現在の状況について

2017.10.15.08:00

新暦10月15日(旧暦8月26日 きのと 亥 先負)

*先負(せんぶ)とは
「先んずれば負け」の意味で、勝負事や急用は避けるほうがよいとされる。
午前中は凶、午後は吉。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。
10月12日は釜山から対馬に入り御神事を行い13日対馬から壱岐を経由して福岡に入りました。13日に妻は夕方の便で沖縄に戻る予定でしたが、15時30分頃博多港に着くと同時に神々様からの要請があり急遽やり取りが始まりまして、そのまま御神事を行う状況となりました。その為、妻はその日沖縄に戻る事が出来ず、そのまま私と四国の御神事を行いながら移動して、14日大阪の分社で祈りを捧げ、その後、紀伊半島一周の御神事を行いながら15日に愛知県中部国際空港から沖縄に戻ることになりました。

妻を見送りました後、私は中央高速、東北自動車道と移動して、青森に向かい青森から北海道旭岳へ18日までに着くように御神事を行いながら移動して行きます。

皆様からご支援いただきますことで、御神事が行えております。今後とも私達が御神事を行えますよう、お力添えいただけますことを心から願い申し上げます。
ご支援いただきました方々には、本当に心から感謝申し上げております。
ありがとうざいます。

比嘉良丸
比嘉りか

*対馬にて伝えられた御言葉*
人が 意識を どこに置くか
それにより 未来は 選択は 大きく変わりゆく
再びの過ちを繰り返し続ける道を進むのか
それとは違う道に進むのか
勇気と決断力にて
その変化は生まれてもこよう
変える意識は 人の子の決意 決断から
流れではない 流されるのではなく
冷静に判断し 見極め 見抜く
人は 言葉に その思いを込めてくる
具体的な内容は その事柄について
詳細を思い描いていること
詳細がない事は 飾りだけの言葉という事
勢いや流れに 任せるのではなく
五感を使い 見極め
戦 争いのない道へ
大切に育ててきた命達を
子 孫 子々孫々を 戦へと送り出さないように
命が 安心して 生きゆく未来を選びゆかれよ


*これまでと今後の行程*
10月11日以降の行程

*10月13日 途中経由の壱岐の港:芦辺港*
経由地 壱岐の港

今回の噴火と今後の御神事について

2017.10.13.09:00

新暦10月13日(旧暦8月24日 みづのと 酉 先勝)

*癸(みづのと)とは
水(五行) 
雨や露や池を意味。規則正しく萌芽する状態(十干の意味)
*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。


*******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

今回行っておりました御神事の大きな目的の一つとして霧島火山帯の動きの力抜き、バランス調整の目的がありました。それは新燃岳の噴火により、今の段階では達成できました。啓示では、九州の桜島、口永良部、薩摩硫黄島、阿蘇、大分といった場所場所での火山の動きは、今回の九州一周の御神事で最後に霧島で行う事によって、現在たまっている壊滅的な大噴火の力抜きは霧島で行う事が出来ると伝えらえており、その通りとなり九州全体のバランス調整が出来たとほっとしております。もしこれが、桜島や口永良部、薩摩硫黄島、阿蘇、大分といった場所にて噴火してしまうと、火山の爆発の規模は大噴火を超え壊滅的な噴火となり、そこから次々と連鎖連動で繋がってしまうという惨事を伝えられておりました。その為、九州全体を一周回り最後に霧島でバランスをとるようにと伝えられ、その流れで御神事を行い、今の段階はなんとかうまくいっております。
しかし、今後の流れや状況によって、再び大きく最悪の方向へ動き、連鎖連動に流れてしまうという事もあります。近畿から本州の中国地方、四国、九州、奄美、琉球列島までの動きを仕組み通りに事が進むよう、西日本での最悪の事態が起きないように、今後も集中し仕組みの通りに流れるように気を抜くことなく、妻は沖縄にて御神事をし続け、私は本州でまた仕組みを作り続けてゆき、良い流れになるよう努めてまいります。

そして今回、西日本を中心に御神事してきましたが、それは、霧島が力抜きをするために霧島火山帯の影響が近隣の火山帯、白山火山帯や瀬戸内火山帯へ影響を及ぼすことがないようにという事で動いておりました。白山火山帯を整える為、西日本を中心に、九州から四国を南海トラフにそって海上を移動し、太平洋側を南海、東南海地震に対して小難無難となるように願い祈り御神事を行い、紀伊半島と四国の紀伊水道にそって大阪に入りながら同様に小難無難となるように願い祈り入りました。
そして、大阪から日本海側に出て、兵庫県の神鍋、鳥取県の大山、山口県の阿武火山群と白山火山帯に沿っての御神事を行った後、瀬戸内側に回り、瀬戸内火山帯に向けて御神事をしながら北上し、四国徳島、高知は中央構造線と南海トラフに対して、愛媛、香川は再び中央構造線と瀬戸内火山帯に対して小難無難となるよう願い祈り御神事をいたしました。四国、東南海地震、南海地震、そして、瀬戸内火山帯の祈りを行いながら東へ移動し、瀬戸大橋から本州に入り、中国道を通って中国地方の内陸を御神事しながら、九州に入り北九州にて白山火山帯の大きな動きを抑えるための御神事を行ってきました。これら一連の流れも加わり、霧島での噴火となりました。

さて、この後行います御神事の一つとして、先月9月に秋田で起きた地震について少しお話いたします。9月8日に秋田で起きた震度5強の地震は、規模がM5を超えたことで次の地震の前震に繋がる状況がおきました。当初は、震度5弱M5以下という動きが発生することによって全体のバランス調整となるといった啓示でしたが、それ以上のエネルギーの発生であった為、次の大きな地震を誘発する前震となりました。これにより福島を中心に、太平洋側は茨城から青森までの範囲で大きな地震発生の危険があり、特に福島が大きく揺れる可能性が高くあると伝えられており、日本海側は福井、石川から新潟、秋田までの範囲で大きな地震が起きる状況があると伝えられております。
啓示の指示では、日本海側については、出来る限り秋田において力抜きが行われ、新潟、石川、福井においては、完全回避でおさえなければならないと伝えられております。その事もあり先月、9月10日から茨城から福島、新潟へ入り、石川、福井、舞鶴、琵琶湖、そして大阪という御神事を行いました。
その後、福島での震度5弱の地震の発生は、想定内の中でおさまった地震でありました。
しかし、それで安堵はできません。かなり大きな力がたまっていることを伝えられていること、そして、当初より北海道まで進むようにという事を伝えられ続けておりますので、今回、この韓国釜山、対馬、壱岐から戻り、北海道へ上がります。その際に、念押しの為にも東北を今一度御神事して回ります。
本日、対馬から壱岐を経由して福岡に戻りまして、妻は、沖縄へ戻り、22日まで今回の御神事の仕組みがうまく作動し力抜き、分散分割となるよう政治経済の安定といった御神事を御宮で行います。私は、博多から北九州へ移動し、大分県佐賀関からフェリーで愛媛県の三崎港に入り、中央構造線に沿って四国を東へ移動し徳島から和歌山へフェリーで渡り、紀伊半島をめぐり、愛知県伊良湖に入り中央構造線に沿って祈り御神事をします。当初は、東名高速から浜岡原発、伊豆半島を行く予定でございましたが、変更しまして中央高速を通り、東北自動車道へはいり一気に北海道へ向け御神事しながら移動してゆきます。
これらは、中央構造線、関東のフォッサマグナ、那須火山帯に対しての御神事となります。また、18日の北海道旭岳にては、千島火山帯、那須火山帯、鳥海火山帯、日本海溝、千島海溝、プレート型、活断層に対してのバランス調整の祈り、御神事を行い、19日の夜中に本州青森に渡り、そこから関東へ南下しながら御神事してきます。この際に、日本海側を通るのか太平洋側を通るのかは、体力や時間によって検討しようと思っており、19日に青森港にて判断させていただきます。

