現在の状況と神様からの御言葉**事務局掲載**

2017.05.16.09:00

新暦5月16日(旧暦4月21日 みづのと 卯 赤口)

皆様のお力添えに心から感謝申し上げます。
現在船の上からのご神事を行っております比嘉夫妻より連絡がありました。
以下、そのまま掲載いたします。

神様からの御言葉の内容と神様とのやり取りに関しては、
お伝え出来る範囲を書込みしております。

9日~10日かけて宮城県~北海道函館港の間太平洋プレート、北米プレートの重なり沈み込み部分が動き、関東から三陸沖地震、東北北海道に東日本側連鎖連動が起きプレート型地震、その動きがフィリピンプレート、太平洋プレート北米プレート、ユーラシアプレート(アムールプレート)お動かし南海トラフ連鎖連動し型地震つながらない様に及び

那須火山帯の中に有る火山の山々が連動して噴火が起きない様に御神事祈りを行いました。六ヶ所村原子力施設、東通原子力発電所、北海道泊原子力発電所などの施設が天災、人災、意図的破壊行為、などによる大臨界事故につながらない様に御神事祈りを行いました。

湖や沼河川など意識して感染病伝染病が発生しない様にと全般に御神事祈りを行いました。


神様からの御言葉

今 意識を変えて 対処対応をする事が出来なければ

大きな惨事 気をつけよ

再びの場所は 良く考え

これからの未来の為の構築を

同じ惨事にならぬよう 対処対応ゆかれよ

過去にあった 起こったということは

道理として 要素があるということ

それを踏まえて 対応ゆかれよと伝えよ


3時の祈り

(9日)

誰が 自然を守れるのか

誰が 命を守れるのか

その責任を しっかりと理解すれば

人の生き様はもっと変わるであろう

自らの事に精一杯になり

我らの事も 眼に入らないと見える

かれこれ もう 長きにわたるが

人は 環境の変化に 気づかないのであろうか

いや 気づかぬフリをしているのであろう

それでは 何も解決しないのだが

このまま進む気なのだろうか

行う者が 行うだけでは もう間に合わない

皆の意識が 高まりゆかなければならないのに

自然は変わってゆく

人の手により 変わらざるをえなくなっている

それは 本来の姿ではない

誰が 命を支えるのか

誰が 命を守るのか

もう一度 考え直さないか

************

(10日)

一人ひとりが 平和を心がけ

忘れず 日々をつつがなく過ごしゆけば

そう波乱はないはずなのであるが

何故に その心は 失われているのだろう

調和が出来る者であるはずなのに

何故 それすらも忘れているのだろう

せめて 共に願い思いを持っているものだけでも

変わらずにいることによって

その根底を支える事が出来ように

争う事なく進まれよ

道は見失うな 争いではない道を

一人ひとりが 穏やかなる心にて進まれよ



以上
事務局が掲載いたしました。

現在の状況と神様からの御言葉**事務局掲載**

2017.05.15.09:00

新暦5月15日(旧暦4月20日 みづのえ 寅 大安)

皆様のまこと真心からのお力添えに感謝申し上げます。
現在船の上からのご神事を行っております比嘉夫妻より連絡がありました。
以下、そのまま掲載いたします。


神様からの御言葉の内容と神様とのやり取りに関しては、
お伝え出来る範囲を書込みしております。

8日~9日にかけて、神奈川県横浜港~宮城県の間
8日東京湾を出て千葉房総半島から北海道に北上する間改めて、フィリピンプレート、太平洋プレート北米プレート、ユーラシアプレート(アムールプレート)重なり沈み込み部分が動き房総半島沖地震、銚子沖地震、関東内陸部活断層、茨城大洗付近で中央構造線と柏崎千葉構造線、フォッサマグナ、那須火山帯等が動き茨城東海第二原子力発電所、福島県福島第一、第二原子力発電所宮城県女川原子力発電所などの施設が天災、人災、意図的破壊行為などによる大臨界事故につながらない様に御神事祈りを行いました。


神様からの御言葉

人は 何故 過信してしまうのか

何故 深く考えずに進むのか

未来を もしもを考えず

過信して進んだ結果は 多くの命を脅かしている

自分の行った事が 多くの命を脅かしている

人だけではない 生きとし生ける存在の命を

脅かしている

人は 何様なのであるのか

自分の 人間の命だけではなく 他の命達をも

危機に陥れ 何もしないのか

悪しきものよ 悪しきものよ

我らを救うその命 役目役割の放棄か

誰が 救うのか 誰が 救うのか

誰が この場を救うのか

誰が この地を直すのか

救えるのに 救おうとしない人々はなんなのか


3時の祈り

(8日)

足元を見よ

一人ひとりの足元

今 良く考えて進まなければならない時であろう

人生も 環境も 未来も 地球も

人の道が 問われている事を知れ


以上
事務局が掲載いたしました。

現在の状況と神様からの御言葉**事務局掲載**

2017.05.14.09:00

新暦5月14日(旧暦4月19日 かのと 丑 仏滅)

皆様の真心からのお力添えに感謝申し上げます。
現在船の上からのご神事を行っております、比嘉夫妻より連絡がありました。
以下そのまま掲載いたします。

神様からの御言葉の内容と神様とのやり取りに関しては、
お伝え出来る範囲を書込みしております。

5月4日に成田に入り4~6日にかけて一都六県関東全体の自然災害全般、政治経済、
及び感染病伝染病などの祈りを行いました。
7日に横浜港クルージング船乗り込み7日はそのまま船内に一泊8日の17時に北海道函館に向け
出港する間船内にて、近隣諸国及び全世界の至る地域での軍事緊張が正常化へと向かう
ようにと御神事祈りを行いました。

関東全体と関東近郊伊豆大島に向けて南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフが伊豆七
小笠原海溝及び日本海溝つなぎ目でのフィリピンプレート、太平洋プレート、
北米プレート、ユーラシアプレート(アムールプレート)の動きが、南海トラフの南海地震、
東南海地震、東海地震、関東全体を壊滅しかねない9ヶ所の活断層糸魚川静岡構造線、
柏崎千葉構造線及びその間にあるフォッサマグナ、中央構造線、富士火山帯、
伊豆七小笠原火山帯、富士山噴火、関東及び近郊にある火山の噴火などの動き
連鎖連動とならないようにと全般に及ぶ御神事祈りを行いました。


神様からの御言葉

大地からの祈りは どのことをさしているのか

人の子は 今 どこに進もうとしているのか

大地からの揺れは 人の子への伝えでもあり

生きている大地の上にいるという知らせでもあり

人の子の意識が 世を動かしている

悪しき流れに進む時

大地もまたその先の事を知らせ 動きゆく

自らの事を振り返られよ

そして 人の子の道を修正されよ

一人ひとりが 修正しゆけば

大きな流れも修正されて行こう

大地は知らせる 人の子の世の道を

悪しき流れになりゆけば その知らせがありゆく

その知らせを受けたなら決して 争う道にならないように

争いの道を避け 善き道に転じゆかれよ


3時の祈りで伝えられた御言葉

*(4日に伝えられた御言葉)

全てが遠い場所にて起こるのではない

今 この時 今 足元にて 起きようとしている事

自らの足元は見えているのか

足元が 水浸しになった時

戦火になった時

気づいても遅い

修復は 今しか出来ない

方向変換も 今しか出来ない

足元は 未来への土台

見失わないように 進まれよ

**************

(5日に伝えられた御言葉)

一部のものではなく

多くのものが気づかなければ

その流れは変えられない

そして 動かない

気づきしものから 進まなければ

後のものも 進めない

留まることになってしまう

先に生まれし者の役目

後の者への世づくり

正しき流れになるよう

負を残さず進め

*************

(6日に伝えられた御言葉)

1日 いちにち 無駄にするな

1日は 多くの時間を持ち

そこには 絶え間ない情報が流れている

どうするのか

このまま 済みゆくのか

終わらせるのか

出来る事は 確かに それぞれ多々にある

何を行うのかは そのもの次第

何が出来るのかは そのもの次第

小さき事でも それは一つの影響になりゆく

***************

(7日に伝えられた御言葉)

人の関わりの中で 心は成長する

心育ては 善き環境から

回復も 修復も 人の心の受け止め方や気づき

自分の振り返りや広い心にて変わりゆく

人は 変われるのか

今から これから

失いし心を 意識を取り戻せるのか

分からぬ 分からぬ

希望もあるが 絶望もある

人は 変われるのか

その希望は まだ見えない


以上
事務局より掲載いたしました。

2017年ギャザリング中止のお詫びと変更のお知らせ

2017.05.12.19:49

2017年ギャザリング中止のお詫びと変更のお知らせ
平素より大国ミロク大社比嘉良丸、比嘉りかの活動にご賛同いただきありがとうございます。
皆様のお力添え、ご支援を賜り国内外のご神事を行えますことを心から感謝申し上げております。

私たちは大国ミロク大社比嘉良丸氏、りか氏とともに
活動させていただいております、神子でございます
神々様、そして皆さまにお詫びがございます。

本来のギャザリングの趣旨
今年の秋分から来年の春分にかけての北朝鮮との軍事衝突をきっかけに、
第三次世界大戦の流れとなる。
北朝鮮の問題に中国、アメリカ、日本、韓国の裏での戦争へ向かう駆け引きに
ロシアが介入することにより、
六か国での政治的・軍事的に複雑化し、アジア全体 での本格的な
戦争へ流れこむ。
これらを今年の九月で完全に回避するご神事だった。これが本来の目的。
神子が一年かけて、一つ一つ作業や準備、段取り、組み立てることが
神事と同等となり、政治的・軍事的・意図的陰謀を6割回避し、
残り4割は2020年までの先送り、2,3年先送りすることが出来た。
それらを全部怠ったことによりすべて現実になってしまった。
2017年9月11日~25日までのセレモニーで全体の流れの6割を回避、4割は
2020年までの先送りそしてそれを善き方向に向けるには、昨年の8月からの
神子の認識・意識・決意・行動・信念・言動をもって準備を一つ一つ
終えることによって世の中の悪い流れを抑え、その後2020年までに
完全回避の流れを作ることが出来るはずでございまし た。
これが本来行うギャザリング趣旨でした。

中止に至った経緯
神子全員が、セレモニーの趣旨に基づいて、共有認識・知識を得るための、
意識合わせがなされておりませんでした。
そして、神子全員が一個人の認識で、バラバラに行動し準備を行っていました。
それが、ご神事としてかみ合わず、変更の元になりました。
今年2月の段階で誰も「聖なる杖」の意味、継承者たちの名前や実際の活動、
日本に来てどういう儀式をするのか、ミロク会としてはどういう儀式を行うのか
話し合いもしておらず、内容も詰めておりません。
誰も質問しても答えられず、理解もしていない、一人に任せて、自ら動くことを
せず、協力をしなかったうえ、工程表すらできておらず、成功させようという
意思もないまま、ギャザリングを行おうとしたため変更になりました。
2月の段階で、このままでは戦争になってしまうので、アシリレラさんを
お招きしての「民族調和の儀式」へと変更になりました。

その後4月21日に至るまで、神子全員の意識や認識や言動が改善されず、
自分よがりの認識で行動をしたことにより、中止となりました。
4月21日の段階で中止になったことで、来年の9月がどうなるかと
神様と比嘉良丸氏が、やり取りをしたとお聞きしました。
この時点で改善が見られなかったので、
神様は無理だと判断され、それでもやり取りを続けましたが、
24日に神様からの強い指示で中止に至りました。

私たちは「このまま自分は何もせずに死んで しまうのかと思ったら、
神様や、今まで守護してくださった方々に対して、申し訳ない」と思いました。
そして、自分は何も守れないのかと情けなくなり、
神子としてどうしてもやらせてくださいと申し出ました。
戦争を回避する唯一の方法がギャザリングであるにもかかわらず、絶対に
成功させるという強い意志をもって向き合うことを全員が怠ってまいりました。
大変申し訳ございませんでした。
神々様は改善の見られない私たちに失望し、来年の9月も無理であると
判断されました。
しかしながらこのような私たちを見捨てずに、思いを託してくださいました
お守りくださる神々様の後押しをいただき、「ギャザリングをさせてください」
とお願いをさせていただきました。

今後、神子ひとりひとりに工程表に基づき、終了日を決定したうえで、
作業を行い、期日に終了させます。
ものによっては相手の都合を確認しなければいけないものがございます。
そのような場合は相手に確認をして日程を決め、
変更があれば神子同士がお互いに連絡を取り合い、
漏れのないように報告をし、みなで協力して作業を行ってまいります。
このような流れでひとひとつの作業を、決められた日程で完成させる
ことにより、これから起きる戦争への流れを仮押さえをし、回避し、
ご神事の仕組みを作り上げてまいります。
神子全員が、もう一度祈り人として、意識と認識を合わせて協力し、
強い信念と、自らの行動をもって 戦争への流れを回避することを誓います 。
5月12日にこころのかけはしブログにギャザリングが変更になりましたことへの
神子一同からのお詫びと、今年9月17日、18日のギャザリングの趣旨と案内を
掲載させていただきます。
この9月のご神事を成功させるため、中止に至ったために起きる厄災を
回避するため、まず5月12日神子2名が中国から北朝鮮国境にある
長白山でのご神事、1名は北海道旭岳でのご神事、2名は青森十和田湖での
ご神事、関東東京では1名の神子がご神事をし、大阪でも1名が祈りをいたします。
沖縄のお宮では四名。その他1名、北海道室蘭から祈り合わせとなります。

