ドン・アレハンドロさんの容体・続報

2018.02.04.17:41

ドン・アレハンドロさんの容体について、グアテマラで比嘉夫妻もご神事のたびに
お世話になっている、「イツモトラベル」松本さんから続報が入りました。

以下、松本さんからのメールです。
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今お孫さんのヘロニモ君と電話で話しました。
昨年の呼吸困難以降Don Ciriloは皆さんの善意のお蔭で回復著しく、この度も公共バス?を利用してキチェ県にセレモニーに赴き
ご自宅にお帰りの折に、不注意な車両により”撥ねられた”そうなのです。 右足大腿骨骨折、腸骨大腿靭帯断裂、又腕、或は掌にも骨折があるようです。
又、肺に炎症、初期の肺炎の兆候が現れていたためと心臓の鼓動に微弱な異常があり外科手術を見合わせていますが、来週の水曜日にご自宅のあるトトニカパン県の県立総合病院にて手術の予定だそうです。

以上
事務局

ドン・アレハンドロさんの事故について

2018.02.03.20:53

現在、2月1日から4日ムンバイで開催されているギャザリングに来ています。
会場には初めてお会いする長老や毎回顔を合わせる長老たちと話をさせていただいています。
今回はエリザベスさんのグループに比嘉りかも所属しており、ドン・アレハンドロさんが交通事故で大腿部を骨折し、痛みがひどいことと水曜日に手術を行うことをお聞きしました。
エリザベスさんがインドに入ってから起きた事故だということで、詳細が不明ですが、かなり大きな事故だったようです。

アレハンドロ長老につきまして、詳細がわかりましたらご連絡いたします。また、インドのギャザリングにつきましても、改めてご報告致します。

事務局

現在の状況より

2018.02.02.08:00

新暦2月2日(旧暦12月17日 乙 丑 仏滅)

事務局より
比嘉良丸より連絡が入りましたので追加掲載いたします。

*******************
石廊崎(奥石廊)へは今日の0時すぎに着き、岬先端はとても風が強く、私の服の着込みでは頑張って10分程が限界でした。
まずは挨拶の祈りをした後に車へと戻り、車内で身体を温め、落ち着くのに1時間程掛かりました。
その後、身体が温まったので御神事を集中して行うことが出来、5時頃まで御神事を行い、8時まで仮眠をとりまして、その後は駿河湾、富士川河口へ向かい、富士山麓水ヶ塚、山中湖をまわり、群馬県榛名山から埼玉、千葉成田に23時前に入る予定です。
今日はホテルでゆっくりお風呂に入って、2月6日の大祭・節分祭を行う為に、明日一旦沖縄に戻ります。

比嘉良丸
*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

31日からの野島崎での徹夜の御神事でしたので、昨日、祈りをしました後少し仮眠を取り、静岡県石廊崎へ向かい御神事を行いました。
その後、神々様が伝えてきた場所がありますので、そこで時間をかけて御神事を行いながら、数カ所を抑え関東へ戻ります。(場所に関してはお伝えする事を控えさせていただきます)

今回、行った御神事内容は、自然界全体の内容と戦争政治経済全体の内容です。詳しい内容につきましては、改めて分けてお伝えします。

それでは、現在インドにて御神事を行なっております、妻より現地にて祈りました際に伝えられました御言葉をお伝え致します。

比嘉良丸

*現在、インドのムンバイから1時間程の場所にて古からの文化を引き継いでいる女性を通しての神聖の探求を主題にした国際的な会議、儀式に来ております。この中で、日本、東という立場で、私自身のお祈りをさせていただいたり、参加されている皆さんと祈りを行なったり、お話を伺うといった事を行なっております。
初日の朝、世界の東西南北において東という役割にて儀式に参加させて頂き、祈りをさせて頂きました。
この時祈りました内容について、伝えられました言葉をお伝え致します。

2月1日 朝の祈りインドにて

人は 何のために争うのか
そこに どんな理由があるのか
そして どこまで 真実を知っているのか
どこまで 理解しているのか
人は 求める
そこには 理解と寄り添いを求めているのではないのか
人は 求める
得られない時に 諦めになるのか 怒りになるのか
しかし この時の行動は 考えて行わなければいけない
結果を想像することは出来よう
共に歩もうとする意識が 常に据え置かれていれば
その先の結果 行動の選択が変わろう
人の大切な心を忘れるな
人が 人に寄り添う時
人は 心を知り 心を取り戻し 人間性をも取り戻す