本日も、皆様の真心のお力添えのほどを宜しくお願い致します。


比嘉良丸
比嘉りか

*航路*
・釜山港と慶州の古墳公園
10月11日 航路 20171011 御神事 釜山1 港

10月11日 御神事 慶州 古墳公園1
 10月11日 御神事 慶州 古墳公園2

*10月13日以降の移動行程
10月13日以降の行程1 10月13日以降の行程2

*10月9日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

現世(うつしよ)の流れ
命達と共に歩みゆくこと それこそが 命の喜び
人の中にある 命の喜びもまた同じ
共存し 支え合い 協力しゆく道を 幾久しく忘れることなく 歩みゆかれよ
今 人々は 戦 争いが 人への脅威 恐怖を与え 力の強さをまた見せしめ
そして 己が技術 己が能力 己が力を 図りしたいと願い その道へと進ませよう 進まれようともしている
それは ごく一部の者の虚栄心であり 一部の者の力試しであり 一部の者の エゴでもある
それに何故 平和を望み 平穏を歩まねばならぬ者達が 付き合わなければならないのか
何故 巻き込まれなければならないのか
戦 争いとは 経済に如何様な影響を及ぼすのであるか
はたまたそれが 及ばせゆくどれだけの影響力 力があるか 知る人は少ない
しかし 今こそ 知らねばならない
その事柄を知り 自らの命をそこに使いゆけるか否か
子らの 孫らの 命を 差し出せるか否か
自らが この土地に 地に於いても 犠牲になれるか否かが
争う 戦を選択するとゆう 意味になるのである
争わない道 それが今 人々の器量と そして 器の大きさを問われている
頭賢く 知恵知識働かせ 悪知恵ばかりではなく
その持ちし知恵を 善き事柄へと転じ
善き道 戦 争いのない 道筋を争わずして得る方法を 今 編み出さなければならない

もう人は 戦をし尽くした
今度は どれだけもって 争わずして 平穏な道 平穏な 平和な時代を繋ぎ続けゆけるかを 図ってみてはどうか
争いが 定期的に起きては 魂 傷も 何も変わらない
しかし今こそ 平和であり続けるための道を どれだけ過ごし続けられるか 繋ぎ続けられるか
はたまた 永遠(とわ)に 永遠(とわ)に続けられるのかを 挑んでみてはどうなのか

平和な世を 繋ぎ続けることを 争うことは いとも簡単であろう
兵器を撃ちゆけば あっとゆう間に一網打尽になりゆく
そのような簡単なことではなく
今こそ 平和とゆう 争わないとゆう選択に向き合い
今こそ そこに挑み 後世 調和と平和と安定を繋ぎ続けゆくことの出来る 布石を投げる時ではないのか
争わない選択を今
今こそ 選ぶ時であろう
人はいつでも争える
怒りあり 憎しみあり 些細なことにて不合理あれば 簡単に苛立ち 怒り抑えること出来ず 理性失い 思うがままに生きゆく
それを 人として 地球人としての意識を持つ
地球人として 生きとし生ける多くの命達と この世に共に生きゆく この星に共に生きゆく
平和を愛する 星の人となることを 選んでみてはどうか
そしてその存在に相応しい選択を 今こそ選ぶべきではないのか


韓国釜山から対馬に移動します

2017.10.12.08:55

新暦10月12日(旧暦8月23日 みづのえ 申 赤口)

*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。
*壬(みづのえ)とは
水(五行) 
海や泉や大河を意味。芽が出ようとして膨らんでいる状態(十干の意味)


**********************

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日11日、韓国釜山に入りまして、その足で慶州という古の新羅の首都があった地域に行き、近隣諸国との調和、戦争へと進むことが無いようにという意味合いを主体とした御神事を行ってまいりました。
さて、今回九州、四国、本州西日本といった自然界の動きで注意を伝えられている地域を重点的に御神事を行っておりますが、昨日のこの韓国での御神事の中で、北海道までは終えて22日の沖縄の御神事を行いなさいと神々様より強く伝えられました。日本列島を東西南北と結び繋ぎ回り、今回の一連の結びにおいて政治経済も自然界も抑えるようにという事を伝えらえてきました。その為、福岡に戻りましたら、一路北海道へ向かう事になりました。
前日の書き込みでは、北海道まで行けないかもしれないという事をお伝えしましたが、改めて北海道旭岳に18日に到着するように進み、結びの業の御神事を行います。

これまでの御神事の中で、太平洋側、日本海側、内陸側を幾度となく御神事を行ってまいりました。それは、地球規模での地殻変動の動き、世界の政治、経済の動き、宗教がらみによって現在起きているテロや内戦、紛争、戦争、本格的に第三次戦争へと向かう流れを回避、改善となるように。そして啓示で伝えられております、人間がこのまま自然環境や第三次世界大戦へ進み、地球上のすべての生命を絶滅に追い込む流れ、絶滅に行く流れを加速する動きがあれば、自然界は、人間のみを排除する動きになると伝えられておりますので、そのようにならないように回避するといった、これら一連の回避、改善の流れ等、様々な意味合いの御神事を組み御神事を行っております。
この仕組みをしっかりとするために、まずは、北海道、旭岳に18日に行きまして、御神事を行い、結びます。そして、その後、東北のいくつかの場所を御神事しながら関東へと戻ってきまして、21日に成田から沖縄へもどります。そして、今回、10月22日、23日と宮でこれまで行ってきたことを結ぶための御神事、祈りをおこないます。
その後、24日に眼科の治療を受けまして、翌日かなり厳しいのですが、25日に本州へ移動し、26日からベトナムへの御神事に向かいます。

