私に御神事が継続して出来るようお力添えを賜りますように、どうか心から、どうかお願い申し上げます。このような私でも、どうか私に御神事を継続させていただき、仕組み作りの御神事が今後もおこなえるよう、お力添えいただきますように、どうか、どうかお願い申し上げます。
また今、御支援していただいている方々には、言葉でしか言い表すことは出来ませんが、本当にありがとうございます。心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

それでは終了させていただきます
ありがとうございました。

2018年8月 アイスランド2 2018年8月 アイスランド1
2018年8月2日 アイスランド 最初の寄港地 アークレイリ

比嘉良丸
比嘉りか

御神事について

2018.07.19.08:00

新暦7月19日(旧暦6月7日 みづのえ 子 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

昨日、ブログに掲載しました日本列島の下に眠る超巨大エネルギーの力抜きは、溶岩による力抜きになるとお伝えしました。その力を抜くという事は、日本列島に溜まっているプレートの力も調整するという事に繋がり、マグニチュード8や9、それ以上のエネルギーを引き起こす力のバランス調整、力抜きにも繋がってまいります。
さて、地震に関してお話してゆきたいと思います。日本で起きる周期的な地震、これは実際には阻止出来ません。いずれは起きます。三陸沖や北海道のオホーツク海側の網走、太平洋側の十勝沖、襟裳岬沖、浦河や噴火湾等、周期的に起きている地震は止めることは出来ません。そして東北の三陸沖、関東大震災、南海トラフからの南海・東南海・東海という連鎖連動、琉球海溝への連鎖連動で起きる地震。これはプレートの動きによって溜まっているエネルギーの発生からである以上、必ず動きます。南海トラフも明日起きるかもしれませんし、50年後、70年後かもしれません。でも実際には、いつ起きても、いつ動いてもおかしくない状況なのは確かです。
南海トラフについては、まず南海・東南海・東海の三連動をできるだけ分散・分割しながら単独で起きてもらい、マグニチュード6から7クラスで起きてもらうという形で、一旦の力抜きになります。この伝えられております南海トラフからの3連動、関東まで続く4連動の発生は、M9以上に確実になります。連動してしまうと2011年の3.11をはるかに越えるエネルギーの放出になります。そのような事が実際に起きてしまうと日本は、まず経済的に崩壊する可能性は大いにあります。あまりの大惨事、被害の為、国が破綻してしまい、後のインフラを行うだけの余力がなくなります。人命だけではなく、全ての崩壊により、立ち行かない状況まで陥る可能性は、かなり高いです。だからこそ、できれば震度5くらいで抑えないといけない、最悪どんなに最大でもM7クラス震度7クラスになるかもしれませんが、小難無難になるよう御神事に努めております。できるだけ力を抜き縮小し、抑えた上で、南海トラフのプレートが跳ね上がれるように。もし、大きな跳ね上がりが起きたとしても、活断層や構造線や火山に大きな影響を与えることなく、地震の後の連鎖連動が出来るだけ最小限になるように御神事を継続しております。発生後は、また数百年、数千年という年月をかけてエネルギーが溜まりますが、しかし、取り敢えず現在溜まっている力はゼロに近くなるようにエネルギーを徐々に徐々に落ち着かせるようにということを神々様から伝えられ、日本内陸部、全国、そして外洋を回りながらの御神事を努めております。
日本にある四大プレートの重なり合い、沈み込み、圧力でぶつかり、重なり合う場所における力の衝突、摩擦というものが大きなエネルギーを生み、それがいずれは地震や火山の噴火という形で起きます。これは地球、大地が動いている以上確実に起きます。
プレート型の地震が先に動くか。プレートの摩擦のぶつかり合いによる圧力にて、内陸部での活断層がずれるか。新しい亀裂が生まれるか。構造線がずれるか。そのずれにより収縮、上下運動が起こりプレートが動くか。もしくはプレートが先に動き、左右での収縮による地上の収縮、上下運動で様々な方向へ押したり引っ張られたりという動きにより、余震としてあちらこちらの活断層が影響を受けずれ、ずれる事で発生する地震が余震という形で起き、また次の新たな地震や火山の下にあるマグマ溜りを刺激し火山を噴火させ、新たな巨大災害を引き起こす等、大地の構造の互いの動きは様々な影響を受け合い、与えあっています。