比嘉りか

現在の状況について

2018.02.01.09:15

新暦2月1日(旧暦12月16日 きのえ 子 先負)

*甲(きのえ)とは
木(五行) 
大木を意味。押さえ込まれ芽が出ない状態(十干の意味)

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。

**************

昨日、野島崎付近で20時から今日朝7時30分ごろまで御神事を行っておりました。
昨日は、旧暦十二月十五日、満月、皆既月食にあたりそれらの自然現象に向けて、今後の自然災害全体の動きを穏やかに、現在溜まりに溜まったエネルギー、地球内部の地核、マントル、マグマ溜りなどの動きよる地殻変動、各種の地震や火山の活動、災害が起きる事なく、緩やかに確実に力抜きとなる場所、時間、エネルギーを災害となる事なく、穏やかに緩やかにエネルギーを抜き続けて大地殻変動と成らず大災害が小難、無難となりこれから起きる南海トラフ、関東での四連動地震、津波、富士山や全国の火山、活断層などの知らず知らずにエネルギーが抜けて行く様に御神事を行いました。

比嘉良丸

現在の状況について

2018.01.31.08:00

新暦1月31日(旧暦12月15日 みずのと 亥 友引)

*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)
*友引(ともびき)とは
「凶事に友を引く」の意。朝は吉、昼は凶、夕は大吉。可もなく不可もなくの日。
現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処することとし、「状況を推し量り行動する日」。

************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

新年2018年を迎え、今日で、1月が終わり2月に入りますが、新年明けての一ヶ月の間に、群馬と長野県との県境にある草津白根山の火山噴火が起き、被害者も出る災害が起きました。
2018年の春分までに日本列島で起きると伝えられ、昨年の秋から冬至までやり取りをしていた自然の動き、自然災害の内容は大変大きな内容でした。
昨年秋から大晦日迄は、北海道、九州にかけて火山噴火が起きる状況があるという事。その後、関東でのとてつもない自然災害が起きる。地震であれば埼玉県、東京都、千葉県の内陸部が注意しなければならない地域であり、その中でも埼玉県で起きると最悪の事態を招くことになると伝えられておりました。最悪といいますのは、まずは埼玉県で活断層の大きなずれが発生し、その動きによって糸魚川静岡構造線、柏崎千葉構造線の内にあるフォッサマグナ内の活断層や火山噴火の連鎖を招くことになり、内部のマグマ溜まりの動きを刺激し、中央構造線や活断層のずれをいっそう大きくする。この連鎖が、広範囲へと大きく影響を与え、太平洋側のプレート、フィリピンプレート、太平洋プレート、小笠原海溝、地震、津波、海底火山や火山の噴火、日本海側でも、同様に地震、津波、海底火山を含む火山噴火へと連鎖連動となってゆく。これらの動きは、日本列島内部、中央部分で重なり合う北米プレートとユーラシアプレートのずれをも引き起こすことに繋がってゆき、これまでにない大地殻変動による自然災害を経験することになると伝えられておりました。
そして、2018年1月中に起きる内容というのは、まず関東内陸部で地震が起き、その後に太平洋側で数十回の地震の発生。それは震度4から6、7クラスが起き、最後に福島県沖か茨城県沖でマグニチュード9の地震が起きる。その後に上記の連鎖連動の一連の内容に繋がると伝えられておりました。
丁度この事が伝えられてきたのが、昨年9月で、急遽、私自身の健康状態に不調が発生し、特に胸背中がかなり激しく苦しい痛みで、診察を受け、心臓の重要な左右の血管に詰まりが生じ、辛うじて流れている状況がわかった時期でした。この時、改めての精密検査を受けることになり、決めていたハワイの御神事を取りやめなければならなくなりました。そして、その後予定していた海外御神事を国内外御神事に変更いたしまして、昨年9月から今年1月、2月6日の節分祭迄の御神事の計画となり現在に至っております。この時、海外ではなく、日本が危ないという事を切々と伝えられ、日本国内の御神事を行う事はお伝えしておりましたが、詳しい内容は皆様にはお伝えする事が出来ず、私と妻とで御神事に回っておりました。それは、詳しい内容をお伝えする事でその内容から御神事がうまく流れないように動く存在や人々がおりまして、その為、公にすることなく御神事を努めて参りました。