先月、19日の検査入院の際に、私は神から死の覚悟をしておけと、今年の酉年は覚悟しておけと強く言われておりました。(その意味は下記に追記があります)それは、遅延してしまっている数々の御神事の内容があるためでもあります。その為、検査入院の際、私自身、覚悟を決めての入院でございましたが、結果は、予想に反して心臓は健康であるという結果が出ました。この数年間、胸と背中がとてつもなく痛み、夜中は常に妻にさすってもらいながらも神々様とのやり取りを続けてきました。ですから、心臓のCTの検査で左右の血管につまりがあり、根本からの血管はほとんどつまりかけているという説明と映像を見せられた時には、神々様の言う通りだと、私自身覚悟しておりました。しかし、カテーテル検査では、あのCTの映像が嘘のように本当になにもなかった事に、驚きと改めての神様から御神事を行う為に生かされたと感謝し、20日に退院しました。
この検査入院の間に、ミロク会を解散しますという内容をお伝えしました。神様から死の覚悟を伝えられておりましたので、後々のことも考えて現行のミロク会の人々には、解散を伝えておりました。そして、遅れている御神事や検査入院で取りやめた御神事等、今後どのようにしてゆけばよいか、夫婦で最後の最後までどう行うのかという事を打ち合わせする予定でおりました。
しかし、思いがけなく良い結果となりました事に、神様への感謝と改めてミロク会をどのようにするのかということを問いかけました時、神様から改めて仕組み作りを行うということが伝えられてきました。神事を行う為の仕組み作りをもう一度伝える、現行はそのまま解散せよという事でしたので、そのまま解散を全員に伝えました。

今後についてですが、改めて祈り人としてともに歩むものを神々様が11月15日、当宮の大祭の日まで見極める、本人の意思、姿勢、覚悟を見て見極めてゆくと伝えられております。
御神事に対し自分の天命とし、自分の役割使命を真剣に果たしゆくと真剣に覚悟をしたものならば、共に行う仲間と改めて受け入れ、新たな体制、仕組み作りを作るという事になりました。
先日の神鍋では、その新たな仕組み作りの内容の新たな約束事を神々様と取り決め、今後、新たな仕組みにて、新たな世づくり、国づくり、仕組み作りを行ってゆく事になりました。
22日の宮にて九州、本州、四国、北海道を回りました御神事の結びと、世の中に新たなスタートをする報告、そしてこれまで行ってきた御神事の政治、経済、自然界の動き、感染病の動きといった内容に対して最悪の事態を回避し、未来に少しでも良き方向へ進むための神結び、神調和、たかみむすびの業を行います。

本日、ここ韓国釜山から船にて対馬にわたります。明日13日は、壱岐を経由し、福岡にもどります。妻は、沖縄に戻り、今年行った御神事をすべて22日に結ぶための下準備の御神事が宮にて始まります。私は、18日の旭岳に向かいながらどうしても抑えておかなければいけない要所をおさえながら21日まで行うべく所をおさえ沖縄に戻る予定におります。

本日も、皆様の真心のお力添えをどうぞ宜しくお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか


1993年に大病を患い死に直面した際、枕元に艮金神様が現れ、神ごとを行うならば命を救うという事を伝えられ御神事を続けてゆく事を決め、現在があります。その時、神々様と決め事があり、その後12年周期でその約束が更新されると伝えられております。
そして、12年周期でかなり体調を崩し、その都度、また12年、また12年となんとか生かされている状況があります。今回も酉年、ちょうど12年となり、神様との新たな約束事、決め事をしており、今年もなんとか後12年御神事を行う役目を与えられたという事です。
それが、今回、神鍋にて神々様が集い2回にわたって話し合いがもたれた意味の一つでもあります。私個人に対して、私達夫婦に対して、大国ミロク大社の主祭神と神々様とのかかわりについて、そしてミロク会について、今回は話し合いがもたれました。

*10月8日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

人々よ 善き流れとは 何であるのか
戦 争いなく 日々 つつがなく暮らしてゆけていることこそが 
安心 平和の世ではないのか
病にありし者 身体不自由なるもの 心身に心配ある者も 
それに薬 また様々なる療法に於いて 自らの身体を 心身を 整えゆくことが出来ているのも 平和であるからこそのこと
戦 争いありゆけば 薬も何もかも 手に入ること出来ず
心身の不調 不具合 更には 身体に使い入っている器具なども 整うことも出来ず
悔しき思い残し 死してゆくことになりゆこう
戦があるとゆうことは 身の危険 空から爆弾が落ちて来るとゆうだけではなく
今ある様々な 薬や病院 商店 生活に及びゆく 生活用品 食材迄もが
自らの思う様に手に入らず 今よりも更に苦しい 生活を強いられるとゆうことである
そして そのような状況になったとしても 悔しき思いを 持ったとしても
もう 戦 争いになってしまっては後の祭り
変えること出来ず 死して自らの負を ただただ受け入れるのみ
その様な事に ならないためにも 
争うことなく 今の状況 社会 仕組み 整える方向へと 
負の流れにならないようにするためも 争うことない選択を しなければならない
人であることに 変わりはない
文化 歴史が違えども 親が子を思う想いも同じ 
病の者も助けたいと思う想いも同じ
生活が安定したいと思う想いも同じ 
家族で 心豊かに 日々の暮らし生活を営みたいと思うことも同じ
同じ人である
互いにいがみ合い 争い 敢えて戦を選ぶことはない
選ばないで進む道はある
しかし 人が 起こさねばならぬ行動である
争わずして進む未来を 子らに 孫らに ひ孫らに 玄孫らに 更にその先の子々孫々へと
大切な生活 大切な命を 繋ぎ 守り 続けるためにも
戦 争いではない世を 選べ 進め
出来ることを行わずして 放棄してはならない
諦めてもならない
善き流れになるために 争うことない道を 選びゆけ

韓国釜山・対馬・壱岐へ行ってきます

2017.10.11.08:00

新暦10月11日(旧暦8月22日 大安 かのと 未)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*辛(かのと)とは
金(五行) 
加工された金属・貴金属を意味。成長を極めて変革する状態。(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えいただけます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

昨日、福岡にて妻と合流しまして本日、朝8時出港の釜山行きの船に乗船しました。
この後、釜山へ移動し、そのまま、慶州へゆき古からの因果因縁の解消、そして南北の調和、近隣諸国との争いが無いように等の祈り、御神事を行ってまいります。
また、明日12日に釜山を出まして対馬、壱岐と参ります。古からの交流ルートを通ってそこでも、近隣諸国との争いが無いように、民族の調和という内容の祈り御神事を行いまして、13日に福岡に戻ってまいります。

皆様にお支えいただけますことにより、御神事が行えております。
皆様の真心本当にありがとうございます。良き流れとなりますよう御神事を努めて参ります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*10月6日の日々の祈りの際に伝えられた御言葉*

