本日舞鶴港へ寄港

2017.06.30.09:35

新暦6月30日(旧暦閏5月7日 大安 つちのえ 子)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、福岡博多港から日本海側を移動しながら舞鶴港へと入港します。

昨日の書き込みでは共に御神事を行って来ました方々が、今後は、大国ミロク大社の神官となる事をお伝えしました。
これまで御神事や海外からの長老をお招きしての儀式(セレモニー)などを行おうとしてきましたが、それらは、全部中止になるかうまくかみ合わないという状況が続いてきました。その為、本人達の自主性に任せるのではなく、神の意思、そして規律、作法、団体として行動する為の規律に基づいて御神事を行い、自らの使命天命を果たすか、祈り合わせという参加のどちらかを本人達に選択を求めました。そして、祈り人、神の使い人として歩みたいという事を本人達が決めた為、昨日書きましたように大国ミロク大社の神官として受け入れることになりました。日々の生活の中に祝詞、しきたり、戒律、団体での規律に基づき、毎日の祈り、儀式で自分の役割使命を果たすという事になります。
そして、神の意思、神の仕組みを知る為の学習、地球の営み、社会の情勢、仕組みを学び、知識を得て、この世の中の現状、自然界の現状を把握した上で、神の意思、思いに基づき御神事、儀式を行う事になります。今後は、毎日が勉強であり、学びであり、実践を積み重ねてゆき世の中に善きものを反映、具現化し、出来る限りの多くの生きと生ける命を次の未来へと繋ぎ続けるという祈り儀式を行ってゆくという事になります。
しかし、この毎日の修行、勉強において、神の仕組み、世の中の仕組み、情勢等を学び、3ヶ月に一回、その事柄について試験を行い、日々行っている儀式が間違いないか、祈り人として神に仕える者として、その行いを果たしてゆけるのかを定期的に確認試験をしてゆきます。試験の成績によっては、祈り人ではなく祈り合わせ参加者として参加してもらうことになり、試験結果の内容によっては、神官も降りてもらい一般の参拝者と同様になるということもあります。
私が日本全国、外国も御神事で周り、大きな地殻変動に対する新たな仕組、テロ、内戦、紛争、戦争を回避する為の御神事を行いながら、国内外の神々様を大国ミロク大社の主祭神陰陽結大神様へ結び、繋ぎ続けてゆきます。
大国ミロク大社の主祭神、陰陽母大神様、陰陽父大神様、結び大神様、大国ミロク大神様、艮大神様(艮光明大神様、艮金神大神様)そして夫婦神様の七柱の神々様、そして、日本、外国を巡り結び、繋いだ神々様を通して、日々の祈りの儀式をもって善き事柄、願いを世の中に反映、具現化してゆく、その為の祈りとして、学びました作法、祝詞にのっとり朝6時、9時、12時、15時、18時、21時、0時、夜中3時と一日8回、3交代のシフト制にて常に祈りを行い続け、交代制で週に2日は休みを取れるように続けてゆきます。更に、正中、新月、満月(旧暦1日、15日)春夏秋冬、大国ミロク大社の大祭の際には、御神事と儀式を行い、加えて来年からは、火と水の儀式も合わせて行って行く事になります。
今後は毎日が祈り人としての修行、勉強、実践が日々繰り返されてゆくという事になります。
これは、大国ミロク大社として、常に世の中に善きものを反映し、人々の平穏と平安と平和の中で日々の暮らしが至福の中で営む事ができるように、母なる地球、地上に多くの生きとし生ける生命と共に共存して行ける世の中を作る為の願いの祈り、儀式を行ってゆく事を原点、基本に行っていってもらう事になります。
毎日行い続ける事によって、確実に本人達が持っている役割、使命、天命、そして、持っている能力を開花させ、神の御使いとして天命を果たす事が出来るはずです。

そして、今後の私の今年7月から来年の3月までの活動予定としては、東南アジアのカンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドンネシア、オセアニアのニューギニア、そしてグアムの7か所の日程がまだ決まっておりません。それら以外の場所はほぼ決まっております。現在、金沢から乗船した船にて、ロシアのウラジオストック、韓国束草、釜山、福岡、舞鶴、金沢と日本海側とその近隣諸国の平和の祈りを行っております。そして下船後一旦7月2日に沖縄に戻ります。それは、今後の地殻変動の仕組みの組み立てに対し、もう一度、主祭神様に私の願い、今後の仕組み作りに対しての方向性をもう一度お願いする為になります。
そして7月3日に成田に戻りましたら、4日からドイツ、チェコ、オーストリアの3か国の御神事に向かい、12日に戻ります。その後、7月14日から台湾へ向かい、16日に戻ります。18日よりフィリピンへゆき20日に戻り、22日から26日までパラオにゆきます。帰国後27日から30日は、日本国内の御神事で、千葉県野島崎、神奈川県城ケ島、静岡県熱海、石廊崎、富士川河口、御前崎、浜岡原発、埼玉の埼玉古墳、東京都と周ります。そして、7月31日から8月3日までは、ロシアのバイカル湖へまいります。
4日より私は、関東近郊から国内の御神事を始めてゆき、妻は一旦沖縄に戻り、すぐに6日に本州へ戻り合流し、夫婦で国内の御神事を19日まで行います。20日からは、北海道、ロシアサハリンの外洋からの祈りの御神事の為、船に乗船し28日に戻ってまいります。
来年の3月まで日本国内外を御神事してゆきます。外国は多い月は、2か所から4か所をまわる事になっており、その間に国内を行います。
まだ確定ではございませんが、予定も含めて明日、今後の御神事の予定表を出したいと思っております。

啓示の流れは先々まで伝えられており、それら災いを回避するべく御神事の時期も伝えられてまいります。出来るだけ伝えられている時期に行けるように神々様とやり取りをしながら決めております。このように御神事の日程を決めてゆく事が出来ますのも、ご支援くださいます方様のおかげがあってこその事です。心から感謝もうしあげております。
先々の予定を組める組めない、対応できる出来ないでは、本当に大きくその御神事の内容も変わってきます。
このように御神事が出来ておりますことに、深く感謝もうしあげますと共に、精一杯御神事を努めあげ、善き流れになるよう神々様と協力しながら進めてまいります。