取り敢えず地震を100%止めるわけにはいきません。特に周期的に起きている地震は、その周期、数年、数十年、数百年、数千年、数万年と様々ですが、この年数は、地殻の動きによって溜まったエネルギーが絶えられる限界の期間という事です。耐える事が出来ず限界が来たために動いているという事です。ですので、それは止めようがありません。時として、プレートを押し続ける力、圧力に内陸部が負けて裂けてしまい新しい裂け目が生まれたりする可能性すらあります。
プレートが大陸、内陸の下に沈み込んで引っ張られ、摩擦でどんどん内陸部に引き込まれて弓なりになってゆく。大地の中、内陸部というよりも地球内部に引っ張られてゆき、その弓なりに限界が来て亀裂が生じると断層型、亀裂型の地震が起きるでしょうし、それが跳ね返ってしまうと、プレート型の地震になります。何万年、何十万年という長い年月の間、何度も加えられた圧力により出来た沢山の亀裂、活断層がひしめいている日本列島において、そのような動きをバランス良くするというのは、まず活断層のずれやプレートのずれが一気にずれないように、少しずつ、少しずつずれてゆくように、大きな地震の発生が控え目になってゆくようにする。プレート型が大きく動いたとしても、数十ヶ所、数百ヶ所の活断層が一気にドミノ倒しみたいに動いてしまう事を事前に調整するといった事をイメージし御神事をおこないます。プレートのずれに対しても、活断層の動きにより一気に弓なりになっている大地が跳ね上がることなく、少しずつ少しずつ、ある意味、活断層・断層の切れ目が支えとなり、少しずつ少しずつずらし、出来る限り元に戻し無難するということをイメージしながら根気よく、根気よく御神事をおこないます。しかし、ずれはどうしてもずれます。小規模な地震も確実に起きます。
このように御神事をしていても、いずれは南海トラフも三陸沖も動きます。
根気よく、様々な状況に合わせながら御神事を組み立て、継続的におこなってゆくことで初めて全体のエネルギーのバランス調整、火山の破局的噴火を起こす巨大なエネルギーの力抜きといったことが可能になってきますので、その為にもどうしても御神事の継続は伴わなければなりません。
これまで出会ってきた人達の中には、その人がいる場所、家からでも祈ればすぐ出来るとか、宇宙規模の力を持っているからすぐ出来るとか、私には理解出来ませんが五次元、七次元、最高九次元という人がいましたが、それだけの力があるから自分はいる場所から出来る、あなた(比嘉良丸)みたいに飛び回る必要はない。あなた(比嘉良丸)の動きは無駄だという事等、沢山の事を言われて参りました。しかし、私はそういう方々のように、いる場所から全てをおこなえるだけの力はありません。継続的にきちんと組み立てながら、力を抜き続け、分散する、分割するという、計画的に継続的に御神事を繋ぎ・結び続ける。その結果、力抜きやバランス調整の現象が実際に起きて、整えてられてゆくという調整方法を確実におこなってゆく御神事しか私は出来ず、その為に飛び回っております。
自然の動きは、宇宙からは時計回りの動きで円を描きながら、エネルギーが地球に入って参ります。地球内部からは反時計回りでエネルギーが、内部から外、地上へ放出されております。そのエネルギーを人間は足元から地球内部、頭には宇宙からのエネルギーを自分の身体の中で受け止め、丹田で結ぶ事で、中心軸が立ち、その立った人たちの意識、概念、理念、信念というものが、地球環境や平和、全ての生命との共存等、繋ぎゆくものを未来へ繋いでゆく事が出来ます。宇宙だけを見るのではなく、大地を感じ、宇宙と地球と自分の中でしっかりと繋がる意識、軸を立て、その中で自分が一番正しいおこないをする。それには、人それぞれの価値観の違いがあるにせよ、本当に平和を望む、環境を整える、すべての生きとしけるものと共存など、未来へ何を繋ぐべきか、何を残してゆくべきか、何を護るべきか、様々な事柄に対し考えてゆき、未来へ結び繋ぐ。それができるのが、人間であります。人間こそが神様の使いであり、神様に変わりこの地球を、全ての生きとしける生命、命を護り、未来へ繋いでゆく役目役割があります。 
宇宙や目に見えない存在に救世主を求め、宇宙から救いに来てくれるという事を願っているという人も多くおりますが、人間が、本来は全ての生きとし生ける命に対して、地球に対しての救世主です。そこに気づいていただければありがたいと思います。
宇宙、大地からのエネルギーを自らの内、丹田においてしっかりと結び、中心軸を立てる事で始めて人間の言動が確実に地球内部、地球上に、そして宇宙に反映・反動、具現化出来るのです。それを私は本当に自覚しておこなっております。一人一人の価値観、考え方、言動・行動が本当に地球の難を回避し、地球の内部のバランスも整えることも出来ると、私は本当にこれを自覚して、疑う余地はないと思っております。
私自身、見る・見ない、聞こえる・聞こえない、当たる・当たらないという話を重要視するのではなく、地球に全ての生命が存在し、未来へ確実に生きとし生ける全ての生命・命が繋ぎ・結びゆくように。どう繋いでいくか、結んでいくか、未来へそれをきちんとした形で残していくかが重要であります。予言者的に啓示が当たる・当たらないという捉え方ではありません。とにかく、伝えられてくる厄災の啓示を回避し、確実に命を繋ぎ、護っていく。未来に命を繋いでいくということが重要なのです。
もし啓示として、お伝えしている巨大カルデラや一度で全人類を絶滅させるぐらいの破局的大噴火、スマトラや3.11のようなM9クラス以上の地震による大災害、津波という啓示の内容が、現実におきて言い当てたとしても、そこから人を救うことは出来ません。現実におきてしまうと、数千、数万、数十万、最悪は、全生命といった命が失われることになり、それは未来を当てたとしても無意味になります。だからこそ、どのように生命を繋ぐのかという行動を起こさなければいけないと、私自身信念を持って御神事をおこなっております。