命達と歩みゆく道筋 
流れゆく流れに 流されず 自らの意識を しっかりと持ち
見失わぬように 未来 繋ぎ続けること 大切なこととなりゆく
命達はまた 繰り返しの中 再びこの地へと生まれ続けゆき 変わり続けゆく
けれども人々なれば それはまた難しきことにも 繋がりくる者もいる
この地に於いて 生きとし生けるものと共に 歩みゆく道のり
御霊の 心の 魂の 安らぎになりゆく
その願い想い 応えるべく しっかりと 行いゆくことは 必要となりゆく
そしてまた 人の子 邪神 魔神 悪しきもの達に 心揺るがされることなきよう 惑わされることなきよう
しっかりと 意識持ち 正しき判断 忘れることなく 歩みゆくことこそ
次世代に 正しき世を 託すことが出来るのである
自らが生き 歩んでいる 世の中
不平 不満 不安がありしならば それを 次世代に託しても 託された者達も同じ想い
ならば 今生きている者達が 託された時 喜びある世の中を 
次世代の者が 託されても 安心して生きゆくことの出来る世の中を
先を思い 先々を思い 大切なる世を 皆で 繋ぎ続け 使い続けてゆく世の中を
しっかりと 善き世を 託せる世を 生きている者が務め上げ 進みゆけ


*10月7日の昼の祈りの際に伝えられた御言葉*

大地の力とは 命が支え 地球を支え 人々と共に 歩み始めた時に 初めてその力を 存分に発揮することが出来る
地球を見失うことなく 命を見失うことなく 日々の暮らし 生活を 温め続け 育て続け 歩み続け
日々の暮らし生活 病に対する改善の医療も 食する食事も 学ぶべき学び舎も
日々の暮らし生活が 安定 平和でありゆくからこそ
行いゆけるもの
争いの地には 学び舎もなく 医療もなく 薬もなく
日々 暮らし怯え 不安にさいなまれ 夜眠る床もなく 雨凌ぐ屋根もなく
襲われることに 日々不安を感じ いつ死ぬか分からない 明日をも知れぬ命を 抱え
その時 その時を 生き続けるもの

今この国に於いて 日々の暮らし生活ありゆくは
争い 戦が この地に於いて 起きていないからこそ
しかし その戦 争い 起きゆくは 
瞬間 ふとした 魔のさした選択 選び間違い 冷静なる判断が 見失われた時 あっとゆう間に 起き来る
きちんと 平和を保ち続けるために 敢えて 争うのではなく 
怒り 制圧 力 武力ではなく
共の調和 協力に於いて 争いではない道を 武力ではない道を 選びゆかれよ
育てた命が 戦 争いでは あっという間に消え去りゆく
愛しき命も 愛しき笑顔も 温かなる手も 暖かなる言葉も 戦 争いに出ゆけば あっとゆう間に消えてなくなる
今の生活 今の世の中 争うことなく 平和で 未来を 繋ぎ続けてゆくには
戦は 何も 改善もせず 生みもせず ただ傷付き 悲しみ 
後世に残りゆく負の連鎖と 魂の傷と 精神の傷を付けるだけである
大切な者達を守りたければ 今この地に於いて この国に於いて 争うことは負の選択
争わずして進むことが出来る国であるのだから 決して 争い選ぶことなきように
敢えて 戦を選ばないように 知恵を絞り 心優しき民族として 善き道を選びゆかれよ

現在の状況と日々の祈りにて伝えられた御言葉

2017.10.10.08:00

新暦10月10日(旧暦8月21日 かのえ 午 仏滅)

*庚(かのえ)とは
金(五行) 
剛金を意味。変更・改まる状態(十干の意味)
*仏滅(ぶつめつ)とは
仏も滅する凶日の意。何事も遠慮する日。六曜の中で最も凶の日。


**********************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

前回の書き込みでもお伝えしましたが、私良丸は、九州全県を回る御神事を終え、志布志港からフェリーにて大阪港に4日の朝に入り大阪のミロク大社の分社に立ち寄りました。その日は旧暦の8月15日で当宮の大祭にあたります十五夜祭でしたので、妻が沖縄の宮から動画配信にて大阪と奈良を結び、昼12時の祈りを行いまして、その後、私は、預けていた車を受け取り、兵庫県の神鍋へと向かいました。
神鍋では、火山火口のある頂上まで登り、御神事を行っておりましたが、思いのほか時間がかかりました。連日連夜の徹夜状態での御神事が続いたことから私自身、夜22時頃から眠気に勝てず集中できなくなり、一度下山して一旦休みました。
翌日、引き続き神鍋での御神事を行いまして、次の鳥取県の大山に向かい、大山到着後、御神事を行おうとした折、改めて神鍋へと引き返すように伝えられ、急遽また神鍋まで引き返しました。5日の18時頃から再度神鍋へ登り、御神事を行いましたが、その日はかなり雨が降っており、雨具を着て頂上にある東屋にて祈りをしておりました。夜中の2時頃かなり体温が下がってしまい低体温症になるのを恐れ、動けるうちに下山し車に戻り、服を着替えてヒーターを付け、体が温まった明け方4時頃から改めて祈りを続け6日の朝の10時頃まで続きました。
その後、大山に改めて向かいました。大山では、駐車場の車の中から5時間ほど祈りを行いました。前日の神鍋でかなり体力を消耗してしまった為、あまり歩けない状態でしたので、ここでは車の中から祈り、やり取りを行いました。
この大山までの御神事は、白山火山帯に沿っての御神事を中心として、様々な意味合いが絡まったやり取りの御神事となりました。
大山の御神事の後、鳥取の境港、島根の松江、島根原発、出雲の日御碕、出雲大社にて一旦挨拶をしまして、日本海側を西に南下しながら山口県の萩、阿武火山群、その後長門から山口県の彦島、関門橋を渡り北九州側に入り門司港で祈り、そして、関門トンネルで海底を通り再度山口県に入り、そこから豊後水道沿いに宇部市を祈りをして、高速を入り広島の尾道のしまなみ海道の入り口婿島にて祈りを行い、また、山陽道に入り、倉敷の瀬戸大橋の手前にて瀬戸内海の祈りを行い、再度山陽道へ戻り神戸へと移動しました。
神戸の明石大橋から淡路にわたり、淡路へ渡り切ったところで、一旦降りて、明石大橋のたもとの所でお祈りをいたしました。
再び、高速へ入り、鳴門大橋を渡る手前で祈りを行い、鳴門大橋を渡り、千畳敷展望台にて祈りを行い四国に入りました。
四国から徳島の蒲生田岬、室戸岬、土佐、足摺岬、柏島を祈り、そのまま豊後水道沿いを上がり、今治へ行きました。
しまなみ海道の橋を渡らず、海沿いで祈りを行い、香川県の瀬戸大橋の手前で祈りました。この後ですが、倉敷に再度入り、中国道から山口の方へ移動、北九州へ入り、福岡へ向かいます。