今回伝えられていた連鎖連動の内容につきましても、先に草津白根山の火山噴火と外国で1月14日と23日に発生した地震が、全体の力抜きとなりました。この力抜きが出来たことにより太平洋側での地震が、震度1から4まででおさまりました。ですが、神々様の実際の計画としては、24日の最後に起きる地震は、震度5弱を予定していたと伝えてきており、きちんとした力抜きがなされていない不安定な状況であるという事が伝えられてきております。そのことから、今、私は、そのバランス調整の為の御神事を2月の当宮の大祭節分祭迄行い、一旦今年の7月迄その発生を先延ばしの協力、後押しをもらい、この先延ばしの間の3月、5月、6月で、改めて分散分割、調整、無難無事故となるよう御神事を行うことになります。
ここで昨年、国内に変更したことによって海外の御神事の要求が来ており、昨年変更した御神事を行わなければならない状況になっております。
昨年中に行う事になっておりました世界情勢に対しての御神事の中で特に戦争への動き、流れを完全に変える御神事を国内の御神事に変更したことによって、イスラエル、スペイン、イギリス、その他ヨーロッパやアフリカ、アジア情勢が悪化しており、更にこれから情勢悪化の状況にあると伝えられております。
その為、現在妻が1月29日から2月6日の間にインドのムンバイに御神事に行っております。帰国後、2月6日の宮の大祭を執り行いました後、2月9日から14日迄アメリカのニューヨークとワシントンDCへ御神事に参ります。2月28日から3月4日迄は、インドネシア、バリ島。3月18日から24日迄は、ロシア、サンクトペテルブルク、モスクワ。3月28日から30日迄韓国、ソウル。4月1日から16日迄は、船にて横浜、沖縄、台湾の基隆、中国の香港、福建省廈門、上海迄と移動し、上海から飛行機で成田に戻ります。4月20日から22日迄は再び中国へ行き、この時は北京にまいります。4月26日から5月10日迄は横浜、釧路、千島列島、ロシア、クリル列島、カムチャッカ、アメリカ、アラスカアリューシャン列島、カナダ、バンクーバーと船で移動してゆき、バンクーバーからは飛行機で成田に帰国します。5月12日から17日迄は、小笠原、硫黄島、西ノ島。6月25日から7月12日迄は、横浜から日本列島を四国、九州、韓国釜山、日本本州一周と横浜から北海道、ロシア、サハリンスク北海道一周の御神事行います。その後の下半期の中で決まっているのは、イスラエル、ギリシャ、イタリアの御神事が11月に決まっております。
更には、5月~7月の間で国内の御神事の日程を組みながらその中にハワイ、グアム島の御神事日程を組んでまいります。そして、昨年末から今年始めには、オーストラリア、ソロモン諸島、イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、ポーランド、バルト3国、アフリカ、モロッコといった場所の御神事も組みながら、その中に国内の御神事を組み立ててゆきます。

2015年10月。もう、御神事が出来ないという状況からご支援を頂きまして、今日まで私ども夫婦が、御神事に邁進することが出来ております事を誠に心から感謝申し上げます。
私共夫婦が出来る事としまして、心からの感謝の御言葉を神々様へとお伝えさせて頂きまして、貴方様の無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満の祈祷、これまでに御力添えとご支援を頂きました皆々様の無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満の祈祷を心から執り行わせていただいております。
支えられ、これまでの御神事が行えて来ました事に、深く、感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

どうか、これら一連の今年上半期の御神事が出来ますよう、皆様のお力添えとご支援を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか

現在の状況について

2018.01.30.08:00

新暦1月30日(旧暦12月14日 みずのえ 戌 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)


**************

おはようございます。
昨日、インドへと御神事を行いに向かう妻を見送り、私は、成田から那須山へと向かいました。那須山にて御神事をしました後、一気に宮城県女川原発、牡鹿半島先端の陸前黒崎灯台で本日御神事を行います。
インドでは、昨年中国との間で軍事衝突する寸前までゆきましたが、戦争へと発展する事態は免れました。しかし、現在も続く軍事緊張は、インド、中国、パキスタンを中心に南アジア全域に及ぶ状況で油断できない場所でもあります。
本来なら夫婦で訪れまして御神事を行うべきですが、私は2月6日の当宮の大祭の節分祭を終えるまでは、日本列島、関東での自然の動きに対して御神事を行う必要があります。
その為、日本国内での御神事に集中しております。