本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


*6月29日 3時の祈り合わせ
一つ一つの解決 一つ一つの答え
解決してゆくための行動は
早い方が良い
後へ 後へと 延し続ける事によって
その問題は大きくなってくる
人の感情の問題になっている
確かにその解決は難しいが
それでも 誠意を持って対応しようとする
姿勢があるか ないかによって
その心情も大きく変化してこよう
国と国の関係も 所詮人の子が行っていること
心が大きく左右してゆく
冷静であったとしても
その内側に 心 精神 意識が
大きな範囲を占めてくることになろう
解決への糸口は 人へ対する姿勢 
心を 試されている


*6月29日から30日の福岡博多港から舞鶴までの祈りに対しての御言葉
知識 意識の共有は 確かに難しい
しかし この地 地球は 皆が住んでいる場所
一地域の問題も 大きく水 空気 大気 海を越えて
地球の問題へと広がってゆく
この意識は 早急に共有しなければいけない
まだまだ 共有は出来ていない
目の前にある 一つの事柄が
目の前に現れるまでどれだけの経過 経緯があるのか
人はその経過 経緯 流れを理解しなければならない
目の前だけに翻弄され続けると
足元をすくわれてゆき
目の前を失う事にも繋がろう
今 過去の歴史とは違い
大きく世界が連携している
一地域の問題ではない 世界への問題の原因となる
一人一人が 目を向けることによって
その解決の知恵が集まる事にもなろう


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6月30日 御神事 福岡博多港から舞鶴へ移動中

福岡 博多港に寄港しました

2017.06.29.15:50

新暦6月29日(旧暦閏5月6日 ひのと 亥 仏滅)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、釜山港から壱岐、対馬を越え、福岡博多港へと寄港しました。

昨日お伝えしましたように、現状、現実的に環太平洋の大きな地殻を動かす動き、日本列島における東西の動き、そして、北アメリカの動きと本格的に、現実的に自然界が動き出しているのは事実です。今のまま、この現状のまま地殻変動が起きると、先日申し上げたようにこれまで地球が繰り返してきた絶滅の循環へと進み、地球上の9割以上が絶滅する、大地殻変動へと進む事になります。これは、今までとなんら変わらない状況であります。しかし、今、そうではない新しい仕組みに作り直し、生命を未来に繋ぐ為の仕組みが必要となっています。大地殻変動にしても、生命の繋ぎの為の仕組み作りのどちらにしても、大自然、大地が動き、惑星の仕組みが動き出します。一つの命、生命も失うことなく大きな地殻変動が動くという事は無理だとしても、人間を含む出来るだけの生きとし生ける命、生命を次の世代に繋ぐことが出来るよう、その仕組みを作る為の御神事が必要となり、それを伝えられ御神事を行っております。
その仕組みを作る為にどう動くか、仕組みを作るかという事を常に神々様とやり取りをしている内容でもあります。出来る限り生命にとって小難無難となりながらも、地球にとっては確実に新しい未来へ生まれ変わる仕組みを作ってゆくよう、神々様とやり取りをして御神事を続けております。

さて、ここで少し新しい仕組みという事についてお伝えしたいと思います。
まず、私が仕える主祭神は七柱おります。その七柱の神々様をもとに母の時代から結び続けてきた神々様がおり、主祭神の中の1神である結び神様が、結び続けてきております。
その為、主祭七柱の神々様と四方八方を司る十二方十二支の神々様、大自然を司る神々といった神々様がおり、その神々様の教えの元、日本全国、外国にて御神事を行いながら、神々様の結び、世の仕組みづくりを行い、神々の意思と共にそれを世の中に反映し、全ての生きとし生ける生命、この地球の未来、この世の中の未来、命を次に繋ぐ未来を繋ぎ行くという御神事、直接神々様とやり取りを行って、神々様の意思をこの世に反映させるという御神事を行っております。
そして、私達には、主祭神を祭ります宮が沖縄にあります。しかし、殆ど不在にしておりますことから、実際に宮を主体とした神社の活動は殆ど行っていない状況にあります。

昨年、今年と、私はブログや動画配信の中で、私達の仲間である人達を直接叱る事が多々ありました。神子と呼んでおりますが、これは神社、大国ミロク大社の巫女という意味ではなく、一人一人が神に仕える、神の子、一人一人が自分の役割、使命天命を持って活動、御神事に参加する者という意味合いで神子と呼んでおりました。
神子として参加している人は様々おり、普通の主婦の方には日々の家族の生活があり、会社を経営している人や会社務めの会社員の方等がおります。その方々には、自分の使命役割を自分の意思、決断で行っていただく、一人でその役目役割を果たす事は出来ませんので、共に歩む者達と共に協力し自主性を求めて参加をしてもらっておりました。御神事を理解し行う為には、参加する御神事の内容を伝え、行う趣旨を理解し、現実に世の中にどのような事が起きるのか、起きる災いを回避する為に、現実の世界情勢や政治、経済、地質的、地球の仕組み、現在の動きも理解し把握したうえで、今 起きている現状、起ころうとしている現状を想定し御神事を行い、災いを回避して行くという流れがあります。その為、御神事を行う前に、各々出来る限り自分で調べ、勉強し、理解し、それらを皆で持ち寄り共有し、意識、認識、知識、団結心を持って一丸となり御神事を行うという事が重要でした。しかし、この前段階の基礎となる部分の理解が難しく、個人個人の目先の判断で御神事へ参加、行う事となり、結果として全体の御神事が常にかみ合わず、
ミロク会の神子としての御神事を成功する事なく、これまで来てしまいました。また、神子、そして神子各々を使っている神様と御神事に関わってきましたが、個人の意識が強く、同様にこの数年間御神事を上手く噛みわせることが出来ずにここまできました。 
その為、今回、このミロク会を無くし、私と妻と夫婦だけで御神事を行うか、それとも神子も含め全員で行うかという決断を考えてまいりました。この様な事をお伝えしますとそれぞれに受け取り方が様々あると思います。そして、この度、神子、祈り人各々に今後どうするのか確認取り、神に仕える者として私共と関わるのか、それとも日々の生活の中、自分の時間の中で祈り合わせとして参加するのかを問いかけをしました。その結果、殆どの方が祈り人としての使命、天命を果たしたいという返答であった為、私としては、今の世の中、世界情勢、自然界の動きの未来を見せられている状況を踏まえ、今後の共に御神事を行うにあたり条件を出しました。
今後は個人の自主性に基づく行動ではなく、大国ミロク大社の儀式にのっとったミロク大社の神官として、その神の教え、意味、世の中に起きていることを学び、定期的に学んだことを試験し、合格しなければ継続できず、不合格の場合は祈り合わせへの参加に戻ってもらうという事をつたえました。
そして、大国ミロク大社の日々の儀式として、朝6時、9時、12時、15時、18時、21時、0時、夜中3時という時間に日々の祈りの儀式として執り行う。世界は、日本だけではありません。世界中を視野にいれてこの一日8回の儀式を執り行う事。そして、それは毎日の行いであっても祈りの儀式でありますことから、各時間の祈りの前には、その祈りの趣旨をのべ、いくつかの祝詞を奏上する。という事を交代制で日々祈り続けます。また、火と水の儀式をも執り行います。それらの意味としては、世の中の平和と平穏、平安、安定、人々へ日々の暮らし生活の中で至福をもたらす祈りとなります。更には、新月、満月、春夏秋冬、そして、大国ミロク大社の大祭においては、それに伴う儀式と神事を行うということを条件に提示しました。
この内容を了解した者が7人おり、その方々が、沖縄にて用意しました宿舎に寝泊まりしながら、この日々の祈りを毎日行う事になりました。他の方々は、仕事務めの方がいますことから同様に沖縄に滞在しての御神事が出来無い方もいます。その中には、自分の生活する場所で仕事や日々の生活を行いながらでも行いたいという方がおりましたので、一日行う儀式、朝6時、9時、12時、15時、18時、21時、0時、夜中3時に行う毎日の祈りの中で、必ず、毎日自分の都合の良い時間に参加するという事。そして、きちんと3ヶ月に一度は、沖縄の大国ミロク大社に参り、試験を受けるという事。宮の大祭は年5回ありますので、必ず参加する事。しかし、どうしても参加出来ない、もしくは、決められた儀式が出来ない際に、それ相応の理由がある場合においては、時には出来ない事も受け入れるという条件を提示しまして、それらを承諾して、それでも祈り人として行うという意思がありました方々が残る事になりました。
これまでは自主性に任せてきました。しかし、今後参加するならば、御神事の意味、趣旨を理解し、バラバラの認識、意識ではなく皆の認識、意識を合わせ、意思、決意を持って御神事をする。確実に儀式を成功させるために、ある程度の決まり事と儀式、作法にのっとって行ってもらうという流れになりました。

また、神社の儀式、祈祷としての祈りを陽。神々様とやり取りにおいて、神々様の指示の元仕組みつくりの為に動く御神事を陰の御神事という分け方となりました。
私達夫婦は、神々様の指示の元、今迄のように仕組みつくりの御神事で動く陰の御神事と大国ミロク大社の御神事両方の総責任者として行います。私は私の役割にそって仕組みつくりの御神事を行ってまいりますが、妻は、私と行う御神事、陰の御神事では作れない役割もある為、妻には陽の御神事も行ってもらいます。
陽とは、先程伝えましたが大国ミロク大社が行う御神事を通して、世の中に平穏、平和 、全ての人々に至福をもたらすという意味合いの御神事です。全ての人に生きる喜び、生きる力、自らの歩みで至福、幸福をもたらすことが出来るようにという、命が未来に繋がるように、幸福をもたらす為の儀式、祈りになります。大国ミロク大社の祈り、妻、私との御神事がかみ合い、理想郷を創る為の神事として行ってまいります。
後には、その宮の儀式、祈りは、日本全国47都道府県に分祀、分社を作り、大国ミロク大社の神官を据え、日々の祈りにて全ての人々に至福があるよう、1日に24時間8回に渡っての祈り続けてゆくという仕組みに作り替え、今世の中が向かい、動き出している状況を回避し、世の中、未来に命を繋ぐ為に新しいミロク会の仕組みと作り変えました。
神子一人一人にも各々果たさなければならない役目役割があります。彼らの気づきが世の中への気づき、変化として反映するとも伝えられております。
当分の間は、夫婦で飛び回りますが、後に妻が、大国ミロク大社を束ねて、私との御神事に 陽の仕組みをかみ合わせ御神事を行う事になります。

とにかく夫婦力を合わせて御神事を繋げ続けゆき、神々様と共に自然界、地球、生命、命達の未来を善き流れになるよう努めてまいります。
今後も神々様の指示の元、善き流れになるよう続けてまいります。
そして、このように御神事が出来ておりますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
これからも先を見つめ判断し、善き流れになるよう精一杯努めてまいります。

本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*6月28日 3時の祈り合わせ
世の未来は 人の子の意識にあり
いつの世になっても 人の子が存在しゆけば
それは 人の子の意識による事になろう
何故ゆえに 自然 命 世を支配しようをするのか
全て支配することは出来ない
人が 支えられているものであるから
人の自由には出来ない
その中に存在しているから
共に在ろうとする姿勢が無ければ
難しい 難しい
考え 意識 変わらなければ
人は共存が 難しい


*6月28日 釜山から福岡までの間にて
人との交流は 文化の交流
思い 意識 考えの交流
理解し合う事ができ 協力し合う事ができ
古の流れの中 普通に暮らす 一般と言われる人々は
その文化の交流において
外の世界を知り来た
心 意識 広がりきた
調和の意識 協力の意識 育てきた
良い面ばかりではないが
それでも 良い面を育てる事が多くあった
海を渡り人々は交流もしてきた
争いの歴史ばかりではない
優しき人の心を失うな
大切な者を思う心を失うな
支え合いの心を失うな
人は忘れてばかりいる
忘れてはいけないことは 忘れてはいけない


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2017年6圧28日 釜山から福岡へ移動中 2017年6月29日 福岡 博多港へ入港中

韓国 釜山に寄港しました

2017.06.28.15:50

新暦6月28日(旧暦閏5月5日 ひのえ 戌 先負)

*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日、午後1時30分頃に韓国釜山に入港しました。通信ができる状況になりましたので、現在の状況をお伝えいたします。

今年上半期に北海道から四国、九州、沖縄と御神事を行ってまいりました。この御神事の中には、6月に起きる地殻変動についての啓示が伝えられておりまして、その分散分割、小難無難に対する御神事もありました。そして、先日6月20日大分、25日長野で起きた地震は、この啓示に関連する地震でした。
6月20日に起きた大分に対して伝えられていた内容は、当初M8クラスから9クラスの地震の発生でした。そして、そこが起きると、中央構造線、瀬戸内火山帯、霧島火山帯、沖縄トラフが確実に連鎖連動し動く。その動きによって、大阪から京都、奈良、兵庫、滋賀といった関西一帯に広がる活断層群の中で、中心となる動かしてはいけない活断層がこの刺激で動いてしまう。この重要な活断層が動く事によってドミノ倒しのように関西地域の活断層群が一気に動き、最初に起きた大分のM8~9の地震によって大きくゆるんだ南海トラフへ連鎖連動し、南海トラフ、琉球海溝を確実に動かしてしまうと伝えられておりました。
そして、この関西の活断層群の動きは、近隣の白山火山帯、阿武火山群、南海トラフだけではなく、確実に東日本、中央構造線を一気に突き動かす事に繋がる。更に、乗鞍火山帯、富士火山帯、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、フォッサマグナを大きく突き動かす連鎖連動になる。この一連の連鎖で中央構造線が本格的に動いたことによって、フォッサマグナが 突き動き、富士の火山噴火や那須火山帯、関東から東北、北海道といった内陸部や太平洋側、日本海側における火山、活断層、プレートを突き動かしてしまう大きな動きになると伝えられており、それらを防ぐべく今年、太平洋側内陸部、日本海側と必死に御神事を行い続けてまいりました。出来るだけ元となる大分の地震を震度5弱以下で何とか抑えようと努力してまいりましたが、その経過から神々様の判断より途中14日に外国での力抜きが行われました。そして、その後も御神事を続けてまいりましたが、14日の力抜きでも落ち着かせることが出来ず、大分では震度5強の地震が起きてしまいました。
この震度5強の動きが次の連鎖連動への元となり、次に同等クラスの地震が近畿、関東の内陸部辺りで起きる可能性が強くなりました。これを打開するために6月20日、神々様に再びそのエネルギーを大きく分散する為のエネルギー抜きを行ってもらう事が出来ないかとやり取りを行い、6月22日外国にてその力抜きが行われました。しかし、この力抜きが行われた場所が、アメリカのイエローストーンにつながる可能性を秘めている場所でした。南半球、北半球と力を分散してもらっている状況もあり、現段階で力抜きが出来る場所は、その場所しかありませんでした。最初の6月14日の力抜きでなんとか次に繋がるエネルギーが分散出来ればと思っておりましたが、この力抜きだけではどうしても足りない、2度目の力抜きが同じ場所にて起きる事によって最悪の事態は免れるという事が伝えられました。しかし、この場所で2度起きると、今度は北アメリカのイエローストーンが、厳しい状況に陥ります。昨年から活発な動きが出ている状況の中、同じ場所で2度も力抜きするのは、その後にイエローストーンにおいて厳しい状況に陥る、どうしたら良いのかと21日の夏至の日にやり取り行ってまいりました。神々様としては、同じ場所で受け持たなければ、逆に日本での大きな地殻変動の動きに進んでしまう事になるという事で、やり取りの最中、自然界の神々様の判断で22日に同じ場所での力抜きが行われました。
この6月20日~22日までのやり取り、そして神々様の外国での受け持ちの判断について、元となる流れがあります。以前お伝えしたことがありますが、当時、現状進み続ければ、地球の地殻変動によって地上の9割以上の生命体が絶滅になる。しかし、この大地殻変動の仕組みを、別の仕組みに作り替え、確実に動かすことによって、当初地球全体の大地殻変動によって地上の9割の生命体が絶滅する方向ではなくなり、命が次に繋ぐことの出来る流れになるという内容がもとにあります。しかし、変えた仕組みであっても大地は動きます。その為、私自身、決断に戸惑っておりました際、6月22日、待てないという事で自然界の神々様が動き、2度の同じ場所での力抜きが行われたというのが現状になります。
そして、次に動いたのが長野になります。
これは先程の連鎖によって伝えられておりました、中央構造線沿いと乗鞍火山帯、富士火山帯、そして、糸魚川静岡構造線、フォッサマグナを突き動かし、関東から日本列島全域に広がる場所での大きな地震と火山の動きが起きるという事の繋がりでした。この長野の前に先に伝えました外国での2度の力抜きがあったにも関わらず、その力抜きでも抜けきれなかった為、震度5強という地震がおきました。しかし、こちらに関しては、次に一気に繋がるという事ではなく、改めて関東と関西の御神事を行う事によって小難無難、分散分割になります。
このことから7月中に動き始めたいのですが、7月は7月から8月に起きる日本で起きると伝えられているテロを回避するための御神事があります。この啓示は、日本国内ではなく外国での御神事を行う事で日本国内のテロの啓示を回避する事に繋がると伝えられております。そして、この海外での御神事では、同時に日本列島での地殻変動の力抜き、分散する為の御神事も行います為、7月の御神事は予定通り行う事になります。
テロについてですが、今、世界中でテロとの戦いという事で戦争状態になっています。 
アフガン、イラク、シリア、そして、今度フランスによるアフリカの数か国への軍事活動によって、確実にアフリカにも広がり、そして中東へも確実に広がります。イスラム教のスンニ派、シーア派の対立も含めて、宗教争いも含めたテロの拡散、クルド人とトルコとの民族的な争いといった事柄が広がってゆきます。 
このテロとの戦いで、テロが支配していた場所を奪回する為の戦闘、シリア、ロシアの行っている攻撃、アメリカ、ヨーロッパの有志連合が行っている攻撃、イラン、イスラエルが行った攻撃、戦いで民間人が命を奪われています。攻撃により家族や大事な人達の命を奪われた民間人は、憎しみや怒り、復讐からテロに活動に入る人たちが出てきます。それは、現地の人だけではなくヨーロッパに難民として逃れた人達も同様です。ヨーロッパの中で難民として暮らしている人の中にも、故郷の戦闘で家族を失った怒りからテロに変わるという状況もあります。
そして、シリア、イラク、アフガンからテロを追い出した、壊滅した事が、逆に地下に潜りこませることになり、それが世界中へ拡散する事になり、世界中へテロの脅威が広がったという事が伝えられております。それは、世界中に思想を持った人が広がったという事であり、ゲリラ戦や地下に潜ったテロ組織、活動が世界中で動くという事です。そして、世界中に元々ある過激な組織との連結を伝えられております。例えば日本で言えば昔の過激派が、本格的に活発化するという具合で、その動きが広がってゆくという事も伝えられております。
これらの事を踏まえて、一連の流れを変える為、善き流れになるよう7月8月と御神事を行ってまいります。8月の海外の御神事の合間をぬって8月に、妻と日本列島を行います。そして海外の御神事を挟んで、8月末から9月に北海道と九州と別れて御神事を致しまして、その後合流します。
そして、今回、先にもお伝えしましたが、私どもの御神事の内容、仕組みが大きく変わります。その事につきましては福岡に入りました時にお伝えしたいと思っております。

いつも支え、ご支援くださいます方様には心から感謝いたしております。
一つ一つの御神事をしっかりと繋ぎ合わせ、夫婦共々力を合わせ善き流れになるよう進めてまいります。
神々様より伝えられております事柄を行いゆき、邁進してゆきます。

本当にいつも御支えありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*27日 3時の祈り合わせ(洛山寺 観音像前にて)

人は その時々にて 思いを残し続けてゆく
変わらぬ思いは 大切な者を思う心
残し続け 託しゆく
それなのに なにゆえ
互いの大切な者達の命を奪い合うのか
命を奪うのではなく 助ける事が出来るようになれば
人は 悲しみと 憎しみの連鎖を
いくばくか断ち切る事が出来るのに
人の意識次第 人の思いと行動次第


*27日 束草から釜山までの航路中

振り返り 何を見るのか
過ちを繰り返す事無きように 過ちを深くまで見つめるか
学びとは 新たにくるものからばかりではない
同じ事を繰り返さないように
分析することも 大切な学び
その克服が出来なければ 新たなる事柄に対しても
過ちを繰り返し続ける
蓋をするのではなく 改善する事
繰り返す事が無きように
善き方向への改善とその癖をつける事
歴史は繰り返される
それは 学びがないからである
同じ事を繰り返す事がなきように
今 過去を知り 違う未来 選択を模索されよ
争いでは 何も解決しない
何が問題で このようになっているのか
深くまで知る事が出来なければ
自然との調和も難しい


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2017年6月28日 韓国航路
2017年6月27日 韓国 束草1 2017年6月27日 韓国 束草2

ウラジオストックから韓国・束草に移動寄港しました

2017.06.27.12:40

新暦6月27日(旧暦閏 5月4日 きのと 酉 友引)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日26日夕方、ロシア・ウラジオストックを出港し、次の寄港地、韓国・束草への航路は北朝鮮の日本海側の海岸沿いを南下する航路でした。
6月27日昼過ぎにやっと韓国・束草の近郊に船がまいりましたので、やっと韓国の電波が繋がる状況になり、掲載、配信致しました。しかし、あまりの濃霧により船が接岸できずに一時海上にての待機となっております。全く周りが見えない状況です。少し状況を見るという事だそうです。

さてここまでの間、神々様とのやり取りがかなりありました。以前お伝えしましたが、啓示で伝えられている今年9月から来年の春分までの間に起きると伝えられている北朝鮮の暴走からの軍事衝突、日本、アメリカ、韓国との間にて起きる確率が一層増したという事が伝えられてきました。
これは、今のアメリカの大統領自身の国内における政治問題があり、その事柄から世間の目をごまかす為にも北朝鮮の動きが必要になってくるという事。そして、日本は今回の北朝鮮との軍事衝突をきっかけに自衛隊を軍隊化する事になる。それは、日本の経済の基盤を軍事産業へ移行するきっかけにする為でもあると伝えられてきました。
韓国としては、北朝鮮に攻められたら戦うが、出来れば統一したいという想いが根底にある。しかし、それとは裏腹に、アメリカ、日本が、自国の思惑を実行する為にも、北朝鮮との衝突へ意図的に向かわせる状況が必要であり、その流れを作るという事を伝えられてきました。アメリカ、日本の思惑、そして世界の今の経済の状況等様々な流れが、どうしても軍事産業を主とする流れへと進む事になり、それが、アジア全体の緊張を高めてゆく事に繋がります。そして、今のテロの動きも東南アジアからアジア、アフリカ、ヨーロッパへと一層広がり、第二次世界大戦とはまた異なる戦争となり、人類の苦しみ、憎悪は、憎しみに憎しみを重ね、増幅する、昔のように半世紀一世紀と続く戦いに明け暮れる時代、戦国時代を迎えるという事も伝えられてきました。そして、最終的には、核を使用した最終戦争へ向かうのは確実であり、この世が地獄化してゆく戦国時代というビジョンを、昨日の航海中に見せられていました。

このような事を書きますと批判も受けますが、伝えられている流れがおきると日本、及び世界は破滅の方向へ進む流れが出来てしまいます。そして、その流れを変えてゆくというのはかなり厳しい状況にあるとも伝えられております。
最終的に人間がおかした罪は、人間が罪を償うという事になる。と訴えても、それが現実化すると思う方は少ないと思いますが、このままではお伝えしました状況へ進むという事を見せ伝えられ、それらを回避する為にどのような御神事をすればよいのか、どのように回避してゆけばいいのかという事を考え、神様に伝えられた事を忠実に行ってゆくしかないという状況であります。
また、これらの人間の行いをあざ笑うように、大地は大きく動き、揺れ、割れ、大地殻変動へを確実に突き進む状況となるとも教えられております。この大地殻変動も数年、数十年という期間続くのではなく、何世紀に渡り揺れ続き、人間のおぞましい言動に拍車をかけてしまうというのです。それらを全て回避する為の動き、御神事として、再び新たな仕組みつくりが必要になってきます。

近い将来、伝えた一連の流れを全て変える為の仕組みを作ってゆかなければならない。新しい仕組みを作らなければ、この世は地獄に突き進む事になってしまうという事を強く伝えられ、伝えている御神事は、確実に行うように動けと強く命令的な内容の指示で、ウラジオストックを出てからずっとお伝えしたビジョンを見せられてのやり取りが続きました。

とにかく、神々様より伝えられておりますことを精一杯努めてゆくだけでございます。
御神事が出来ますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。
厳しい状況が伝えられておりますが、伝えられてくるという事は、回避する道があるという事でもございます。
神々様の教えの元、回避の流れになるよう、回避の道に進む仕組みつくり、御神事を続けてまいります。
御神事が出来ますことに深く感謝申し上げます。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*26日 ロシア・ウラジオストックでの3時の祈り合わせ
希望をみいだし 見失わぬ事なきように
一人一人が出来る事 行える事
争いではない 生活
争いではない 心
人が作りゆく事の出来る 平和を 調和を
命を大切にし 大地を大切にし
人が この大地の守り人である事を忘れずに
人だからこそ出来る 慈しみ
忘れる事なきように 人 地球人であれるよう
心を失う事が無きように
心を失う事が無きように 忘れる事が無きように


*26日から27日の航海の中で伝えられてきた言葉
近くの敵を仮想し
目的を遂げる為に 様々な攻略を行ってくる
相手にしないようにするのが一番になるが
その手にのり 自国の利益を上げる事が
隣国の対処 大国の対処になる
手詰まりの策 利益 収益の策を転じるは
貿易 
だが それも 悪しき流れになる為の貿易
国が 国をあげて 流れに乗りゆく
人は何が出来るのか
必ずや それに乗らずとも 進む道はある
一時その流れは 収益を上げ利益を上げるように見受けられるが
それは 戦争あっての事
争いに 命を奪う事に 加担する事無きように
人 救いの道へと 進めるように
一時の収益 利益に目がくらまないように
窮地を作り 人を欺く その策をきちんと見分け
善を忘れず 心正し 善にて進まれよ


※画像をクリックすると少し大きくなります
2017年6月26日 ウラジオストックから韓国へ

寄港地ロシア・ウラジオストックに到着しました

2017.06.26.08:00

新暦6月26日(旧暦閏5月3日 きのえ 申 先勝)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


****************************

いつも真心のお力添えありがとうございます
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

24日に金沢がから船に乗船し、本日26日は、ロシア、ウラジオストックに寄港しております。
大変ゆっくりな電波状況ですが、何とか通信が出来ますので、現状をお伝えさせていただきます。
ここに来るまでに、志賀原発の無難無事故と啓示で伝えられております日本海側の活断層に対して、緩やかなる動きとなるようにという祈りの御神事を行いました。そして昨日25日の午前中に船内では対応しきれない急患が出たとの事で、船は少し速度を上げて進み、昨晩遅くに、その時点で一番近いウラジオストックではないロシアの港に一旦寄港し(すみません、一番近い港という案内のみで港の名前が解りません)その方をおろし、今朝、ウラジオストックに入るという出来事も起きました。ロシアでは、予想外に2か所訪れたという事になりました、ここロシアでは、日本とロシアの調和、並びにロシアと近隣諸国、北朝鮮、韓国との調和の祈りを行います。
本日は、落ち着いて神々様とのやり取りに徹して行きたいと思っております。
また、14日の大分と25日の長野にて起きました地震については、、改めてお伝えしたいと思っております。重ねまして、夏至の際にお話ししますとお伝えしておりました内容につきましては、大変申し訳ございません今暫くお待ちくださいます様お願い致します。

現地においての祈り、御神事は、大変有意義にな時間になります。
善き流れになります様努めますと共に、ここに来れました事は、ご支援くださいました方様のおかげであります。心より深く感謝申し上げます。ありがとうござます。
善き流れになるよう、精一杯努めます。
今後ともどうぞ御支えいただけます様お願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*2017年6月24日 御神事 金沢~ウラジオストック~束草~釜山~福岡~舞鶴~金沢
船御神事


・6月24日 金沢>
志賀原発 日本海及び 近隣諸国に対しての祈りを行った際伝えられた御言葉


大地は何を求めているのか 命の調和なり
それは 争いではない 調和 
大地の上にて 争うことなく 汚すことなく
見えない海底に 何を隠しているのか
一つの国ではない 複数の国によってその行為を行っている
何を行っているのか
隠せおおす事は出来ない 表に 明るみにでる
大地に這わせし管は 大地のゆらぎを大きくしゆく
この事柄が出た時に いくさ 争いをしている場合ではないことに気付けよう
皆で 解決への糸口を探さなければ
多くの命が 危険にさらされてくる
大地の動きではない 人間が起こした事が 人間へと返るのである
自業自得である
けれども 新しき命達には 何の関係もない事
過去の者たちの負の遺産が 命達に 脅かしの人生をもたらす
共の協力を見せつけられる
なすりつけ合いではない 助け合いが今 求められる


・6月25日 3時の祈り
大地に根ざし人 
生きゆく人
その足元に大地が無ければ
人は生きゆく事は出来ない
大地に根ざし人
大地を大切に
大切に生きゆけ


*船の位置(日本海途中)
※クリックすると少し大きくなります(この船が金沢前に移動してきたルートも掲載されたままになっておりました・・・)
2017年6月26日 御神事 ウラジオストック

本日から日本海の御神事に出発します

2017.06.24.08:00

新暦6月24日(旧暦閏5月1日 大安 みづのえ 午)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*壬(みずのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日6月24日は、先日もお伝えしましたが、金沢、ウラジオストック、韓国束草、釜山、福岡、舞鶴、金沢と巡る船に乗船しての御神事にまいります。
このルートでもお分かりになるように、ロシア、北朝鮮、韓国と日本、そして土地には寄港しませんが、更に中国も含めた御神事になります。内容としましては、現在の北朝鮮問題も含めた近隣諸国との政治、経済、緊張、等の様々な分野に及ぶ内容の御神事になります。
各寄港地に寄港した際、電波通信の環境が良いようでしたら、3時に祈り合わせの配信を行いたいと考えております。

7月1日までその御神事を行い、金沢に帰港しましたら、そこから7月3日までの間に、富士火山帯、糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線、志賀原発、柏崎刈羽原発、猪苗代湖、磐梯山、那須火山帯に沿った自然界のバランス調整の御神事。東海第二原発、大洗と原子力発電所、施設の無難無事故の御神事。関東内における中央構造線の太平洋側の御神事、千葉の銚子、柏崎千葉構造線の御神事。そして、銚子沖といった場所までの範囲を出来るだけ行う予定でおります。7月3日に遅くなったとしても東京に入り、日本のこれからの将来に対して、私の考えではなく、神々の考えを聞き、日本がミロク世を作る為のリーダーシップを取って世界をまとめてゆけるようにという事を祈ります。そして、翌日4日には、ドイツ、チェコ、オーストリアへの御神事を成田から出発致します。

一つ一つの御神事を努め、善き流れへの繋ぎを続けてまいります。
御神事が出来ておりますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。
留めることなく、御神事を一つ一つ繋ぎ続けてまいります。

今後ともどうぞ御支えいただけますようお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

*6月19日 大阪からの祈りの際に伝えられた御言葉

進む 進まない
引く 引かない
これらは皆 人の意識 人が 行うことであり 
人の決断により その物事の結果が 表に出てくるものである
善き流れも 一人ひとりの意識 行動
これらが 表に現れ 出で そして 現状と変わってくるのである
今の世を嘆くのならば ここから先 何が出来るのか
自らの行動に於いて 変えゆかなければならない
嘆き そして その場に留まり 何もしないとゆうことは 
その場を その状況を 維持し続けるとゆうことにほかならない
現状を変えたいのであるならば 今を見定め 見つめ 過去を知り 見直し 
同じ過ちを繰り返すことがなきように この今の瞬間から 変えゆくための行動へと 変えて 転換してゆかなければいけない
嘆き悲しみ この場に留まり 同じことを繰り返し 繰り返しし続けることを よしとするならば 何もしないことを 選べばよい
けれども 何かを変えゆく
改善を求め 何か善き流れへと 求めるならば 
振り返り 同じ過ちを繰り返すことがないように 見定めた上
改めて進むことは 改善の余地となりゆく
その際に 同じ過ちを 繰り返し続けてきているとゆうことは 
その言葉 行動 行いに 他の物事に進むことが出来ないよう 錆ついている状況も考えられる
錆ついている物事を 新たに進めゆくのは 大変な労力 年月(としつき)もかかりゆく
全ての事柄が 簡単に進むと 安易に思うのではなく 
錆ついた物事を 溶かし続けゆくためにも 続けゆく行動が 必要となりゆく
諦めることなく 進みゆけとは 錆ついた物事を動かしゆくのは 簡単ではないとゆうこと
けれども 錆がとれた時 その物事は大きく変換し 変わりゆき
新たなる道を切り開きゆくことが出来るとゆうことを 忘れないでいてほしい


*6月24日~7月1日までの船の移動行程
20170624-071 御神事 日本海側

*2017年7月1日以降の行程御神事
7月1日以降の御神事行程1 7月1日以降の御神事行程2 

7月1日以降の御神事行程37月1日以降の御神事行程4

*参考資料:富士火山帯
富士火山帯

本日 本州へ移動します

2017.06.23.17:00

新暦6月23日(旧暦5月29日 かのと 巳 先負)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日、沖縄から本州へ移動しまして、明日6月24日、金沢から出港します船に乗船します。そして、日本海側の御神事へと参ります。
金沢を出港後、ロシア・ウラジオストック、韓国・束草・釜山、九州・福岡、京都・舞鶴、そして、金沢に7月1日に戻る流れになっております。
これは、先だってお伝えしておりますが、日本海側における近隣諸国との調和、平和、友好、戦争回避、政治、経済に関してと、自然界では、啓示で伝えられております日本海における大きな活断層の動きに対して、緩和の御神事になり、夫婦共々善き流れになるよう御神事に努めてまいります。

先日行いました夏至の御神事やその際の神々様とのやり取りのまとめにつきましては、申し訳ございませんが、もう少しお時間を頂戴したいと思います。何卒ご理解いただけますようお願い致します。

小笠原、硫黄島、西之島に続く、日本海の御神事、この後も、ヨーロッパの御神事と続きます。このように御神事が続けておこなえますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
戦争への道に進む事無きよう、神々様のお力、御指示と共に、今後も御神事に邁進してまいります。
何卒、御支えいただけますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

*6月15日 小笠原での3時の祈り合わせで伝えられた御言葉

人は皆 自らを省みることが出来ず
そして 世の中を深くまで見ることも出来ず
どうしたら良いのかと 立ち位置ばかり考え 深く考えること出来ず
命達のこともまた 他人事のように思い
その目を 耳を 塞いでいる
もっと目を向け そして 世の中へと 反映させゆかなければならない
人は 自然と共に歩みゆくことが出来る筈である
自然のことを考え この星のことを考え 世の中を創りゆくことも出来るはずである
命達と共に歩みゆくことを忘れることなく
今からでも この時 この瞬間より 意識変え 心変え 進めゆくことは出来る筈である
世の中は 未来は 今から創られてゆく
今がこの 未来であり 今がこの 過去でもある
気付いたことを活かしつつ 未来へとしっかり 歩みゆけ

小笠原・硫黄島・西之島にて伝えられた御言葉

2017.06.21.09:20

新暦6月21日 夏至(旧5月27日 つちのと 卯 先勝)

*己(つちのと)とは
土(五行)柔らかい土を意味。絡まった糸を解す、秀でた物が更に伸びて行く状態。(十干の意味
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は夏至になります。
宮にての祈り、御神事となります。本日、神々様とのやり取り、話し合いの末、改めて下半期の御神事の日程を組み立ててまいります。
皆様には、お伝え出来るようまとめまして、後日改めて掲載させていただきます。
何卒ご理解、ご了承いただけます様お願い致します。

本日は、先だっての名古屋からの小笠原の際に妻に伝えられておりました神々様の御言葉を掲載致します。

このように御神事ができておりますのも、御支援くださいます方様のおかげでございます。
深く感謝申し上げております。このようにご連絡をすること、神々さまから伝えられましたことをお伝えすること、御神事を邁進して、善き流れを作ってゆくということにて、お気持ちに答えることしかできません。
精一杯努めてまいります。
心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


*6月13日 名古屋港にての祈り合わせで伝えられた御言葉
世の中は 多くの 様々なる未来を含み 進もうとしている
どの未来を たぐり寄せ 掴み 叶えるかは 人間次第である
命達は 人々のことを見つめ
そして 今もなお 考え続けている
その命達の声に 耳を傾けることが出来 
そしてその期待に応えることが出来るかどうかは
人々の これからにかかっている
いや 今にかかってるいとゆっても 過言ではない
待ち望んでいる命達の その想いに応えることが出来るように
争うことのない世の中を 創ることが出来るように
人々が どれほど この星のことを思い 
どれほど 自分達以外の 命達のことを思い
環境 自然 動物 植物 生物 それらのことを思い
この星に於いて 生きゆく仕組みを作ってゆくことが出来るか
これが今 試されているのである
人は今 変わらなければいけない
争うとゆう解決策 
同じことの繰り返しである
違う選択を 争わない選択を
命達のことを考え これ以上 地球を 命を 傷付け 汚染することがないように
平和で 安心して 生きてゆくことの出来る未来を 繋ぎ続けてほしい


*6月13日 そうぶ岩
人との繋がりは 意識を強くもする
その意識の在り方 方向性が
人の在り方を左右する
目指す方向性を確認し続けてゆく事は
大切な事になろう
航海と同じ
見失うこと無きように
常に確認しながら進む事により
目指す方向へと進めよう



*6月13日 鳥島
調和を重んじる事叶えば
争うという選択肢は無くなろう
いつも 選択肢に
戦う 争う 制圧するという
力にて抑え込む事があるから
争う事を選ばずにはいられないのであろう
争うという選択肢を 
見ないこと 選ばないこと
それにより 今の人間は
少しばかり 変わる事が出来るのではないのか


*6月14日 小笠原 父島
天と地と
大地と人と空と
自然の中にあって人が生かされていることを
心の底から認識すること
さすれば その行動 発生する物事は
変化変容してくる
今のような世の中ではない
今のような世界ではない
今のような人ではない
今の地球を見て 何が出来るのか
社会において 何が出来るのか
人は様々にいる 存在している
それぞれが行える事は 多種多様に及び
様々な角度から 未来への道を
変化させ行く事が出来る
自然の中に生きていることを思え
人の社会の中に 自然があるのではない
自然の中に 人間が生かされているのである


*6月15日 南硫黄島
具体的な事
人は何を求めているのか
自らにおいて 考え進まなければ
その道すらも 途中疑い 進まずに
別の道に進む
そういう生き物であろう
自らの事さえも 疑いをもち
進めずにおり 他者へと託し
責任を取らずにいるのに
命の責任と地球への責任
双方をしっかりと認識していれば
その争いはなかったはずである
人と共に生きている命達の事を考えた事があるのか
その先の未来にも
他の命達の存在を思うなら
今の生活 環境 行動を
今一度考え直すべきである


*6月15日 硫黄島
人は 過去を忘れようとする
しかし 忘れてはいけないことも沢山ある
何を学ぶかにより
未来は変わってくる
歴史を知る事は 確かに大切である
しかし 今 偏った歴史は
その国のいいように使われている
偏った見方ではなく
双方からの見方 背景を加味しなければ
その時も 思惑も 決断も知る事はなかろう
過去と同じ事を繰り返さないように
争いの無い世にする為に
人々は 立ち上がったのではないのか
争いにて 争いを制するのは
再びの争いを招くだけである
負の連鎖を断ち切る為にも
争い以外の知恵により 
未来を作らねばならない


*6月15日 北硫黄島
何故 無知なままなのか
命の事も 自然界の事も
循環 成長 育みを知る事によって
生命達の事を少しでも知るならば
今のような状況には 遠かったであろうに
生きてゆくにあたり 
知っておかなければいけないことが多々ある
自然環境の事 命の事
人は生きている
命達も生きている
人と共に生きている存在が居る事を
この世の中に 人間だけではないことを
どうか知っていて欲しい
忘れないで欲しい
その意識に 心に 頭に
少しでもそれら命達の事を置いてくれるのなら
もっと他の未来に歩めるであろうに
専門家だけではない
普通といわれる人々も
命達の事を知る事によって
その未来は大きく変化してゆく


*6月16日 西之島
人は 何を思い この世をさまよっているのか
足元の星 地球の事を思えば
人の人生など 短きもの
しかし その短き人生の中にて
何を行うのかは 重要であろう
人は 命の源を壊し続けている
それは 回復させねばならぬ問題
それは 命の子として生まれた時からの
役目 役割になろう


いくつかの島々が現れた時
その島々について多くを知る事があろう
地殻変動の事や大地自体の事
様々な事柄を知る事になろうが
それは 一部の者だけの研究ではなく
広く皆に知られるようにすることは
今後の世の中 大地の動きに対しても
大切な事になりゆこう
大地の動きの様を知る事になるのだ
いくつかの島々が出来た時には
気に留めその行く末を知ってゆく事である


自然によって作られてゆく
地球も大地も 自然そのものが作っている
人は知らぬのは その調和なり
人が知らなければいけないことも
その調和なり
人は今 どこに進もうとしてるのであろうか
人も自然と調和しなければ
何を自然が求め どこに進もうとしているのか
自然に耳を 意識を向ける事によって
進める道筋が見えてくるであろう


*6月17日 スミス島
何を思い 何に進むのか
一人ひとりが 考えるべき時期
今と未来を
何が出来るのか 何をすべきなのか
自然との調和は
その人の内にある剣をおさめなければ
なにも近づくことは難しい
戦うのではなく
受け入れ 調和すること
それも一つの未来を探し当てる方法


※下記写真はクリックしますと少し大きくなります。

6月13日 名古屋港 6月14日 鳥島付近 6月14日 鳥島付近2 6月14日 鳥島付近3
6月14日 そうぶ岩 6月15日 小笠原1 6月15日 小笠原2 6月16日 北硫黄島
6月16日 硫黄島 6月16日 西之島2 6月16日 スミス島 6月18日 神島
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