そして、本日夜に福岡で妻と合流します。それは、急遽神様からの啓示で韓国に行くようにという事を伝えられたからです。その為、本日10日に妻が沖縄から福岡に入り、11日の朝フェリーで韓国釜山へ渡ります。釜山につきましたら、慶州へ移動し、御神事を行います。そして、釜山からの戻りの際に、対馬に行くフェリーに乗り、対馬にて御神事を行います。翌日12日、対馬から壱岐経由で福岡に戻りますので、途中、壱岐のお祈りをしながら、壱岐から福岡までも祈り戻ってきます。
福岡に到着後、妻は13日に福岡から沖縄へ戻ります。私は、福岡から北九州を経て豊後水道沿いに南下し、大分の佐賀関からフェリーで愛媛の三崎港へ移動。その時に佐賀関の豊後水道側と愛媛の佐田岬側の双方を祈ります。四国を横断して徳島へ行きまして、そこから和歌山へフェリーで渡ります。和歌山に入りましたら大阪に一旦立ち寄ります。今回で北海道へ行くことは難しそうなのですが、冬場は、北海道や東北を回ることになりますので、タイヤの履き替えが必要になります。車を預けているところでスタットレスタイヤに履き替えまして、その後は、太平洋側を紀伊半島から北上してゆきます。

その後は、私の目の治療の為、21日に沖縄に戻りまして、22日には沖縄でのどうしても欠かせない御神事を執り行いまして、23日に眼の治療を受けます。
今までの経験でこの治療のあと翌日飛行機に乗ってしまうとかなり眼が痛み、体調が厳しくなりますので、24日は移動せずに沖縄の宮にて祈り、25日に移動して、26日から横浜から鹿児島、ベトナム、香港、台湾、沖縄と移動します船に乗り、海外御神事に向かいます。
11月10日に戻りましたら翌11日は休みまして、12日に一旦沖縄に戻ります。11月15日に当宮の大祭がありますので、その準備と執り行う為です。13、14日と準備をしまして、15日に大祭を行った後、再度本州へ上がります。その後、スイス経由でイタリア、スペイン、フランス、モロッコ、カナリア諸島のヨーロッパの御神事へ移動し12月9日に帰国になります。
戻りましたら、12月に次の海外御神事になります。現在問い合わせておりますが、パプアニューギニアとソロモン諸島の情報を今問い合わせております。ラバウルとガダルカナル島、ニューギニアとソロモン諸島の御神事を行う準備をしております。
そして、今回、当初の予定では、沖縄に戻る前までに北海道まで行く予定でしたが、御神事で何度か先に進むことを許されず、長いやり取りとなったり、再度戻るように伝えられ行き来したり、急遽、韓国の御神事が入った為、今回の行程では北海道は行けませんが、再度本州へ上がりました際に改めて参ります。

本来もっと詳しく書くべきでございますが、大変申し訳ございません、あまり詳しく書けない状況であります。また、現場の写真を撮ったり、動画配信を試みる予定でおりましたが、 殆ど撮れておりません。数日間、車での仮眠の移動、御神事となっており、今は、御神事に集中していますことと、集中するとどうしても動画配信をする時間はなく、移動に時間がかかるため次に向かわなければならず配信でのお伝えもできない状況になっております。
また、神々様とのやり取りの詳しい内容も、現状ではあまり伝えられず重ねて申し訳ございません。

9月19日の検査入院の際に、心臓が本当に何事もないという事が分かった為、これまで行ってきたように、少し無理のきく御神事を行っております。
検査の結果やこのように無理がききますのも皆様から頂きましたお茶やサプリメントのおかげであると心から感謝申し上げております。ありがとうございます。
そしてこのように神々様の言いつけ通りに場所場所を訪れる事が出来ますのは、一重にご支援いただいております方様のおかげがあり、これだけの御神事が行えております。
心から感謝申しあげます。ありがとうございます。
とりあえず急ぎではありますが、ここまでをお伝えさせていただきます。

ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか


*行程図*
今回回りました場所場所です。
これまでの移動行程図


*日々の祈りの際に妻に伝えられました御言葉
*先日の十五夜祭にて18時に祈りをした際に伝えられた御言葉
人々の調和は 自らを素直に見詰めることも 調和を生み出す 一つの働き
振り返り 自らを見詰め直した時 何が見えて来るのか 何に気付くのか
一人ひとりが 自らの内側を 改めて見詰め直した時
偏ることなく 冷静に見ることが出来れば 過ちの流れ 歯止めが効くことにも繋がろう
人の歩み 社会 世界は 一人ひとりの 歩みの集まり
世界大きく 社会広く そのために 自らの歩み 小さく見え その影響が 見えにくくもなっている
しかし 巡り巡り 一人ひとりの動き 働きは 世へと 影響を 与えているものである
落ち着き 冷静に判断してゆくこと
正しき世への流れは 争うことでは生まれない
調和の人生を生み出しゆくのは 人々一人ひとりの内側にこそ その元根がある

自分を見つめ直すと 我とゆうことや 主張 我儘 我を張るとゆうことと はき違える者もいる
けれども そうではない
見詰め直した先に どのようにすれば調和となるのか 協力となるのか 支え合いとなるのか
そこが 目的でもあるのだ
見直すだけが 目的ではない
主張を通すことが 目的ではない
どのように 進みゆけば 調和と 協力 支え合いが 生まれ出るのか
ここが 問題なのである

生まれ変わり 生きゆくだけでは 反省も何もなく 同じ過ちを繰り返し続けゆくことにも繋がろう
今この時 再び見詰め返し 改善 改める所 変えゆかなければ 大きく道は 逸れゆくことにも繋がる
変わることも 自らの思い 意識 行動によって 変えゆく他はない
選ぶことも その一つであり 社会を創ることも その一つでもあり
変わることが出来る この時に 今生きている者達が 善き流れを創らねばならない
決断とゆう強さも 一つの 内なる エネルギーでもある
今 変えゆかなければならない事柄を 力ではなく 争うのではなく 襲うのではなく
幼き命も 安心して生きてゆくことの出来る世の中を創るのは 今の 成人している者達 大人達
幼き命を 見守らなければならない 役目役割がある者達の働き
生まれ出た命達が 育ちゆく生命達が 悲しむことのない 世の中を創らなければ
先に生まれ 社会を創り その世を動かし続けている者の 役目役割を 果たさないことになる
次世代を 今から創りゆくのである
次世代を見詰め 今のこの時を創りゆく
そうでなければ 託された次世代も 途方に暮れ 同じ過ちを繰り返そう
今しっかりと 歩みべく道を 見詰め直すこと
争わずして 調和をもたらす
争うとゆう 道へ逃げてはならない
支え合う 協力とゆう 未来を切り開く道へと 歩みゆけ
一人ではなく 共の意識の者と 協力し 支え合うことにより
幾多の選択肢が出来 歩む道が見つかる


*10月5日3時の祈り合わせにて伝えられた御言葉*
人の世に於いて 善き流れとは 人の心安定し 安心し 日々の暮らし つつがなく 進みゆく流れ
これを壊しゆくは 人の悪しき心 悪しき思い 邪(よこしま)なる思い 様々なる負なる感情
この思い 感情において 邪なるもの 魔なるもの 悪しきもの達の その魔 入りゆくことに繋がる
同調し 共感し 人々の心を揺るがし
人々の心を 瞬く間に正しき考え その思いを 消し去ってゆくことになりゆく
これ 如何にして 阻止しゆくかは 己が一人ひとりの 冷静なる判断でもある
何も 霊なる力 霊力などというものではなく
心 清く 常に自らを見つめ 客観的に見直し
正しきことであるのか 否か 
それを 己が心 己が精神にて 見つめ
自らの行動 言葉に於いて 直し 正しゆくこと
人は 常に常に 変えゆくことは出来る
正しき道へと 進みゆく意志も 進まぬ選択も 己が一人ひとりの意識
善き流れへと進めるか否かも その 一人ひとりの 思いによりゆく
また 思い募りゆけば人々 言葉 そして 行動へと 表に出しゆく
思うだけでは何も変わらず 変えたきと思うからこそ 行動を起こしゆくのであろう
善き世を願うのもまた同じ
思うだけでは 何も変わらず 
思い溢るるならば それを 行動 言葉に置き換えゆき
自らの身の周りの気を動かしゆくことこそが 世を変えてゆく原動ともなりゆく
善き道 善き未来 人の命 人の未来を守りゆくは 人
人の命 未来の命を支えゆくは 自然
善き流れへと進めるよう そして 自然と共に この星と共に共存しゆくこと出来るよう
善き流れを自らの内から 生み出し そして 身の回りを 言葉 行動におき 動き 動かし 変えゆかれよ
簡単なことではないとゆう者もおろう

行動を 起こすも起こさぬも 己が選択になりゆく

十五夜祭の際に伝えられた御言葉

2017.10.07.08:45

新暦10月7日(旧暦8月18日 ひのと 卯 先勝)

*先勝(せんしょう)とは
先んずれば即ち勝つ」の意。万事に急ぐことが良いとされ、午前中は吉、午後2時より午後6時までが凶。
*丁(ひのと)とは
火(五行) 
蝋燭の様な弱い火・ともし火を意味。成長後に勢いが止まった状態。(十干の意味)


*****************

いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。
主人は、昨日やっと大山へと向かう事ができ、その後、やはり大山でもやり取りが長く続いたそうです。
その後、島根に向けて進んでおりますが、かなりやり取りが厳しかったようで、少し運転が危ない時には仮眠を取りながら進んでいるという事でした。
詳しい内容等をお伝えする事が出来ましたら、改めてまとめまして、ご報告したいと思います。
なんとか主人も安全に進むことが出来ております。ありがとうございます。
本来であるならば、ともに行動するところではございますが、沖縄の事務局解散に伴い諸々の作業や9月の検査入院の関係からキャンセルした海外御神事の再度の手続きや申請書類の提出もあり、現在どうしても同行することはできません。沖縄から主人と時間を合わせて祈りなどを行っておりますが、体調面など心配なところが多々あります。
しかし、ご支援いただけることによって、体調に不安を感じた時などは車内での仮眠ではなく、宿をとることもでき安全に御神事を進める事が出来ております。また、お昼、もしくは15時に祈り合わせをしておりますが、この皆様との共の願い祈りによって神々様への後押しにもつながっております。
本当に、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
今後ともどうか、変わらぬご支援、お支え、ご協力をいただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

今日は、10月4日の十五夜祭の日に10時、12時、15時、18時と祈りをいたしまして、その中の15時に祈りを行いました際に、伝えられました御言葉の続きを掲載いたします。

比嘉りか

*十五夜祭の15時の祈りの際に伝えられた御言葉*

今はまだ 未知なる道
人の子に於いて 人の子は全て 解明されしと思い 世の中も 宇宙も 自然界も 侮っている
一部の者は 尊び その脅威と その神秘を 知り 共存の道を 歩もうとしている者もおりゆくが
まだまだ 多くの者が 戦 争いにての解決方法と そして その後に現われ出る 負の連鎖の想像が 出来ていない
戦 争いを起こしたところとて 何も解決はしない
今こそ 正しき知恵の使い道を 正しき知識の使い方を 行いゆかなければならぬ時
悪知恵を働かせ 悪しき道へと転がり転落しゆくか 正しき道へと 持ち直しゆくか
今 この時 瀬戸際を 迎えている
正しき道は 人 一人ひとりに於いて 創り上げられてゆくもの
正しき行いを 繋ぎ続けゆくことにより それは タスキを渡すように 次の者達も 次の者達も 習い そして 参考にし 学び 次なる流れを創りゆくものである
試されてもいる
今こそ 正しき知恵と 正しき知識の使い方を 
争うのではない 平和と調和の 安定 安心なる道を

調和の中 歩みゆく道 人々にとって 命にとって 大切なる道
男性と女性 意識 物の見方 考え方もまた対極 違いゆくものであるが
双方の歩み寄りと 双方の助け合い 支え合いに於いて 広がりゆく未来が創られて来る
死する命 戦 争いによって 早めることはない
この星に生まれ 命達と共に歩みゆく道を 選んできているのであるから
星を支え 命達を支え 調和があるよう 安定して進むよう 協力し 未来を創りゆかなければならない
今一度問う
未来に生きゆく者のことを考え 今を生きているか

もう 後はない
きちんと 先を見詰め 今出来ることを 行いゆくがよい (15:30)

今皆が 共に歩みゆく道
開いては閉じ 閉じては開き 今また 閉じられようともしている
過ちを二度と繰り返すことなきように 
閉じては戻るを繰り返し続けては 次世代に何も残るものはない
命達と共に歩みゆく未来を 今 人が 何を思い出来るのかを 再び改めて考え 進みゆけ

宇宙はまた 再びの命 循環 巡らそうとしよう
住むべき場所も 育みゆく場所もなければ その意識 願いは 叶わぬものとなる
今 誰が命を守り 誰が支えてゆけるのか
星も 宇宙も 汚すだけ汚し
争いの中 汚したまま 私利私欲のまま 去りゆくのか
命達に 何の恩も感じず 我儘に 生きゆくのか
自分達 人間を 振り返ることなく 生きゆくのか
何も学ばず 何も為し得ず 未消化のまま 進みゆくのか

問われていることに対し 思い当たる者もいれば 分からぬ者もおる
皆それぞれに違い 反省だけ出来る者もいれば 反省も出来ない者もおり
藩政から更に 一歩進める者もいれば 変わらぬ者もおる
人は今 何を問われているのか
おのおのの 役目 役割として 出来ゆくことは 一体 何であるのか
一人ひとりが この星の未来の 創り手である
変われない未来を 繋ぎゆくのではなく
変わった未来と 更に善くなる未来を託し 繋ぎ続けゆかなければならない
託された者も 手の出しようのない未来を渡されたとしても 何も出来ず 終わりゆく
今 行えないことが そうたやすく未来に 可能になる訳ではない
年月をかけ 変化を遂げつつ 変わりゆく道が 進めるのである
今一度と 星に生き 何を思い このまま 死にゆくのか
魂の 役目役割 地球人として 生きゆく 星と共に 命達と共に 人と共に歩みゆく未来
叶えること 出来なければ そのままの未来は ないに等しい