東と西に分かれての御神事ではありますが、調和がとれるように努めて参ります。
本日も、どうか皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。

比嘉良丸

現在の状況と祈りの際に伝えられた御言葉

2018.01.29.08:00

新暦1月29日(旧暦12月13日 かのと 酉 赤口)

*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)
*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。


************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

25日に急遽、妻を御神事の為に沖縄から大阪に呼び寄せまして、現在の関東まで一緒に御神事をしてきました。
私は25日の朝、石川県の志賀原発の無難無事故を祈り、西へ南下し琵琶湖やその周辺を御神事しながら、夜の22時の関空にて合流しました。合流した後、和歌山県紀の川、中央構造線の祈りを行い、その後、紀伊半島先端の串本の潮岬を祈り、そこから更に御神事をしながら北上し、三重県桑名、御在所、静岡県浜名湖、天竜川、浜岡原発、御前崎、富士川河口、富士の麓の水ヶ塚、そして、成田に入りました。妻は、この後、インドへ御神事に向かいます。インドですが、昨年はぎりぎりのところで中国との戦争を回避出来ましたが、今年もまた軍事衝突をしないようにという祈りを行ってまいります。中国、インドは、世界の経済を支える国となっております。世界の経済の安定と更に政治に対する内容の祈りも行ってきてもらいます。
そして、自然界に対してはエベレストの大きな地殻変動に対しても祈りを行ってきてもらい、2月6日に帰国し、すぐに御宮に戻ってきてもらい、大祭を執り行う事になります。

私は、妻とは別行動で日本国内においての御神事を続行致しまして、関東の御神事を2月2日までおこない、3日に沖縄に戻り、6日の当宮の大祭・節分祭の準備を執り行います。

ここまで御神事が出来ておりますのも、ご支援くださいます方様のおかげでございます。本当にありがとうござます。
今回、夫婦別の行動となりますが、各々の役割をきちんと果たし、日本で結ぶという御神事の指示があり、このような形になっております。
本日もどうか皆様の真心のお力添え、よろしくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか

*1月26日 和歌山県串本、潮岬灯台においての祈り*

命の流れ 人々と共にあり
人々が変わりゆく流れを作りゆけば
自然も自ずと変わりゆく
自然が変わるのを待つのではなく
人々が自らの行動を 起こさなければならない
それにより自然は 大きく変わりゆき 
人々と共に歩みゆく未来を 叶えゆくよう 努め上げゆくであろう
自然の動きを 待つのではなく
人々が自然へと 
人々が自然に 出来る形にて 命を守り 命を支え 命を育みゆくこと
この星を慈しみ
この自然を大切にし
共に生きゆこうとする姿勢 行動を起こし続けゆくことにより 
自然はそれに対し応え 
そして人々へ 善き世へと導きゆくための知らせを 行い続けゆくことにもなろう
自然は常に伝えている
人々が 耳を貸さないだけである
耳を傾けた時に自然は 人々へと 善き世の中へと道標を伝え続けている


*現地からの動画*
1月26日 串本潮岬
※画像をクリックすると動画サイトに移動します

*1月22日 12時の祈りの際に伝えられた御言葉*

いつの世も常に 人の争いは 思いの違いや プライド 意地 権威 権力の張り合い 
それすらも 自分が 強いと見せようとするその思いから 発せられ来るものである
支配欲や 権力欲 その欲に於いて 自らの領土を拡げるため 戦 争いが 行われ続けてきている
人間界のみならず 確かに 生きとし生けるものも 同様に その働きはありゆくが
人々のその行いは 人間のみならず この地球さえも 巻き込むことに繋がる
自分の行っていることが どのような結果を招くのかを理解し 行動をしなければ
思わぬ結果となり その状況に陥った時に 過ちの大きさに気付くことにもなる
しかし それでは もう遅く 
取り返しのつかない状況へと 陥っていることとなっているであろう

譲れるところと 譲れないところ 
人の想い 気持ちには 様々にあるであろうが 
感情ばかりに左右されるのではなく 
理性をもって 考えを深く 落とし込み 
自分自身が 何故そのような気持ちに捉われているのかを 理解することによって
冷静なる判断を持ち 自分自身の行動を 改めることも出来よう
並びに その行動を受けた相手側が いかな思いをするのかと 思いを馳せた時に
自らが そのようなことを行われたら どう思うのか どうするのか どう感じるのか
立場を逆転し 考えた時 自らの行動を 改めることも出来よう
今 個人となりゆき 他者への想いが 滞りつつある
家族とゆう小さな単位でさえも 心の扉は閉ざされつつ
また その隙間が開いていたとしても 細く 狭い
全てを大きく広げろ とまでは伝えないが 
しかし 自らのその意識を どこまで深く 自らが理解し 
そして 協力と 調和をもって 歩むことが出来るか