私は、自然界の動きについてもメッセージを受けます。地震や火山の破局的大噴火、噴煙や有毒ガス、火山性地震といった様々な動きや、地震についても多様な仕組みの動き、種類があり、受け取ります。動く事によって発生する津波や環境変化、破壊。そして、現在、人間がつくりあげた社会からの影響を受け、温暖化、低気圧、高気圧、大雨、大雪、台風の巨大化、高波の巨大化などの自然界の動き、更には、感染病の増大といた問題に対し、国内、国外での御神事をおこなっています。各地において内陸部、外洋からと仕組み作り、御神事をおこない、自然界の連鎖の繋がりに対し様々な仕組みを作り、大きな災害となる連鎖の動きにおいて穏やかに、緩やかになるようにしながら、それと一緒に、確実に力を抜き、確実に改善へ向かうように作ってゆく。最大限の災いを回避するため、継続的に御神事をおこなう必要があり動いております。 
私も現在58、年明ければ59歳になります。私もかなりの持病を抱えており、実際に私自身、何回かの手術で胆嚢や他の臓器を全摘出しており幾つか足りません。腸にいたっては直腸を少し残し、大腸は全摘し、小腸を少し残った直腸に現在は繋いでいるという状況です。実際には4年間ストーマ、人工肛門で暮らし、そして再発がないことを確認し、小腸を直腸に繋いだ手術をしてはや20年ぐらいになります。最初93年に病に倒れてから25年近く経っております。
寿命の中で頑張れるところは本気で頑張っているつもりですが、まだ頑張りが足りないかもしれません。出来る限り体力が持つ、継続できる限り、60、70、80代と頑張っていきたいと思って御神事を行っております。しかし人間である以上、いずれは命を閉じます。命を閉じる時期というのは、自分でははっきり分かりません。もう59、60代にさしかかり、私自身は出来れば100歳近くまで現役で御神事をしたいと、本当にそう願っておりますが、昨年体調を崩した事もあり、私単独でこの御神事を終わらす訳にはいかないと強く思うようになりました。
当初、宗教的な活動ではなく、何とお伝えしたらよいのかわかりませんが、「大国ミロク大社」ではなく「こころのかけはし」という団体で協力しながら継続してゆこうと思っておりました。しかし、今ははっきりと「大国ミロク大社」として一日24時間、朝6時から9時まで、9時から12時まで、12時から15時まで、15時から18時まで、18時から21時まで、21時から零時まで、零時から夜中の3時まで、夜中の3時から6時までと、交代制で常に祈る人々をまず八重島の自分の宮で作り、そうして将来は北海道から九州まで46都道府県にその祈りをする場所を配置し、その要所の場所に月に何回か祈りをおこない護っていただく人を配置して、常に祈り御神事をすることで全ての生きとし生ける生命・命を未来に繋ぎ・結び続けてゆく流れ仕組みを作ってゆく。まず未来へ命の仕組みを繋ぎ、しっかりと結び、そして、また未来からその先の未来へ繋ぎ、ほどけないように結ぶ。その仕組み、御神事を代々しっかりと続けてゆけるようにしていかなければならないと思っております。
私の後の代に、私と同じ御神事を行う者が出て来るとは限りません。ですから誰でもきちんと御神事の状況を理解できるようにしたいと考えております。
私は子供の頃から殆ど学校へ行ってない人間でしたから、これから集まる人たちには知識も教養も揃った人達も共に進めるように、しかし、知識だけに頼るのではなく、見えない存在、神界、自然界、幽界、精霊界、霊界といった存在達と分かち合いながら、すべての生命・命を未来へ繋ぎ結びゆけるように、その仕組みも同時に作ってゆかなければならないと考えており、この両方の御神事を行う、やり遂げるという気持ちで今御神事を行っております。