現在の状況について

2017.10.06.08:20

新暦10月6日(旧暦8月17日 ひのえ 寅 赤口)

*赤口(しゃっこう)とは
火の元、刃物に気をつける日。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉、それ以外は凶。
*丙(ひのえ)とは
火(五行) 
燃え上がる炎・太陽を意味。万物が明らかになる状態。(十干の意味)


**********************
いつも真心のお力添えありがとうございます。
大国ミロク大社の比嘉りかです。

10月6日、いつもの朝の御神事の打ち合わせするため主人に連絡をした所、主人は、10月4日に神鍋にて御神事を行い、翌10月5日にも行いまして、一旦、終わり次の御神事の為、鳥取県の大山へ移動しました。
大山にて御神事を行おうとした矢先、神鍋へ戻る様にと伝えられ、再び神鍋へ戻り、昨晩から夜を徹して神々様とのやり取り行い今現在も行っているという事でした。
神鍋では、以前2014年9月27日に起きた御嶽山の噴火後の同月29日に神鍋に呼ばれ、御神事を行いました。
この時、神鍋に集まった神々様ならびに艮金神様との間に、決め事、約束事を神様から言いつけられました。
そして、今回世の中の全ての状況を打開するために、改めて厳しい話があったそうで、改めて神々様より決め事、御神事の行い方、在り方を言いつけられているそうです。

お伝え出来る内容や詳しい内容がわかりましたら、改めてお伝え出来ると思います。
何卒、ご理解いただけますようお願いいたします

比嘉良丸
比嘉りか

*大阪からの移動行程*
※画像をクリックすると少し大きくなります
201710 御神事 移動行程

*神鍋の写真*
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月4,5 神鍋1 10月4,5 神鍋2

10月4,5 神鍋6 10月4,5 神鍋5
10月4,5 神鍋4 10月4,5 神鍋3

*十五夜祭にて伝えられた御言葉*
先日の御宮の大祭十五夜祭のおり、12時の祈りのした際に伝えられた御言葉になります

伝え続けていること
役目役割 果たしゆく中に於いて
命 授けられ 命 この地と共にある
大切なる道 人としての歩み 見失うことなく 進みゆかなければならない
何故ならばそれは 人として この地に生まれ落ちた その御魂の 役目役割だからでもある
人間として 人として この道 この世に 歩みゆくための 役目役割もあれば
果たしゆく御霊としての役目役割もありゆく
輝かしきは その御魂としての役目役割を 現世に於いて果たしゆくことでもあるが
人 人間 紆余曲折しながら その道を探り続け 人の世の人生を終えゆく
幾度の時を経て 人は生まれ変わり続け そしてその御魂も 善き流れ 浄化
そして果たしゆかなければならない役目役割を勤め上げゆくために 生まれ変わり続けてもいるのである
人の苦しみ 人の悲しみ 嬉しみ 喜び
これら全てのことを 人は心に刻み 魂に刻み 歩み続けてゆく
負なる行い 刻み続けてゆけば 御霊傷付き これ以上なく 崩壊へと導かれゆき
生まれ変わりゆくもまた難しきことになりゆく
ただしかし 悪しき物事成しゆく者達 人への気付きもありゆけば
その 己が御霊を 悪しきもの達へと 委ねた者もありゆく
気付かねばならないその御魂の枷
しかしそれ 外しゆくは難しく 現状に甘んじ 自らの快楽へと 落ち続けているものでもある
人は 御霊の 根本根源を 意識により 今この現状に於いて 変わりゆかせることは難しい
けれども 今のこの生きゆく働きを 意識を以て変えゆくことは 叶うものである
幾度となき修正と 幾度となき歩みによって 日々の繰り返しの中 一日一日を 成長し続けゆくことは 出来る筈である
それも 自らの意思によって 行動によって 言葉によって 変えゆくことは出来るものである
長きに亘り 同じ年月(としつき)重ね続けてきたならば 確かにその御魂 また人としての行動を 言葉を 変えゆくことは難しきかもしれない
余りにも変えることが出来なき者は 大きな刺激 大きな何かにより 変わらざるを得ない状況へと 落とされてもゆく
それでも分からぬ者達は 御霊となりし時に その負の枷 しっかりと突き付けられ 来世へとまた 引き続き それの繰り返し
乗り越えるための課題を与えられ 来世 また次の世へと 繋がり続けゆくものでもある
全てが 神の判断 神の導き
しかしながら 邪神 魔神に 命を売り 魂を委ねた者達
一切合財 この この時に於いて 祓い 浄化 消滅としゆく
命助かる者はなし 
全ての者達が 善き流れへと進めることが出来るように 行い続けゆかなければならない
命達に於いて この地は楽園
様々なる環境下に於いて その命 生命を育みゆき 一生を終えることが
どれ程までに 生命 命達に於いての 輝かしき軌跡となりゆくか
それを人々が 壊し続けていることを理解しなければならず
かつ 邪神 魔神 悪しきもの達へと 心 意識 精神 魂を売り渡しし者達に於いては
払い除けゆかなければならない
酉のこの年 いかなる災いをも 二度と繰り返してはならず
同じ過ちを 繰り返し続けることがなきように 軌道修正をしてゆかなければならない
意識 しっかりと持ちゆき 自らの正しき言動 行い 行動 言葉
同じ過ちを二度と繰り返すことがなきように務め上げよ
この意識 精神 隠れ見ること 垣間見ることが出来るものならば
希望の兆し 光 与えられ続けゆくことにも繋がろう
邪神 魔神 魔なるもの 邪なるものに於いて
その心 意識 精神 御霊を売渡しし者達に於いては
後先なく これからの世も生き続けゆくことは難しい
もちろん この年の最後の日に於いて 全ての事柄が淘汰され 来年一新から全て新しく変わりゆくとゆうことではない
それでは 生きている人々が 変わることが出来ないのである
淘汰されゆく者が 多い事を 知ることになろう
けれども生かされし者達も 安穏としていてはならない
争うこと 戦 争い 決して起きることがなきように 努め上げ続けてゆかなければならない
一切合財が いなくなったからといって 邪神 魔神に 偏る者がいない訳ではない
その心 意識 それに於いていつでも 残されし者も 残されし御霊も 邪や 魔へと化る その可能性は秘めているのであるから
自らを正し 自らをしっかりと見詰め 振り返り そして正しながら生きゆくことが必要なのである
戦 争いに興じている場合ではない
自らの身を案じ しっかりとこの現世を生き抜け
そうでなければ人の世はない
しっかりと歩め