人は 他者を慈しみ
命 生命を慈しみ
相手の立場になり考え 物事を配慮し 考慮し 行動を起こすことが出来るものでもある
これが 出来なければ 
慈しみ 想いの少ない 
いかな動物であったとしても その中に於いての 配慮はありゆく

地球におる 生命体に於いて 人間の その心が失われゆけば
何処まで落ちたとしても 要らぬ存在へと 変わる道を 転がることにも繋がりかねない
だからといって 今すぐ 様々なるものに 優しく 慈しみをもって接せよ とゆっている訳ではない
自らの身の周りから
自らの大切な者達から
手を差し伸ばさなければならない者達から
その心を砕きゆけと ゆっているだけである
その心 渡された者は 自らから 更に その者の大切な者達へと 配りゆくこととなるであろう
人の想いは伝染する
拡がりゆく
自らの身の周りから 原点とし 出発することで
いくばくかの違いが はっきりと 現れてくる筈である


*1月22日 18時の祈りの際に伝えられた御言葉*

広い土地があれば良いのか
そうではなかろう
人々が 求めて止まないのは 平和であり 安らぎであり 緑と共にあり この星と共にある
その暮らし生活 何不自由のない生活
心穏やかに 安心して生きてゆくことの出来る生活
これが 多くの者が願っている 平和とゆうもの 調和とゆうもの 安定 安心とゆうものではないのか
ならば何故 それを貫こうとはしないのか
争うことによって その願いは全て崩れてゆくことになろう
戦うことによって 健康をも害し 自らが取り込んでいる 様々なる薬もまた 摂ることが出来なくなるであろうに
人々は そこまで 想いを考えているのか 巡らせているのか
誰かがする 戦 争いではない
自分達の生活も犠牲になりゆき いや 犠牲にしなければ 争うことなど出来ないのである
特に 国と国との争いは 一般と言われている者達の生活が 全て粉々に 崩れてゆくものである
望まない戦 争いを 何故 望まない者達が 一番被害を受けなければならないのか

しかし その戦 争いを決めているのは 自分達が選んだ者達でもある
そう 
先を見 しっかりと見つめ その者の 人となりを知り 深く理解をして選ばなければならない
一個人 並びに その団体に於いても 何を目的とし 何を目指し進んでいるのかを 見抜かなければならない
いや わからないのではない わかりたくないのであろう
難しいのではない 理解したくないのであろう
ややこしいことや 難しいことに 捉われず 生きたい
その結果が この現状を生んできているとゆうこともあるのだ
今こそ 何が大切なのかを 今一度 見つめ直し
やらなければならないこと 知らなければならないことは きちんと行い 知るべきである
それにより そこから先の未来が 大きく変化 変動をしてゆくであろう

皆様への感謝

2018.01.26.13:30

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

皆様からのご支援において御神事活動を行えておりますことに、深く感謝申し上げます。
さて、今年、新年あけました時に、昨年から今年にかけての御神事を御支援くださいました方々への感謝の祈りを行いました。その折、神々様より、改めて節分祭の際にその方々の過去の清め改めを行い、旧正月から当宮の神棚にその方々の名前と無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満と書き記し神前に供え、毎日の祈祷の中にて無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満の祈祷を行いなさいという事を伝えられました。
今までも、毎日の感謝の祈祷や大祭といった節目に祈祷を行っておりましたが、今回改めて旧正月からそのように行う事になりました。

私達が出来ますのは、しっかりと御神事を滞りなく行ってゆくという事、そして、このように日々の中において無病息災、無事息災、大願成就、福徳円満の御祈祷を行うという私達が出来る事でしか感謝の気持ちを表せませんが、出来る事を行わせていただきます。
どのようにお供えするかなどは、決まりましたら、またご連絡させていただきます。
皆様の真心のお力添え、ご支援により行えておりますことに改めて感謝いたしまして、今後も御神事を邁進してまいります。
常の真心からのご支援、深く感謝申し上げます。このような対応でしか表せませんが、心より感謝申し上げております。ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか
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