しかしながら、先日の書込みでも書きましたが、私自身、事業をしているわけではなく皆様のお力添え、ご支援で世界中を飛び回り御神事をおこなっている身であります。皆様が頼りの御神事となっております。本来なら自分自身がしっかりとして、事業をおこない、収入源があれば、そこから活動資金を生み出し、自分の活動が出来れば一番有り難いのですが、今は御神事が精一杯でその様な事が出来ません。おこなおうとすると結局、そこを管理する人や運営する人がおりません。今は御神事に専念し、最悪な状態を何とか切り抜け、自然界の動き、政治経済、戦争の流れを何とか乗り切り、緩やかにするまで御神事を続けて、何とか善き方向へ向かうようにと思い努めております。

様々な啓示が常に伝えられてきます。アメリカ・カナダの国境付近のホットスポット、カナダからアラスカ・アリューシャン・カムチャッカ・クリル諸島・千島列島から北海道を半周し横浜へ。トンガやタヒチ辺りの御神事や、ニュージーランド・オーストラリアとか東南アジア、そして南アジア・中東・ヨーロッパ。アメリカ東海岸・西海岸・内陸部、中央アメリカ・南アメリカ、それぞれの大陸の太平洋側・大西洋側や南極の近く、南極・北極海側と本当に沢山の場所や御神事ついて伝えられて来ております。日本国内においても、沢山の指示がありますが、現状、おこなえるのは8月一杯になります。このハワイが終わると次にアイスランド、フィジー、そして同時期を伝えられた為、代理にておこなう北海道一周の御神事というところまでは確実に行うことが出来ます。しかし、その後の御神事については、神々様からは「行け」としか言われません。神々様には、以降の御神事は、本当に資金は目途が立てば動けるが、今の状況では本当に先が見えない状況で行くという約束は出来ません。何とか日本国内での御神事に切り替えて難を乗り切ることが出来ないか相談していますが、未それでもただ「行け」としか言われておりません。
昨年の9月、心臓の検査結果は良かったのですが、検査の期間中の御神事とその後どうしても体力が回復せず、昨年は10月からの海外の御神事は一部を除いてキャンセルという形になりました。その結果、神々様との約束事が守れず、今の状況が悪くなっているのも事実かと思います。それを考えると伝えられている御神事の全てをおこないたいのですが、今の段階ではどうしても「はい、行きます」という約束が出来ないのが現実であります。
見通しが立たない状況で神々様と約束をして行けなくなるということは、余計出来ません。やはり確実に行けるという時に初めて約束事が出来ますので、今のところは見通しが立たないということしか伝えられません。しかし、この状況下でも、今ハワイで出来る御神事、その後のアイスランドの御神事、フィジーの御神事、国内の御神事、出来る限りのことは全てきちんとやるつもりでおります。何とか今行っている御神事をしっかりと行い、出来る限りその仕組みを作っていくことに努力してまいります。

取り敢えずここまでの流れを、お話しさせていただきました。
連日に続く長文でございましたが、お読みいただきましてありがとうございました。
まだ、ハワイの御神事の途中でございますが、しっかりとおさめ、善い未来の流れになるよう努めてまいります。

ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

201807 ハワイ航路

情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR