仕組み作りと御神事について

2018.04.12.10:52

新暦4月12日(旧暦2月27日 きのえ 戌 仏滅)

台湾・高雄港を出港し、香港に入港しました。昨日書き込みをいたしましたように、再度の確認をしながら、今後の御神事の内容を今詰めているところでございます。
仕組み作りと御神事による分散分割とは少し意味が異なりますので、少しお伝えさせていただきます。

まず、仕組み作りについてお話させていただきます。
大地殻変動は、地球が生きてゆく為には避けられないメカニズムの一つであります。
この動きを完全に止めるということは、逆に地球内部の圧力を高め、地球そのものが爆発する方向へ向けてしまう事になります。地球は、地震や火山噴火という動きで、溜まってきたエネルギーを放出し、また新たな時間のサイクル、循環をつくります。
地球の時間、宇宙規模の時間の数万、数十万年、数百万年、数千万年という年月は、人間の時間におきかえれば、数十分、数時間、数日、数週間、数か月、数年という年月になるぐらい、人間が刻んでいる時と地球の刻んでいる命のサイクルは異なっております。
人間にとっては途方もない時間で、地球は、命のサイクル、地球内部の循環を繰り返しながら、地上に生命、命の循環をつくり、命を宿しています。
今回も、地殻変動という動きを止める事は、地球の内部の爆発を誘発する事になりますので、それを避けるため、世界中で地震や噴火が繰り返されながら地殻変動は繰り返されてゆきます。そして、今回の地殻変動は、数百万年、数千万年規模で起きてきた大地殻変動にあたり、すべてのサイクルがゼロからのスタートとなる動きになります。それは、地上すべてに溶岩が溢れファイヤーボールという状況になり、そして、その後に来る地上すべてが氷に覆われるアイスボールという状況へと場合によっては進みます。これは、地球が誕生した時から経験してきている事ですが、今回は、ここまで進む大地殻変動になりかねない地殻変動期だと啓示で伝えられてきております。
その為、この大きな地殻変動のエネルギー、放出される場所が変わることによって、地殻変動の動きの仕組みを変えることが出来れば、大地殻変動の動きが、すべての生命、命を絶滅までに追い込む流れではなく、生命、命の循環を未来に繋ぐことが出来ると伝えられており、御神事をおこなっております。
母なる地球は、新たな生命、命の循環の流れ、生命、命を未来へと繋いでゆくことを私達人間に託しており、これは、今回の仕組み作りでもあります。

さて、分散分割というのは、上記の仕組みを作っている中で、一気に地殻変動、連鎖連動に繋がる前震となる大きな地震、噴火、またはそれを一気に起こす破局噴火や大地震M10クラスのエネルギーの放出、大巨大地震を阻止し、大きなエネルギーを広く分散分割する事によって、そのエネルギーを一気に放出する流れを止める流れを作る、または、そこに行かないように前震を違う場所で放出するということになります。
私は、日本列島、国内、海外をめぐりながら御神事をおこなっておりますが、今のところ南半球のオントンジャワ海台という場所で起きる大きな前震を、何とかポイントをずらす事によって、ニューギニアでの前震が起き、オントンジャワ海台が動く事を何とかしのいでいる状況であります。そして、4月の日本でのエネルギーの放出についても、チリにおいて大きな力抜き分散としての動きがおきております。日本国内では、4月に入って島根が余震 前震と、その繰り返しになるような群発地震が続いておりますが、今のところ、エネルギーの放出という形でなんとかなっておりますが、このまま島根県、山口県、鳥取県あたりの境目で起きるか、もしくは一気に違う場所で起きるかという状況も抱えております。その為、日本列島を千島列島から琉球、台湾の全域を太平洋側、内陸部、日本海側と細かく日本地図をイメージし、日本列島の内部の構造もイメージしながら、火山帯の動きや構造線、プレートの動きといった様々なもののイメージを描きながら、現実の地震や噴火の動き、過去の地震や噴火の動きと照らし合わせ、啓示と自分のイメージとを組み合わせながら力抜き、分散するという事をおこなっております。
あくまでも分散分割であり、一気に大地殻変動へ繋がらないように、連鎖連動してゆかないように、放出されるエネルギーが大災害に繋がらないように、出来る限りの人命、命が失われないようにと願い、ビジョンで描きながら、最大限の最善の場所をイメージして行っております。何度もお伝えしておりますが、今、起きようとしている大地殻変動のエネルギーが、あまりにも大きいため、私自身のイメージ、判断で震度5弱で抑えたいと願っていても、自然界の判断によって、震度6、7、M7、8、場合によっては9クラスが起きる可能性もどうしてもでてきます。それほどの放出でなければ、地球上にある生命が絶滅するという自然界の判断がくだされ、M7、8、9クラスが起きる可能性があります。そういった動きを出来る限り穏やかにする為にも、日本全国、海外において、御神事をおこない、神々様にご協力を願っております。
 
今、3月までは何とか乗り切りました。一番危険だと伝えられていた3月は乗り切りましたが、次は、7月まで、毎日毎日どう乗り越えるか、毎週、毎月、どう乗り越えてゆくか。毎日、毎日、1日1日、一刻、一刻、常に意識を集中させ途切れることなく、御神事、祈りを おこなう事が必要であり、それをおこない新たな仕組みづくりをおこなってゆくのが、御神事の内容になります。
伝え方が、うまくなく、わかりづらいかもしれませんが、新たな地殻変動の仕組み作りとその分散分割について、少し説明をさせていただきました。もし、理解できますならば、祈り合わせの際に、どうか皆様の真心のお力添えをいただけますと幸いです。

最後にご支援いただいております方々へ、心から感謝申し上げます。
7月以降の私がおこなう御神事の費用に積み立ててゆきまして、7月以降の御神事ができるよう頑張ってまいります。とにかく、今はまず、目の前の大事な御神事を一つ一つこなしてまいります。本当にありがとうございます。
どうか、今後とも私の御神事を支えくださり、7月以降も御神事が出来るよう、どうか、皆様の御力添えをいただけますようお願い申し上げます。 
そして、祈り合わせの際には、皆様の真心の祈りの後押しを賜りますよう、願い祈りいたします。
ありがとうございました

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について

2018.04.11.13:00

新暦4月11日(旧暦2月26日 みづのと 酉 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

本日現地時間午後1時(日本時間では午後2時)に入港する香港では、一泊停泊の行程の為、その時間を利用し今一度、今年に入ってからの御神事、仕組み作りをおさらいし、確実に仕組みが、かみ合い動くか、御神事の内容が上手くゆくか確認しまして、神々様とやり取りをおこない仕組み作りの組み換え、組みなおし、組み立てをいたします。そして、その後に行う御神事、今、確実におこなえる7月3日までの国内外、現状の予定では、船を利用した日本本州、四国、九州を一周する外洋からの御神事までの仕組みをきちんとかみ合わせ、組み合わせながら御神事をおこないます。今、日本列島を中心に動きだそうとしている大地殻変動の動きと、これまでに御神事をおこなってきた内容を見直し、もれがないか、確実に御神事がうまくかみ合っているか、仕組みがきちんと出来ているか、場合によっては、御神事の仕組みの組み換え、組みなおし、たてなおしをおこない、これからおこなう御神事に繋ぎ結び、かみあい仕組みがきちんと動くように進めます。再度お伝えしますが、今、日本で大地殻変動の動きが始まろうとしている流れを変え、未来に生命、命、全ての生命の循環や命の循環が、未来へ繋ぎ続けるように、その命を繋ぐための新たな地殻変動の仕組みがきちんとかみ合い、繋がるようにする確認とその為に必要な御神事を神々様とやり取りしておこないます。

現状、7月3日までは、海外の御神事ができ、国内においても10月、出来れば今年いっぱいは何とかやりくりをして頑張りたいと思っております。御神事としては、国内外をきちんとかみ合わせておこなう必要がありますので、動かなければいけないところは神々様から伝えられて来るはずです。そこを今の現状と動かないといけない状況を確認し、7月以降 何らかの形で指示されてくる御神事をおこなうことが出来るか、そこも計画を立てるための打ち合わせを神々様とおこないます。
更に、御神事の内容として地殻変動の仕組みだけではありません。地殻変動の仕組みに対しての御神事を一生懸命おこない、自然界の動きをなんとかしのいでも、人間自らが犯す罪、戦争、最悪、最終戦争、核戦争までゆけば、人間自らの行動で全てを破滅へと進ませることになり、今、その流れは無視できない状況にあります。世の中の現状として、戦争への流れに進んでいる中、戦争を回避し、平和への仕組み作りも見直し、作らないといけない状況にあります。この内容については、最終日、上海でも一泊停泊になりますので、この時、一日かけて、自然界の動きと同様、これまでおこなってきた御神事、これからおこなう御神事を見直し、組み立て、繋ぐ内容を確認した上で、地殻変動の御神事とどう組み合わせてゆくのかを神々様とやり取り致します。本日は終日このような内容において神々様とのやり取りに専念させていただきます。
さて、先日お願いしました、様々な情報提供についてご連絡です。早速、情報を下さる方もおりありがとうございます。今後も引き続き、自然界や政治・経済、エネルギー問題となんでも構いませんので情報をいただければありがたいです。私は、自分に来た啓示とビジョンから御神事を組み立てる際、自分に伝えらえている未来と現状と過去を照らし合わせながら、確認し、先にどこの御神事を確実におこなえばよいのかという内容も自分なりに計画をたて、改めて神々様とやり取りをおこない御神事を決め進めております。その際に、伝えられた啓示やビジョンの信憑性、伝えられている内容に対して、現状を確認します際の材料が必要になってきます。人間社会で起きている様々な現状、状況、情報は、御神事を成功させるためには、どうしても重要な情報になります。可能でしたら些細な情報でもかまいませんので、問い合わせのアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。
369結び@gmail.com
(迷惑メール防止の為、上記のように表記しております、メール送信時のアドレス入力の際に、「結び」はmusubiと御入力下さい)

大変身勝手な、厚かましいお願いではございますが、どうか今後も私が7月以降の御神事が出来るようお力添え、ご支援を賜りますよう、どうか心からお願い申し上げます。
最後に、これまでお力添え、御支援いただき、今の御神事が出来る事、心から感謝申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について

2018.04.10.11:45

新暦4月10日(旧暦2月25 みづのえ 申 友引)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日4月9日、台北市基隆港へ入港、そして、本日10日は、台南の高雄港へ入港しました。

本日ここ台南と昨日の台北での御神事は、今回の目的の仕組みつくりの御神事となります。4月4日神戸から出港した後、南海トラフのやり取り以上に、九州の巨大カルデラのやり取りが中心となりました。九州がどうしても大きく動き出そうとしている、本格的な動きの前触れとなる火山の噴火や火山性地震が起きてゆく状況になると伝えられてきました。
新燃岳で力抜きをおこなってもらっていることはお伝えしましたが、それでも足りず、九州 鬼界から阿多、姶良の区間で破局噴火の前触れの噴火が、一度起きる可能性が伝えられました。その為、一旦どこかでの大きく力抜きのバランス調整がなされるようにと寄港した沖縄、台湾と御神事をおこなってきました。

この力抜きの分散の地震は、島根の震度5強という形で現れました。これは2016年の時 と類似しており、当時も九州鹿児島の南の方のカルデラ巨大群の動きが、かなり厳しい状況でした。数年かけて九州を御神事でめぐりながら、力抜きをするよう仕組みつくりをおこなっておりました。その際には、阿蘇の神様の力をお借りして熊本で震度5弱の力抜きを目指して御神事をおこなっておりましたが、神々様のご判断によりどうしても大きな力抜きの調整が必要であるとのことで、当初の震度5弱からはかなり大きな調整が入りM6.8クラス震度7の前震がまず起き、震度7の本震が起きました。そして、その後10月に鳥取において力抜きとなる地震が改めて発生し、こちらも予想以上に大きな震度7クラスの大きな地震となりました。しかし、これでも本来起きようとしていた九州の南における破局噴火が起きていたら、日本国が消えてしまうぐらいの更なる大きな破局噴火の連鎖へと繋がるという状況が伝えられており、その状況の回避の御神事でありました。
この動きを回避する為に、発生までの間も様々に自然界におけるバランス調整の動きがありましたが、発生したこの年は1月から12月まで世界中の国々の20か所以上の場所で何度もバランス調整、力抜きの大きな地震が発生し、日本国内でも熊本、島根を含めても北海道の浦河、内浦湾、東北の福島、茨城などにて調整の地震の発生がありました。その後も毎年のように、力のバランスを世界中でバランス調整をしながら、日本国内、日本列島にある巨大カルデラ、北半球にあるシャツキー海台、南半球にあるオントンジャワ海台、そしてイエローストーンといった、動けば一度で地球を破壊しかねないエネルギーを持った場所が動き出さないようにと御神事をおこなっている状況です。
先日、鳥取で震度5強が発生し、その後に細かく余震が続いているようですが、この後、再び、国内で3.11クラスの地震が起きる可能性がある事、M6から7クラスが日本国内において10回程度発生する可能性がある事。そして、力抜きの為に日本列島において火山の噴火が起きる状況があると伝えられております。これは、今回台北でのやり取りで伝えられた内容です。大変重要な内容ですので、再度お伝えします。3.11クラスの地震が起きる可能性があるという事、M6から7クラスの地震が10回程度発生する可能性があるという事、力抜きの為に、日本列島内において火山の噴火が起きる可能性があるという事が伝えられております。これらの小難無難の為にも、日本全体においても地殻変動の分散分割の新たな仕組みを作りしのいでゆかなければ、結局は、破局噴火へと連鎖連動してしまうという事を伝えられてきましたが、まず、今の状況をどのようにしのいでゆくか、今の仕組み作りは何とか間に合うようにやり取り、御神事をしながら頑張っているところです。
今まで火山の噴火や自然の動きについて大まかな表現でお伝えしてきましたが、今年に入りました際、皆様にも状況を理解していただきたいと思い、少し詳しくお伝えしております。お伝えする事で不安をあおるのではなく、世界中には、動けば地球そのものを破壊するエネルギーがある場所が存在しているという事を理解していただき、日本列島にも一か所の破局噴火や一か所の超巨大地震により、日本国、国民及び近隣諸国の国民を一度に奪ってしまう場所があるということ。そういった場所が、連鎖すると地球の大地殻変動は、地球そのものを破壊するエネルギー放出になりかねないという現実があり、地球は、今、大変難しい大地殻変動期にあるということを知っていただきたいのです。そういった中において、多くの命をどのように未来に繋いでゆくのか、そこを考え意識して、人間の原点である心からの願い、祈りという事でも、お力添えいただきたいと思っております。真心のお力添えは、私達の御神事をおこなう者にとって大変大きな後押しにもなります。

また、もし、可能であれば、天体や自然においての情報も御寄せいただきたいと思います。私は、啓示・ビジョンで動いており、事前に調査や調べる事を極力避けております。それは、伝えられている内容を偏ることなく判断したいという事からでございまして、今迄は、祈り人としておりました11人の方々が活動の一環として調べておりましたが、今、一旦停止しております。今後は夫婦でおこなってゆく事になりましたが、妻一人での調べものでは、時間が足りません。その為、もし可能でしたら、地球のマグマや地震、カルデラ、天文学や惑星の軌道、月の引力や遠心力、また、現状月が段々と地球から遠ざかっている事実等、情報やURLなどを問い合わせのアドレスへと御寄せいただけますと大変ありがたく思います。啓示を取りながら、その後に、啓示と照らし合わせ、御神事の組み立てに役立てたいと考えております。

そして、私達が御神事をおこなえるように、ご支援くださいます方様には、心から感謝申し上げます。様々な状況、自然の動きが伝えられてきておりますが、小難無難、分散分割がなされ、破滅や破壊に進むことが無いように今後も神々様と共に進めてまいります。
生命、命が未来にきちんと繋がってゆくように、人間の暮らし社会が、善き環境となり、未来へと繋がってゆくように、御神事を精一杯努めて参ります。
改めまして、ご支援いただきました方様へ、心から深く感謝申し上げます。ありがとうございます。どうか、今後とも御神事が出来るように、真心のお支え、ご支援をいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。


比嘉良丸
比嘉りか

※文章内に、再度繰り返した内容がありますが、これは、御神事的に大変重要な事であるため、何度も繰り返しお伝えする事があります。既に読んだ内容と思われるかもしれませんが、再度お読みいただきまして、祈り合わせの際には、これらの事柄が起きないように、小難無難となるよう、共に願い祈りいただけますと幸いです。

現在の状況と御神事について<4月9日午前の部の続き>

2018.04.09.10:00

本日、4月9日午前中に掲載しました内容の続きを掲載いたします。(午後掲載の予定でしたが早めに掲載させていただきます)

*続き*

私としては、できる限り震度5弱で抑えながら溜まっているエネルギーの分散分割をし、多くの地域、多くの国々でその力の分散を受け持ってもらえればと思っておりますが、場合によっては大きな被害が出る場所もあります。このような事をお伝えすると大変拒絶される場合もありますが、しかし、今、目の前にある危機は、とてつもない大きな危機です。日本という国が無くなり、全地球の滅亡、地球のすべての生命の滅亡、絶滅に繋がるか。計り知れないエネルギーの放出と連鎖連動が、起きる可能性がある状況です。 
この連鎖連動は、一度に起きる形ではなくとも、数年、数十年をかけて、確実に破局へ持ってゆく流れが生まれる可能性があります。

3.11以降の余震、前震、火山の噴火というものは、結局、連鎖連動に繋がっております。しかし、それは時間をかけての連鎖連動ですので、緩やかな緩やかという言い方はおかしいですが、時間をかけながら何とかバランス調整を取り、落ち着く流れへと進め続けるという流れは作れます。

この3・11が起きた頃、今回と一緒で九州の鹿児島の薩摩硫黄島周辺にある鬼界カルデラ、そして、大隅半島の先端、薩摩半島にある開聞岳などがある阿多、桜島のある姶良、霧島連峰のある安楽カルデラ、阿蘇の阿蘇カルデラの地域において、破局噴火が起きる状況にあり、そこで大きな力抜きをどうしてもおこなわなければならない状況がありました。その時も、新燃岳の力抜きがありましたが、それだけの力では、どうしても抜くことが出来ない力を自然界が分散したのが 3・11となり動きました。その後、2014年から2015年に、再び薩摩、九州辺りで大きな破局噴火が起きる可能性が伝えられ、外国で分散分割して凌げるように御神事をおこなってまいりましたが、それでも国内においても力抜きとなる大きな地震が起きました。
3.11以降、その余震、前震を神々様とやり取りしながら本来発生するエネルギーを分散し、発生の時期をずらしながら力を抜いている状況にあります。最悪の事態をずらし避け続け、分散している状況の中、改めて今薩摩が動く事が伝えられ、そして、南海トラフも動く時期に来ております。双方を動かさず、一気に連鎖する事が無いように、分散しバランスを整える事が、大切な時期に来ております。2010年2011年の状況と今は大変酷似している時期にあり、どう乗り切るのかが課題になっております。
南海トラフおよび関東の四連動、特に、東南海から始まった場合には、それは一気に繋がってゆきます。四連動は、一気に発生し、そして、数か月おきには、様々な形で連鎖の動きが出て、数年後に、その流れは、世界中、地球規模に広がってしまっているという結果に繋がります。ですから、どちらにしても東南海からの連鎖は避けたい。
それと同時に、直接の鬼界カルデラ、阿多、姶良、阿蘇カルデラでの直接の動きは避けたい、ここの本格的な動きは絶対に避けたいのです。それは、ここが動けば、数か月待たない時間で破局へ進むからです。鹿児島へと進む中、これらの内容を改めて伝えられてまいりましたので、連動する事がなく、何とか力抜きがなされてゆくようにという事を祈り、御神事を続けてゆきました。
今、様々な場所に注意を払ってゆかなければいけません。九州から関東の範囲だけを注意しているわけにはゆかず、北の北海道、東北も油断できない場所です。カムチャッカからクリル列島、千島列島、北海道への連鎖や、逆に本州から北海道へ連鎖連動が起き、屈斜路湖へ影響があれば、摩周湖、阿寒湖、支笏湖、洞爺湖とここでも巨大カルデラがあり、油断できない状況があります。
屈斜路湖は、日本最大のカルデラです。阿蘇が日本一、世界一といわれてきましたが、現在では屈斜路カルデラが日本最大であり、世界一は、先だって御神事にまいりましたインドネシアに存在します。
本州の北、青森の十和田湖や那須火山帯を代表する火山なども注意しなければなりません。日本列島、火山、プレート、活断層の動きを注意しながら、一気に大きな連鎖を促す、前震となる地震を避けながら、できる限り震度5弱、最悪でも震度6の地震、M(マグニチュード)にして6クラスで力が抜けるように、そして、大きな連鎖連動に繋がる場所での前震となる地震や噴火、活断層の動きなどは極力回避しながら、ピンポイントでの力抜きを行っている状況にあります。そして、その規模でも極力、人命被害や巨大災害にならないように、出来るだけ災害が小さくなるように御神事をおこなっております。
私を使っている、協力してくださっている神々様との話の中で打ち合わせ、そこまではこれまでの御神事の中で伝えられている内容から、何とかしのいできていると受け止めています。
しかし、今後またどのように物事が動き、変化してゆくのか、まだ先は見えないので、常に集中して御神事をおこないながら、善き流れになるよう仕組みをつくってゆくことになります。今、その仕組み作りというのは、どういうことかという事や、ピンポイントで力を抜く場所もお伝えする事は、避けておきます。

とにかく、日本という国が無くなるようなことがあれば、結局すべてが失われます。この地球のひな型である日本。その日本列島、北海道から本州、四国、九州、琉球沖縄まで、その場所場所が、すべて崩壊、国、島というものが無くなるようなことがあれば、それは地球、全ての生命の絶滅を意味し、最悪の場合には、地球そのものも破壊される、地球内部での大爆発が起きる可能性すらあるのです。ですから、どんなことを言っても、この日本という国は守らないといけない。世界のひな型として、日本という国、日本列島を守りながら、新しい大地殻変動の仕組みを作る事が、すべての命を未来へ繋ぐことになります。人類を一つにまとめることが出来ます。日本だけは決して無くしてはいけない。守らなければいけない、日本列島であり、国であります。
とにかく、神戸から鹿児島へ向かいながら、様々な角度からの御神事を行い、沖縄へ向かいました。

最後に、私が動画配信したものを、今YouTubeから一旦削除しております事についてお伝えしたいと思います。中継配信や書き込みもそうなのですが、中継配信の際や書き込みの文章作成中に、様々な精霊、神様、時には霊界の存在、多くの先祖の方々ですと霊界というよりも御霊の方々が、様々なことを伝えて来ます。あれこれと話しかけ、伝え、訴えてくる状況で、各々が、それぞれに伝えてくる内容を私自身整理しながら話をしているのですが、どうしても整理が出来ずに言葉を発したり、早口になってしまったり、先ほど話していた存在と次に話してくる存在の内容が異なり、そのまま話してしまい、内容が入り交ざって話してしまったり、それぞれの存在が、それぞれの立場から話してくるので、頭の中での情報が混乱し、先日は、歳差運動を600万年などと間違った数字で言ってしまったり、他の内容と混乱してしまい、入違った情報や言葉を発したりしてしまいます。特に中継の際には、伝えたい、聞いて欲しいという様々な存在の思いが強く、様々な内容を伝えられてきます。本来は整理してお伝えするべきなのですが、動画は中継なので、そのまま流れてしまいます。また、書き込みも、内容を口頭で妻に話してゆき、それを妻がそのままタイピングし、文章を整え編集します。編集後も構成、確認しておりますが、やり取りが続いている中で行うと、どうしても見落としてしまう事や更に伝えたいと中継同様増え続けてゆく事があります。
そして、書き込み、ブログへの掲載時間に関して、御神事的にも大きな意味があり、私が、都度、時間を定めておりますことから、内容の量によってはきちんと確認構成が出来ないまま、文章を掲載してしまう事があります。
その為、時間内に一旦文章は掲載いたしますが、改めて整理しまして、長文になりますが、今一度整理した内容、文章をお伝えしたいと思います。
私が、ブログや動画の中にてお伝えしている内容につきまして、上記のような理由から、正直、辻褄が合わない内容だったり、間違った内容を話すこともございます。今後は出来るだけしっかりと確認しました後に掲載出来るように努めて参ります。

そして、はっきりとお伝えしておきますが、私は預言者ではありません。私は世の中の出来事を当たる当たらないの判断で、おこなっているわけではありません。私が聞いている啓示は、現実化してしまうと全てが失われる、消えてしまう内容であります。ですから、これらを言い当てるということではなく、事前にできる限り改善し、回避できるものは回避し、緩やかにできるものは緩やかにし、私がおこなえる全ての事をおこない、全ての命、生命の循環、命の循環を未来に繋ぎ続けながら、人間社会の循環を発展、進化するように、人間自体の意識の進化がおこなえるようにというが目的であります。
ブログや動画にてお伝えするという事も、多くの意識が向く事によって、改善の糸口、変化が生まれるからです。恐怖でおののき、何も手を打たないというのではなく、事前に知ることによって、回避、改善、対策、対応という意識へ向かい、何らかの防災の意識、行動の発生から、厄災を乗り越える流れが生まれる事で、私に見せ、伝えられている啓示の内容も変化してまいります。多くのよい流れへと向かう為の意識やそれに伴う行動が発生する事で、世の中に、見えない世界に、改善、回避への動き、流れが生まれ、現実に起きる現象が改善されてゆく為でございます。
とにかく、見せ、伝えられているそのビジョンが現実のものとならないように、何事にも気を取られることなく、集中しやり遂げてゆけるよう努めてまいります。見えない世界での話、内容ではございますが、これが現実化すればとてつもない状況になります。
国内、国外とどうしても要所、要所、抑えてゆかなければいけない場所、今後の大きな地殻変動の動きに対し、善き流れになるよう新たに仕組み作りも続けてゆかなければなりません。鬼界カルデラ、阿多、姶良、阿蘇のカルデラの動きをできるだけ抑えながら、一気に出ようとする力の噴出を先送りしながら、徐々に噴出し溜まっているエネルギーを穏やかに解消しながら、落ち着けるように新たな仕組みを作ってゆく御神事をおこない、できる限り無難にしたいと思っております。
私が、行えるできる限りのことをおこなってまいります。どうか、今後も御神事を続けてゆく事が出来るよう、お力添え、ご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。どうか、今後とも御神事が出来るように、お力添えいただけますようお願いいたします。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。


比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況と御神事について

2018.04.09.08:31

新暦4月9日(旧暦2月24日 かのと 未 先勝)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回の御神事で本日台湾に入港しました。ここまでの8日間の航海で、船の行程の丁度半分になりました。今日からは、外国の方の台湾、中国の航海、御神事になります。
4月1日に横浜を出港し、東京湾から関東全域、内陸部、湾内、フォッサマグナ、火山、直下型地震、津波に対して小難無難の御神事をおこないました。東京湾を抜けて相模トラフ、伊豆小笠原海溝、日本海溝、富士火山帯、駿河湾に入りフィリピンプレート、太平洋、北米、ユーラシアの各プレートへの穏やかに緩やかになるようにという祈りをおこないました。伊豆半島は、フィリピンプレートの上で、北米プレートにぶつかり、その周辺には、北米プレート、ユーラシアプレートの境目があり、糸魚川静岡構造線などが繋がっておりますので、更に意識を集中しておこないました。
そして、駿河トラフ、南海トラフの繋ぎ目、関東、伊豆小笠原海溝、日本海溝の繋ぎ目に合わせて南海トラフからの南海、東南海、東海地震の三連動に対して、そして、関東の直下型へと続く四連動と富士の噴火に対して、小難無難と分散分割、穏やかに緩やかになるようにという御神事をおこないました。 
伊勢湾、紀伊水道、大阪湾では、東南海地震、南海地震、中央構造線に沿っての大きな地震や大阪湾での津波被害、関西での地震、瀬戸内火山帯、関西に無数に走る活断層帯、白山火山帯に対して、こちらも小難無難、分散分割の御神事を行い、四国を南下しながら豊後水道、九州、琉球海溝の繋ぎ目と祈り、鹿児島湾に入って霧島火山帯、南海トラフ、琉球海溝、中央構造線、沖縄トラフ、白山火山帯に対して、緩やかに穏やかになるよう御神事を行いました。
阿蘇、安楽、姶良、阿多、そして、鬼界カルデラと超強大カルデラの並ぶ九州は重要視している場所の一つであります。そこには、今、新燃岳が噴火しておりますが、神戸を出港し、南海トラフに沿い進み、鹿児島へ行く中において鬼界カルデラの内容について、かなり厳しく伝えられました。
鬼界カルデラは、今、成長し膨張し続けているカルデラであり、巨大溶岩ドームを形成するほどの内部膨張が続いているカルデラです。このカルデラの動きのよっては、阿多、姶良というカルデラが連鎖連動し巨大破局噴火が起き、阿蘇まで連鎖連動する事になると、確実に全地球の生命、命を脅かす、巨大的な破局噴火となる。人類は絶滅の危機になることは、避けられない状況だと伝えられてきました。この巨大カルデラ、鬼界、阿多、姶良、そして、阿蘇と連動しても、どこかの単独でも、場合によっては、人類滅亡か日本国、日本国民および近隣諸国、朝鮮半島、中国といった所も巻き込んでの数億人を超える死者を出す可能性もあると伝えられてきました。力抜きが行わなければ、喜界島か桜島辺りで噴火が起き、次に本格的な破局的大噴火が起きる可能性があるからです。しかし、噴火での力抜きが続くようですと、逆に違った形で連鎖連動してゆく可能性があり、それもまたどこかで力抜きをしなければならない状況になります。勝手な言い方ですが、どこか国外で調整、分散分割がおこなわれ、日本列島の南海トラフでの連鎖連動の地震、特に東南海から始まる連鎖連動は避けたい。もちろん、南海トラフ、東南海の連鎖連動を防ぐ御神事はおこなっておりますが、もし、東南海が先に刺激され、ここから先に動き出す連動が始まると、連鎖連動が四連動から内陸部を刺激し、那須火山帯、鳥海火山帯、フォッサマグナ、中央構造線、柏崎千葉構造線、糸魚川静岡構造線、富士山火山帯といった広範囲を刺激して富士の噴火やそれに伴った多くの火山の連鎖連動が起きる。この動きが、東西の火山帯を更に刺激し、プレート、活断層を刺激するという最悪の連鎖連動に繋がるという事も伝えられております。そうなるとどちらにしても日本列島は、壊滅的になり、日本という国は崩壊という状況では済まなくなり、国が無くなってしまう、全生命が失われてしまうという最悪の結果へと続く事になります。こういった最悪の状況へ進むことは、避けたいと、今、御神事をおこなっております。こういった事を大げさだと受け取る方もいるかもしれません。しかし、私は、この見せ伝えられてくる啓示、ビジョンを決して大げさではなく真剣にうけとめて、それらの小難無難、回避の為の御神事をおこなっております。

このような状況ですから、国外で分散をおこないながら、それでも日本列島で力抜きを日本でしなければならない事になると、3.11クラスが起きる可能性があります。
先ほどもお伝えしましたが、東南海からの動きが起きると3.11を遥かに超えるM9.7~9.8クラスが起きる可能性が伝えられています。そうなると全ての連鎖を止めることが出来ませんので、神々様の協力を得て、御神事を行い続けながら、四連動を各場所場所の単独で起きてもらうように、一か所が起きたらエネルギーが落ち着つく数十年置き位の間隔で、単独単独で起きてもらうか、もしくは、日本列島内での違う地域での分散となるか。それとも、外国で大きく火山噴火、地震の分散分割を受け持ってもらい、日本国内では、震度6クラスでおさめることが出来るか、今、大変重要な局面を迎えております。

*つづく*この続きは、本日午後に掲載いたします。

祈り合わせの配信について

2018.04.08.16:50

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

4月8日、石垣島に入港しておりますが、12時からはこの後の台湾のための乗船者全ての出国審査が行われ、祈り合わせができない状況でありました。また、17時に出港となります為、18時の祈りの中継配信は通信状況が無くなりますため本日配信が出来ません。誠に申し訳ございません。

また、12時、18時と御神事先から中継で祈り合わせを配信しておりましたが、ひと月に割り当てられるデーター通信の容量を使い切ってしまい、動画配信が難しい状況になっております。
その為、港にあるwifiが上手く利用できる状況の時に配信したいと考えております。
中継をおこなう事は出来ませんが、その時間、居る場所から祈りは行っております。
どうか、皆様、共に願い祈り頂けますと幸いです。

比嘉良丸
比嘉りか

*これまでに各地にて伝えられた御言葉*
横浜から出港した後、祈りをしておりました際に、伝えられました御言葉の一部を掲載いたします。

横浜 出港に際して
命達が集まり 過ごす 世の中
共に歩む事の大切さを 今一度知り
人と命 支え合いながら進む未来 道
人の心 失うことなく 精神 汚れることなく
人は 命達を 護り支え 進むことによって
自らの未来をも 変えてゆく
命達から学び そこから 自らの世界を
改善し 善き方向へと進ませる 道を見つける事が出来よう


富津岬に向かい
一度に多くの者が気づくことは まず少ない
自らの経験において 気づいた者から
善き流れへの道筋を進み 改善を繰り返してゆかれよ
まず 気づきし者から歩み始められよ
待つことでは 時間が遅れてしまう
先におこなえる者は 先に進む事
気づいた者が 先に進み 道を付ける
そこからが 始まりの一歩になりゆく
自らがおこなえる事を まずおこなう事
ただ待っているだけでは 時間が過ぎるばかりである
制限のある時間 大切に時間を使いゆかれよ


城ヶ島 剣崎に向かい
護りゆく要は 確かにある
人は 人と進みゆくが 目に見えない存在からも
護られることがあることを 覚えておかれよ
見えぬその力は 全体を覆い
人だけではなく 命そのものを 守護してゆく
しかし 人の実行動もまた その守りを強化してゆく
大切なカギ
双方からによって その力は 確かなものへと変化してゆく


相模湾に向かい
どこにも力抜きが出来ない状況は
人は作った世の中
力抜きが出来ないのは 人間だけではなく
人間のおこないによって 自然界もまた
余儀なくされている
人を何を思い つくってきたのか
成長を遂げてきたのか
忘れてしまう 命との共存
その事を忘れると 人は独りよがりな世を作り
世界からはみ出してゆく事になる
今なら 改善 修繕は出来よう
改善してゆけ


富士山にむけ
小さな噴火は 山々からの知らせ
小さくとも侮ることなく
見極め 判断し 退避すること
自然を侮るなかれ
人は 自然には学ばなければならない
自らを省みて 
その存在の小ささを知るがよい
そして 自然の偉大さを知ったならば
畏敬の心を持ち 
共に歩みゆく道をつくりゆかれよ


現在の状況と御神事について

2018.04.05.13:30

比嘉良丸より動画配信について皆様にお伝えいたします。

現在行っております、6時、12時、18時、0時の動画配信ですが、このすべての時間帯で放送をいたしますと手持ちの機材の通信容量を超えてしまいますため、大変申し訳ございませんが、動画配信は昼12時の妻・りかの祈りのみとさせていただきます。

比嘉良丸に代わり、事務局が掲載いたしました。


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新暦4月6日(旧暦2月21日 つちのえ 辰 仏滅)

比嘉良丸より動画配信について連絡がありましたのでお伝えいたします。

本日、終日航海日になり電波が繋がらない為、祈り合わせの動画や記事掲載を
する事が出来ません。
通信環境が整いましたら改めて、祈り合わせの動画配信や記事掲載を行います。
大変申し訳ございませんが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

事務局


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新暦4月5日(旧暦2月20日 ひのと 卯 先負)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

4月4日14時神戸港から鹿児島へ向けて出港しました。

まず最初に、先日、南海トラフについてのやり取りで、私が、間違った伝え方をしたところがありますので、そちらを訂正させていただきます。
瀬戸内火山帯が割れ目噴火をしたら、全てへ連鎖連動をしてしまうということをお伝えしましたが、この内容について改めて訂正とお伝えさせていただきます。正しくは、瀬戸内火山帯において破局的大噴火、爆発が起きた場合、エネルギーが溜まっているすべての場所に連鎖連動し、各場所の動きを誘発し動かしてしまう、一方、割れ目噴火が発生し溶岩を出し続けるという状況に陥った際には、白山火山帯、霧島火山帯といった火山帯全体の力抜きとなるということでした。ですが、どちらにしても計り知れない規模になります。力抜きになるという溶岩の流出という状況も、人類、生命にとっては環境の変化となりますので、莫大な被害を及ぼすことになり、最終的には、中国地方、四国、九州、近畿地方は、年月をかけて暮らしてゆけない状況になってゆくのは変わりません。地球のすべての生命が、滅ぶような大きな事にならないように、長い年月をかけて力を抜きながら、環境はかなり変わりますが、再生の道は開けるという事です。
内容が異なりました背景には、地域、地域の神々様との話の中で、どうしても自らの場所の状況、場所の思いが強く、各々の地域を中心とした内容が伝えられ、その内容での対応を伝えらえてきます。どこも切迫しており、最優先に行って欲しい、何とか落ち着きたいという思いからになります。その為、書き込みの中では、辻褄が合わないところもでてまいります。全体の流れに対して伝えてくるのではなく、その場所の神々様の状況、現状を切々と伝えてきます。その為、その内容をかみ合わせ、全体をバランスよく整え、最終的に御神事を行ってゆく事が、私達の役目になります。
初日に書き込みをしました内容においても、南海トラフが動こうとしている、東南海地震が起きる可能性が高いという事は、改めて強く伝えられてきました。
今回、寄港地が多く、色々と書き込みでお伝えしております。まず、各地域で伝えられていることを出来るだけお伝えしてまいりまして、最終的に纏めましたものを改めてお伝えします。地球規模での現状の対応策、仕組み作りを計画出来るのは、カムチャッカ、バンクーバー、西之島の御神事をおこなってからになります。上半期の御神事をしっかりとおこなってゆくなかで、全容が見えてくると思いますので、その時に、最悪の事態を避けるための対処対応や力抜き等、御神事の仕組みの計画を更に立て、それをもとにして下半期の御神事をおこなってゆく事になります。

神戸では、瀬戸内火山帯、中央構造線、白山火山帯の動きについて、かなりやりとりがありました。出港後、紀伊水道を抜けて太平洋側に出た直後から南海トラフの動きについてやり取りが始まりました。
ここでのやり取りでは、次のように伝えられてきました。
東南海の動き及び関東の動きを抑えるという事はかなり厳しく、どのようにバランス調整をするのかという事は重要なカギになっている。とにかく状況が悪化していることを危惧されておりました。外国での大きな分散は、外国での新たな連鎖連動をうみかねない事、ピンポイントで力を抜かなければならず、抜く場所を間違えば大変なことになりかねない。一番望ましいのは、日本列島、日本国内での分散分割である。以前にも一度M9クラスの東北関東大震災となった動きがあったが、これは2011年にどうしても力抜きをしなければならなかった。そうでなければ、今の日本という国は無かった。ましてや、ほかの人類、生命もこの世に存在したかは分からない状況であった。それは、そなた自身も一番よく知っているであろう。それで、そなたは泣きながら神事を行った事を我々は覚えている。
しかし、今回はこの時よりももっと厳しい状況にある。 
それを回避するのには、先ほども伝えたが海外での力抜きは、どうしても避けられないだろう。しかし、日本国内での力抜きも避けられない状況にあるという事は、覚悟してくれ。と伝えられました。東南海、奄美、沖縄、東北、北海道、日本列島の内陸部、日本海側のいずれかにおいてM9クラス、どんなに抑えてもM7、震度にして7クラス以上が起きる位の 力抜きがどうしても必要になってくる可能性が高い。今回、4月5月と行う御神事の中のロシア・カムチャッカ、カナダ・バンクーバー、伊豆七島、小笠原、西之島のどこか、一番いいタイミングで力抜きの仕組みを作れれば良いが、それらのことが出来なければ、日本列島の内陸部で先程伝えた地震が起きなければ、現状溜まっているエネルギーの力抜きにはならない。もしくは、南海トラフの4連動の東南海だけを避け、南海、東海、関東と単独で起こすか、ここまでを視野に入れておかないといけない。
南海トラフからの4連動で起きるエネルギーは、とてつもないエネルギーで太平洋側だけでも50万以上の人が命を失う結果をうむことになりかねないが、この4連動のプレートの動きが起こす被害以上に恐ろしい事がある。巨大カルデラの破局的大噴火が、恐ろしい。 3.11の際にもそなた一人で、日本全国を回りながら、外国も回りかなりの分散分割のバランス調整をおこなったにもかかわらず、それでもあれだけの力を最終的には国内で抜かなければならない結果をうんだことも、根本の目的は、南海トラフを抑える事ではなく、喜界、姶良、阿多、阿蘇の各カルデラの動き、力を大きく抜くという目的があった為。
最終的には3.11が起きる寸前に、十和田湖、そして、北海道に入った際に、地球岬、洞爺、 支笏湖をおこない石狩に行き、鳥海火山帯、那須火山帯の動きを落ち着かせるよう神事をおこなったその翌日3・11が起きた。あの時点では、どうしても力を抜かなければならない状況であり、動いた後、北海道への連鎖連動を抑えるため、北海道への神事を指示した。
それは、北海道にも屈斜路カルデラ、洞爺カルデラとあり破局的噴火を起こせば、日本国民の生命が奪われる破壊的被害が出る状況に陥るからだった。
そして、3・11時に本州へ戻り、その足で一気に桜島まですぐにゆくよう伝えた。
喜界、姶良、阿多、阿蘇の各カルデラの分散として起きた地震であるが、3・11の影響が大きいために、この各カルデラへ連鎖する事が無いようにするため、すぐに九州へ向かうよう伝えた。と伝えられました。
姶良カルデラ、桜島、阿蘇山と再び大きく動き出しておりますが、私は、喜界カルデラを中心に、九州の巨大カルデラの動きを小難無難にするよう御神事をおこない、仕組みを作っております。今回の鹿児島に船で入る大きな目的も、姶良、阿多、喜界カルデラを完全に御神事で抑えることが出来なくとも、先延ばし先送りだけでもおこなう目的でございます。この数年間、喜界カルデラをかなり集中して御神事をおこない、大きく動こうとすることを抑えてきましたが、やはり自然の動きは大きく、小さな 分散分割、力抜きではどうしても間に合わない、大きなエネルギーが溜まっている場所であります。昨年からかなり活発化しており、海底カルデラ火山のエネルギーの膨張も力抜きでおこなっておりますが、それでも膨張が続いている状況であります。丁度良いバランスで力抜きがなされてゆくように、仕組みを作ってまいりましたが、今日まで膨張をし続けているという事は、最悪の状況が目の前に危機としてあるという事になります。
今年2月末頃に、海底火山の巨大カルデラ、喜界カルデラの火山の山頂に幅10㎞、高さ600mの溶岩ドームが出来ているのを確認したというニュースがありました。未だに火山の 膨張は起きていると思われます。
最悪の事態を避けるためには、この喜界カルデラ、そして、桜島の爆発を誘発すると思いますが、姶良カルデラにおいて、一気に内部での爆発ではなく、溶岩が出続け、その力抜きをするという事態で対応する事が考えられます。以前に力抜きとして願い御神事をおこなった事がある西之島のように噴火を続け、溶岩を出し続けるという事で内部のエネルギーを外に出し続ける。大爆発を避け、マグマだまりのエネルギーを外に出し続けるという方法で力抜きをすることも考えないといけません。大正時代、昭和初期に姶良カルデラの桜島は、溶岩を出し続け、元々の島が溶岩で陸続きになったという事実があります。今回も大爆発が起きてしまうと、日本国民及び近隣諸国の多くの命を一瞬で奪う事になり、最終的には日本国民だけではなく人類、生命の絶滅に追い込む程の大爆発へと繋がります。喜界、阿多、姶良、安楽、阿蘇カルデラの連鎖の大爆発ともなれば、地球上のすべての生命が絶滅になるという危機的状況に及ぶ現状が今目の前にあります。
とにかく、この状況をどのように打開するのか、少しでも国内、国外の被害を最小限にとどめ、確実に力抜きをする方法を神々様とやり取りしながら模索し、今おこなっている御神事 の中で、その仕組みを確実に作るようやり取りをおこなっております。

昨日伝えられた、アメリカのイエローストーン、ハワイ、アイスランド、クック諸島、イースター島等、地球のホットスポットへ行くようにと言われております。ホットスポットは地球上に25か所ぐらいありますが、今、環太平洋での力抜きをするために、どうしてもホットスポットの動きは重要になってきます。その為、今回5月に行く横浜からバンクーバーまでの御神事で、アメリカとカナダの国境沿いにあるホットスポットに対しての御神事が含まれております。そのほかのホットスポットの御神事、ハワイ、アイスランド、クック諸島もしくはイースター島、ニューギニア、フィジー等重要な場所場所の御神事を必ず行うようにと強く伝えられてまいりました。
新たな地殻変動の大きな仕組みを大きく分散分割する仕組みを環太平洋において作る必要があると指示しているが、躊躇するのか実行するのかは、そなた自身で決めよと伝えられてきました。この大きな御神事を本気でおこない、日本の巨大カルデラのバランスを整え、一度に大きく動く時期を先延ばし出来たとしても、延ばした間に、今度は、確実に最善の力抜きの仕組みを作る御神事をおこない続けてゆかなければ、結局は起きてしまうことになります。神々様からは、現実に起きた時の状況は、あなたはビジョンで体感しており、現実を知っているはずである。あれは、夢、幻ではなく現実に起きる内容である。という事を強く伝えられております。
見せ、伝えられているそのビジョンが現実のものとならないように、今、決定しております7月3日までの国内、国外の御神事までは、何事にも気を取られることなく、集中しやり遂げてまいります。
7月以降、少しでも御神事が出来るように様々な面で削減し一つでも御神事が出来るように頑張ってまいりますが、それでも伝えられてくる御神事を7月以降もおこなうのはかなり厳しい状況であります。そこで、大変厚かましいお願いではございますが、見えない世界での話、内容ではございますが、これが現実化すればとてつもない状況になります。
どうか、御神事を続けさせていただけませんでしょうか。7月以降の御神事を続けさせていただき、私の行える御神事を確実に行わせていただけませんでしょうか。
国内、国外とどうしても要所、要所、抑えてゆかなければいけない場所、今後の大きな地殻変動の動きに対し、善き流れになるよう新たに仕組み作りも続けてゆかなければなりません。まず、大きく喜界カルデラ、阿多、姶良、阿蘇のカルデラの動きをできるだけ抑えながら、一気に出ようとする力の噴出を先送りしながら、徐々に噴出し溜まっているエネルギーを穏やかに解消しながら、落ち着けるように新たな仕組みを作ってゆく御神事をおこない、できる限り無難にしたいと思っております。
私が、本当にできる限りのことはおこなってまいります。どうか、御神事を行わせていただけますよう、お力添え、ご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。どうか、今後とも御神事が出来るように、お力添えいただけますようお願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

*神戸から出港後*
20180404 神戸から出港後 20180404 神戸から出港後2

動画配信のお知らせ

2018.04.05.08:30

新暦4月5日(旧暦2月20日 ひのと 卯 先負)

*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいと される。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負 事や急用は避けるべきとされる。


いつも皆様のお力添えをありがとうございます。
本日5日正午前に鹿児島に到着予定です。
動画配信を行う予定ですが、機材トラブルが解消されていなければ
配信は断念いたします。
お祈りはしっかりと行っておりますので、どうか皆様もいらっしゃる場所からで構いませんお力添えをいただけますと幸いです。

動画はこちらからご覧いただけます。
http://inorinowa.org/tv/


以上
事務局

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