その後、5月に神子2名によるサイパンでのご神事、6月神子1名のカナダでの
ご神事、神子2名によるカンボジアご神事やフィリピンご神事がありますが
これらの日程は決まっておりません。
これらのご神事を9月セレモニーまでに終わらせます。
この度はご報告をさせていただくお時間をいただきありがとうございました。

(良丸)
有難うございました。これらの御神事を9月までに確実に成功させるための
御神事として、ミロク大社こころのかけはしの総責任者として、
比嘉良丸、比嘉りか、9月までに数十カ所の外国を御神事で巡りながら、
日本国内、 北海道から本州・四国・九州・沖縄に
あたるまで、日本列島を先ずは、関東から東回りを行いまして日本列島を
一周回ります。そして次に関西から、日本海側を左回りに巡り、関西に戻ります。
次、関東から入りまして、北海道へ渡り、北海道から南下しながら、
本州・九州・四国と中央を巡り回る御神事を行います。
そして外国の御神事と日本列島の御神事と巡りながら、9月のセレモニーを
確実に成功させ、これから起きる全ての災いを回避する御神事とさせて頂きます。

先程12日の御神事の内容をもう少し説明させて頂きます。
神子2名が、中国・北朝鮮の国境にあるペクト山で長白山で今回御神事を
行いますが、現地での日程がしっかり読めないため、沖縄主催ミロク大社の
宮にての主催となり、日本時間午後1時から始めます。
その際に先ほども申しましたように、神子1名、北海道旭岳。
もう1名は都合により室蘭に入るため、そこからの祈り合わせとなります。
そして神子1名が沖縄からのもう1名の神子と
青森・八戸で合流し、十和田湖の龍神神社の方で御神事を行います。
また関東東京の方で1名、大阪でも1名の神子が御神事を行います。
沖縄の宮では神子4名での御神事とさせて頂き、神子全員が分担しての
12日の御神事とさせて頂きます。
どうか今回神々様に特にミロク大社主祭五神の神々様には
どうか一度中止となった御神事でございますが、本人たちの強い意志を
もう一度チャンスを与え下さりまし て、9月までのその御神事をきちんと
見届けていただけますようお願い申し上げます。

ではこれから改めて、御神事に向けて準備にさせる事をお許しください。
比嘉良丸、比嘉りか そして神子の総管理職の者と、リーダー、副リーダー、
北海道、青森、関東、愛知、大阪、奈良
(現在沖縄にて宮司の修業をする為に沖縄に1名入っております)。
そして沖縄。
そして、それらの方々とともに神子を見守る役目の方々が3名おります。
それらの方々が9月の御神事セレモニーの準備および、成功させるための
御神事を行って参ります。
どうか一度中止となった御神事ではございますが、どうか暖かく
見守りくださいますようお願い申し上げます。
それでは今日の神様への報告を終了させて頂きます。
ありがとうございました。

神様からのお言葉
皆 神子というものは 何であるのかを 理解を本当にしているのであろうか
神子とは 会社勤めの者と 社会の者とは違う
社会に 会社に 勤めゆく者は 社会を回し 会社を回し 組織を回しゆく者
しかし 神子は 神業神事を通し 一個人や一組織・団体というものではなく
世の中を 世づくりを 世界を 
見えぬ その見えぬ場所から 見えぬ位置から 
見えぬ力により 働きかけ 動かしてゆく者である

これは  勤め人とういう者とは 大きく違いゆき
勤め人は 世の中 社会の 仕組みであれば 
その社会の仕組みにのっとり動きゆく者でもあろう
けれども 神子というものは 
世の仕組み 世界の仕組みを作りゆく 担いゆくのであるのだから
一部地域や 一部限定の 事柄ではなく 全体を 世の中を 
世界を 見ゆく者であり
その世界に対応をしてゆかなければならないのである
その違いは大きい

日が出ずりゆけば その日が出た場所
しかし 日が沈みゆけば 日が出ずる場所もあり
その場所の 事柄もまた 神子ならびに 神業神事には 影響をしてくる
また 影響を 与えてゆかなければならない

世界というものは この星そのものであり 
また各国  また他の人種 多くの人々への事も同じである
それは 日常とは かけ離れたものに思えるかもしれない
けれども これが神業であり 神事であり 
神子というものの 見つめる先の その役目役割を担っている
大きな元根の その的となりゆくのである

自らの事柄について 個々 個人の事について
何故 注意をされるのかも 分からぬ者もおろう
いや 未だ分かっていない者が 数多くおりゆく
個々 個人のものというのは 一部 その地域 社会 もしくは 一家庭
そして一時間 一区域のものである
けれども 担っているのは 
それらを大きく含みゆく 世界 社会というもとを 的に当てているのである
その大きな違いが分かるのであろうか
一部地域の事におき そこに集中し 目を向けることにより
実はそこから 大きな的 
それらから目をそらし 目を離した隙に 大きな流れは変わりゆくことに
繋がるのである 過去 神業神事を 務めてきている者たちには 
口酸っぱくしてそれらは伝えてきた
何故 その 大きさの違いに気づくことができないのか
視野の狭さを どのように改良していく事ができれば 
広き視野を持つことができるのか
全体を見渡せと伝えている事が 何故その一部地域のものへと
限定されてゆくのか

人の意識はまだ小さい
これからさらに広げゆかなければならない
全体を見ゆくということは 自らだけの事ではなく 
多くの人々の事柄をも考え 動かしてゆかなければならない
また それは リーダーと言われている者や サブリーダーと言われている 
その役職を持っている 一部の限定されている者だけではなく 
皆で目を光らせ 皆で気を配らせ そして皆で上手に 
回しゆかなければならないのである
動かしゆかなければならないのである
勝手に誰かが 回してくれる 動かしてくれる
そうではない 皆が原動力であり 動力であり 
そして皆が その回しゆくための 働きを 仕組みを 
動かしてゆくための 動力なのである
一人が休みゆけば 呑気なかたちに そのまま留まりゆけば 
その歯車はどうなる 力が他から及んだ時に そこに留まりゆくことになろう
かみ合うことならず それは その影響を多くの場所へと 
与える事ができない という事に繋がる

その意味が分かるか
一人が どれだけ動かそうとしても 他のかみあった 
いや かみ合う事になった歯車たちが
何ひとつ動く事ができなければ いくら力をかけても 
その歯車は うんともすんとも 動かないのである
皆がその意識を持っているのか 疑わしい限りである
皆が本当にその意識があるのか
思わぬところへと はみ出ていくのではないのか
今まで同様 同じ結果を導くのではないのか
人間は皆 同じ事を繰り返し そしてとどまる事を知らない
人間という 大きなひとくくりにおいて
皆その根底が 同じなのではないのか
だから 良丸へは 変わる事ができない者たちという事において 
伝えてきたのである