現在の状況と十五夜祭にて伝えられた御言葉

2017.10.05.08:15

新暦10月5日(旧暦8月16日 大安 きのと 寅)

*大安(たいあん)とは
大いに安しの意。何事においても吉、大吉日。終日吉
*乙(きのと)とは
木(五行) 
草木花を意味。擦れ合いながら抜け出す状態(十干の意味)


******************

いつも真心のお力添えありがとうございます。大国ミロク大社の比嘉良丸、比嘉りかです。

10月3日に鹿児島志布志港を出港して、大阪港に入港する間に琉球海溝と南海トラフ、紀伊水道を通ってきました。出港後、九州鹿児島、宮崎、大分、四国高知、徳島、紀伊半島側和歌山県、中央構造線といった陸地に対し、そして、南海トラフ、紀伊水道といった海底に対して、九州太平洋側、南海地震、東海地震、関西、プレート型地震の地震大津波などの災害が起きない様にという祈りを行い、これらの地震が起きたとしても、プレート型地震、霧島火山帯の間にある数々の火山と中央構造線、瀬戸内火山帯などとの連鎖連動にならない様にという内容の祈りを、夜を徹し御神事を行ながら大阪に入りました。
到着後、大阪にありますミロク大社の分社から、沖縄では妻がミロク大社の御宮から双方で時間を合わせ御神事を行いました。終了後、私は兵庫県神鍋火山群まで移動し御神事を行っております。
この神鍋では、神々様とのやり取りに時間がかかってしまい、連日の徹夜状態もあり、夜の22時頃からは私自身御神事に集中出来なくなりましたので、神々様にお詫びし本日5日の朝、改めて神鍋での御神事を行っております。

皆様のお力添え、ご支援にて御神事を行い続けられております。
本当にありがとうございます。真心のお力添えを支えに、御神事に邁進してまいります。
ありがとうございます。

比嘉良丸
比嘉りか

*昨日の移動行程
※画像をクリックすると少し大きくなります
10月4日 移動行程

昨日の十五夜祭の日に、数回御宮にて祈りました。その際、神様から伝えられた御言葉をお伝えいたします。どれも長く伝えられておりますので、数日に分けて掲載いたします。

*十五夜祭の際に伝えらえた御言葉:1*

黒きもの達の中にも 闇夜の光 抗い 陽の光へと 出ようとするものがある
陽の光へと 出ようとするもの
邪 そして 魔となることなく 黄泉の道 進むことなく
空間に於いて 漂いしものあり

救えるものを 心の扉開け 救わなければならぬ時がある
邪なるもの 魔なるものの見極め 人の精神 人の心の奥深く しっかりと見極めゆくこと 大切なことになりゆく
表に於いて 人の良し悪しは分からないもの
しかしこれも経験と そして 思い込みではない 冷静なる判断に於いて 人となりを見ゆくことは出来る筈である
人を疑え とゆう訳ではない
しかし かといって 全てが 全ての者が 善人であるとゆう 安易な思いにて 受け止めておけとゆうことでもない
どちらの判断もすることなく その者自身を まず見抜くこと 見ゆくことである
そして 変わろうとしている者であるのか 変わることを拒否している者であるのか
自分の内側をしっかりと見据え 自らと向き合い 変わるその意識がある者か 変われる者なのか
自らの内側を見ることなく 目をそむけ 心地よいものばかりへと進み 同じ歩みを進めようとする者なのか
もしくは 邪や魔と化し 変わることの出来ない者なのか
瞬時の判断は難しいものであり 最初からの先入観は その者自身の本来の姿を 見ることが出来なくなる
きちんと見極めることは 大切なことになりゆく
その者が一体 何をしようとしているのか
何を思い その行動を行っているのか
言葉 声質 音域 態度
様々なる仕種に於いて その者の奥深くを知ることは 出来る筈である
扉が 固く閉ざされていたとしても 開けゆくことの出来る者もいる
固く閉ざされ 開ける気のない者は 鍵穴すらない者である
そして 元々の形を 形状され 長きに亘り 生きてきた者は
その形を 瞬時に変えることは来出来ず 癖となり 残り続けゆく
その者が本当に 変わろうと努めているならば 癖を伝えることは その者の変化を助けることにもなりゆこう
しかし 変わろうとしていない者に その癖を突き付けたとしても それは単なる 批判にしかならない
見極めることは 大切なことである
その者の 変わりゆこうとする心 意思 その深さも 見極めておかなければならない
安易な者は 何も変わらない
言葉だけに於いて 変わろうと伝えているだけであり 本来の 根本を変える気は さらさらない
根本から 本当に変わろうとしている者は 言葉も 態度も 全ての物事に於いて
誤った時には 再び見詰め直し やり直し
慎重に 一つひとつを 後悔をしながら 同じ事を繰り返さないように 努めてゆくものである
人は 変わりゆくことが出来るものである
長きに亘る癖は 確かに直すことは難しい
しかし 意識して 修正し 加減を 軽くすることは出来る筈である
勿論 己の 意識と行動に於いてである
全ての物事が その者自身の意識 行動によって 変化 変わりゆく
自らの身の周りの環境も 自らに起きゆく出来事も 自らの回りの人々も
どのように進みゆくのか それは その者自身にしか決めることが出来ない
自らに於いて決めた時にこそ その道筋は その者へと寄り添うもの
そして その者自身の道と化してゆくのである
人から言われ進もうとした道は 余程の意思 強さ
そして 伝えてくれた者の その心が理解出来なければ 単なる寄り道にしかならない
想い届かず 受け止めることが出来なかった者は 自らに於いて 探し続けゆくしかないのである
どのような経験を 身に受けたとしても
そうでなければ その者自身が 気付けないからなのだ
もしくは 死し その死後の世界に於いて やっと 自らが起こしてきた事 行った事を 気付く時になるかもしれない
魂の深き傷  深き罪を 犯すことがないように
生まれた時には さらの状態に於いて この世に 落ちて来るのである
落とされているのではない 落ちて来ているのである
既にそこから 自らの意思なのである
悪しきもの達も 善きもの達も 自らの意思に於いて この地に降りて来ている

正すことの出来る世の中を 正そうとしないのも 人々が選んでいる道である
正そうとし 武力 戦闘力 兵力に於いて 力で 命を 大漁の命を 失わせ
そして 変えゆこうとする 負の連鎖の傷を付け続け その道を選択するのも 人々である
負の連鎖を断ち切り 命傷付けることなく
御霊 魂の罪 深く残すことなく
善き流れへと 選び進みゆくことが出来るのも 人々の選択である
善き世を創るために 自らの内側と共に 調和がとれるよう 目を背けることなく 自分自身をしっかりと見詰め
それは 我先にでも 我を通すとゆうことではなく 調和をとり 進むことが出来るよう
人が善き流れへと進めるよう 務め続けている
気付けるか否かは 個々個人の 判断 意識 精神
それらにかかってくるものである

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