これを どう払拭してゆくのか
その課題は大きく 課せられた荷は大きい
自分たちも分かるように ひとりひとり其々につき従い 
守り 導いているものたちが
そなたたちの未来を案じ 我らに伝えてくる
しかしそれは 自分の身から出た錆なのである 違うか
歯車となりゆき それが動かなかったその錆が 
自分へと降りかかっているということに他ならない
よいか どのように動かしゆくのか どのように進みゆくのか 
どのように回りゆくのか
それは 今からまたさらに 改めて 試されてゆくものである
本当に 本心から 変わりいっているのであるか
きちんと 心底 受け止めているのであるか
もしく は また 口先だけであるのか
意識は 程遠い場所にて 補われていないのか
それらを しっかりと 皆々とともに 見ゆく
また 試しもしゆく
それは 心しておかれよ

皆でまとめたこの謝罪文 その意識 これにおいて全てが
滞りなく進むと思うな
それをしっかりと 完成させる日 その結果を出しいずる日は 9月である
それを その意識まで その日まで 今もこの意識をしっかりと持ち続け
保ち続け 全てに取り組んでいくことができるか
今だけ 3日だけ 一週間だけ 
それだけにおいて また月が変わり 日が変わり 週が変われば
意識は またどこえぞ 知らぬ方へと進みゆかないか
試されているぞ
この言葉を伝えたのだから そなたたちが この意識 
想いを伝えてきたのだから
それは それ相応の 試しが入ることを 心得ての事と受け取っている
それを しっかりと乗り越え そして9月をしっかりと行いゆくこと
それこそがまさに 結果になるのである

先は長い
人間にとっては その半年 長き時間となりゆく
日々の暮らしの中においての その意識 散漫ともなりゆこう
どこへと 分からぬ意識へと 飛びゆく者もありゆこう
それを自分自身において どのように 規律を保ち 意識を保ち 
留めゆかせる事ができるか 気持ちを 保ち続けゆくことができるか
それが 試されている
しかし ただただ簡単に 緊張をし続けてゆくだけでは それは 
求めている結果は出てこない
気を緩ませる事なく しかしそして その全体を見つめ 流れを知り 
どのように 進ませゆかなければならないのかを しっかりと見極め
互いに協力し 補い合いながら ひとつの物事を完成させる事が大切な事になり
それが 求められているものである

分かるか
散漫となりゆく意識を どのように自らを律し 留めてゆくか
自分の中において どのように 規則正しく いや 全体を見つめ 切り替え 
そして進めてゆくか
心も 気持ちも 頭も 頭脳 思考回路も 大きく使いゆかなければならない
それが 本当にできゆくのか 伝えてきたからには やるという認識であろう
意味をよく深く理解し 務めゆきなさい
しっかりとしたその意識は 確かに必ずや 導きはある
けれども  それを受け止めるか 見失うか 足元へと捨ててゆくか
それは 各々それぞれである
変えなければならない意識を 今ここにおいて 変えゆかなければならない
変えなければならない意識すらも 分からぬ者もいるならば
その意識は 一体何であるのかを 急いで 改め 気づかなければならない
長年にわたり引き続いた物事を どのように神子として 
変えてゆかなければならないのかも
しっかりと 理解してゆかなければならない

錆ついたその歯車を どのように動かしてゆくのか誰かが動かすのではない 
自分自身が動き 自分自身が変えゆかなければならないのである
錆は往々にして なかなかにとれない
それを どのように磨きゆくのか
どのように 磨き どのようにうまく流れを作ることができるのか
人は 社会のひとつの歯車である事を嫌うものが多い
だが そのひとつの働きが 大きな社会や 会社や 世の中の 
ひとつの働きの結果の
その導き手となっている元なのである
今 その元になっている事すらも 分からず 給料やお金というものばかり見つめ
自らの働きを 動かぬようにしている者も 数多い
けれども その心を変えゆくのも 神子という働きの その歯車のひとつとなり 
動かしゆくという その影響を しっかりと反映させるという事もできるのである
神子は 世の中へと その行動を 反映させゆく事ができる者
それが 神事であり 仕組みであり 神業 神との繋がりでもある
神子は 現実とのかけ渡し 橋渡し 神との繋がり
そして 現実へと その見えぬ力において 動かしゆく者
その働きを行う者でもある
しかし いち人間の 小さな能力というもので 世の中を動かそうと思うのは
大きな間違いであり それは ただ単に エゴである

社会には 人々が 多種多様にあり 世界にも また人々が 人類が 
多種多様にありゆく それに適応させゆくためには 様々なる人々が 
かみ合いゆくこと それが 世の中への 影響を与える事ができる元と
なりゆくのである
能力がある者も 能力がない者も 技術に長けている者も 長けていない者も
自らのできる事 また 教え 学び 成長しようとする事によって
それは その力 働き 影響は 世の中へと 広がりゆくのである

もちろん 変わりゆこうとする その意識とその行動とその結果は
それもまた 世の中へと 変わりゆく

意識をしっかりと持ち ここ数日だけの意識にとどまらず
結果を出し尽くすまで その意識を きちんと 持ちゆかれよ
そうでなければ 生まれてくる結果はない
きちんとそれを 理解し 進みゆけ




改めまして本年2017年9月のギャザリングの趣旨は
「アイヌ民族、ヤマト民族、琉球民族の調和」です。

今回は糸満市の平和祈念堂で行うことの意味を考え、「戦争回避と平和の祈り」を
行いたいと思います。
皆様のお力添えをお願いいたします。

現在の状況について

2017.05.12.08:00

新暦5月12日(旧暦4月17日 つちのと 亥 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日の室蘭から地球岬、襟裳岬と北海道の外洋を移動し、現在、根室半島沖合にきております。ここから十勝沖地震や旭岳、摩周湖や屈斜路湖へ意識を向けて祈りを行っております。
この地域は、北海道の大きなプレート型地震を起こす地域であり、内陸側では大きな火山性の地震を引き起こす地域、千島海溝と日本海溝との繋ぎになっている場所でもあります。
ここから日本領土北方四島、カムチャッカ、アリューシャン列島に進みます。
この後のカムチャッカ、アリューシャン列島からバンクーバーへ移動する間は、これからの地殻変動の中で北半球での地球規模での地殻変動の重要な地域の御神事となります。

北方四島においては、平和的な返還、政治経済、軍事的な緊張がおこらないように日本及び世界の平和を脅かす事がないようにと祈りをささげてまいります。
また、ロシアの極東におけるアメリカに対する重要な軍事拠点となっているシベリア地域でもあり、そこには、ロシア側では長距離弾道弾、核弾頭があります。今回初めて公開された核弾頭でありますが、一発の核弾頭で日本国土の2倍の面積を破壊、壊滅させる威力があるといわれており、アメリカ本土まで10分ほどで到達する超高速弾道弾でもあります。 重要な極東での軍事機密を今回の戦勝パレードで公開したという事は、世界にロシアの軍事力を示したという事になります。先にイギリスの国防省の最高責任者が、ロシアに対して核兵器の先制使用も辞さないという発言に対し、ロシアの軍の最高指揮官も、それに対してイギリスを焼け野原にするという発言がありました。それが実際に現実を帯びた内容である事がこのパレードからわかります。
この超高速、破壊的核弾頭はロシアからイギリスまで15から17分で到達するといわれています。それは核戦争が実際に起きるという事になります。
今回は、そのような重要な拠点での祈りの御神事になります。
これに対抗しアメリカもアラスカ本土での対抗処置をとるはずです。先制攻撃を視野においての対抗、対応を整えるはずです。それに対しても御神事を行ってまいります。
世界で一番怖いのは、北朝鮮ではなく、ロシアであり、ロシアを甘く見過ぎて追い込むと世界が、地球という星が壊滅するというほどの破壊兵器を保有しているという事を忘れてはいけません。核戦争に至れば、この地球は、壊滅してしまいます。
このような現実が起こりかねない現状が目の前にあるという事を認識し、強い危機感を持っての御神事となります。

これからロシア領の方に進みますので、これ以降は電波が届かず状況をお伝えする事は難しくなると思われます。
外は、霧で何も見えない状況となっており、船内にある船の位置情報の画像だけではございますが、掲載致します。

今回この地域での御神事が出来ますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
平和の世となるように御神事に邁進してまいります。

ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

5月12日 根室沖

御神事について

2017.05.11.09:30

新暦5月11日(旧暦4月16日 つちのえ 戌 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*戊(つちのえ)とは
土(五行)大きな山・硬い土を意味。成長した後に変化・退化して行く状態。(十干の意味)


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

本日5月11日室蘭へ入港しました。
先のブログでもお伝えしましたが、7日は横浜港にて東京全体の政治経済、そして横須賀、横田を踏まえての軍事緊張に対する祈りをしました。自然災害に関しては、一都六県にある大きな活断層の動き、フォッサマグナ、富士山の噴火、富士火山帯の動き、南海トラフから東海関東までの連鎖連動の回避、伊豆大島から伊豆七小笠原海溝に向けての小笠原海溝、小笠原火山帯への祈り。そして日本海溝への連鎖連動に対しての祈りを、横浜で1泊停泊していた出港まで間に祈りを行いました。
翌日は、横浜を出港し太平洋側を北上しながら房総半島銚子沖、東海第二等をお祈りしながら改めて柏崎千葉構造線、中央構造線、那須火山帯、銚子沖の日本海溝のプレート型地震、そこから福島第一、第二原発、那須火山帯に沿って関東の日光、那須、磐梯山や吾妻山を意識して祈りをしました。
そのまま北上しながら宮城県の女川原発、那須構造線に沿った山々を祈りながら、岩手、青森の海岸沿いを海上より祈りながら進みました。青森、八戸、十和田湖、米軍の三沢基地、小川原湖とその周辺のいくつかの湖、六ヶ所村最終処分場、東通原発、恐山へと海上より陸へ向け祈りました。その後、船は津軽海峡に入り、函館に入港しました。
北海道では、本州と繋がっている那須火山帯に対する祈り、そして、函館山に向けて祈りを行い、10日に函館を出港し次の寄港地室蘭へ向かいました。しかし、距離も近いことから船は恵山岬沖にて明け方まで停泊しておりました。その間に、日本海溝の本州から北海道に繋がる、千島海流と親潮と黒潮と津軽海峡の祈りを行いました。
11日の明け方船が動き出し、室蘭へ向かう中、内浦湾、駒ヶ岳、大沼、羊蹄山や有珠山、洞爺湖等を意識しながら、室蘭へ入港しました。
今、東日本全体の太平洋側、内陸部の火山、そして湖などを意識しながら、プレート型の地震や火山性地震、活断層の動きによる地震や様々な種類の地震の想定と火山の噴火、そこから湖などの感染病、伝染病の広がりの小難無難の祈りをしました。
これらは環太平洋側の北半球、南半球をぐるりと囲むプレートの動き、地球規模の地殻変動の動きに沿っての緩やかに穏やかになるよう祈りを行っております。
これからロシア、カムチャッカ、アリューシャン列島、カナダバンクーバへと向かう航海の中で大きな自然界の祈りと日本ロシア、アメリカ、カナダを含む、その国々の政治経済、軍事緊張が高まらないようにという祈りを行ってまいります。

さて、本日、時系列でこれまでの流れをご説明しようと思っておりましたが、ここまでの御神事にて近隣諸国との軍事緊張の啓示のやり取りと地球規模での地殻変動の動きの啓示といった重要な啓示が伝えられてきまして、そのやり取りと御神事に集中する事となってしまい、本日お伝えする事が出来なくなってしまいました。その為、5月28日の当宮の大祭、陰陽祭の際に出来たら今年の上半期の御神事の流れをお伝えしたいと思います。

また、これから出港しますと外国の航海になる為、5月24日まではブログ更新は行えません。何卒ご了承くださいませ。そして、神事に集中していた為、妻の3時の祈り合わせの動画配信も控えておりました。申し訳ございません。この後も動画配信は出来ませんが、3時の祈り合わせは、行っております為、どうか祈り合わせいただけます様お願い致します。

先だっての日本一周の際には、北から南、西への航路、今回は、横浜から北海道へと南、西から北上する航路といった太平洋、日本海溝を往復する祈り御神事が行えました事に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
ご支援いただきました事により、この大きな御神事が出来ております。
今回のカムチャッカ、アリューシャン列島の御神事も、単なる太平洋の横断ではなく、アリューシャン列島の島の間を抜ける航路を取っており、このような御神事が出来ますことに深く感謝しております。ご支援くださいました方様本当にありがとうございます。
夫婦共々この御神事をしっかりと行ってまいります。


比嘉良丸
比嘉りか

*船内にありました今回の航路図です。当初、申し込みの際に公開されていたものとは違い、アリューシャン列島の間を抜ける航路が実際に決まったようです。少し分かりずらいですが、矢印で書かれている線が航路になります。
※画像をクリックすると少し大きくなります。
5月11日 カムチャッカ1 5月11日 カムチャッカ2

最初の寄港地函館に到着しました

2017.05.10.08:30

新暦5月10日(旧暦4月15日 ひのと 酉 赤口)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
本日は、7日より乗船しました北海道、カムチャッカ、アリューシャン列島、カナダバンクーバーへゆく最初の寄港地、函館に来ております。昨日は、8日に横浜出港後一日航海日にてブログへの掲載が出来ない状況でございました。
さて、出港後、前回の日本一周とは逆の航路となり、祈りも同様に、剣崎、須野崎、伊豆大島に向け祈りをし、房総半島沖でフィリピンプレ―ト、伊豆小笠原海溝、日本海溝の繋ぎ目へ向けて祈りを行い、房総沖の地震に対する祈りを行いました。銚子沖では、中央構造線と 柏崎千葉構造線、銚子沖の地震に対する小難無難の祈りを行いました。
そのまま北上しながら、東海第二原発へ向けて無難無事故の祈りを行いました。そしてもう一つ関東一都六県へ向けて内陸の活断層、フォッサマグナの動きが無いようにという祈りもここまで続けて来ました。
その後、北上しながら日本海溝が大きく動かないようにと意識して祈りをしながら、福島第一、第二原発、女川原発、宮城、岩手沖、三陸沖の地震に対する祈りを行い、六ヶ所村、東通原発の小難無難の祈りを行いました。船は、下北半島を大きく大間崎の方から津軽海峡へ入り、函館港に入港しました。
その間にも自然界に関しては、日本海溝のプレート型地震、内陸側の構造線の動き、フォッサマグナへの大きな連鎖連動に対して、那須火山帯に対しての小難無難の祈りを行い、更に感染病に関しての小難無難の祈り等を祈りながらまいりました。
政治経済に関して、そして、軍事緊張に関しての祈りは、今回の船が、5月7日に乗船し出港が8日の夕方5時という事だった為、一日横浜の大桟橋の船の中で過ごすという状況でした。この間に関東の一都六県、特に東京での政治経済、そして、横須賀の米軍基地、東京の横田空軍基地、そのほか自衛隊の駐屯地、軍事施設に意識を向けて、戦争にならないように、軍事衝突にならないようにという祈りをさせていただきました。
出港後は、太平洋を北上しながら、改めて太平洋側の港湾、空港、青森の三沢基地、米軍基地などへ向けて、平和の祈りを行いました。そして、北朝鮮や近隣諸国から日本へ攻撃を受けることなきようにと祈りながら、平和に今の緊張が回避できるように祈りをしました。

これら一連の御神事、並びに祈りが出来ておりますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうございます。
場所場所において、神々様と連携を取り、しっかりと御神事してまいります。
本当に本当に、ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

それでは、本日は、5月3日の3時の祈り合わせの際に、妻に伝えられました御言葉をお伝えさせていただきます。

*5月3日の3時の祈り合わせの際に伝えられた御言葉

祈りとは 何であるのか
願い 行為だけではなく そこから その願いを叶えるために 自らが行動をしゆく
その行動が 大切なことであるのだ
想いから発せられし その行動
それは 目指す方向へと しっかりと 歩みゆくことが出来るものである
目的と 目標と それに向かい しっかりと 足を進めてゆく 行動を続けてゆくことにより 
それ 願い 想い 祈りは 現実のものへと 変えゆくことが出来るのである
願えば 形あるものが天から降ってくることや 目の前に まるで魔法のように 現わるるとゆうことではない
魔法でさえも 人々が いや 人間が 学びゆかなければ出来ないことでもあった
人が その行動により 行いをすることにより 物事は具現化 現実のものへと 変わりゆくのである

全てが 簡易なものでは 心こもらず
敢えて 手を加えること 人の手を介すことにより その物事は 更に豊かに そして 奥深くもなりゆく
人の行動は そこに 思いを込めることが出来る
ある意味 祈りを込めているとも言えよう
それは 手渡された者や 使う者 携わっている者へと 反映しゆく
影響を受けさせるものでもあるのだ
人は その行動に於いて 想いを また 現実のものへと 伝うることも出来る
この世を変えてゆくことが出来るのは 今 生きている者達である
善き流れにするも このまま 流れに乗りゆくも 今 生きている者達の 選択にかかってくる
後から 生まれてきた者達が 変えゆくのではない
後の者達に 託すなどとゆう 無責任なことはせずに
今 生きている者が きちんと 善き流れへと 変えゆけ

啓示・御神事について(4月24日の長崎寄港時にお伝えした内容より)

2017.05.08.09:30

新暦5月8日(旧暦4月13日 きのと 未 仏滅)

*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


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いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
昨日、横浜よりカムチャッカ、アリューシャン列島へと向かいます船に乗船致しまして、この後出港し太平洋北半球の御神事に向かいます。

さて、本日お伝えします内容ですが、4月に日本一周の船での御神事において寄港しました長崎からお話ししました内容を加筆してお伝え致します。
戦争への流れの事についてお話ししており、重要な事でございますので、遅れましたが掲載致します。

この後、出港致しますが、今回は15日間の長い船旅になります。そしてその殆どが航海日という航路です。
太平洋北半球をしっかりと御神事してまいります。
この御神事が出来ますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。深く感謝申し上げます。
ありがとうございます。
今年の南半球、ニュージーランドの御神事とついとなる御神事が今年中に出来るのも、ご支援があっての事と夫婦共々、心から感謝しております。
御神事をしっかりとおさめ、善き流れにして行く事が、その御心に私達が応えられる唯一の方法であります。
今回の御神事もしっかりとおさめてまいります。

本当にありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

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*4月24日 日本一周御神事 長崎寄港時にお伝えした内容*

(良丸氏)
大国ミロク大社の比嘉良丸です。
今日、4月24日、旧暦3月28日、辛、巳、赤口の日となります。
今日4月24日は、22日に横浜を出港してから初めての入港地長崎になります。今の映像にはグラバー邸が映っているのですが、ちょっと分かり辛いかもしれません。22日から横浜を出て、東京湾、右手に神奈川県の剣崎、左手に千葉県の洲崎、そして東京湾から外洋に出て、伊豆大島、三浦半島の相模湾を経てずっと西へ南下してまいりました。

今回、横浜に入る前に横須賀等、色々とお祈りをして参りました。その中で数年前からずっと言われてきておりましたことが、このままでは現実化しようとしていると伝えられてきました。その内容は、今年の9月から来年春にかけての北朝鮮の件です。以前は、北朝鮮の暴走という言い方をしましたが、これはアメリカ、中国の駆け引きの中で、ロシアが絡んでの思惑です。実際にアメリカと言いましても、アメリカ・日本との思惑です。アジア全体の政治経済、軍事的な駆け引きを行うに当たり、まず軍事的な面でアメリカ・日本がアジアでかなり強い軍事力を維持し、アジアを押さえ込む協力体制を作る。そのきっかけを作るには、北朝鮮が暴走するよう見せかけることが必要であり、それが9月から春先ということをお伝えしました。このようなことを言うと、何を言っているんだという方もいます。過去にもこのような事をお伝えして中傷を受けた事もありますが、実際に啓示で伝えられている事を違えてお伝えする事は出来ませんので、啓示のままお伝えしてまいります。
9月から起こると言われたものが、8月、7月に早まりそうな状況を伝えられました。私に伝えられている啓示では、この北朝鮮の暴走が始まると、2018年頃から世界的に紛争、戦争が広がり、本格的な第三次世界大戦が2020年頃に起きると伝えられておりました。しかし、今年に入ってその2020年が、来年2018年か再来年2019年に早まる可能性すらあると強く伝えられてきまして、凄い危機感をもって御神事を行っております。抑えるための御神事、回避するために日本全国を回り、外国にも飛び回り御神事を行っております。

今回、この22日から今日(4月24日)までの2日間の中の様々なやりとりの中で、かなりの御神事の見直しが出てまいりました。それは計画しておりましたセレモニーの中止も含めてであります。今年9月、来年9月の戦争を回避するための大事なセレモニーを計画しておりますが、今の状況で進めてしまうとセレモニーを行うことがかえって戦争に巻き込む可能性があるとかなり厳しいことを伝えられ、強く中止を神々様から伝えられております。
それ以外にも様々な変更が伝えられおりますが、それらを踏まえて、どのようにするか決断しないといけない状況であります。これから本当に平和を創る、平和を維持するという事について、日本という国が、本当の意味での世界の平和を創る、武器ではなく、話し合い、政治経済を中心に世界の中心として、戦、争いではなく、調和の道へ導く国家だということは強く言われております。この国は確かに神国、神の国である。その国を導くのは、やはりはっきり申しまして天皇です。この国が本当の意味で平和国家として、国のリーダーの下、平和国家としてあるべき姿を示すことが出来るかということが重要になっています。第二次大戦後、アメリカや国連の指導により、何千年と積み重ねてきたその文化、歴史、それらを大きく覆す事がありました。それは善き面もあり、文化を崩したことにより悪い面もあります。
そういう新しい日本からの秩序の発信、そこから日本が中心に世界の秩序を作り上げる、素晴らしい国家として今後繁栄するには、やはり素晴らしいリーダーシップを持った人が出てくるのが望ましいのです。戦、争い、力で物事を抑えようとすると、それは歴史上同じ事の繰り返しが続いてゆきます。幾度となく国の、国土の奪い合いが続いてゆきます。1国が何千年も繁栄し続けるということは中々難しいです。権力の復興、他の国を支配する、支配される、これの繰り返しを常に続けてきましたが、同じことの過ちを本当に今回、今生で変えなければなりません。

もうこの地球という星は、数十万年周期の地殻変動に入っています。これが動くと一気に数千万年周期、最終的には数億年周期の地殻変動に大きく動き出していきます。そうなると戦争をしている場合ではなく、人類のみならず全ての生きとし生ける命、生命の90%以上の命が絶滅する可能性すら本当にあります。そのような時期に自分の国の国益だけを求め、争いをしている場合ではございません。今こそ人類が、全てが力合わせ、生きとし生ける命、生命と共に、この地球、母なる星と共に、これからの未来をこの地上でどう命を未来へ、明日へ、明日へ、明日へと繋ぎ続けることが出来るか、真剣にこれから考えないといけない時期に来ています。国益を争っている場合ではございません。
このような話は聞いている人によっては、良しとしない方もおられるでしょう。しかし、残念ながら今まで私の力不足で、啓示が現実化した事柄もかなりあります。地震、噴火、経済や政治、様々な啓示がそのまま、もしくは形を変え現実化したことが幾つもあります。これは私にとっては御神事の失敗であり、力が届かなかったということになります。私は自分に伝えられてきた悪きもの、災い、厄災、負の啓示全てを回避し、善きものを未来へ繋ぐための御神事を行っております。啓示で悪き負の啓示を受けた時は全て回避し、清める、払う、収める、分散分割、先送りするといった御神事を行っております。それは全て未来へ、明日へ、明日へと、一日一日確実に全ての生きとし生ける命が命を繋ぎゆく、未来へ命を繋ぐためです。人間だけでこの地球という母体の上、地上で生きていくことは出来ません。やはり全ての動植物が共存し、初めて地面に生きる基礎が出来ます。そこには太陽、月、海、水、山、森など沢山の自然界の仕組み、その仕組みが噛み合ってこそ命をはぐくむ事が出来るのです。
人間が、神から生を享け、この地上に生まれてきた意味、人間本来の目的、一人一人の使命・天命を思い出し、それを一日一日出来る所から確実に行う。それは一人一人の人間としての気付きであり覚醒であり、これはサイキックみたいな超能力みたいなものではありません。人間の意識・心・考え・行い、全てが新しい価値観、進化したものの考え方、新しい未来、新しい世づくりをするための人間としての覚醒。
毎日毎日、戦、戦争へと近付いて、それがちょっとした事で一気に現実化し戦争へと流れ込む。今そういう状況が本当に目先にあるという危機感を持たなければなりません。本当に目先に来る、もう目先に戦争が来ている状況です。この戦争を回避する手段であった今年9月の聖なる杖のセレモニーを来年に延期しました。そして今年の9月は改めて他のセレモニーを企画し進めようとしました。しかし、この御神事を行う、纏める、創り上げる人達の意識、理念、信念をきちんと共有する事が重要であり、そして平和を創る、明日を未来を一日一日確実に世界中に平和の輪を作り上げるという強い信念がなければ本当に出来ません。しかし、大変残念な事なのですが、神々様から今年のセレモニーも来年の聖なる杖の継承者を召喚しての御神事も中止するようにと強く言われております。この御神事を行う為の下準備、どのようにするのか皆で協力し、打合せ、企画の段階から全て協力し合いながら一つ一つものを作っていく、これが仕組み作りです。この皆が、神子が協力し合った事柄が基礎となり、一つ一つが世の中へ反映します。それがいつまでも各々自分の考え、御神事を行う理念、全てがバラバラのまま準備進行しそのまま御神事に入ろうとする。基礎つくりの段階から間違いだらけ、失敗だらけ、そのような事では、準備が逆に戦争を呼び込む方に進んでしまう。その為、神々様からは、もういい、この儀式は取り止めよと強く伝えられ、代わりに私には責任として多くの指示が伝えられて参りました。ただそれはまだ確定ではございませんが、これからやりとりをし、神子とももう一度きちんと打合せをし、今後の御神事をどのように行っていくか、本当に平和を創るためにどうしたらいいかもう一度話し合いをし、仕組み作りが本当に出来るのか改めて考え、仕組みを作り御神事を行って参ります。

このままでは横須賀、長崎、佐世保を始めとして本州・四国・九州の全ての大きな空港、港湾、陸上運動場や様々な施設が、日米安保条約、日米韓ガイドラインの協定によりアメリカ軍の指揮下に入ります。そして実際に北朝鮮との戦争へと入った場合、自衛隊が共同使用という形で本格的な軍事体制、協力体制がこれから進められる可能性があります。このままではその方向へ確実に一歩、一歩進みます。この事を数十年前から言い続けて参りましたが、それがもう目の前に来てしまっております。
しかし、神々様からセレモニーについては早めに見切りをつけ、私個人、そして妻と夫婦でこれからでも仕切り直し御神事を行う事によって、まだ間に合うと強く伝えられてきました。確実に戦争を回避し、これからの未来を確実に平和の方へ向けてゆく、その御神事が出来る信念、決意、必ずやり遂げる自信は本当にあります。
このような私ではございますが、どうか私がこのまま御神事が続けられますよう、皆様のお力添え、ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。どうか私に御神事をさせて下さい。確実に、確実に戦争を回避し、大きな地殻変動を確実に回避するよう御神事を努めてゆきます。
実際に日本列島にも南海トラフの動き、南海地震・東南海地震・東海地震・関東の四連動、富士の噴火と確実にこれから起きる災害があり、それらは地球の歴史の中で周期的に起きてきた災害となる動きであり、各地にある火山、その噴火、各地で起きる地震も周期的に起きているものもあります。これは地球の営みから発せられる地震、火山であり、その地震にも多くの種類があります。そしてこの動きに伴う津波がありますが、これらは完全にゼロにすることははっきり言って出来ません。以前もお伝えしましたが、南海地震・東南海地震・東海地震・関東への連鎖連動が伝えられております。この連鎖連動が動けばとてつもない大災害となります。その為、そのような事が起きないように、しかし、その溜まっているエネルギーを分散出来るように、連鎖連動せず、単独の地震になるよう。そして力抜きとして震度5弱にて分割し力を抜くというのが理想であるとも伝えられておりますので、その理想を目指して神々様と相談、協力、指示を受け飛び回っております。出来る限りの人命が失われることないように被害を出来る限り小さくすることは可能です。地球の営みとして確実に起きる地震も連鎖連動を防ぎ、単独での動きにし、出来る限り規模を抑え、出来る限り被害を小さくすることは可能です。
どうか、私にこれからの御神事をさせて下さい。どうか、私にそれだけの動きが出来ますように、多くのお力添え、ご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

本当の勝負はこれから15年、この15年の間に確実に戦争をなくし、人類が調和の道を創る礎を造るという事が重要になります。これからの15年の間に世の中は何度も何度も戦への道へ行こうとします。そして幾度となく自然は大きく動こうとします。それでも一つ一つ小さく、そして回避することにより、最終的にこれから20年後に世界が本当に協力し、新しい地上の新しい世界、そこでは世界が一つになります。どうか信じて力添えいただけますようお願い申し上げます。

皆様どうか呼びかけます祈り合わせへの真心の力添えをお願い致します。祈りの力、真心をお貸し下さい。祈りという行為は、決して悪い行為ではありません。素晴らしい行為です。祈ることによって、御神事の神子になるとか、要らぬものを背負うということはございません。御神事を行う神子と祈り合わせに真心を持って参加する人とは、全然意図が違います。皆さん、どうか祈り合わせに参加して下さいますようお願い申し上げます。そして出来るならばその使命、活動、助力、尽力をお貸し下さいませ。そして私の御神事活動もご支援にて御支え下さい。どうか私に今後とも御神事をさせて下さい。よろしくお願い致します。最終的にはお願いだけをしてしまいましたが、これから起こり得ることを全て回避するために、今後も御神事を邁進して参ります。皆様と共に世の中を未来を善き方向へ、全ての生きとし生ける命、人間も含め明日へ明日へと、確実に一日一日、未来へ命を繋ぎ結び、繋ぎ結びゆくことが出来るよう力添えいただけますようお願い申し上げます。皆さんと共に新しい未来を創り上げることが出来ることを、どうか皆さんと共に創り上げることが出来るよう心から願っております。
それでは これからお祈りを致します。

私達人類が この150余りの国 世界中の国々 自分の国益 利益を追求し
そして国のプライドをかけ 国の存続をかけ 常に争い 戦うのではなくて 
そして 敵味方に別れ 争い続けることなく 
このようなことは 何万年の歴史で 常に敵であったり 味方であったり 繰り返してきた歴史の 繰り返しにもなります
同じ過ちを もうこの21世紀にて全て改めて 洗い直し 新しい地域だけでなく 国を 本当に平和
それは この世から 本当の意味での平和を創り上げ そのためにもこの地上 この世から戦争というものをなくす
そして国々が力を合わせ 協力し 全ての人々 部族 民族 そして肌の色 宗教といった 人種 全ての事柄から 差別なく 偏見なく 
全ての人々に 教育 衣食住 そして医療 福祉 
全ての人が 平等に 偏見や迫害 虐殺が起きることなく 
全ての人が 一日一日 その日々の暮らし生活の中に 笑いと喜びと 心からの笑いと笑顔
日々生きる力 生きる喜び それらを全ての人に与え
罪なき人が テロや紛争 戦争に巻き込んで 命を落とし 悲しみ 苦しむ家族 
それがまた 恨みや怨念となり 次の争いを生みます
これらを全てなくし 全ての子供達 世界中の子供達の命を守りぬき
明日へと明日へと 日々成長し 大人となり またその人達が 未来の礎となることを祈りそして子孫を次へと繋ぎゆき 
決して 一人ひとりの人生 命を 無に 人が奪い取ることなく
一人ひとりが 確実に 日々暮らしの中 喜びの中 笑顔の中 心から笑える至福の中で 暮らし生活を営むことが出来ますように
どうか 我々一人ひとり 一人ひとりの人間が 日々の暮らし生活に 何ごともなく 穏やかで緩やかな 心安く 至福に満ち 全ての生きとし生ける全ての生命 命と共に 歩みゆくこと叶いますように
我々人間が この宇宙の 地球の一員として 自然や環境を破壊することなく 自然の循環 全ての命の循環を狂わすことなく 自分自身の使命天命を果たすことが出来ますように
どうか どうか 我々人間が その命が その命そのものが その命の仕組みそのものが宇宙であり 地球であり その一体である 
我々 そして 生きとし生ける全ての命が その命こそが 宇宙である 地球であるということに気付き 天があるということに気付き
自分自身の 使命天命に気付き 覚醒し 自分の役割を果たしゆき
一人ひとりが 神の子として 自然の子として 未来の創り手として これからの行い 実行 致してゆけることが出来ますように
1日24時間 1年365日 見守り下さりまして お導き下さりますよう 下さりますよう どうかお願い申し上げます

ありがとうございました。
これで放送を終了させていただきます。ありがとうございました。
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